ひす日記BBS

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2017-11

ギックリ腰その後 ~背水の陣~

さて、先日お騒がせしたぎっくり腰ですが、
おかげさまでずいぶんよくなってきております。
確かに、いきなりの激しい動きなどは無理がありますが、
日常生活については、ほぼ腰を意識せず普通に暮らせるまでになりました。

これもひとえに、例のブロック注射が良く効いてくれたおかげだと思いますが、
その効果で、一時的に痛みが引いてくれたため、
毎日わんこ達とゆっくり散歩に出て歩けたのも、良いリハビリになっていたと思います。
(距離にすると一日約7キロほど歩いてますんで、約1万歩ほど。)

これって、わんこがいないとそんなに歩くはずもないので、
「ああ、わんこがいてくれて助かったな~。」
とつくづく思いました。
とはいえ、歩くだけでは足腰のリハビリにはなりますが、さすがに全身運動とは言えません。
そこで、調子が良くなってきたこともあり、久々にジムにも顔を出し軽く運動。
ですが、やはり今まで通りの運動をするのは怖くもあるので、
どの運動も、腰を固定し運動個所のみに意識を集中し、じっくりと行いました。
すると面白いもので、
普段は難なくできていた運動も、結構きつくて、思いの外しんどい。
特に顕著だったのが、鉄棒にぶら下がっての懸垂。
普段なら15回×3セットをこなせるのに、今回は必至のパッチで6回×3セットだけ!
普段いかに全身のばねを使って懸垂していたのかが文字通り身に沁みました。

さてこうなると、やはり全身運動もしたくなってくるものでして、
そうとなればこういう場合はやっぱ水泳でしょう?
そこで、水着に着替えて今度はプール。

とはいえ、平泳ぎやクロールは、息継ぎ時に腰をそらしたりひねったりするので、腰痛時は厳禁!
では、息継ぎしなけりゃいいのかなとそう思い、それぞれを息継ぎなしでチャレンジしたら…

ぶはぁ~!

とてもじゃないが私にゃ無理!
全身運動で体をほぐす前に、息が上がっちゃうよ!
だって、基本私はカナヅチだから…

そこでさてどうしたもんかと思っていると、
そうそう、確か腰痛時には背泳ぎが良いとネットで見たのを思い出した。

でも、あれって前が見えないからめんどくさいだよね~。
とは思いつつも、まずは仰向けになってプカプカと。

なるほどこれは気持ちが良い!

そこでその後はそのまま、機嫌よく500mほど泳いだのですが…

ああいう時、みなさんなんで普通に折り返せるの?
というのも、背泳ぎだと天井しか見えないから、
プールの端に気が付かずに、何度か頭をゴツン!とやっちゃいました。
むろん天井には、目印の旗などが張ってあるのですが、
微妙なラインはそれではつかめないので、
「ここか?あれ?ここか?」
とか思い悩んでいるうちに、ゴツン!

で、その都度、「今の誰も見てなかったかな?」と周りを見渡してみたり。
そんなわけで、汗と一緒に恥をかきつつ、ぼちぼちリハビリに努めております。

なんせ今月半ばには、恒例の原付き四国~広島瀬戸内横断ツーリングが控えているので、
それまでに万全の体調にしておかないといけないしね。

おっと!
そうそう、例のメッサーのエンジンも修理が上がって戻ってきたので、
こちらもがんばって積まねばならないし!

というか、今晩はバンド練習でギター担いでがんばらねば!

こんな感じで、私の体調とは関係なしに、やるべきごとが目白押し!
それだけに、ただ今のところ、先ほどの背泳ぎがリハビリの最有力手段!
正直少々めんどくさいけれどがんばらねば!

まあしかし、根がずぼらな私にとっては、
こういう風に追い詰められる方がむしろ良いかも?
まあ、いわゆる背水の陣ですね。


背泳ぎだけに…

(=^^=)ゞ

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コメント

やっぱ背泳ぎ!

あ!腰にいいのは、やっぱり背泳ぎでしょうね。それにクロールやバタフライ、平泳ぎよりも早いのが背泳ぎなんですよ。(ハイェ~!なんちゃって。ほんとはクロール)ぶつからないように時々首を曲げて振り返るのですよ。ぶつかると頭ぽりぽりですよね。背泳ぎのままぐるぐる回転するのも面白いですよ。(鮫や鰐みたいに)背泳ぎ状態のままいつまでもぷかぷか浮いていてもいいのですが、そのまま平泳ぎをやるのです。自称リバース平泳ぎ。

海の昆布林の中で、しったか貝を採るために(数は少ないが、とこぶしやあわびも)素もぐりします(素もぐりなら魚協に捕まりません。スキューバーは捕まる
)その訓練のためプールで潜水をします。監視員に見つかると叱られます。プールの底に腹がつくくらいを潜水すると監視員に見えません。最終的に100Mプール1往復(200M)まで息継ぎなしで行きました。潜水の前に過呼吸状態にして血液中の酸素濃度を飽和状態にすればよいと経験上分かりました。水泳に詳しい人に聞いたら泳いでいる時気絶することがあると聞きました。(気絶したことは一度も無い。あたりまえだ!したら死んでる。)
ソロ山行と同じくらい危険です。

でも昆布林のシッタカ貝(塩茹でにするとこれがうまいんだ!)を採るためには鍛えねば。 
海の素もぐりは深く潜れば潜るほど、水温が低下するのでプールほど息が続きません。魚協も素もぐりには目をつぶるわけだ。  うまくできてるよ。



そういえば

大事にならなくて良かったですね☆
昔、スキーに行く前日にやってしまい家族は楽しみにしているので、とにかく運転手せなアカンし…
で、行ったからにはちょっとだけ滑ってみると、もちろん最初は激痛で泣きそうでしたがスキーってリフトで上がったら滑り降りなきゃならんので、下に着く頃にはかなり緩和しており滑る内にどんどん痛みがなくなった思い出があります。
たまたまだったのか?腰を左右に動かすのが良かったのか?
でも、今はもうそんな事しませんが…

Re: やっぱ背泳ぎ!

なるほど!
それで昨日は誰も私を追い越せなかったのか!
ヽ(^∀^)ノ「ハイエ~!」

というか、単に泳いでいる人いなかっただけなんすけどね…
(=^^=)ゞ


しかし潜水すごいですね!
私も一時はまりましたが、どう頑張っても25メートルが限度でした。

>シッタカ貝
へ~、いわゆるニナ貝ですね?
そうか、そんなに美味しいのか~!

Re: そういえば

そうなんですよ!
全く動けないと思っていても、
徐々に動かしていくと、自然い痛みが引いていて動けるようになるんですよね。
だから、逆に座ったり寝るのが怖かったです。

そういう意味でも、身体をなるだけ動かしていたいんですよ。
(=^^=)ゞ

治療33年後にて

こんにちは。

33年前に行った治療がペインクリニックだったことが解った。
痛み止めの治療だったんだと。

帯状疱疹(たいじょうほうしん)になりまして、街医者(診察室にプレイボーイの金髪エロポスター貼っていた)に紹介状を書いてもらって、防衛医大で治療をした。

学業は2・3ヶ月の休学(伝染の恐れで学校より通学禁止令)。

天井に丸い照明が沢山ある個別手術室の診察台に寝て、首(のど仏のすぐ脇)に注射(50ml位だと記憶する)を平日1回で通院して40~50回ほど打った。

執刀医は、麻酔科(防衛医大だから軍医の将校さんですかね?)。
公務員だから山吹色の小判は必要ない。

執刀医が違う人になると、緊張度が増し、油汗です。

消毒(茶色だからヨウ素系)して、指で喉仏の脇をグリグリして、針の刺す場所を探し、まずは針だけを刺し、針とシリンジをねじ込んでドッキング。

ポンプを引いてエアー抜き、この時シリンジ内の透明薬品が血により赤く染まる。

注射器のポンプをグイグイ押し込んで薬液注入して、注射器を抜き取り、糊スプレーみたいの吹きかけて、刺したところを自分でガーゼを押さえること30分ほど止血する。

治療の後遺症として、のどの軟骨が、あくびをすると外れることがたまにあり、外れると痛いのと息が苦しくなる。
首をエビ反りして指で軟骨を押し込んで戻す。

止血の30分が暇だったんで、「うっ~うっ~」とうなり声を出したら、看護婦(今は看護師)が、驚きながら走って来ました。

蜷貝(しったか)

しったか貝(郷里では磯物と呼んでました)、きしゃご(これも方言でしょう、すべすべできれいな巻貝)塩茹でを子どものころ駄菓子屋で売っていました。郷里は海のそばなのでその日の朝、浜で茹で上げたシラスを木綿のさらしに包み竹のかごに入れ浜のおばさんが行商に来ました。開けるとまだ湯気が立っていました。(釜揚げシラスのことですがこちらでは、にこごりとよんでいました)

東京ではしったか貝はスーパーには無く、デパートでかなりいいお値段で売られています。

Re: 治療33年後にて

ひえええええぇぇぇ~~!

こんにちは、ヘタレの私としましては、
読んでいるだけで、体中ぞくぞくしてまいります。

こんにちは。
ほにゃさんは学生時代にそのような?
これはすごい体験だ!
わたしだったらチビリまくりですよ。
おまけにその後も喉の軟骨が外れるぅ?!

ひぇぇぇえええええ~!

壁の金髪エロポスターのみが、心のオアシスですよ。

(=^^=)ゞ



でも、無事治ってよかったですね。
で、その治療方法で治るってわかる辺りがさすがお医者さん!
まったくもってわけわからないですよ!

Re: 蜷貝(しったか)

こんにちは!
へ~、駄菓子屋さんで?!
海が近いとそうなんでしょうか?
なんか面白い!
(そういやこちらでは塩を乗っけた茹で卵を置いてる店はありましたね。)

で、かまあげが「にこごり」?!
所変わればなんとやら!
またもや、へ~~!ですよ!

標準和名ニシキウズガイ科キサゴ属

きしゃご。郷里の方言だとばかり思っていたが、これまるっきり方言じゃなかった。

標準和名ニシキウズガイ科キサゴ属 キサゴで検索するとヒットします。

たぶんひすさんも居酒屋のつまみで食べたことがあるんじゃないかな~。(子どものころはおやつでしたが)だとしたら大阪ではなんと呼ばれていたか?

Re: 標準和名ニシキウズガイ科キサゴ属

今回は海に行くとよく見ましたが、
誰もが、食べものとしては全く見てませんでしたね。
位置的にはヤドカリを眺めるのと同レベル。

そうか、美味しいのか~。

でもいうわれれば確かに、海象の売店などには、
こういうのをネットにぎっしり入れて売ってました。

再度、

そうか~、美味しいのか~!

(*^人^*)

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