ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-11

赤いリンゴに鼻先寄せて~♪

こんにちは。
ここ最近の気温の乱高下には本当に困ってしまいますが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
わたしの方はと言いますと、例のぎっくり腰がようやくましになったかと思った矢先、
うっかり風邪をひいてしまい、このところ絶不調なのであります。

なんせ、ヘタレの私にとってはただの風邪でも結構つらいのに、
今回は咳き込むたびに腰に響いて痛い!痛い!

そんなわけで、ここ数日ほぼ腑抜けの状態で過ごしておりました。
で、そんな中、昨日一つの荷物が家に届き、
送り主の名を見れば、ああセイさん
そこで封を開けると、思った通り
IMG_8569.jpg
爽やかな秋の香り!

もってのほか(食用菊)の香りが、弱った鼻粘膜にとても心地よい。
前回梨をいただいた際、同封されたお手紙に、
「今年は天候不順でもって菊の開花が遅れています。」
と書かれてありましたが、今年も無事収穫できたのですね♪

いつも本当にありがとうございます。
風邪の症状が収まり次第また美味しく調理させていただきます。
(*^人^*)

そしてほかにもこんな美味しそうなものが。
IMG_8571.jpg
小瓶二つは、それぞれセイさんちで採れたしその実とバジルの葉の醤油漬け。
これらは早速今晩おかいさん(おかゆ)でも炊いていただこう♪

で、可愛らしい真っ赤なリンゴは、最近トンと見かけなくなった「紅玉」。
小ぶりで酸味が強いことから、最近市場ではあまり見かけることはなくなりましたが、
私ら世代は、リンゴといえばこれですね。
くだんの酸味も、むしろその中にこそ、リンゴの風味がギュッと濃縮されているきがします。

セイさん曰く、
「火を通すと美味しいリンゴなので、ぜひ焼きリンゴなどに。」
と書いてくださってましたが、今の体調だと、むしろ生の酸味をこそ身体が欲する!
また、この赤く小さな玉を手にしているだけで、妙に気分が明るくなる。
(梶井基次郎が檸檬を手にした時もこんな感じであったのではなかろうか?)

というわけで…
IMG_8573.jpg
まずは、風邪で鼻がバカになっている私に代わりぽち君に香りを楽しんでもらい、

そののちに、エイヤッ!っとまるかじり!
IMG_8572.jpg
ああ、これこれ…
風邪で鈍った味覚にも、しっかり届くりんごの風味。

カロリーメイトや、ウイダーインゼリーなんかよりも、
はるかに遙かに、身体に染み入ってくれている気がしました。

毎日一個のリンゴは医者を遠ざける。とか、
りんごが赤くなると医者は青ざめる。とかいいますが、
なるほど、確かにこれは天然の栄養食だよな…
と、実家しつつ、しっかり噛みしめいただきました。

セイさん、今回もどうもありがとうございました。
(*^人^*)

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コメント

や~、お風邪ですか。

や~、お風邪ですか。この温度差では無理もありません。関西も関東も同じようです。

紅玉、国紅はちょっとすっぱいですが、(酸味と甘みが濃厚)香りがよく、果肉の繊維が繊細で好きなりんごです。りんごの原種に近い。変な言い方ですが。(交配が進みすぎると味が人工的になりすぎる。植物の全てにいえますが)梨などもその傾向が。

まあ、好みもありますが、りんごの皮をむいて食べる人が多いようですが歯ざわり旨みはそのまままるかじるのが最高ですよね~。りんごの皮おいしい!(簡単だし)

日本の厳しい残留農薬の基準では収穫後の残量農薬は問題ないのですがね~。

おかいさんにはボタン胡椒の醤油漬もおすすめですよ!

現在、岡山弁にはまっています。(小学校の頃読んでいた吉行淳之介の影響ではないのですが) 静岡弁と共通するなまり有り。 

どうかお大事に。

Re: や~、お風邪ですか。

こんにちは。
今日もりんごを丸かじりで昼ご飯にしてました。
あの刺激が弱ってる体に具合いいです。
(=^^=)ゞ

こちらは今日も一日雨で散歩に出ることができず、
身体が固まってしまって辛いです…

おや?今度は岡山弁ですか?
勉強熱心ですね~!
離れているのに似ているなまりって面白いですよね。
発音、イントネーション、さすが音楽家ならではのご趣味!

で私は文字人間なのでどうしても、目で見る情報、特に地名に惹かれます。
たとえば、大阪には「廿山」(二十の山ですね)と書いて「つづやま」と読む場所があるのです。
ですが、そのすぐお隣の和歌山には、「十九渕」と書いて、「つづぶち」と読む地名があるのですよ。
しかし本来「つづ」というのは「十」の古語であるから、
どちらも間違っているうえに、お隣通しでひとつ違いというゆかいなことになってるんです。
この原因は諸説ありますが、「…つづ(十)や廿 (はたち) のむすめ でございますよ」などの様に用いられているうちに、
「つづ」=「はたち」と混同され、そこから「廿」も「十」と同じ「つづ」と発音され始めたとか。
また、「つづやはたち」を「19,20」と勘違いした地域は、「十九」を「つづ」と発音するようになったとか。

こうしてみると、その当時の生活圏の広さなどもうかがいしれて面白いなといつも思うのですよ。

亡魂沢

おばんでやんす。

実家は戦前自転車メーカーでしたが、その昔は豊後屋という酒造メーカーでした。造り酒屋ならウソでも伏見屋や灘屋とつけそうですが....
お寺の過去帖では先祖は四国までさかのぼれるそうです。たぶんルーツは大分県では。だから西の言葉に興味があるような気がします。

地名,面白くもありややこしいですね。郷里には物凄い田舎なのに神戸があります。コーベではなくゴードと読みます。しかしカンベもコーベもゴードも神社の土地と言う意味。どちらも正しい。 

北岳バットレスの向かいに八本歯のコルという痩せた岩稜地帯があります。そこを源流とする、ボーコン沢の頭(国土地理院ではカタカナ)(亡魂沢)そのとなりのマンボー沢の頭(万斧沢)。ちょっと怖い沢の名前。

地方には新宿と言う地名が良くありますが、読み方はシンシュク。東京の新宿には内藤町があり、お歳よりは今でも内藤新宿(ナイトウシンジュク)と呼んでいます。

地名はその由来も含めて興味深いですよね~

Re: 亡魂沢

地名面白いですよね。
そちらの神戸は「ゴード」ですか?
こちらんも、同じ漢字で「こうど」、「かんべ」、「かのと」などがありますから、
バリエーションはまだまだあるんでしょうね。
でも読み方は違えども、おっしゃる異様に意味はすべて同じで、
その地域では神社での祭事に使われる人や物資が抱え置かれていたという意味が伝わるのですよね。
でも、「亡魂沢」とは、そら恐ろしい!
やはり多くの方が無くなった沢なんでしょうか?


亡魂沢 ||

亡魂沢の由来はわかりませんが、亡魂。冥土に行けず現世をさまよう魂、ですから幽霊でしょうね。いわな、やまめ釣りで暗い沢に入るのですがそれだけでブキミなのに亡魂がうようよいる沢、怖い地名ですね~

Re: 亡魂沢 ||

そうそう、沢といえば…
あの地形を「沢」と呼ぶか、「谷」と呼ぶかで文化圏がわかれるようですよ。
↓で非常におもしろい考察をされておられましたので、よろしければご一読を。
http://www.t-map.co.jp/old/cafe-3.htm

沢と谷

沢と谷の違いなど考えてみたこともなかったのに。なるほどね~。しかも弥生人と縄文人に関係していたとは驚き!そのうえ日本アルプスの西と東ではっきりと違う沢と谷の地名。やはりこれだけの山脈は人の行き来の楯になっていたのでしょうね。

すると西の方々には沢と言う言葉には全くなじみが無く、谷だったんですか?

今、南アルプス南部の地形図を見ているのですが南アルプス南部の中でも、さらに秘境の笊ヶ岳(2629m)近辺の源流部に小谷と奥沢谷があるのみで、あとは全て沢。

Re: 沢と谷

こんにちは。
そうですね、私もこの件を知ってから近所の地形図を見てみたら、
ほとんどすべてが谷で、沢がまず見当たらなかったので、
驚きつつも、「なるほど…」と思ったのですよ。
弥生、縄文に関係しているかどうかはわかりませんが、
確かに東西で明らかに違っていて、その境界がアルプス付近というのが面白いですね。
有名なところでは、モグラなども東西で違う種類になっていて、
その境界が、富士山の溶岩層だとか言うので、
今回の「沢・谷」境界の存在も、私たちがほかの生き物と同じく、
やはり、地形に左右されて生きてきた生き物なんだと、
面白く感じておりました。

富士山の溶岩層

まさに実家は富士山の溶岩層の上に建っているのですよ。(実家は富士山の雪解け水を井戸水ととして使用している)少し上のほうの住宅に行くと(富士山の近く)自宅の庭に湧き水がわいていて岩魚やヤマメを飼っている。富士山の源流が庭に湧き出ているのです。

Re: 富士山の溶岩層

富士の源流がお庭に?!
そりゃなんていうらやましい!
毎日、美味しいお茶と珈琲淹れ放題ではないですか!

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