ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-07

ぷーのこと 仔犬時代

はやいもので、ぷーが旅立ってからもう3週間。
今でも、帰宅後「おしっこ漏れてないかな?」とか思いつつ、
ああ、もうぷーはおらんのやとか、
散歩道で、「ああ、ここよく一緒に歩いたな…」
とか、そういう感じで、何かの折々にあの子のことを思い出します。

でも、もうそれほど辛くないです。
むしろそういう時は、反対に
「あ、ぷーと暮らせて本当に幸せやったな…」
と、感謝しありがたくさえ感じるのです。

そういうわけで、これからぽつぽつと、あの子の思い出話をさせていただこうと思います。

まずは嘘みたいに可愛かった仔犬時代。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぷーが来たのは休日の午後。
娘が小学校から戻るのを待って、そのまま車で迎えにいきました。
初めて会ったぷーは、おもちゃのように小さく、嘘みたいに可愛らしく、
そしてまた不安になるほどはかなげで、
「本当にこの子をきちんと育てられるんだろうか?」
と、正直不安に思いました。

初ぷー 001b


ですが、ぷーは本当に元気で丈夫な子で、
食が細いことを除けば、本当にすくすくと育ってくれ、
一年もするころには、本当に元気で活発な子になってくれました。

ただ、時には元気があり余り、ベッドから飛び降り、
ぷー 04
「骨折しちゃったの…」

こんなこともあり、深夜獣医さんまで走り、
文字通りたたき起こして診ていただきました。

そして1歳の誕生日を迎えた頃、我が家に新しいわんこ(ジョイ)がやってきて、
それがまた、手が付けられないやんちゃ坊主のビーグル犬!

それだけに、小柄なぷーをいじめたりしないようにしっかりし付けねばと、
内心心配していたのですが、いざ蓋を開けてみると…


ぷー 06
「うちの言うことはちゃんと聞ききや。わかった?」
「うん、ねえちゃん。」


最初にひとモメした際、ぷーがジョイの耳にかぶりつき、
そして体を回転させるという技を出したため、
「キャイィィィ~ん!」
ジョイは悲鳴を上げすぐに降参。
そしてそれ以降、ぷーにはもちろんのこと、
その後の他の子たちにも一切悪さをしない良い子になったのです。

ほんと、今思ってもぷーは肝の据わった子でしたね。

またそういう面だけではなく、その後やってきた体の弱いキャバリアのななちゃんに対しては、
そういうことがすぐ分かったのか、きつい当たり方を一切しないばかりでなく、
ななが多少理不尽な行動をしても、怒ることなく優しく接してくれていました。
ぷー 10

だからななもぷーが大好きで、一匹散歩に出るとパニックを起こすほどの怖がりでしたが、
ぷーと一緒なら次第に落ち着き、楽しく散歩に出れるようになり、
そういう時は、いつもぷーの横でニコニコしておりました。
ぷー 13
「お散歩楽しいね。」
「うん、楽しい!」


また以外に体力もあったので、
大きく、本当に大きく成長したジョイとも並んで公園まで走れるほどで、
わたしは本当に驚かされたりしました。
ぷー 08
「いくで~!」
「はいよ、ねえちゃん!」


実はこのサイズになっても相変らずジョイはぷーに頭が上がらなかったわけですが、
家の中では、椅子をかじる、机の脚をかじり削る、フローリングをはがす、
などなど傍若無人ぶりを発揮していたのです。

そこで困り果てた奥さんが、犬の訓練士さんをと探した結果、
出会えたのが帝塚山ドッグスクールの糸井先生。

そこでぷーさんの人生(犬生)もガラッと変わることになるのです。

というわけで、続く。

ぷー 09


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コメント

あっぱれな母親

昔のことで申し訳ない。

2015年の、おかしくないか?を読ませていただいて、まさに自分の言いたいことを書いていらっしゃる。特に、気持ちのよい叱りかた。あっぱれな母親じゃないですか。公衆道徳のことをよく祖父(地元で名物爺さん)が話して聞かせてくれました。子供心にそのとうりだ!と妙に納得したものでした。

Re: あっぱれな母親

こんにちは。
こういう母親は本当にまれで、ほとんどはあきれるようなものばかり。
そう思うと、本当に「なんでやねん…」と感じます。

>道徳
悪い意味での法律至上過ぎでしょうか?
今回の道徳を無視する態度や、
法の抜け道を行くのが頭の良いみたいな風潮。
そういうものがはびこる世が本当に嫌になります。

Re: Re: あっぱれな母親

この、あっぱれな母親の親、おじいさん、ひいおじいさんも骨のある考え方の人だったのでしょう。人間だから子どもを叱る時は理性より感情が動きます。(これが無い叱り方は偽善です。)感情が先行します。(例外なく誰でも)そういうときこそ本人が意図していない本音が出る。その人の本当の考え方、今まで育ってきた環境、精神世界がもろに出ます。(自分にとっても、怖い話ですが)

Re: Re: Re: あっぱれな母親

私は常々、
「人というのは何に対して怒りを覚えるかで、その人人の価値観がわかる。」
と考えております。

それは人によってさまざまで、利益、プライド、秩序、情、などなど…

そしてまた怒りを覚え感情的になっている時の行動にこそ、
その人の「本質」が見えてくるとも思っております。

それだけに、自分自身の本質がよほど立派なものでない限り、
そういう状態に陥った際は、かなりと良く律しないといけないないなと、
日ごろから意識はしているので宇が、それがなかなかむつかしい。


つまりこれって、今回のラッシーさんのコメントとほぼ同じことですよね。

ほんと、自身にとっても怖い話なんですよ。
(=^^=)ゞ


Re:Re: Re: Re: あっぱれな母親

うん。
ひすさんは自分が考えていた通りの人でしたね。

人のふり見て我がふりなおせですよね。(良いことも悪いことも)

Re: Re:Re: Re: Re: あっぱれな母親

そうありたいし、そうあらねばいけませんよね。
(*^人^*)

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