ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-08

MOCO!

今回はまず歌詞をご覧ください。

*MOCO*

お~MOCO! 我が名はMOCO!
お~MOCO! 強いぞ!強いぞ!

さあ見ろ!この目を見ろ!
ビビったものは そこのけ!そこのけ!

どこまでも 突き進むの!
邪魔するやつは蹴散らす!
やりたいことをやるだけ!
今することはすぐする! *

お~MOCO! 我が名はMOCO!
お~MOCO! 黒いぞ!黒いぞ!

さあ見ろ!この歯を見ろ!
ご飯を食べるぞ さあ、どけ! すぐどけ!

*くりかえし

嗚呼MOCO!
わたしはMOCO!

どけ!どけ!どけ!どけ!
どけ!どけ!どけ~! 

嗚呼MOCO!
わたしはMOCO!

あほ!あほ!あほ!あほ!
あほ!あほ!あほ~! **


この曲もいつもと同じくかっての愛犬を歌ったもので、
実はこの子は、私の中では歴代の我が家のわんこの中でも最強クラスのわんこ!

強い意志を秘めた目力あふれるモコアイズ!
どこにでも上る力強くタフネスなモコ手足!
もちろん全身真っ黒で毛むくじゃら!

で、

水筒よりもコンパクトなこのダイナマイトボディ!

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その名もモコ

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「お久しぶり、モコでございますぎょ!」

で、この子の子がなぜ最強であったのかと言いますと、
決して力があるわけでも、特に素早いわけでもなく、
ましてやものすごい必殺技を持つでもなく、

その理由はただ一点!

「決して負けを認めない!」

そう、「負け」は、認めなければ「負け」ではない!
モコちゃんは、気が強いというよりは、決して自分を曲げない子でありまして、
そのうえ、身体が小さく素早く、おまけに要領が良かったので、
ちょいとしたトラブルになりかけても、すすっとそれらをすり抜けて、
「え?今何かあったのかぎょ?」
と涼しい顔で無かったことに。

そんなだから、散歩から戻ってきた10倍以上大きなサイズのジョイに向かって、

「自分だけ散歩いって!ずるいわ!
アホ!アホ!アホ!アホ~!

と、激しく吠え立て噛みついたりするほど攻撃力は高く、
たまりかねジョイが、
「もう!やめてよ~!」
と、反撃しようと振り向いても、もうそこにモコの姿はない!
逃げ足も超一流!

だから、この子は一生負け知らず、連戦連勝の爆勝街道まっしぐら!
(ちなみにこの技は、かりんちゃんが見事引継ぎ、やはり現在全勝無敗!)

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「ふふふ… 敗北の味を知りたいギョ♪」


*その他のモコ話はこちら


そんなモコちゃんのイメージは、私の中では小さな可愛い怪獣。
だからあの子の曲も何となく怪獣ソングの様になりました。

そういうわけで、どうぞ、「MOCO」です。



でもね、

本当はとても小さく愛らしい子で、
いつも高い場所に登っては、そこからこちらを見渡すのが大好きな寂しがりでした。

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だからあの子が逝ってしまったときには、
↓のような話も書いておりました。
「小さな もこちゃん」
良かったら読んでみてやってください。

(*^人^*)

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コメント

MOCO

ぼくは基本音楽・歌が苦手です。

MOCOの楽器音は中々GOODです。
歌詞は、繰り返しが多いと、しつこい感じになります。

昔、母に連れられ新宿コマ劇場で、美空ひばり氏の歌を聞かされに行きました。
10歳の僕には苦痛でしかなかった。

ひすさん、お店やってますよね。
閉店時の曲を、「蛍の光」でなく「軍艦マーチ」にしてみましょうよ。

陸軍分列行進曲。

開店時は曲をシャルル ルルー(当時の陸軍音楽隊の将校)の陸軍分列行進曲は、いかがでしょうか。お勧めです。天皇に捧げた扶桑歌と抜刀隊を自ら編曲した陸軍分列行進曲。

Re: MOCO

こんにちは。
お聴きいただきどうもありがとうございます。
この曲をライブでするときは、歌詞をもう一ひねりしてみますね。
(*^人^*)

そうそう、うちの店はただいまBGMを流していないんですよ。
数年目に、「ジャスダック」が「お金を払え!」と言いに来てから腹をたて、
以来店では音楽を流さないようにしてるんです。
でもオリジナルなら何を言われる筋合いもないから、
「軍艦マーチ風の曲」をこしらえて流しましょうか?

Re: 陸軍分列行進曲。

こんにちは。
題名でわからなかったんで検索し聴いてみました。
はいはいはい!
聞き覚えのある曲です!
そうですか、この曲はフランス人の…

日本の近代化については、工業、土木技術をはじめとして、
すべての面において欧米の方々の尽力が大きかったのですね。

素敵なお店に流す曲

陸軍分列行進曲は名曲ですがちょっと悲壮感が漂ってしまいますね。そこで空の神兵や雪の進軍とも思いましたが、素敵なお店に流すのはMozart Flute and Harp Concerto K 299 C majorやPhilip Glass の Aguas da Amazonia の3番目のpurus rivar がふさわしいのでは。また、閉店時はミュシャなどと文化的、芸術的、精神的に影響を与え合ったChaussonのConcerto for Violin, Piano & String Quartet の第2楽章なんかがよろしかと。

ほにゃさんの美空ひばり

ほにゃさんがおっしゃられている美空ひばり自分も子供の頃、美空ひばり?え~。と言う感じで一切興味がありませんでした。と言うより成人しても。ところが学生の頃アルバイトのスタジオ仕事で当時の東京12チャンネル(TV東京)に何をやるかも当然知らず、(TVの歌謡曲番組の歌伴、このスタジオ仕事のラーギャが、失礼ギャラ、がいいんです。なんでもひっくり返しに言う。20分のラーギャが3万5千円をエー万ゲー千円なんて。到着したらスタジオではサーカスがミスターサマータイムを収録中でした。あ~俺こっちのほうがやりて~。ひばりなぞ全くの興味もなっかったのですが、りんご追分、りんご~~のはな~びらが~と歌いだした瞬間体中が雷に打たれたようになり、周りにひばりという空気がサーっと流れたのです。今でも鮮明に覚えています。

塩屋岬

ひばりといえば、船村徹、星野哲郎コンビの塩屋岬(船村の柿の木坂の家もいいですねー。自作自演さいこー)かみのみだれに~て~おおやあれば~赤い蹴出しが、(和服の内側の赤い生地、粋ですねー日本人に生まれてよかった!)かぜえにまう。2番の(実は3番)、春は二重に巻いた帯、三重に巻いても~ あま~る秋~(自作自演いいですよ)泣けますねー。星野が本来の2番を削除したら、(2番もいい!)病身のひばりが削除しないでくれと手紙で懇願したそうですね。こんな話をしているとキリがありません。                                                          ^

なるほど、さすが専門家お詳しい!
そして貴重な裏話♪
ほ~、なるほど…

そのころ私は、矢口孝雄を読みながら、
毎週近所の池・川・海にフナ、アマゴ、キスを釣りに行ってる子供でした。
(=^^=)ゞ

>リンゴ追分
大の日本びいきで有名なマーティフリードマンが、
その日本っ好きのきっかけになったのが、この曲だそうです。
↓の動画でそのエピソードとともに演奏していますが、
かな~り、感情豊かで素晴らしいプレイですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=JF7Ik2cnZtw

またまた よたばなし

こぶしですね。沢山の種類のこぶし(言いかたしだいではVIBRATO)を持っていれば音楽作りに効果的な武器になるわけです。演奏者はその音楽に沿って無意識のうちに複数のこぶしを選択しているわけですが。

アマゴ釣り再開しようかな、郷里、静岡ではアマゴ、東京では山女でしたが。

じつは軍艦マーチ(ま~もるもせ~むるもく~ろがねの~う~かべるしいろぞたのみなる~、というやつです。)つい数年前まで大東亜戦争時代の歌だとばかり思っていました。というのも、幼稚園の頃よく歌っていたこの歌には替え歌があり、(せ~んかんやまとがし~ずむとき~。)(この後の歌詞はあまりにもわるふざけで、書くのに忍びない。)と歌っていたので、大東亜戦争時代の歌と思い込んでいました。ところが何番か忘れましたが、替え歌でないオリジナルでは、岩木(木炭)の煙はわ~だつみの~龍かとばあかりなびくなり~。つまり日清、日露戦争、どちらかと言うと日清戦争。戦艦三笠の燃料が木炭から重油に変わる過渡期の時代の歌だったと数年前に知りました。幼稚園の頃歌っていた歌といえば向かいのパチンコ屋で春日八郎のお富さん、が頻繁に流れていました。すっかり覚えてしまい、粋な黒塀~見越しのまあつに(松)あだなすがたの洗い髪~、しんだはずだよおとみさん~。歌っていたら叔母が、そんな歌を歌う子は警察に連れて行かれますよ!んなはずあるわけねーだろー。とおもって歌い続けました。ひすさんの時代の人はどうだったんでしょうね?

いつも自分の、よたばなしばかりで....

Re: またまた よたばなし

そうそう、そちらではヤマメですね。
こちらではアマゴで、全身にきれいなルビー色の点々が付くんですよ。

さて、軍艦マーチ
私は子供の頃は単純に戦艦大和の歌だと思っておりました。
(=^^=)ゞ
で、そののちはパチンコ屋さんの歌ですね~。
そんなに古いとはびっくりです!
でもたしかに、あの時代、長・大・重の軍艦は国力の象徴でしたもんね。


>粋な黒塀
私は小さい頃、「粋な黒兵衛」だとばかり思い込み、
きっと黒兵衛さんは粋な人なんで、お富さんの彼氏なんだろうな…
とか思って聞いてました。
(=^^=)ゞ

渓流魚アマゴ

粋な黒塀 見越しの松(黒塀 黒塗りの杉板の塀を乗り越えた松。眼に浮かぶでしょ)、粋な黒兵衛はいいですね。そういうことよくありますね。しかしこの歌を歌う幼稚園生かわいくないですね、当時、高校生だった叔母が言ったのも分かります。自分、始めてつった渓流魚アマゴで,その美しさに驚愕しました。

軍艦マーチはCMソング?

ひすさんより更に若い世代の人はパチンコ屋のCMソングと思っている人も多いのでは(涙)。本当は由緒正しい戦艦三笠や日清戦争からの連合艦隊のためのマーチなのに。旭日旗などは右翼まがいのチンピラか暴走族の旗だと思っている若い人も多いかも。

Re: 渓流魚アマゴ

うんうん、今なら「黒塀」の粋な感じも理解できるんですがね~。
(=^^=)ゞ

初渓流魚がアマゴということは、西の方で釣りをされたのですね?

Re: 軍艦マーチはCMソング?

本当にそうですね。

こういうのはいったんイメージが刷り込まれると、元に戻すのは本当に難しい。
イメージ操作の威力のすごさとその怖さ。
あるいみ「レッテル貼り」ともいえますね。

山女魚もアマゴも謎だらけ。(静岡は実は西の方なんですyo。)

ひすさん、自分は静岡県出身です。静岡は実は西のほうなんですよ。(地形学的に)(中部構造線上の富士川。ふじがわではありません。ふじかわ。NHKのアナウンサーもっと勉強しろ!)(フォッサマグナ)を境にして電力も中部電力と東京電力(富士市はなぜか東京電力。TVのCMでは中部電力のCMを流していたのに。)に別れ、陸封サーモン(氷河期のランドロックドサーモン)の山女魚もアマゴもここで、西と東に別かれるのです。なぜかぎりぎり富士川以東の富士市(自分の郷里)も山女魚でなく朱点のある(美しいルビー色の朱点の)アマゴなのです。(そのくせやまめとよびます。ラテン語で言えばややこしくないのに)もっと西の岐阜県ではアマゴと言うとアナゴ?と言います。)詳しく調べたわけではないのでわかりませんが、静岡はひょっとするとアマゴと山女魚の混生地帯かも。

アマゴの東限静岡県

山女魚とアマゴは静岡県がひとつの境目になっており、(正確には酒匂川以西)大雑把に言って、アマゴは東は静岡、西は瀬戸内までの太平洋側。ヤマメは神奈川以北北海道までの太平洋側と日本海側全てと、九州。自分は郷里ではアマゴしか釣ったことはなく、東京に出てきて、やまめをはじめてつりました。静岡ではこの朱点のある美しい魚アマゴのことをやまめと呼びます。ややこしい。最近は無責任な放流があり一部地域でヤマメのいない地域にヤマメが、その逆も。

Re: アマゴの東限静岡県

なるほど~。
境界線は思っていたよりも東にあったのですね!
で、ヤマメがアマゴと呼ばれていたとはね~。

フォッサマグナは生物の境界として有名ですね。
地続きではあれども、ある意味島のような関係なんですよね。
そうそう、モグラなども東西で違うのですが、
聞けば地中にある富士山から流れ出た溶岩があり、
モグラはその層を掘り進むことができないからだそうです。
国境などを無視して行き来する生き物も、そういう部分で行き来できないというのが何とも面白く感じます。

水根沢の怪魚。

東京の奥多摩湖に流れ込む沢の一つに水根沢(みずねざわ)があります。釣り人たちはふざけて水無沢(みずねーざわ)と呼んだりします。その日は曇りだったので、ただでさえ暗いこの沢は、夕暮れのようでした。しばらく行くとバスタブに半分程の水を張った位の落ち込みがありました。試しに竿を入れてみると、ガツンと重い当たり、釣り上げてみるとガッチリした体格の尺級のヤマメ、こんな狭い沢に!沢用の細いテグスが、もったのが不思議な位です。顔は少し黒ずみ、上下の長い顎は前に突き出し、湾曲し、牙は通常より太く長く発達し、例えてみれば、大槌町の南部鼻曲がり鮭そのものです。餌の少ない狭い沢でこの大きさになるまで生き延びてきたのです。長い年月がかかったはずです。険しいその形相には無念さも感じられ、なにかとんでもない、いけないことをしてしまったのではないかと、罪悪感と後悔が心のなかに浮かんできました。その日以来パッタリと釣りをやめてしまいました。

でも、明るく比較的広い渓流で20CM位の美しく可愛いヤマメの相手をするのもいいかなあと、最近、思いはじめています。 

東京では今、国立新美術館でミュシャ展やってますよ。

Re: 水根沢の怪魚。

なるほど…
たしかにそれはいろいろ考えてしまいますね。
その沢のある意味「主」だったんでしょうね。

私は釣った魚は食べるという考えで釣っていましたので、(ヘラブナは例外)
沢で釣った魚は毎回家でさばいていました。
その際、胃袋の中をいつも確認しては、
「ああ、こういうもんを食べていたんだな…」
と、その魚の普段の生活に思いを馳せていましたよ。

>ミュシャ
「スラヴ叙事詩」ですね♪
実はただいまこちらのミュシャ館が改装工事のため秋まで長期閉館中なんです。
おそらく、そちらへ作品を貸出ししている間に、あわせて工事しちゃってるんでしょうね♪

御流儀

魚を釣った後の御流儀、ひとそれぞれですね。自分はハリからはずした直後、確り握り脳天を岩にぶつけて即死させ、その場で胃の内容物を調べて内臓は、ほかのヤマメたちの為に川に流すことにしています。

Re: 御流儀

なるほど…
さすがですね。
その方がすべての魚に優しい。

Re:Re: 御流儀

とんでもない、自分など。

釣りをしていて気付いたこと

以前まだ釣りをやっていた頃に気が付いた事ですが、魚の切り身やスライスされた肉(野菜も)を毎日当たり前のように食べていると、人は生きているものの命を奪って口にしないと生きていることすら立ち行かなくなるという当たり前だが、重い事実を忘れてしまうのではないでしょうか。時には自分の手で生き物を殺し口に運んでみる、(生きているものの死んで行くさまを傍観し続けるのでなく)沢山の生き物の命を奪ったおかげで生かされていることを思いたいです。

Re: 釣りをしていて気付いたこと

そう、そこですね。
自分で釣った魚をさばくとまではいかなくとも、
魚屋さんで買った魚をさばいたことすらない人があまりに多い。
たしかに、パックされた切り身の方が調理はすごく簡単ですからね。

でもおかげで、「命」と「食」があまりにもかけ離れてきている気がします。

同様に、動物の「死」に接する体験が少ない人たちの中には、
他者(動植物含む)の命に対してあまりに無関心な人が増えてきています。

臭いものにはではないですが、
見たくない(見せたくない)ものに蓋をするということは、
それらが避けて通れないものである場合、
とんでもないしっぺ返しを食らうものであると思います。

すごく良く効く薬も、反面恐ろしい毒になりうるように。

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