ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-09

にこにこチップ♪ (チーム毛色)

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にこにこ♪

ヘルニアもすっかり良くなり、毎日お散歩に出れてご機嫌のチップさん。
とてもいい笑顔でしょう?

それもそのはず、ここ最近は毎日このように、
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「それ行け~!」
「はい~!」


と、新入りのくまさんと並んで、先頭を切って大張り切りなのです。

今までは、お散歩中元気いっぱい過ぎるチップさんは、
ぽち、かりんのお利口さんコンビ、
以蔵、ポコの我の強いお散歩いやいやコンビの中では、
やや浮いたような感じだったのです。
そこに最近元気いっぱいのくまさんが加入してきたので、
二匹でこうしてハイテンションコンビを結成できてご機嫌さんなのですよ。

ところで、皆さんお気づき?

先ほどの各コンビは、よく見ると毛色が同じペアばかり!
今までたくさんの子たちを見てきましたが、
毛色による性格の差って、実際本当にあるんですよ!

だからほら!
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「うへへ!前に出るねん!」くま(茶)
「僕らはちゃんと並んで歩こうな。」ぽち(白)
「うん、おにいちゃん。」かりん(白)
「あっちが…」ぽこ(グレー)
「こっちが…」以蔵(黒)

そんなわけで、リードを手に持つ時も、
各コンビの動きなどを念頭においてつかんでおかないと、
絡みに絡んで大変なことになるのです。
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まあこれくらいなら、まだ大丈夫♪



夕方散歩

ここ最近、めっくり朝夕が涼しくなってきましたね。
おかげさまで散歩に出ても汗だくにならずに済むようになり、
またわんこ達も、歩いていても余裕が出てきて楽しそうであります。

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さあ行くぞ!

きれいに揃って歩き出し、向かった先は、ちょいと向こうの川沿いの遊歩道。
店を出て行って帰るとちょうど2キロのコースです。
わんこも好きな道なのですが、暑い時期は日影が無いコースなので、
ついつい足が遠のいておりました。

ですが最近、特に夕方あたりだとさすがに陽にも力が無くなってきているので、
鼻歌交じりでテクテク歩けるのです。

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「わぁ~い♪」
(いいわけじゃないけど、ピンボケって、妙にスピード感あるように思いません?)


で、こういう感じで調子よく歩くのですが…
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「あの子が来てないよ。」

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「ふんっ!

こう見えて意外に頑固な以蔵君は、気になる場所があると頑として動かないのです。
まあ、こういうのも涼しくなって散歩に余裕が出てきた証拠でしょうね。

むろん夜の方がもっと涼しいわけですが、
わたしも、わんこも年々夜目が効かなくなってきているうえ、
無灯火の自転車が当たり前のように走ってくるので、危険が危ない!
ああいうやからは、わんこなんかまったく見ていないから。

そんなわけで、今日もこうして夕陽を浴びて歩きます。

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「わは!気持ちいいねん!


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「でもまぶしいな~。」

白内障がずいぶん進んできた以蔵君はどう?
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「う~ん、ぼんやりまぶしい?」

ついこの間まで本当に暑かったのが嘘みたい!
でも、油断していると、一気に今度は寒くなるんだろうな。
だから今のうち、気持ちいいのを楽しまねば!



チップ復活!

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「さあ行きましょうか!」
「行きましょう!」


以前お伝えしたように、ヘルニアのためしばし安静にしていたチップさん。
おかげでよくなってきたようなので、
近頃はまた以前のように元気に散歩に出れるようになりました。

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「わははは~♪」

久々のお散歩はやはり嬉しいのか、
いつもにも増しての笑顔でトコトコと機嫌よく歩いてくれます。

ただやはり久々なせいなのでしょうか、
いつもなら先頭に出てぐいぐい引っ張っていこうとするくせに、

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この日はみんなときれいに横並び。

そして折々に、
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ちら♪ちらら♪

と、みんなの様子を眺めながら歩きます。

やはり私らにはわからない何かがあるんでしょうかね?

そういうわけで、先頭は、リーダーぽちに、新入りくまさん。
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「な~な~、ぽち君ってば、な~な~。」
「お散歩中は前見てちゃんと歩くの!」

ですが、やがて慣れてきたのか、勘が戻ってきたのか、
歩くうちに徐々にペースがいつものようになってきて、前へ!前へ!

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「うんうん、この感じこの感じ♪」

そういうわけで、終盤はすっかりいつものチップの歩き方。

で、どうやった?

久々のお散歩は?

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「うへへ、やっぱ楽しい♪」


というわけで、まずは無事お散歩復活できたチップさんでした。

とはいえ、ヘルニアが完治したわけではないので、
今後も注意しつつ、無理させないように気を付けつつ…

(*^人^*)

くまです。よろしく

先日ちらりとご紹介した新入りさん。
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今回名前も決まったのでみなさんにご披露させていただきます。

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くまです。よろしくお願いします。」

この子は、保健所のHPに掲載されていたのを娘が見つけ、
うちのチップが来た当初の姿かたちにそっくりなため、しばらく見ていたのですが、
全く引き取り手がない様子で、このままだとどうなるのだろうということで、
今回我が家の一員として迎えることにしたのです。

保健所の話では、街でさまよっていたのを保護し、
歯がすでに抜け落ちているので、恐らく老犬であろうとのことでした。
ですので、コツブ同様栄養状態が悪いであろうし、
恐らく皮膚病や、フィラリアなども患っているかもしれないなと思っておりました。

ですがいざ会ってみると、栄養状態はよく、むしろ小太りのむっちりさん。
そして何より、元気!

物凄く活発で動きもキビキビ!
これはとても老犬のそれではない。
恐らく6~8歳ほどではないか?

そこで、獣医さんへ連れて行き診察してもらったところ、
鼻先や耳、しっぽの毛は抜け落ちているものの、皮膚病は無く、
フィラリアの方も陰性で問題ありませんでした。
そして推定年齢は8歳程度であろうとのこと。
(歯の方も歯石まみれながら奥歯は残っておりました。)

またこつぶ同様避妊手術はしていようないので、
涼しくなるのを待ってから、歯石除去と併せて行うことにいたしました。

さて、この様に元気いっぱいのくまさんですが、
お医者さんへ行くべく家を出たときには、全身を激しく震わせかなりおびえていたとのこと。
やはり、表の世界には怖くてつらい思い出があるのだろうか?
それとも、またどこかほかのところへ連れて行かれると思ったのでしょうか?

そういうわけで、この子が安心できるまでお散歩を控えることとしていたのですが、
我が家で過ごして4日ほど経った朝、ちょうど雨上がりで涼しかったので、
そろそろ安心したかなと思い、散歩に連れ出してみました。

で、そういうことなんで、家を出る前に首輪のしまり具合を確認し、
万が一の時パニックを起こしても抜けないことを確認したのち…

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GO~!

すると、先ほどの心配はどこへやら、
尻尾をぴんと立て、軽い足取りでテケテケ進む!

そこで、いったん立ち止まり、
「くまちゃん!」
と、呼びかけると…

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「はいはい、なになに~?」

とすぐに気付きこちらへ向かう。
うん、よしよし、こういう時でもちゃんとこちらの声は耳に入っているようだ。
だから頭を撫でて、再度歩き出すと、

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「わぁ~い♪」

その後、高架下で電車の音を聞かせたり、
大きめの道路へ出て、自転車や自動車の通る横を歩かせてみて、
そうして、パニックを起こさないかどうかをチェックしましたが、
それらには全く動じることなく、マイペースで散歩を楽しんでいる様子でした。
よし、これならみんなと一緒に歩くことができそうだ(^^♪

で、最後に近所の公園まで。

どう、楽しかった?
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「うん♪」

というわけで、今後はこの子も一緒に歩くので、

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いよいよ鵜飼いの鵜匠のような感じで散歩に出ることとなるのですよね。
(=^^=)ゞ

ぷーのこと ~子育て奮闘記~

さて、前回お話の様に私たちの希望もあって、ぷーは子犬を生むことになりました。
お見合いは無事終了し、その後徐々にお腹が大きくなり、
その膨らんだお腹の中に新しい命があると思うと、
嬉しいというよりは、むしろ不安で怖いような気持ちが日々膨らんでいきました。
(どうもお腹の中には二匹の仔犬がいるようでした。)

ですが当のぷーはいたって元気で、今まで通り走ったりベッドや椅子に飛び乗ったり!
だからその都度、オロオロと、私たちは右往左往!
また、お腹の子のために養分をどんどんとられるくせに、ご飯を食べないぷーのために、
あれやこれや、それやどれや、手を変え品を変え、ご機嫌を取りつつ何とか食べさせたり。

そんなばたばた、あたふたした毎日を過ごしていると、
ついに予定日に。
しかし、当日になっても生まれる気配は全く無く、
しばし様子を見ましょうという獣医さんの言葉を後にそのまま帰宅。

そしてその翌朝のこと。

「きゅっ、きゅっ、きゅっ」

聞きなれないもの音で目を覚ますと、
なんと枕元には小さな仔犬!
(後のぽちであります。)

夜中のうちに生まれていたんですね!
しかもきちんとこしらえた産室ではなく、私の枕もとで!

だから、私の枕もとは一面血の海!
でもそんなことどうでもいい、
まずは生まれた仔犬のへその緒を切りケアをせねば!
そして、まだお腹の中にいたはずのもう一匹の仔犬は?!
いない!どこにも!
ということは、まだお腹の中?
そこでぷーをみると、まだ先ほどの分の胎盤も出ていなのに、
またもやお産が始まり次の子が!
しかも今度は…
え?!逆子?!

そこで仔犬をガーゼで包みそっとつかんでは、螺旋を描くようにじっくりと引っ張る。
(この子がのちのかりんです。)

そしてどうにかこうにか取り出したのはいいですが、
次は胎盤を取り出すのと、へその緒を切るのと、
そして初乳をのますのと!

これらを大汗かきながら、携帯で先生に指示を仰ぎつつ何とか完了。
本当に、今思い出してもぞっとするほどの大騒ぎでした。
(詳しくは、出産狂奏曲(ラプソディ)!その1その2を。)

でも一番大変だったのは、やっぱぷーさん。

おかげで無事出産を終え、お乳を飲ます頃には、この様な良い表情。
ぷー 19
「私の子供~♪」

そしてこの日を境に、甘えたのぷーさんはたくましく、優しい母親に変わったのでありました。

実はこの時、生れ出た仔犬たちの余りの弱々しさに、
「頼むから生きてくれよ~!」
と、日々半ばおびえつつ過ごしていたのです。

その時の気持ちは本当に、不安定で不安で、
だから当時書いたこういう落書きにもそれは表れていて、
それを、今見てもリアルに思い出されるほどなのです。

こいぬb

「2匹のこいぬ」

なのに、ぷーさんはそういう恐れは全く無い様子で、
私たちの不安など笑い飛ばすかのように、
毎日せっせとお乳を上げ、そしておトイレの始末をし、
おかげで、仔犬たちはあれよあれよという間に成長し

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「こんなに大きくなりました♪」
(手前、ぷー、奥左ぽち、右かりん)

いや~、本当に案ずるより産むがやすし。

この子にはかなわないなと、そう思い、
この頃からぷーの呼び方も、「ぷーちゃん」から、
敬意をこめて「ぷーさん」へと変化していったのでした。


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