ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-08

自作風防いろいろ

以前RADIUS№46の風防を自作したお話をしましたが、
この間の台風の翌日、実際どの程度効果があるのか持ち出して試してみました。

台風は過ぎ去ったとはいえ、時折結構な強風の吹く日だったので、
テストには最適♪

IMG_7560.jpg
ほとんど見えませんが、アルコールの炎は風に負けずきちんと燃えてくれております。

この後風向きが変わったためストーブを反転。
(コの字型の風防なんでね。)

IMG_7573.jpg
時折突風が吹いたにもかかわらず、炎は消えることなく無事沸騰!


この辺は動画でご覧いただく方がよくわかると思います。

消火時、燃焼音と蝉の声が瞬時に入れ替わるのが結構好き!


さて、実はこの様な感じで、私はほかのストーブにも風防をいくつか自作しておりますので、
今回はそういうものをいくつかをご紹介させていただきます。

まずは前回ご紹介の、OPTIMUS 8Rと、RADIUS№46

どちらも厚み0.8mmのアルミ板を細く切り出し、
通気用の穴をあけたのち、ケースの形状に合わせて曲げております。
ただ、それぞれのケースの形状の違いから収納方法が異なります。
CIMG8803.jpg
8Rは、ゴトクが固定式なのでそれに引っ掛ける感じで風防も固定。
ですので、風防をセットしたまま蓋を閉じることができます。

IMG_2071.jpg
46はゴトクが可動式のため、使用時はこの様に乗せて使用し、
収納時は、ケーズの底部分に収納しふたを閉じます。
IMG_2072.jpg

それぞれ収納を前提に考えているため、
風防の高さはケースの高さの半分となりそれほど高くないですが、
実用性はばっちりであります。

これらは、オリジナルに風防効果を追加したいがために作りましたが、
中には、本来風防があるものの、それが欠品で自作したものがいくつかあります。
そういうものはたいてい、実際の使用のためというよりは、
むしろ、確実にプレヒートさせるためのものでありますから、
プレヒートカップ用の小さなものがほとんどです。
(以前ご紹介したケロシンストーブ用のもそのような感じです。)

これはホエーブスなどの風防。
CIMG7908_20151211114347e52.jpg
風防が欠品だったので、鉄のパンチング材を丸めてリベット止めし作成しました。
全体に穴が開いているので、「果たして効果はあるのか?」と思いましたが、
風のある屋外でも無事プレヒートできたので十分使用できそうです。

また、同様に欠品であったOPTIMUS99については、
オリジナルのものとほぼ同じ厚みのアルミ板を加工しレプリカを作ってみました。
CIMG5475.jpg
当初、単体で販売しようと思っておりましたが、
価格設定に悩み、放置した挙句、
おまけであちこちに配っていたら結局無くなっちゃってしまいました。

また、実は前述の8R用風防を作る前に、
この99の風防をモデルに、8Rにも収納できるタイプも製作しました。
ですが、それは実用可能なものの、
見た目がいまいちだったのでボツになっております。
(=^^=)ゞ

というわけで、ストーブと風防は切っても切れない関係。
ですのでこうしていろいろ自作していくのも私の楽しみの一つになっております。


夏の日の散歩道

こんにちは。
昨夕、今朝、驚くほど涼しくて過ごしやすかったですね。
何でも北にあるオホーツク高気圧が張り出してきている結果だとか。
いや~、やっぱ自然の力ってすごい!
いくらエアコン全開で表に吹き出させてもこうはいかない。
でもこの涼しさも持って数日、まだまだ暑い日は続くはず。

さて、わんこと暮らしていると、暑かろうが寒かろうが、
一年365日毎日散歩が欠かせません。
ですが、それゆえ否が応でも規則的な生活になるので、
健康のためにはとても役立ってくれていると思っております。

さて、そんな毎日の散歩ですが、
真夏のこの時期については、普段以上に規則正しくなり、
それこそ時計の針を見ながら散歩に出ることとなるのです。

というのも、この時期は太陽の勢いがすさまじく、
とてもじゃないけど、日陰を縫ってしか歩くことができません。
おまけに、太陽の動きがすごく速いので、日陰の位置がどんどにどうしてしまうから、
ちょうど散歩のコースが日陰になる時間帯を狙って出かけねばならないからなのです。

そういうわけで、朝の散歩の出発は、今だと午前7時30分ごろ。
すると、高架沿いの散歩道は…

CIMG0670.jpg
「歩くとこだけずっと日陰!」

ですのでわんこ達も、
CIMG0665.jpg
「わはは!歩きやすいです♪」

CIMG0666.jpg
「ゆっりクンクンできるね♪」
「うん。」


そういうわけで私もあちこち眺めながら歩けます。


CIMG0664.jpg
お!
あのチャブクロ知らぬ間に穴が開き、元気に胞子を吹き出していた!


CIMG0662.jpg
夏の間赤く咲き続ける、文字通りの「百日紅(サルスベリ)」。
でも別の場所に白いサルスベリも咲いていおるから、こっちの方は百日白と書きたいね。

そんな感じで朝の散歩を終えたら次はお昼。
午前11時半過ぎ頃に店を出て、
ちょうど影になっている高架下の歩道を歩かせ、おトイレタイム。
CA395647.jpg
「ここから先はアチチやな!」
「うん、アチチやわ!」


というわけで、少しだけアチチ地帯を駆け抜けてからの…
CA395648001.jpg
「商店街涼しい~!」
「涼しい~!」


帰りは各店舗の冷房で涼しくなっている小委店街を通りぬけます。
で、まあ毎日のことなので、あちこちのお店の方にも覚えてもらっており、
それぞれのお店に顔を出しては、可愛がってもらって大満足で帰宅♪

そして次は夕方、
またもや時計を眺めつつ、午後5時ほどになれば、再び全員集合&出発!

午後の時間帯は高架沿いは日影も狭く、車の交通も多いので歩けません。
だから車や自転車の来ない裏道の、日陰を縫うように歩くのです。

とはいえ、午後の日陰は、つい先ほどまで日向だったところだから、
朝の日陰ほど涼しくはなく、

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「はっはっはっ!」
「へっへっへっ!」


CIMG0659.jpg
「暑いね~。帰りたいね~。」
「つべたい
(冷たい)もん欲しいね~。」

と、こんな感じなので、
帰宅後はみなさん待ちに待った冷たいおやつで一息入れるのです。

で、まあ、あとは夜のお散歩ですが、
さすがにその時間帯は日影を気にする必要が無いので、
用事を終えた時間帯に、懐中電灯片手にぶらぶら出かけるのです。
IMG_2117.jpg
「さ、出発!」

夜はさすがにお日様は出てないものの、名残の熱気は健在。
更にどの家でもエアコン全開なんで、室外機からの熱気がムンムン!

たまらず空を仰ぎ見ると、
CIMG0686.jpg
あ!満月!

そういや、来月はもうお月見か…

なら、この暑さももう少しの我慢!!

暑さ寒さも彼岸まで、、それまで無理せず、怠けず、頑張り抜くぞ!

『 街一番の写真家の慕情… 』(原爆模擬爆弾)

今回はぜひ読んでいただきたい日記を転載。

日記の主は地元の友人であるルナ氏。
わたしの十ほど下になるのですが、人生経験はおそらく数倍!
だから当然いろんな面を持っていて、
ある時はやくざも逃げる地元のヤンチャもん、ある時は野球の監督&整体師、
またある時は調理師だったり、会社の社長だったり。
しかしてその実態は…

下町のジムの主である筋肉オバケ!

そんな彼から聞いたとこんな話。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~ 我が愛する街の隣街… ~

~ 浪花市東住吉区田辺町… ~


『 ルナちゃん 』

『 ルナちゃ~ん 』 」(よっさん)

「 ルあせあせ

『 ルナ兄貴あせあせ 』

『誰か』が、『ルナ兄貴』を呼んでますよあせあせ 」(チャミ=我が社の専務)

「 おう
『 よっさん 』

『よっさん』やんけ

久し振りやな

『よっさん』とは、『去年の11月の始め以来』やのう

『よっさん』は、元気にしてるん

『懐かしい顔』に出会えたのう

『今年』も『例の件』を頼むわな(拙者)

『拙者』が、「部下を引き連れて我が愛する街の隣街の現場へ参上すると「懐かしい顔」に出会い申した晴れ

その「懐かしい顔」とは、『よっさん』でござる

『よっさん』は、「我が街の周辺」では「有名な写真家」でござる

『よっさん』は、「我が街の周辺」では「有名な偏屈者」で通ってまする

『よっさん』は、「有名な写真家」なのでは在りまするが、「店」を構えてませぬ

『よっさん』は、「有名な写真家」なのでは在りまするが、「個展」を開きませぬ

『よっさん』は、「有名な写真家」なのでは在りまするが、「展覧会」へは出しませぬ

『よっさん』は、「有名な写真家」なのでは在りまするが、「我がの心を動かした事柄」しか写しませぬ

『街の人々』は、『偏屈者のよっさん』が取っ付き難いので煙たがってまする

『拙者』は、「よっさんの気持ち」を知ってまする

『拙者』は、「一年」に「数度」ほど『よっさん』と会いまする

何故ならば…

『拙者』は、「年賀の挨拶」には「ポストカード」を利用してまする

その「拙者の年賀のポストカードに用いる写真」は、『よっさん』が撮影してくれてるからでござる

『我が年賀』は、「よっさんの御陰」からか毎年のように「好評」を得てまする




「 『 ルナちゃん』

『アイスキャンディー』を食べよや

『君』も『アイスキャンディー』を食べよ 」(よっさん)

「 せやのう

『よっさん』と言えば、『アイスキャンディー』やもんな

ほな…

『俺』は、『苺味のアイスキャンディー』をよばれよかな 」(拙者)


『 ルナ兄貴 』

『ルナ兄貴』には、『次の予定』が詰まってます

『ルナ兄貴』は、『此処』で『油を売ってる暇』が有りません) 」(チャミ)

「 うん

済まんが…

その『予定』は、『時間』を遅らせてくれへんかのう

『俺』は、『よっさん』と『アイスキャンディー』を食べたいんやがのう

『チャミ』も『アイスキャンディー』をよばれろや

この『アイスキャンディー』は、『よっさんの思い出の味』なんやさかい

『チャミ』も『よっさんの思い出』を聴けや 」(拙者)

「 はい

では…

『俺』は、『メロン味のアイスキャンディー』をよばれても宜しいですか 」(チャミ)

「 どうぞ

『ルナちゃん』は、『苺味のアイスキャンディー』やな

『チャミ君』は、『メロン味のアイスキャンディー』ですなム

『ルナちゃん』は、いつも『苺味のアイスキャンディー』やな

たんと食べなはれ 」(よっさん)

『拙者』は、この「玄冬の写真家」を無碍には扱えませぬ…

『拙者』は、この「玄冬の写真家の心の傷」を知ってるからでござる…

この「玄冬の写真家の心の傷」とは…

「 『 チャミ 』

『俺』は、『中野中学校』を卒業してから直ぐに、そこの『マンション』で『一人暮らし』を始めたんや

その時に『よっさん』と知り合ってん

『俺』と『よっさん』は、『行き着けの飲み屋』が一緒やってん

『俺』は、この『街』へ越して来たばかりで『知り合い』が居てないから寂しかった

『よっさん』が、『アイスキャンディー』を奢ってくれた

もう『30年くらい』は、経つかな 」(拙者)

「そうなんですか


そんなに『以前』からですか

ってか…

『行き着けの飲み屋』って…

その『時分』は、『高校一年生』でしょうに 」(チャミ)

「 せやな
『ルナちゃん』は、『高校生』やったわ

『ルナちゃん』は、『人』とは『雰囲気』が違ったもんな

『ルナちゃん』が、『此処』へ越して来たから『此処らのヤンチャ暮れ達』が逃げて行ったもんな

『此処』は、『住み易い街』やねんけどな

『ルナちゃん』は、『南田辺商店街』で『ヤンチャ暮れ達』を『一人』と残らずに殴ってたもんな

聴けば…

『ルナちゃん』は、『隣街の駒川』では『有名なヤンチャ暮れ』で『手』が付けられへんかったらしいもんな

その後に…

『ルナちゃんの仲間達』が、『此処』を牛耳ってたわ

そら…

『此処らのヤンチャ暮れ達』は、『ルナちゃん』を見たら逃げて行くわな

『ワシ』は、生まれも育ちも『此処』やから驚いたわ 」(よっさん)

「 まぁな

『俺』は、餓鬼の頃から『街の嫌われ者』やったからな

『チャミ』は、『地元の西成区』では『ヤンチャ暮れ』てたけどな

『俺』は、生まれも育ちも『隣街の駒川』やけど、この『田辺』にも『思い出』が有って好きやけどな

『JRの南田辺駅』に『南田辺商店街』に『山坂神社』に『地下鉄谷町線の田辺駅』に『桃ヶ池』に…

『俺』には、『沢山の思い出』が有る

今宵は、久し振りに『スタンドあさひ』へ『顔』を出そうかな

『俺』は、『よっさん』には『アイスキャンディー』ばかり喰わされたな 」(拙者)

「 せやな

『 チャミ君 』

あれが、『田辺小学校』やわ

あの『田辺小学校の北側』には、『石碑』が在るんや

その『石碑』は、『原子力爆弾の模擬弾が投下された場所』なんや

『アメリカ』は、『広島県』と『長崎県』へ『原子力爆弾』を投下した

『8月6日』は、『広島県』へ…

『8月9日』は、『長崎県』へ…

『アメリカ』は、『広島県』と『長崎県』へ『原子力爆弾を落とす前』に『原子力爆弾を落とす練習』をしたんや

既に…

その時は、『太平洋戦争の勝敗』が決まってたのにな

『日本』は、『アメリカの空襲』で『焼け野原』と化してたのにな

『アメリカのB29爆撃機』は、『太平洋戦争終了直前の1945年7月26日の朝の9時26分』に『あの場所』へ『原子力爆弾の模擬弾』を投下したんや

『死者』は、『7人』でな…

『重軽傷者』は、『73人』でな…

『倒壊家屋』は、『485戸』でな…

『被災者』は、『1645人』やわ…

その『爆弾』は、『カボチャ』に似てた

その『爆弾』は、『カボチャ』をもじって『パンプキン』と呼ばれてる

これは、『約72年前の話し』やな

『死者7人の内の二人』が、『ワシのお母さん』と『ワシの妹』なんや

『被災者1645人の一人』が、『ワシ』やわ

『知り合い達』が、一瞬に『何百人』も死んだわ

その時に『ワシのお母さん』も『ワシの妹』も死んでしもた

その『前の日』にな…

その『原子力爆弾の模擬弾を落とされる前の日』にな…

『7月25日』にな…

『ワシ』は、『妹』と『アイスキャンディーの取り合い』をしたんや

『ワシのお母さん』は、『ワシ』と『妹』に『アイスキャンディー』を買ってくれたんやがな

『ワシの妹』は、小さいから『自分のアイスキャンディー』を『地べた』へ落としてしもたんや

『 ワシ… 』

『ワシ』は、『意地汚い』から『妹』へ『アイスキャンディー』を分けたらんかったんや

『妹』は、大泣きしてたわ

その『明くる日』にな…

その『原子力爆弾の模擬弾を落とされた日』にな…

『妹』は、『お母さん』に言いよった

『妹』は、『アイスキャンディーの件』を『お母さん』に『告げ口』しよった

『ワシ』は、『お母さん』に怒られて『家』で『留守番』をさせられた

『お母さん』は、『妹の手』を引いて『寝屋川市の親戚の家』へ『西瓜』を取りに出掛けたんや

その時にな…

その時に…

『原子力爆弾の模擬弾』が、『あそこ』へ落ちて来たんや

それが、最後やった

忘れもせん

『昭和20年7月26日』をな…

『お母さんの怒った顔』と『妹の泣き顔』をな…


『妹』に『アイスキャンディー』を食べさせたら良かったのにな

『ワシ』は、『妹』に『アイスキャンディー』をあげたら良かったのにな

『 ワシ… 』

『ケチん坊』やったからな

『ワシの妹』な…

『今日子』って、言うねん

『両親』が、『今日子』へ一日一日を大切に生きて欲しいと付けてん

『あの時分』やからな…

『写真』が、『一枚』も在らへん

『うち』には、『家族の写真』が『一枚』も在らへんねん

でもな…

『ワシの心』に残ってる

『お父さん』も『お母さん』も『今日子ちゃん』もな…

『ワシの心』に残ってる

『皆の顔』が、『ワシの後悔』と『一緒』に残ってる

これからもずっと『ワシの心』に残ってる

ずっと一緒や… 」(よっさん)

「 済みません

『良い話し』を有り難う御座います 」(チャミ)

「 ガハハハハハ

『 チャミ 』

気にすんな

この『おっさん』は、この『話し』しかしよれへん

『よっさん』は、『有名な写真家』なんやが

『よっさん』は、『有名人達』から『写真撮影の依頼』が来るんやがな

『よっさん』は、『個展』も開かんしな

『よっさん』は、『展覧会』へも出さんしな

『よっさん』は、この『街』で『アイスキャンディー』ばかり食べとる

アホやろ

でも…

『俺』は、『よっさん』が大好きやねん

『俺』は、『よっさん』と『アイスキャンディー』を食べたいねん」(拙者)

「 す・済みません

『俺』に『貴重な話し』を聴かせて戴いて有り難う御座います 」(チャミ)

「 『 ルナちゃん 』

『 チャミ君 』

どうや

『一枚』、撮らんか

『ワシ』に『写真』を撮らせてくれへんか 」(よっさん)

「 えっ

そんな…

いいんですか

『俺』なんかで… 」(チャミ)

「 『 よっさん 』

『店』も構えずに『個展』も開かずに『展覧会』へも出さずに『此処』で『アイスキャンディー』ばかり食べてたら『ルンペン』やんけパンチ

ほんで…

『写真撮影のギャラ』は、『なんぼ』やねん

その『額』で決めるわ 」(拙者)

「 ワハハハハ

アホか

『誰』が、『ルンペン』やねん

『ルナちゃん』は、相変わらず『口』が悪いな 」(よっさん)

『今作』は、「隣街の哀愁」を綴り申した

『よっさん』は、『隣街の方達』から「偏屈者」と呼ばれてまする

『 苺味のアイスキャンディー 』

『拙者』は、必ず「苺味のアイスキャンディー」を『よっさん』によばれまする

『拙者』は、『よっさん』と会えば「アイスキャンディー」を絶対に断りませぬ

何故ならば…

あの日…

『今日子さん』が、「地べたへ零したアイスキャンディー」は「苺味のアイスキャンディー」だからでござる

『拙者』が、「苺味のアイスキャンディー」をよばれながら「よっさんの後悔話し」を聴けば、「よっさんの気持ちが楽に成れば幸いだと思ってるからでござる

『拙者』は、知ってまする

『拙者』は、察してまする

『拙者』は、「よっさんが偏屈な写真家なのはよっさんの心の中に最高の一枚が残ってるからだ」と感じてまする

その「最高の一枚」とは…

それは、「過ぎし日のよっさん家族の写真」だと…

『拙者』は、「よっさんの心の中に現在でも家族の笑顔が残ってる事」を知ってます

そして…

『拙者』は、「その最高の一枚がよっさんを支えてくれてる事」を知ってます

その「よっさんの澄み切った心の中」で…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨晩ジムにてこの話をルナ氏としていたら、
くだんのよっさんは、過去に写真集なども出し、受賞歴もある立派な写真家さんで、
実際あちこちの俳優さんたちからのオファーもあるのだとか。
でも、彼はそれらを全部断って、自分の撮りたいものだけを撮り続けているのだとか。
そして、おおむね彼のカメ₃ラは、いつも兄妹のいる風景に向けられているとか。

そういうわけで、今日も恐らく、片手にカメラ、そしてもう片手にワンカップを携えて、
よっさんはこの街をふらふらさまよっておるのだろうと。


* 補足 *

話の中に出てくる模擬爆弾の話ですが、
実は私の地元でも結構知らない方が多いのです。
というのも、あまり話題に上らないうえ、投下跡碑などがとても小さく、
そのうえ、目立たない路地裏にひっそりと建てられているから。

模擬爆弾


わたしは子供の頃、その一角のみが広く凹地になっているのが不思議で、
祖母に尋ねたところ、この話を聞き、知ることができました。
でもその時は単に「爆弾」と聞いていたので、よもや原爆の模擬段であったとは夢にも思いませんでした。

そんなわけで、もし機会があるのなら、
一度その地を訪れ、そしてお参りしてみてください。
あの時のあの被害は、長崎、広島だけでなく、
本当にすごく身近にあったということを体感できるので、
今までのものの見方、考え方に何らかの変化があるかとも思います。

・碑の場所はこちら
・大阪への模擬爆弾の詳しい話はこちら
・模擬爆弾(パンプキン)の詳しい話はこちら

古い塗装と錆 (ワセリン便利!)

古いストーブなどの塗装は、真鍮ならまだしも鉄などはたいてい錆びでやられております。
だから、わたしは基本錆びは真鍮ブラシで落とし、
その後錆び止め処理をしたのち油を塗っていたのです。

まあ、本来なら錆を完全に落とし再塗装するのがいいのでしょうが、
わたしはできるだけ古いオリジナル塗装を残しておきたい方なので。

そんなわたしですが、先日例のガスマスクケースのことをしらべるのに、
あちこちのミリタリー関係のサイトを覗いていた際、
偶然以下のようなことを知りました。

古いオリジナルの塗装は非常に弱いので、
錆止めに鉱物系のオイルを用いると、
かえって塗装被膜全体を浮かせて剥がしてしまいかねない。


え?!
そうなの?!

じゃ、良かれと思ってしていたことがかえって…

ではそういう時はどうすればいいの?

続きを読むとその答えがありました。

古い塗装にはワセリンが一番。

へ~!そうなんだ!

なるほど、確かにワセリンは傷薬の軟膏の基剤だし、
直接眼球に塗っても大丈夫なほどに刺激が少ないものな。
そのうえ、水や空気を遮断できるから、確かに良いのかもしれない。
(無臭というのもよいね!)
ただ、べとつきがひどいので、それはどうなるだろう?
衣服に着けば汚れるかな?
乾拭きしておけば大丈夫かな?

そういうわけで、実は先日のガスマスクケースも軽く錆を落としたのち、
ワセリンを塗っていたのです。

こちらが処理前で、
s-l1600a_201707241344247f5.jpg

こちらが処理後。
IMG_7347.jpg

ま、画像ではその違いはよくわからないと思いますが、
肉眼だと、全体のトーンや色目が深く、暗くなり、半光沢を帯びております。
また、処置前は動かしたりすると、パラパラ赤さびの粉が落ちてきましたが、
それは収まりました。
で、気にしていたベトつきと、接触による汚れですが、
塗布後ウエスで乾拭きすれば、その心配はなさそうです。

うん、なかなか良いのではない?!

そういうわけで、今後ストーブなどの古い塗装はワセリンで対応しようと思います。
なんせ、古いものだと100年前に物もあるから…

そうそう、ついでに言うとこのワセリン、
塗装だけでなく、皮革製品にも最適なんだとか。

市販のミンクオイルや保革剤には大なり小なり添加物が含まれているので、
それが劣化した皮革には致命的だそうなので、
ヘルメットの内貼りや、バッグの補強などの部分の皮には、
先ほど同様ワセリンを塗りこむのがベストとのこと。

なるほど~!

幸いうちには以前ナナちゃんジョイのために買っていたワセリンがたっぷりある!
これであれこれ磨こう!
ヽ(^∀^)ノ


* ついでの話 *

ワセリンと言えば…
実は最近私は寝る前にワセリンを少し爪に塗り、しっかり塗り込んでおります。
というのも、以前「爪の話」で書いたように、私は爪が弱く、
特にバイクやストーブをいじったとは、必ずと言っていいほど二枚爪などの様な症状になってしまうのです。
そこで、ある時ふと思い立ち前述のようにワセリンを塗りこんでから寝ることにしたのですが、
おおよそひと月ほどできれいな状態になり、
以降も、以前のように爪が荒れることは少なくなりました。
思えば、爪も皮膚と同じようなもんだから、
皮膚に優しいものは爪にも優しいということですね。

そんなわけでストーブいじりをしてや機材や燃料が手に着いたときなどは、
しっかり洗剤で洗い流したのち、ワセリンを薄く塗りよくなじませるようにしております。

冬場に良くなる指先のひび割れも防止できるのではないかと、
今少し期待しておる次第です。

(*^人^*)

余ったナッツ(クルミ)の破片で… ~ベーコン胡桃炒め~

先日冷蔵庫を整理していたら、以前少し使ったまま忘れていたクルミが出てきました。
そオレは細かく砕かれたもので、試しにつまんで食べてみるとやや湿気った感じ。
まあ食べれなくもないけど、香りもいまいちで美味しいとは言い難い…

だからそのまま食べるにはイマイチなんで、どうしようかと考えていたとき、
以前よく作っていたカシューナッツ炒めもの(↓)を思い出し、
鶏とナッツタコとナッツ
クルミでも同様なものを作ってみることに。

ちょうど運よく良いアスパラが手に入ったし♪

CA395650_20170805123320fc1.jpg

【材料】
アスパラガス、ピーマン、ニンジン、ベーコン、クルミ
①アスパラは皮をむいてざく切り、ピーマンイン人は火が通りやすいよう細切り、ベーコン小さくカット。
②フライパンでベーコンを中火で炒め、脂が出たらお皿によける。
③残った油で丁寧に焦がさぬようにクルミを炒り、ベーコンのお皿へ一緒によけておく。
④油を少し足し、ニンジン、ピーマンの順で炒め、火がっ通ったら別皿へ。
⑤アスパラを放り込み、ふたをして中火で2分、火が通ったら④を入れ一混ぜして軽く塩コショウ。
⑥全体が軽くなじんだら、③を投入し一混ぜしたのち味を見て薄ければ塩コショウ。
⑦皿に盛り、ごまを振り熱いうちにどうぞ。

*ポイントは、めんどくさがらずに分けて炒めること
ずぼらをかますと、野菜から汁気が出て、
せっかく炒りつけたベーコンとクルミの香ばしさが台無しになります。
それと味付けは極力軽めに。
②③でしっかり出たベーコンの味が小さいクルミに移るのですが、
カシューナッツの時と違い、小さい破片になったクルミなので、
より一層味が主張し、ほかの具材に負けず美味しい!
だから多少最後の塩コショウが軽い方が、食べたときバランスが良く美味しいです。

こんな感じで実はナッツ類は炒めものと相性が良いので、
うっかり忘れて湿気らせてしまった場合は、こんな感じd絵お料理にどうぞ♪

(*^人^*)


*昨晩ごはん*

例の牡丹胡椒(ぼたんこしょう)を今回はあっさり仕上げてみました。
CA395661.jpg
ベーコンを炒め、出た油を調味料代わりにさっと炒めただけ。
仕上に軽く塩コショウ。

これが意外や意外!
ピリ辛が美味しくてとまらない!
シンプルなぶん、素材の持ち味が生きるのか、
今まで食べたことのない、唯一無二の味。
そういうわけで、あっという間になくなりました。

なんだろこれ?
ピーマンで代用するのは難しいな…

後は忙しい時の定番、レンコンとひき肉の甘辛炒め。
これをトマトと一緒にレタスに包みかじりつきます。
CA395662_201708111011350d4.jpg
う~ん、最高!

(*^人^*)

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