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ひす日記BBS

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2020-08

表もあれば裏もある ~六甲自動車道~

先日ワハワハ言いながら機嫌よく走ってきた六甲山。

実はこの時、バイクにカメラを固定して走行動画を撮ってきていたのですが、
いかんせん、私のこいつのハンドルに、
DSCN3525.jpg

ガムテープでぐるぐる巻きにしただけなもんだから、
撮影された画像は全編ブレまくり!

そんなわけでお蔵入りさせるつもりでいたのですが、
それでも機能再生して眺めていると、
これはこれであり違うか…?

なんというか、それなりに臨場感があって大変楽しい!
いや、むしろ個人的にはぶれてる方が面白いく楽しい!
(楽しさには、個人差があります)

てなわけで、せっかく撮影したんだからお蔵入りはもったいないと考えなおし、
このほどアップしてみました。
で、この動画、表と裏の二本立てとなっておりますが、
これは何もモザイクがあるとかないとかそういうわけではなくて、
この六甲山の南北にあるそれぞれの道を表裏と呼んでおるわけで、
つまり動画も南北それぞれで、稜線を目指しを駆け上っているものとなります。

で、この表裏ですが、動画中でも述べているように同じ山の斜面でも全くイメージが違います。
ですので、この道をご存じない方に少しだけ簡単な説明を。

表六甲は海側で南向きのため、日当たりがよい反面海風をもろに受けるので、
花崗岩の山肌が激しく風化し、むき出しになっているため、
巨岩、奇岩の目立つダイナミックで荒々しいイメージ。
CIMG2594.jpg

ですので、そこを駆け抜ける道も、急傾斜やきついつづら折りが目立ちます。

CIMG8258.jpg
 

一方谷あいに面した北向きの裏六甲は、緑が深く割合穏やかな斜面となっており、
今の時期だと新緑のトンネル。
CIMG2622.jpg

また道沿いに四季の花が咲き乱れる、そういう優雅な雰囲気で、
道のほうも、安定した勾配を規則正しいコーナーでつなぐリズムかな触れる感じ。
IMG_2478.jpg

ちなみに、この裏六甲中心に自生する紫陽花は、
世界中に分布する紫陽花の原種であるとも言われているので、
もしかしたら、あなたのおうちの紫陽花の遠い親戚筋に当たるかも?

これがその原種といわれるガクアジサイ
CIMG2630.jpg
CIMG2631.jpg

でも実は、ここまでいろいろ書いてはおりますが、
実際こう感じれるのは、この道をバイクで駆け抜けた時のみ。
むろん、車でも徒歩でも行き来は出来るのですが、
先ほどから述べているような印象は、やはり五感すべてで道を感じるkとのできるバイクのみ。
いわば、バイク乗りの特権ですね。

そういうわけで…

今までバイクに乗ったことのない人も、
また昔は乗っていたけれど,今はもう乗っていない人も、
もちろんいまだにバリバリ乗っている、そういう人も。

お時間が許せばご覧下さいませ。

表裏ともに5分ちょい程の時間となります。

(*^人^*)


表六甲


裏六甲
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