ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-08

蚊の話

さてさて、先日の日記で書いておりましたように、
先日の午後、私は河原でのんびりコーヒーを飲んでおりました。
で、実はその時少し不思議に思うことがあったのですよ。
それは、一服しようとバイクを止めたときのこと。

エンジンを切ってバイクを止め、そしてヘルメットを脱ぐなり、
ん?
あちこちからやぶ蚊がブンブン飛んできたのです。

いきなりかい!

そらまあ、こういう薮の近くは完全に彼女らのテリトリーですから、
私はまさに飛んで火にいる夏の虫。
というか、藪で火を使う夏の人。
しかしまあ、そういうことは織り込み済みだったのと、
私はなぜか成人してから蚊に刺されなくなったので、
手で追い払いしているうちに、気づく蚊の姿がほとんどなくなってしまったのです。
でも蚊がいなくなったのではないから、つまりは寄ってこなくなった。
そう、蚊が私を避けたというか無視している?
虫だけに…φ(._*)☆\(-_-)

そういえば、たいてい友人や家族と屋外に出ていて皆がすごく刺されても、
私はほとんどさされない。
これは今まで、「刺されない」のではなく、刺されても「痒みが出ない」と思っていたのです。
(2~3歳までによく刺された子供は耐性ができ、のちは痒みを発症しにくくなるのです。)

また、血液型にも刺されやすいものとそうでないものがあり、
わたしはA型という一番刺されにくいものであるといことも知ってはおりましたが、
それでも、あくまで「刺されにくい」というだけであって、寄ってこないのとは意味が違う。

これはいったいどういうことだろう??

そこでちょいと調べてみると、こういう記事を見つけました。

蚊に刺されないための7つの対策と、かゆみを抑える9つの方法

でまあ、その中にはよく耳にする、「体温」「呼気」「新陳代謝」「血液型」などの項目の他に、
「ストレス」というものがありました。
つまり、
蚊は人間がストレスを感じたときに出す物質を嫌う
のだとか。

他の要因は、すべて蚊が好むもので、
例えば、体温が高く、呼吸が荒いほど蚊は寄ってきますが、
反対に体温が低く静かな呼吸でも、程度は低いものの蚊は寄ってきこそあれ、
避けるということはありません。

つまり、蚊が避けるという要因は、メジャーなものだとのストレスだけ。

ということは、なにか?
つまりは、
それ、
私は常にストレスを抱えているということか?
あんなにのんびり木陰でコーヒーを楽しんでいる時でさえも?!

もしそうならば、私は成人してから一度としてストレスから解放されたことがないということになる。
なんてカワイソウなんでしょ!

だからみなさんどうぞ、この私を見かけたら優しくいたわってやってくださいね。
(*^人^*)



ちなみに、わんこもその毛色の違いで蚊に刺されやすさに差があるそうです。。
さて、この白黒のお二方のうち、蚊が好むのはどっち?
IMG_6514.jpg
「しろかな?」
「くろかな?」


正解は黒!

IMG_6515.jpg
「やった~!」
「そこ喜ぶとこ?」



蚊が色目の黒いのを好むということだけではなく、
なんでも、黒い犬の足の裏から出るにおいは、
蚊にとってとても惹かれる良いにおいなのだとか…

ほ~~~!

うちの奥さんはよくわんこの足の裏をかいでは、
「クッキーの匂いがする!」
と言っているけど、それのことだろうか?

(=^^=)ゞ



*追記*

そうそう、蚊といえば漢字で「虫」に「文(ブン)」と書きますが、
これは蚊の羽音が「ブンブン」と聞こえるところからそうなったそうです。
なんかおもろいね。
ちなみに「猫」という漢字もおなじなりたち。
「けものへん」に「苗」ですが、「苗」は「まお」と発音するので、
「にゃ~」ではなく、「ま~ぉ♪」と聞こえていたんですね♪

(*^人^*)
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コメント

問題児的楽天家

大丈夫です。その程度のストレスなら。自分はさらにストレスフリーの人間ですさかいに、説得力おまへんやろが。人は誰でも何らかのストレスを抱え込みながら生きてゆくもの(動植物も)。それが生きるうえでの良い刺激になっているのでおますわ。

しかしわては問題児的楽天家でおまんにゃが。とほほ...。

Re: 問題児的楽天家

よく、「思い通りに行かなくてストレスがたまる。」というのを耳にしますが、
世の中のすべてのことが、自分の思う通りにゆけばストレスはなくなるのでしょうか?

わたしは、「世の中は上手くいかなくて当たり前」とそう思っているので、
上手くいかなくとも腐らないし、反対に上手くいけば、すごく喜ぶ。
この時ストレスは溜まっているのか?
実は自分でもあまりよく分かっておりません。

そう思うと、ストレスって何ともあやふやで相対的なもんですよね。

のんき者

(上手くいかなくとも腐らないし、反対に上手くいけば、すごく喜ぶ。)以前にもそのように伺いました。ひょっとしたら自分よりストレスフリーなのかもしれませんね。自立した大人の考え方だと思いますよ。

(ストレスって何ともあやふやで相対的なもんです)どんな人間の感情も波動があります。と言うことはそういう意味のストレスはだれでも持っているもの。本当のストレスは、過労死、いじめや自殺、国の情勢不安、紛争、隣国との戦争、貧困。自分はこういうことを全く経験したことがありません。

そういう意味で幸か不幸か楽天的のんき者です。

ストレス

たとえばヨハネス=ブラームスと言う人がいます。この人は友人の妻クララシューマンに思いを寄せていながら告白もできず。(やってしまったら不倫ですがね)一生独り身を通しました。情けない男ですね~。しかしこの男の作った曲、精神がとんでもなく強靭で、極端に安定していなければこういう曲は作れません。モーツァルもベートーヴェンも、金持ち銀行家(銀行員でなくオーナー)だったメンデルスゾーンも、だいたいの現在まで淘汰されずに残っている音楽家の精神は図太く安定しています。私たちはこれらの人々の恩恵を、遺産を無償で受け取っている。これは幸せです。

現在の物質的に豊かな(精神的には別ですが)日本に住んでいる限りストレスなど、どうでもいいものです。

健康だけが自慢

以前コメントさせていただいた70男(よく入退院を繰り返した)、よく言ってました、中ちゃん健康であるということはこれ以上の幸福は無いね。おめーは健康だけが自慢かよー?といいましたが、彼のいうとおりですね。

Re: 健康だけが自慢

そうですね、何はともあれ健康一番は間違いない!
この場合の健康は「心身」ともになので、
肉体だけでなく精神的にも。

そのt魔には、自分の今の譲許を正しく把握、評価できる、
フラットで冷静な目が必要なんだろうなとよく思います。

いつかラッシーさんがおっしゃっておられた、
「足るを知る」
ここを押さえておけば、そうそう不健全な心持にはならないと思っております。
(*^人^*)

けっぱり先生

自分の娘が小学校から高校まで通っていた学校の
生江義男校長(山口瞳の小説けっぱり先生のモデルになった人物)のモットーが心の健康、体の健康でした。(教科書は学校においてゆくべき、子どもは子どもたち同士で遊ぶのが仕事。とも言っていたようです。親の考え方にぴったり一致した学校でした。娘も卒業したくないとよく言っていました。じゃあ落第したらといったら、今のメンバーじゃなきゃいみないじゃん。と。)

Re: けっぱり先生

そういう先生に出会えて、娘さんは本当に幸運でしたね。
そしてそのお友達もみな♪

で、そういう教え子に出会えた先生も同じく幸せ。
(*^人^*)

ありがとうございます。

Gut Spargel, Fisolen

マーラーの交響曲第四番、大いなる喜びへの賛歌の終楽章の詩に天国の食べ物として
Gut Spargel, Fisolen(グートゥ シュパールゲル フィゾーレン)上等なアスパラガスと隠元豆とありますが。長野の木島平村のアスパラガス太くておいしい。この歌を歌いながら食べるとこれまたおいしいんだよな~。これから夏野菜が楽しみですね~。

亡き子をしのぶ歌

グスターフマーラーと言えば亡き子をしのぶ歌。
ヨハン・ミヒャエル・フリードリヒ・リュッケルトの2人の幼い姉妹が病死してしまったとき書いた詩に作曲したのですが、その4年後マーラー自身の幼い娘マリアも猩紅熱で病死している。「私は自身を、私の子供が死んだと想定して書いたのだ。もし私が本当に私の娘を失ったあとであったなら、私はこれらの歌を書けたはずがない」。

リュッケルトのこの詩を読んでいると一人娘の父親である自分は胸が張り裂けそうになる。もちろん娘に実際に起こったことではないから本当の絶望感や悲しさではなく、その上澄みを掬い取ってセンチメンタルになっているだけなのだが。

自分マーラーはほとんど聴きませんが、交響曲第四番 大いなる喜びへの賛歌だけは共感できます。やっぱりこっちの曲のほうがいいや!


Re: Gut Spargel, Fisolen

そうですね。
夏野菜は勢いがるんで、油との相性も良ク、ガツン!と美味しくいけますね♪

Re: 亡き子をしのぶ歌

なるほど…

実体験よりも、疑似体験の方があるいみ「らしく」表現できるとは言いますが、
この話の場合は、やはり精神的に無理だったということでしょうね。
作曲家と父親、やはり後者の立場が圧倒的ですよね。
そう思うと、「地獄変」の絵師の異様さがいよいよ際立ちます。
後に自ら命を絶つとはいえ、火を放とうとするときには、
絵師としての立場、というか、欲求にのみ込まれていたんでしょうね。
こういう狂気が、作品に反映されると、
それは見る、聴く、読む、そういう受け手には、
圧倒させられるほどの力を感じせせるんでしょうか。

親の悲しさ

たぶんですが、リュッケルトはこの詩を書いたのは親が娘の死に対して何もできなかったこと、(誰も死に対しては無抵抗ですが)それに対してのせめてものはなむけだったのでは。。(これぐらいしかしてあげることはできませんよね。親の悲しさです)一方マーラー場合は、これも多分ですが作曲の依頼を受けたんでしょう。私はこれらの歌を書けたはずがない。この言葉が全てを物語っているような気がします。

芥川龍之介の御次男、芥川也寸志氏、学生の頃アルバイトでNHKの音楽の広場でよくご一緒させていただきました。人当たりがソフトでダンディーな叔父さん、あこがれていました。自分もこんなダンディーな叔父さんになるぞと。さてさて芥川さんのようなダンディーな叔父さんになれたかどうだか?彼の映画音楽(日本を代表するクラシックの現代音楽の作曲家ですが映画音楽も秀逸だとおもいます)八甲田山(新田次郎)横溝正史や特に松本清張の映画音楽すばらしい!さすが、お父上龍之介氏のご子息。あ!芥川さん、若い頃の龍之介にそっくりだ。(笑)

Re: 親の悲しさ

>芥川也寸志氏
へ~、それはすごい!
やはり似ておられました?
そういう場合、どうしても重ねてみてしまいますよね。

イケメン叔父さん!

ほんと、若い頃の龍之介にうりふたつ、かなりなイケメン叔父さん!

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