ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-10

河原散歩と友人の下宿

昨日は午後から緑内障の検査でした。
で、午前中は奥さんが仕入れに行ったので私はわんこと留守番。
朝一番はいつも通り散歩したものの、目を離せないわんこ(ムク)がいるので、
その後は自宅にこもり漫画を読んだりギターを弾いたり。


で、その後病院に向かったものの、
平日の午後というのに驚くほどの患者さんでびっくり!
とは言え、検査自体は予約してあるので、そう待つこともなく済ませることができたのですが、
その後の会計などの手続きが、やたらめったら時間がかかる。
みていると、事務員さんタッチがバタバタ動き回り、とある機会をいろいろいじっていたから、
どうも、その手の機械にトラブルがあった様子。
だから仕方がないので、そのまま一時間ほど待合室でぼんやり過ごし、
表に出たのはすでに午後4時近く。
なんだか空も曇り空になっており、午前中は元気だったお日様もどこへやら。
でもまあ、それはある意味幸いかな?

というのも、帰り道は少し寄り道して…
IMG_6456.jpg
近所の河原へ。

ほぼは半日室内に閉じ込められていたから、少しここらで発散せねばね。

で、この河原は広くて気持ちが良いのだけれども、
それゆえに天気が良いと日差しから逃げれない。
そういうことなので、この曇り空は結構ラッキーだったかなと。
木陰はどうせ薮(やぶ)になってるし…

そういうわけで、まずは下れるところまで下ってみようと、
踏みしめられた夏草のわだちをトレースしながら、散歩するように走ります。
すると、やがて気持ちの良い河原から、ただの住宅街の裏手になってしまうので、
その辺で折り返し、今度はまた北方向に向かってトコトコ。

すると、先ほどは気付かなかったけれど、
大きな木の根元に藪の生えていないスペースがあることに気づきました。

IMG_6483.jpg
下り方向だと、ちょうど木の陰になって見えていなかったんですね。

なるほど、ここだけレンガを敷き詰めてあるのか!
だから藪になっていないんだな。

IMG_6463b
だからそこにバイクを止めて一服することに。

で、こういうこともあろうかと…
IMG_6471.jpg
背負ってたこういうセットを取り出して…

IMG_6479_20170607101025f9f.jpg
うん、美味しい!

こんな感じで、のんびりと午後のコーヒーを楽しんだのち家に戻り、
私の休日は終わったのでありました。
(*^人^*)


そうそう、実はこの河原は、私の母校のすぐ裏手になるので、
途中大学時代よく入り浸った友人の下宿を見に寄ったのです。
幸いそのあたりは当時とあまり変わらず、
やる気のない何でも屋さんやお風呂屋さんなども現役で、
道に迷うことなく曲がり角を曲がった…
はずなんですが。

あれ??

こりゃ一本道を間違ったかな?
そう思い、もう一本先の曲がり角へ。
でもそこは全く違い、やはり最初のところが正解みたい。
そこで、バイクを止めもう一度よく見ると、
うん、確かにここで間違いない。
だって、向かい側の文化住宅の錆びた階段は当時のままだ。

でも肝心の下宿のあったと思われる場所には、
なんだか今風のおしゃれなマンションが建っている。
そらまあそうか。
今時、共同トイレで風呂もなく、
ましてや、おばちゃんからコインを買って、それを投入してからガスコンロを使うといったような、
そういう下宿はもうないよな。
今の学生さんは皆こういうしゃれたマンションに入るんやわな。

当たり前っちゃ当たり前なんですが、なんか少し寂しく、悲しくなったのですよ。


こちらはもうなくなった近所のアパートの看板。
4601.jpg

くわしくはこちら↓を。
「共同…」
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コメント

有料コンロ!

そうそう、わての兄も国分寺の下宿で共同トイレ、共同洗面所でおましたわ。
ほ~有料コンロ、湯治場でんな~。これは初耳。わて知もらなんだ。東京にもぎょうさんあったかもしれへんな。

Re: 有料コンロ!

へ~、コイン式のコンロご存じおまへんでしたか?
こちらでは病院などもそういう感じで、
退院時、まだいる患者さんに、
「どうぞ使ってください。」とそれを置いて帰ったもんですよ。

Re: Re: 有料コンロ!

いや~、ひすはん、この日本まだまだ地域差ありまっせ!わて、もう日本全国みなチェーン店、思うとりましたが、すてたもんやおまへんにゃ。わてコイン式のコンロが湯治場以外にあったとはおもはなんだ。こら、おもろうなってきましたわ!

河の風景

わての家の北側の部屋からは東は東京タワー、スカイツリー、六本木ヒルズ、新宿ビル郡、日光男体山、那須岳、福島の赤面山がみえますが、やはり多摩川の景色360度が眼に一番やさしゅうおます。川原は視野が広く、それが眼にとって一番よろしゅうおますな。

Re: 河の風景

湯治場のコインコンロといえば、たしか「オンドル小屋」にそういう描写がありましたね?

さて、私も川の景色は大好き。
小さなドブのようなものから広々とした川までそのどれも。
海もいいですが、広すぎてちょっと飽きてしまうかな?

とは言え、河原で渡しをしたり、石を売るほどではないですが…
(=^^=)ゞ

風景的人間(自分風景を栄養にして生きているようなところがございます)

オンドル小屋。そうでしたっけ!おれっちをなめんなよ!あの不良少年の兄貴分の、おしげさんがでてくるやつですね。(つげのもっとも好きな時期の作品)もうその頃の本がどこかにいってしまいました。ガロは当然なくなってしまいましたが、筑摩で出していた全集も。

自分も海が好きですが、ばうばくすぎる風景(朔太郎風に旧かな使い)は時にけだるくメランコリーすら感じます。その点、河の風景は小締まっていて、よろしゅうございます。

多摩川で石を売る作品ありましたね~。あの近くの多摩丘陵の稜線に住んでおります。今、ほととぎすと、うぐいす鳴いてます、両方とも秋ごろまで鳴いてます。山の中です。

Re: 風景的人間(自分風景を栄養にして生きているようなところがございます)

そう、海はばうばくすぎるんですよ。
そこが良さでもあるのですが、ときに不安にもなるんですよ。
特に、永遠に繰り返される波の音が加わると特に。
(でもやはり、そこが良さでもあるので、無性に行きたくなる時もよくあります。)

山海川、どれもいいですが、やっぱ一番好きなのは川かな~?

メランコリーといえば、ムンクの「メランコリー」も場面は海辺でした。
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%80%80%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC&client=firefox-b&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwjdhdDpr7LUAhXBe7wKHcWABcEQsAQIJg

>ほととぎすと、うぐいす鳴いてます、両方とも秋ごろまで鳴いてます
良いところにお住まいですね~♪
文字通りうらやま(裏山)しい。

ムンクのメランコリーみました。ノルーウェーの海ほどのメランコリーは感じませんが(ムンク、江戸川や隅田川、河口に近いメランコリーを感じます)日本の海はもう少しけだるさを含んだ(その中に不安心理もほんのすこし伴いますが)メランコリーを感じます。このメランコリー、音楽を生業としている自分に部分的に凄く役立ちます。

水(海の波も)や炎、常に形を変えながら揺らいでいますよね。自分はその揺らぎを見ているとつい、ぼんや~りしてしまいます。それを音楽で表現したのがモーリスラベルの水の戯れ。風景を餌にしている自分として魅力的な作品。

調布にいたときは真夏は熱風が吹いてき来るので
(難儀しました)24時間冷房つけっぱなしでした。今の家は窓を開け放しておけば外気温40度くらいで短パン、ランニングシャツでちょうど良い涼しさ、レッスン室以外冷房なしです。

65歳、人生の節目

数日前、年金機構から封書が届いて、誕生日過ぎたら年金支給する。とありました60~70歳ぐらいの間で年金が来るのかな~と漠然と思っていたのでびっくり、年金、複雑な心境。(老人になったようで)

29歳の時、東京都調布市にマンションを買い、65歳でローンが終わる。(買い換えましたが)29歳の自分にとって65歳の自分は想像もつきませんでした。また36年のローン、気が遠くなりました。(ま、半分は親に買ってもらったのですが)よくここまで払い続けた。(入院もせず良くここまで生き延びれた。だから誕生日はめでたいのだ!)

65の誕生日で年金受給、65の終わりでローン完済、65は自分にとって節目の年だと思い、記念に鰐皮の財布をフルオーダー(このあいだ打ち合わせに行ってきました)。7月の末に完成。(爬虫類は冠婚葬祭、フォーマル、は使えないので渋カジュアルできめた。生まれて初めての超高額財布)若いもんが鰐皮は分不相応で下品だが、65にもなればまあいいだろー。とおもうとりまんねん。

さすがは音楽家!

メランコリーすら糧になさるとはさすがですね。
でも確かに、揺らぎがあってこその感情ですから、
そこを音楽という手法で救い上げねばならないのなら、そういうこともあるいみ必須なんでしょうね。

さて、もうすぐお誕生日ですか?
実は私ももうそろそろ。
なんにせよ誕生日は手放しでめでたいもんですね。
お祝いのわに革いいですね~。
わたしは、そう…
ミルクたっぷりのお菓子を買って、わんこと一緒に食べようかな?
(=^^=)ゞ

誕生日

今までは誕生日、年をとってゆくようで、いや~な感じもありましたが、ふと、二、三年前気が付いたことですが歳をとることは若い頃わからなかったことや、音楽に対する理解力が比べ物にならないほど人間として成長する(自分なりにですが)。

誕生日ほどめでたいものは無い!

Re: 誕生日

よくみなさん、大人になると歳をとっていくのが嫌で、
誕生日は嬉しくないということを口にされますが、
実は私は全くそういうことを感じなかったのですよ。

年齢はしょせんただの数字だし、その数の大小で、本人自身の何が変わるわけでもない。
そう思うのですよ。
ただ、誕生日というのは、やはり当人にとっては特別な日であるから、
その日は素直に「ただ嬉しい日」。
だから気分が勝手に盛り上がりってましたね。
ひとのでも自分のでも。

だから、ラッシーさんのように、
自分の成長をしっかり感じられる方は、すごいと思います。
ならば、より一層誕生日は特別な日になりますよね。

そうそう、一説には人間のt外細胞は、ほぼ一年周期ですべて新しく入れ替わるとか…
ならば誕生日ごとに、文字通り生まれ変わっているということもできそうですね。

Re: Re: 誕生日

(人間のt外細胞は、ほぼ一年周期ですべて新しく入れ替わるとか… )

なるほど。

年をとるとは一面では身体的に衰え、死に一歩ずつ近付くという一面はありますが、(生まれた瞬間から)(若い頃はその一面ばかりを見て嫌気していました)しかし、この2、3年で重大なことに気が付きました。死までの時間はみじかくなるのは当然で誰しも同じ。しかし精神的な成長(自分にとっては音楽を深く理解する能力)は、物理的な死に対し、むしろ加速度的に増してゆく、だから、
これからむかえる65歳は(まだ、64ですが。)自分にとって節目なのだと思う。

Re: Re: Re: 誕生日

門松は冥途の旅の一里塚
  馬駕籠もなく泊まりやもなし(目出たくもあり目出たくもなし)

とは一休さんが読んだ狂歌ということになっていますが、
誕生日も同じですね。

どちらか一方ではなく、どちらもありであるとも思えます。
(*^人^*)

精神的に成長するほうが今の自分にとっては肉体的衰えよりはるかに興味があるということです。一休さんが骸骨を手に持って、解いて歩いたのは肉体的衰えに対する戒めかと。たしかに。トレーニングせねば養生せねば。

自分も反省ですね。

Re: タイトルなし

トレーニングといえば、私は今週に3日ジムに通っておりますが、
そもそものきっかけは、以前普通にできていた腹筋や懸垂ができなくなっていたことに気づいたから。
あの時の危機感ってばなかったですよ。
思えば、学校を出て以来定期的な運動をする習慣てなかったな…、と。

そういう意味で、今このジム通いは、
わたしにとって「体育の授業」なんですよ。

三浦洋一郎翁

多摩川をランニングしていたのですが最近やっていない、はっきりと足腰の衰えが見えます。三浦洋一郎翁とまではいきませんが自分もなにかやらねば。

Re: 三浦洋一郎翁


身体の衰えはまず足腰から。
ということは逆に言うと、足腰さえ鍛えていれば何とか!
そういうことも言えますよね。

あの南アルプスの稜線

そのとうりだと思います。また、あの南アルプスの稜線に立てるようトレーニングしようか。

お互いに頑張りましょう!

Re: あの南アルプスの稜線

はい。
お互いに、無理なく、そしてまじめに!ヽ(^∀^)ノ

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