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ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2020-08

牡蠣三昧

昨日わんこの散歩の途中でいつもの魚屋さんを通りかかると、
「にいちゃん助けて~!」
との声が。

やれやれまたかいな、今日はいったい何が残ってるの?
と、のぞき込むと…

IMG_1164.jpg
お~!綺麗な牡蠣やん!
(兵庫県は相生の牡蠣!)

「せやろ? 一粒90円にしてんねんけど売れへんねん!」
「へ~、安いのにね~。」
「だから、これ負けるから買って~!」
「で、おいくら万円で?」
「う~ん、ひと箱(30粒)で2000円!」
「よし買った~!」


というわけで、夕飯は当初に予定であった「イカゲソのバター焼き」から牡蠣パーティに変更!
まあ、前日の残りのかす汁があるから大丈夫でしょう♪

さて夜、いそいそと店を閉め、家に戻ってさっそく準備。
まずは剥くのに必要なグレープフルーツ用のナイフ
このナイフは、ギザギザがあって刃が薄く、おまけに大きく湾曲しているので、
貝殻のすき間に入りやすく、貝柱を切りやすいので牡蠣剥きには最適!
そして手は軍手の上にゴム手袋をはめます。
カキの殻は薄いので簡単に手が切れるし、ナイフも手にするのでこれは必須!
むろん軍手でもいいけれど、焼き牡蠣にした際あふれ出たおつゆが染み込むと火傷をするから、
こうして二重にしておくと安心だし、作業時も熱くない♪

てなわけで、準備万端整ったのでまずは生ガキ用の牡蠣を剥きます。
すき間にナイフを滑り込ませ、殻とナイフの曲面を合わせつつ貝柱の位置を探り、
丁寧に切り取ると、あとはナイフの刃を起こすだけでテコの原理で簡単に殻がはずれます。
(すき間がわかりにくい場合は、先っちょを手で少し折りその断面を見るとと分かりやいです。)
で、残る方の貝柱も殻から切り離しておけば、
あとは簡単に身が取り出せるので食べるのが楽♪

IMG_1169_2018022510252471d.jpg
ほい!いっちょう上がり~♪

で、半分剥いたら残りは焼き牡蠣に♪

本当は炭火であぶるのが一番美味しいのだけど、
家の中でやると殻が割れて飛んだりして後始末が大変!
だからいつも、フライパンにアルミ箔を敷き、
その上に綺麗に牡蠣を並べ、あとはふたをして強火で一気に!

こうすると数分で牡蠣が口を開けるので、それを見計らって殻を剥きます。
IMG_1170.jpg
うほ!ぷりっつぷりや~♪

こうして生と焼き両方堪能したわけですが、
いつもなら、甘みは生、旨みは焼きと、それぞれ軍配が上がるのに、
今回は甘みも旨みも生が圧勝!
いや、むろん焼きも美味しかったのですが、生が抜群にうまかった!

相生の牡蠣恐るべし!
広島に行くより近いから、一度遊びがてら食べに行くってのもありうですね♪

みなさんもまだ安心して生で行けるうちに、ガツンといっておいてはいかがですか?


しかし、思えば不思議なもんで…

実は私は、成人するまで牡蠣は大の苦手だったのです。
とはいえ、味は好きだったわけですが、あの姿というか見た目がどうもね…

でも奥さんと結婚し、あの人が美味しそうに食べるのを見ていると、
次第にそういうのもうすれ、今ではあの姿が美味しそうに映るほどに。
いや~、不思議なもんだ。

そういうわけで、いつかはあの牡蠣だらけの無人島にレモン片手に忍び込み、
思う存分牡蠣を食らってやろうかと…

(=^^=)ゞ
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コメント

牡蠣

こんばんは。

食べるレジャーで、胃を鍛えていますが、
生牡蠣は食中毒が恐ろしくて食べれません。
牡蠣は、牡蠣フライが好きです。

うちでは、殻つきの牡蠣は買うこと無いですが、買ったとしたら殻を焼いてから砕いて煮沸消毒して、小鳥の餌か、金魚水槽の上部フィルターに入れて水の酸性を中和です。

サザエの殻を水槽に入れたことありますが、結構良く殻が溶けましたが、溶け残っている角が、尖っているので金魚を傷付けるようなので取り出しました。
溶けている殻の見栄えも悪いので。

水槽の水浄化作用を目的に、生きている貝のシジミを入れたら、金魚に食べられてしまいました。
二枚貝なのに何故食べられたのか?不思議である。

雑食性の金魚、恐るべし。
水草入れると食い荒らすので、入れられない。

贅沢ーーー⭐️

Re: 牡蠣

まいどです。
カキフライも美味しいですね。
でも家でするには、準備と後片付けが面倒なんで
あまりしたくないんですよ。
(=^^=)ゞ

ほ~、貝殻って、そんなに良く溶けるものなのですね?
まあ考えればカルシウムなんでCO2と反応するわけだから、そりゃそうか!
じゃあ、貝は生きている間は成長し続けないと大変だ!

にしても、そちらの金魚さんたちは元気だ~!
うちのへちまもそれくらい食欲があればいいのに…

Re: タイトルなし

でしょ~♪

年に数度の御馳走です♪
ヽ(^∀^)ノ

ノロウイルス

ノロウイルスは浄水場を通過して海に達します。それをプランクトンを餌にする二枚貝の牡蠣の内臓やアサリに蓄積します。

スーパーの生牡蠣、知多半島の岩ガキ、フランスでも岩ガキを良く食べていました。

去年の冬スーパーの生牡蠣を食べて4日間の死の苦しみ、一時間おきの下痢と嘔吐、眠れません。4日間眠って治しました。

その一年後、しっかりり過熱した牡蠣鍋を食べ、一日半寝込みました。 

ひょっとして牡蠣アレルギー。ネットで調べて分かりました。あれだけ酷い眼を見たので牡蠣アレルギー。後日その土鍋をクレンザーと中性洗剤で洗いおでんを食べたら次の日、うっときました。
陶器のため成分が残っていたのですね。

残念だが自分はカキは一生食べないでしょうね。

しかしオイスターソース入りのシュウマイ大丈夫だったので少しずつ慣してゆく方法もあるみたい。

でもカキはもうこりごり。
B形の血液型の人はあたりにくいとか(遺伝子の関係で)

Re: ノロウイルス

あらまあ!
それはひどい目にあいましたね。
うちのいえでも、娘が祖父が牡蠣にあたりましたが、
そこまで重症ではなかったです。
それに何より、アレルギーになってしまったというのが何とも…
(使用した陶器までがダメになるとは!)

その美味しさを知っているだけに食べれなくなるというのは本当につらいですね。

ノロウイルスって本当に怖いですね。
だからこそ、体も過剰に反応してしまうのかも?

ですので、私は下記を買う時は、いくら安くともスーパーでは買えないんです。
またいつもの魚屋さんでも、むき身のものはよっぽど新しくない限りやはり怖い。
だからこそ、今回のような新鮮な殻付きが安く手に入ると嬉しい!

Re:Re: ノロウイルス

真牡蠣より深くに生息する天然岩牡蠣は(細菌やノロウイルスは軽いので海面近くに漂う)まずノロウイルスは蓄積しません。ウイルスは細菌ではないので真牡蠣の内臓では増殖せず蓄積されます。なので鮮度は全く関係しません。確率的に15個に1個、15分の1の確率。今まであたらなかったのはただただ運、去年あたったのもただただ運が悪かった。いままでたくさんたべてきて天然岩牡蠣を食べた分は数に入れないとして15分の1の確率なのに。ただ個人差や体調にもよるので一概には言えませんが。

話は変わりますが銀杏も食べ過ぎると中毒するそうで
40個以上は要注意!でも40個も食べられませんよね~

Re: Re:Re: ノロウイルス

なるほど~!
私もずいぶん運が良い♪

で、ギンナンですが…

(=^^=)ゞ「調子が良いと40個いきますよ♪」

あれも個人差が大きいうえに、許容範囲がかなり不確からしいですね。
ただ、子供にはやはり危険が危ないとのことだそうなんで要注意ですね。

Re:Re: Re:Re: ノロウイルス

わははは!40個いけちゃいますかね~。自分も挑戦してみようか。

子どものころから生牡蠣を食べてきてなにも問題が無く、しばらく前に問題視されたレバさしなんかも食べていたのにね。65歳にして生まれて初めての食中毒、不運にも15分の1の中の高濃度に蓄積されたやつに当たったんでしょうね。(涙)まあ致命的なふぐのテトロドトキシンやテングタケ科(amanita)の持つ猛毒アマニトキシンから比べれば赤ん坊のようなものですからね。

自分のような経験はしてもらいたくないから体調の確認をしてから食べませう。

わしゃもうくわんけど。

Re: Re:Re: Re:Re: ノロウイルス

牡蠣といえば…

大阪の街中を流れる淀川などで、
よく中国人が勝手に牡蠣をとって食べていますが、
みんな大丈夫なのかな?
火を通しているのかな?

↓も一時話題になりましたね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00010009-chibatopi-l12

Re:Re: Re:Re: Re:Re: ノロウイルス(さらにひつこく)

ほ~市川市の江戸川でね~。そのあたりはすでに東京湾に近いので牡蠣やホンビノスガイ、ボラ、スズキ、なども多いんでしょうね。

支那人は(これ差別用語かも)魚介類の生食をしないだけでなく(命にかかわるから)冷たいものをくいません。冷やし中華は食べないのですよ。牡蠣をテッテテキニに加熱して色々なソースで味付けをするのでしょうね。支那人は自分にとって一番遠い国の人(世界で最もなじめない人たち)、しかし調理に関するセンスはイタリア人と双璧をなすとおもいます。(フランスではない)牡蠣や雲丹の卵巣の生食はフランス人と日本人くらいでしょうね。

話は戻りますが、牡蠣の加熱調理と生食の比率はこの先も大して変わらないと思うんですよ。するとノロウイルスは人の臓器のなかでは増殖できるわけで、なにか対策を打たねば理屈から言えば15分の1が10分の1、5ぶんの1となってゆくわけで確立は下がることは無く上がる一方でしょう。

Re: Re:Re: Re:Re: Re:Re: ノロウイルス(さらにひつこく)

なるほど言われれば確かに、生食はしないかも…

さてさて、生ガキの中毒対策は、海域の無菌化が理想ですがそれは無理なことなので、
出荷前に牡蠣体内を無菌化することが最も御効率よさそうで、
実際今の主流はそうなっていますね。
先日食べた相生の牡蠣も、48時間ほにゃらら処理をしているので安全とか書いてました。
だから今後は、海域よりも、むしろそういうので選ぶ方が無難になりそうですね。

>支那
私はこの言葉は全く差別的だと考えておりません。
というのも、これは「china」のローマ字読みからきている言葉なので、
アメリカ→メリケン、イギリス→エゲレスなど塗装変わりないので、
蔑称ではなく俗称だろうと思います。

差別

出荷前に牡蠣体内を無菌化というよりウイルスフリーにする、最近はその傾向の様ですね。

そのとうりだと思いますよ!CHAINAを漢字で発音記号化しただけ、しかし一部には支那と呼んでいた時の日本人のふるまいから差別的と言う声も、しかしそうなると根拠も無く何でもかんでも差別。たとえが悪いかもしれないが小学校の運動会も順位をつけないなど、差別に対しての過剰反応のあまり逆差別。人種差別の少ない日本でも、いじめや無視が多いからでしょうね。

Re: 差別

最近のこういう問題は、
どうも、声を上げるものの我ががままに左右されている気がしてなりません。
「当事者」はわきにおいたまま、

「わたし」がそう思うのだから、「わたし」の思い通りにならないことは一切認めない!

そう言ってるだけの気がしてなりません。

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