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2021-06

タンクの穴、ヒビ塞ぎ、ハンドル作成 ~M-1950~

以前修理したGIストーブのタンクですが、
その後使用しているうちにまた漏れが再発しました。

CIMG1251.jpg
またここからお漏らししちゃうのです

やはり外側からの補修の場合は、内圧をごく狭い点でしか受けることができないので、
結果高圧にさらされることとなり耐久性はあまりない様子。
そこで今回は、内側からふさぐことにしました。

IMG_3111.jpg
この時使ったエポキシ樹脂でタンク内部をすっぽりとコーティングしてみたのです。

この方法だと、漏れの原因となるアナヤヒビをすっぽり覆ってしまうことができるので、
かかる圧力も点ではなく面で広く受けることができるので、
耐久性もぐっとアップするのです。

ついでにもう一つ別のストーブのタンクも同様に処理しました。

DSCN9084.jpg
これは以前ご紹介したSELSのお仲間でまた面白いやつなんです。
(詳しくはこちらを)

この個体の場合は、穴が三か所開いていただけではなく、
鉄製タンクの内部がかなりさびでやられていたので、
それらの対応も含めて、ぐるっと全体をコーティングしました。
まあ、いわば鉄のタンクの内側に、さらにエポキシ樹脂のタンクを作ったという感じです。
これでこの先も当分安心できるというもの♪

さて、前述のGIストーブも無事作業完了。

DSCN9129.jpg
加圧放置テストでは24時間経過後も漏れはなし


ついでに割れて砕けたハンドルの代わりに、
手持の真鍮素材でハンドルを自作してみました。

DSCN3423s.jpg
ネジ部が固定兼つまみの役割です。


DSCN9131.jpg
熱を持つ部分なので、素手でも操作できるよう皮で覆いました。
(皮はポンプ用の皮カップを流用)



そういうわけで、早速テスト燃焼してみることに。

DSCN9148.jpg
うん、調子は上々♪


皆さんも、お手持ちの大切なストーブのタンクに、穴が開いたりクラックが入ってしまっても、
あきらめないで一度チェレンジしてみてください。
また楽しく使用できるかもよ?


ただし、修理後の使用はあくまで自己責任でね♪


**動画**



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