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ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2019-04

おすすめエリザベスカラー

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「こんにちは、素甘です。」

まるで伴天連(バテレン)さんか宇宙人のような奇妙な格好の素甘さんですが、
実はこの子がつけているのは、怪我などの患部を保護するための防具で、
いわゆるエリザベスカラー。

実は先日のカットの際に両頬を剃ってもらったのですが、そののちカミソリ負けを起こし、
後ろ足でガシガシやったもんだから、出血してしまったのです。
そういうわけで、かゆみが収まるまではこのカラーを装着し、
うしろ脚で掻けないようにしているのです。

でもなんか見慣れない形でしょう?
だって、一般的には以前以蔵がしていたこの手のタイプの方が一般的ですから。

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ですがこのタイプは、形状と素材の関係でやたら収音効果があるために、
やたら音の聞こえ方がおかしくなるようです。(まs内パラボラアンテナなメガホンですもの。)
また、何かに当たった時も衝撃や音が直接的に響きます。

ですので、神経質な子は精神的に参るようで、食事をとらなくなったりすることが多々あります。

で、実は素甘さんはなかり神経質で、特に物音に関しては超が付くほど!
おまけに極度なビビりのため、普段でも何か聞き萎えない音がすると、
「?!▽◇×〇!~!」
と、立たない後ろ足なのに、ものすごい勢いで逃げ出すほど。

そんなだから、先のカラーを装着したときは、
ご飯は食べない、お水は飲まない、横にもならない。
挙句はおトイレもしない、というほどにまで!

そこで奥さんが、この布のキルティング素材のを持ち出してきて装着してくれたのですが、
これがなんとも良い感じ!

ご飯も食べる、横にもなれる、そしておトイレも!

やはり、衝撃や音を吸収するので安心感があるんでしょうね。

さて、実はこのカラーは、以前ピーコが使っていたもの。
あの子には若干大きすぎでしたが、それでも頑張ってつけてくれておりました。
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大好きなポチ君との2ショット♪

そんなわけで、ピーコねえさんも喜んでみていてくれていることでしょう。


とはいえ…

やはり、こういうものを四六時中首に巻いているのはけっこうストレス。
でも、外すとまたかきむしって血だらけになっちゃうから、
もうしばらく辛抱してね!

というわけで、最近気を紛らせるためにちょいちょいおやつをあげているのですが…

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「おやつはどうぞカラーの上に
たくさん乗っけてください!」


うんうん、確かに、これは移動式のテーブルのようなもんだよね♪


(=^^=)ゞ

休日は散歩ですわ

昨日は朝から良い天気。
ですが、午前中はバタバタバタと走り回り、
お昼過ぎに少し落ち着いたのでわんこと共に散歩に出ました。

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「気持ちいいね~。」
「いいにおいやね~。」


このころは日差しもやや暑すぎるほどなので、
こういう草のある木陰がこの子たちにも人気です。

で、少し歩こうと公園を出ていくと…

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「いらっしゃ~い。」
「はっ!この声は♪」


そう、公園近くにお住いのわんこ好きのおばあさん
ちょうど私たちを見かけたとのことで、わんこにおやつを用意して待っていてくださったのです。
大正生まれのこのおばあさんは、近頃ではずいぶん足も耳も弱ったご様子で、
つい先日はもゴミ出しの時に倒れてしまわれたのですが、
その時はたまたま私が通りかかったところだったので何とかなりました。
また会話もこちらの声が届きづらいのか、やや一方通行気味。
それでも、まだまだお元気で、
この日も、それなりにちゃんとお話ができました。
うちのわんこたちも大好きなおばあさんなので、
ぜひともいつまでもお元気でいらしてほしいです。

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「それよりパパ、おやつ!」
「そう、今もらったおやつ!」


ああ、そやね、では早速いただこうね♪


てなわけで、ぶらぶらと散歩を終えたそのあとは…

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モンキーでお出かけ。

とはいえ、行き先は税金の支払いのためのお役所めぐりと、
お店の仕入れ。

だからまあ、仕事といえば仕事なわけなんですが。

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おっ!小っこいバイクに大きなビル!

と、理由はどうあれ走り出せば楽しい散歩♪

てなわけで、日の出ている間は、こうして散歩三昧な休日でした。

(*^人^*)

夢の中では会えるけど…

この間、久々にジョイの夢を見ました。
海岸にある本屋さんの店内へ、砂だらけのあの子を抱えて入る夢。
塩気の混じった砂の湿り具合と、におい立つジョイの臭気にまいってしまい、
「ジョイもずいぶん汚れたから家に帰ったら洗おう。」
と、そう思った瞬間ジョイが、私の知人を見つけその名前を呼ぶのです。
ですので、「あ!ジョイがしゃべった!」と、大声を出してしまったところで目が覚めました。

まあ、夢なんて大体がこのように荒唐無稽で、そのくせに一部がやけにリアル。

だから、ほかの子たちも時折夢出てきてくれはするものの、
再会の喜び以上に、
「ああ、ここなんとかせな!」
とそういうリアルな感情ばかりが先立つのです。

具体的に言うと、
「最近まったく散歩に連れて行っていなかった~!」
という、懺悔の気持ち。

夢の中での出来事なので、私はその子たちが逝ってしまっていることにまず気が付いていない。
もしくは、「あれ?死んだんじゃなかったっけ?」と、少し疑問に思うだけで、それ以上考えない。
でも、面白いことに実生活上でその子とは散歩に出ていないことはきちんと意識しておるのです。
(そりゃもういないんだから散歩に連れて行きようがないですよね。)
しかも経過年数もそれなりに把握している様子で、
「ああ!いったい
何年散歩に連れてってないんだ~!」

と、悔やむ悔やむ!

だから、夢の中とはいえ久しぶりの対面なのに、
「ごめんよ~。ごめんよ~。
ああ、こんなに汚れて、散歩から戻ったらすぐシャンプーしよな。」

と謝ってばかり。
(洗っていない期間もきっちり意識しているみたい。)

そんなだから、奥さんによく
「昨晩〇〇の夢を見たよ。」
と話をすると、うらやましがられはするのですが、
実際は先ほどのような感じで、わんこたちに詫びながら散歩に出る内容がほとんど。

なんなんでしょうね?これはいったい。

散歩が足らなかったと思っているわけではなさそうだしね。

もしかしたら…

私の中ではまだあの子たちはずっと元気でおるのかな?
だから、まだまだ昔みたいに一緒に暮らしている気なのかな?

だとしたら…


今後ますます散歩に連れて行く数が増えていくから、
文字通り寝ても覚めても散歩三昧だな♪


まずは今晩あたり、コロを散歩に連れ出そうか♪



この子もジョイに負けず劣らず犬臭いから、
まずはシャンプーせんといかんな♪

(=^^=)ゞ




そんなこんなで、いつか作った歌(こちら)の歌詞を少し加筆してみました。
結構気に入っている歌なんで、そのうちいつもの酒屋さんで歌わせてもらおう♪



うどん屋やで?

先日ちょいと遅めのお昼にと、久々に近所の立ち食いうどん屋さんまで行きました。
店のおばちゃんに挨拶をし、先客の顔なじみのおばちゃんに挨拶し、
出来上がった月見昆布そばを受け取り席に着き、
さて、いただきますとそばを箸で持ち上げると…

ちゃんちゃら ちゃららんらん たんたん♪


おお!めちゃくちゃ聞き覚えがあるけれど、
絶対この場にふさわしくない音楽が!

実はそれ、イーグルスの名曲「ホテルカリフォルニア」のあの有名すぎるイントロ!
そりゃね、一応飲食店なのでBGMがかかっているのは当たり前なのですが、
確か以前は、コッテコテの演歌中心で、ごくたまに70年代フォークが流れる程度でした。
こういうのは恐らく有線なのだろうから、その手のチャンネルに合わせているのだろうけれど、
お店のおばちゃんの好みが急に変わったとも思えないし、
じゃあ客層が変わったのかといえばそうでもない。
だから、「??」と思いながらも、私の大好きな曲ではあるので、
機嫌よくリズムに乗ってズルズルと♪
そして曲はサビを数度繰り返したのち、いよいよメインディッシュのギターソロに!
その時はこちらもノリノリなんで鼻歌交じりでふんふんふん~♪

で、ついうっかり…

やっちまった~!

まあるい玉子の黄身を、お箸でプッツン!

実は私、月見そばは大好きなんですが、ダシに黄身が混じるのは絶対に嫌なタイプ。
見た目が濁るし、味までぼやけてしまいそうな気がしてしまうのです。
ですので今まで生きてきた中でも、数えるほどしかこういう失敗はないのに、
今回はノリノリだったんで結構勢いよくやっちゃいましたね。

そういうわけでリカバー不可と判断したので、
こうなりゃいっそと、思いきってぐるぐるとかき混ぜてみました。
で、ダシを少しすすってみると…
「おや?案外いける?これもありか…」

でもこうなると、お出しを残すこと=玉子を残すことになるわけなので、
そいつはもったいないと、お出し全部を飲み干すことに。

ちなみに、この時にはすでにBGMは次のへと移っていたのですが、
その曲がなんとこんどはボストン「宇宙の彼方へ(More Than A Feeling)」

これまたなんとも和風だしに合わない曲!

と、思ったのですが…

いや、案外ありか…??

思えばこういうのもひとつの固定観念(観念)。
先ほどの割れた黄身のように、「ありなのか」と気付く場合もあるんでしょうね。
案外こういうこと多そうな気がしません?

と、そういうわけで、意外な場所で意外な曲を聴けたので、
こういう時はなんだか少し得した気分♪

でも、「ごちそうさ~ん!」と器を戻しながら、
やっぱりこう思ったのです。

でも、ここうどん屋やろ??



とか言いながらも、結構楽しかったんで、
こんどはちょいと期待していってみよう。

次回は久々ににしんそばでも食べるかな?

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この定食で確か500円ほどだったはず。

けっこうお得でしょう?

セルフうどんのお店 あめや



ヘッド内部のカーボン層

さて、以前いじっていたオプティマス22Bなのですが、
あの時書いていたように、バーナーヘッド内部のカーボン層に結構てこずりました。

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とても頑固で強固で、
普段なら一回で済む洗浄作業を3度繰り返して、
やっとこのようにきれいに取り除くことができたほど。

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でも、、外観はそれほど汚れていなかった、
というよりむしろきれいで状態がよかったのに、なぜに内部は?
その原因はいったいどこに??

ということで、今回はその考察をしてみます。

そもそもカーボンとは燃料に含まれる炭素「C」が固体化し堆積したもの。
そして、燃料内の炭素が固体化するということは、
つまり、きちんと燃焼しきれていないということなので、本来の原因は燃焼不良
つまり、本来の燃焼では
ガソリン(炭化水素)+酸素→二酸化炭素+水
ということで、簡単な化学式で表すならば、
HxCy+zO2→yCO2+aH2O(x=2a、z=y+1/2a)

となり、燃焼の結果(式の右側に)カーボン=炭素(C)は出てこない。
だから、カーボンが出てきているということは、
左辺のHxCyの中の、いくつかのCO(酸素)と結合できなかったということで、
つまり、何らかの原因で完全燃焼していないということ。

ストーブの場合こういう時は、本体の異常か、不適切な燃料の使用が考えられます。
でも、今回の場合だと汚れ以外に異常はなかったし、
劣化燃料や指定外燃料(いわゆる普通のガソリン)などを使用した場合に見られる汚れ、
いわゆるタールなどのべたつきもなかったので、そのどちらとも思えない。

例えば、同様にガソリンを燃焼させる車などのエンジン(4ストローク)で考えると、
シリンダ内のカーボン汚れの主な原因は以下の3つ。
①劣化したエンジンオイルの使用。
②長期間のノーメンテ使用。
③主に低回転のみでの運転。
で、これをストーブに当てはめて考えると、
①はストーブでは該当しないし。
②は今回の場合、状態から見てそうは思えない。
では③?

となると過去の使用方法?

ここから先は想像ですが…

おそらく以前のオーナーさんは、このストーブを長時間ではなく、
ごくごく短時間使用して楽しんでいたのではないか?
車で例えるならば、常に低回転で走行する感じ。

いや、もしかしたらとろ火の多用かも?
大型のツーバーナーだから、煮物料理なんかに使用していたらそういうのもありうるか?

で、もしかしたら、内部に高温化した燃料が常時あり続けることで、
燃焼には至らないものの炭化現象を起こしていったのかも??

さて、真相はいかに?


(=^^=)ゞ


*追記*

さてさて、実は先日お花見に備えてストーブの手入れをしていたところ。

DSCN2807.jpg
めちゃ赤火!

で、その原因を調べてみると、それは劣化した燃料!

とりあえず、タンク内の燃料を入れ替え、
少しはましになったのでとりあえずそのままて使用したものの…

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こんな感じで赤火のままでした。
(雰囲気は良かったのですがね~。)

てなわけで、そののち分解して中を見てみると…

DSCN2712.jpg
カーボンがビッチリ!

しかも、タール状にというよりも、むしろ硬化した塗装皮膜のようになっており、
はがしてきれいに掃除するのが大変。
とはいえ、このヘッドは昨年分解清掃したはずなんで、
恐らくは今回最初に使用した劣化燃料がこれの原因か?

てなわけで、前述の使用方法以前の話として、
使用する燃料の鮮度というのも、やはりカーボン汚れに影響するのだなと今更ながら…

同じ理由で、レギュラーガソリンやディーゼル燃料の使用も、
添加剤などが原因で同様に汚れを呼ぶ可能性がありますね。

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