ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-10

いただきます

先日ジム仲間のプリンスさんからカレイを頂いたので、
昨日の夕飯に塩焼きにしてみました。

CA390078_20170213104341f41.jpg
大きい~~!

皿はもちろん、グリルからもはみ出る大きさなので、尾びれをはさみで切るほどでした。
また大きさだけでなく、厚みもかなりあるのでまたびっくり!

そういうわけで、両手を合わせ、いただきます!
(*^人^*)

で、まずはお腹の部分と思い箸をつけると、

え?!

皮の下には白意味ではなく、薄桃色の卵がパンパン!
そうか、今の時期だからこその子持ちカレイか…
そう思いつつ卵をつまみつつ、どれどれとその卵塊をずらしてみると、
おやまあ!
その下にも同様にムッチリ肥えた卵のかたまりがあるではないの!

ま、カレイなんで上下に感じるけれど、普通の魚でいえば両サイドなわけだから、
上にあれば下にあるのも当たり前なわけなんだけど、
それより何より驚いたのは、
その腹側のほぼすべての部分が、ムッチリした卵で満たされているということ!
さすがに内蔵こそすべてそろってはいるものの、それもかなり控えめなサイズで、
筋肉に至っては、皮の裏側に申し訳程度しかなく、一見全く無いようにすら見えるほど!

つまり、すべての栄養を卵のために注いでいたというわけで、
文字通り、「身を削って」いたということ。

そう思うと、箸でつまむ卵にも、それを抱える母ガレイにも申し訳ない気がしてきたので、
その身はもちろんのこと、小さな一粒の卵も無駄にはできないと思い、
いつも以上に丁寧に身をほぐしながら、
もう一度心の中で今度はカレイに向けてこう唱えました。

「いただきます」

(なお、苦手な内臓はわんこ達が大喜びで嘗め尽くしてくれました♪)


普段は肉はもちろん魚でも切り身を調理することが多いので、
ついつい思いがおろそかになっちゃうけれど、
私らはすべての命を口にしてこそ生きれているわけだから、
決してそれらを無駄にしちゃいけないはず。
そういう行為は、それらの命を無駄にするだけでなく、
すべての命にを軽視し侮辱するものであると思います。

だから、「お金を払っているんだから好きにする権利がある!」
とか勘違いして、食べ物をおもちゃにする阿呆(あほう)どもには、
心底腹が立つし、軽蔑してしまいます。

そういうやつらは、自分の命もおもちゃにされてみればええんだ!



で、ふと思った…

IMG_4783.jpg
この燃料も灯油だから化石燃料というわけで、
太古の命の今の姿。

そう思うと、やっぱ無駄におもちゃにしちゃいかんよね…
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コメント

葉巻の似合う男II。

葉巻の似合う男II。やはりエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナでしょうねー。チャーチル、カストロ、吉田茂は似合わないと思います。彼らはシガレットが似合と思います。もう一人、葉巻の似合う男。(いや世界一葉巻が似合う男。)往年のヴァイオリニスト、ジャック=ティボーしかないと思っています。

命をいただく。

だから結局、趣味であるにせよ、自分がやっていた山女(あまご)釣りでも、できるだけ苦しまないように釣り上げたらすぐ脳天を岩にぶつけて即死させるわけですが、それでも手の中で痙攣する様は半端でなく苦しいと思います。(死んでゆくまでの何秒間は)切り身だけ食べている人には残酷と思われるかもしれませんが、命をいただくわけですから、あだやおろそかには食えません。極端な考え方かもしれませんが、節分の豆まき、家の外にまく人がいますが自分はあまりいい気がしません。家の中でまいてそれを拾い、食べるべきです。命をいただくわけですから。子供に対しても大人が悪いお手本を示していると思います。外にまくのはこのへんでやめるべき習慣だと思います。

ゲバラ。

ゲバラは(ゲバラの父親が医師であったため)医学生の頃、ボリビアだったと思いますが、友人と二人でバイクの旅をしていてその人々の貧しさに心を痛め、革命を決心したと聞いております。自分、中学生の頃ゲバラのボリビア日記を読み、水がない時は自分の小便を飲み、しかし度重なると、からだに老廃物たまり危険になるとありました。さすが医学部ですね。

食べ物を粗末にしてはいけない

至極当然な事のハズですが、時たまトンでもないことを抜かす輩が居てぶっ飛ぶことがあります。
金払ったから好きにする権利って・・・一体どんな権利だ?と呆れてしまいます。
食べ物は、動物にしろ植物にしろ幾つもの命を加工した尊いものです。大切にしなければならないことがすぐ判るハズなのですが・・・。
で、こういう事をこっちが言うと「貧乏人!」とか「偽善者!」なーんて返してくるんですよね^^;
倫理観が欠落していると言うか、お前ホントに日本人か?と言わざるを得ないようなのが居るのが残念です。
悪ぶってるのか、他を見下して自分を高めようとしてるのか・・・。どちらにせよ、愚か者には違いありませんね。


ラッシーさん、北海道や東北など、豆まきに炒った大豆ではなく殻付きの落花生を供する地域があります。殻に包まれた落花生は、つまり地面に撒いても食べられるわけです。それに大豆より落花生のほうがデカくて強そうですし鬼もよりマイるのでは?
内地でも、撒くなら落花生にしましょう。

ばか者

似鳥さん、実は私、落花生の大ファンでして。実家の静岡では秋に生の落花生が売っていまして、それを塩茹でにしたものを毎年、運動会で食べていました。(生落花生の塩茹で=運動会)子供の教育の一環だと思い畑を借りて、落花生栽培し運動会に持参したら東京の子供引けてました。しかし、恐る恐る食べたら、笑顔になり、おいしー!でした。 似鳥さん、所詮ばか者は、ばか者、死でも直りません。(特に大人になってしまったばか者は)そいつらを相手にするのは疲れます。秋田の江刺に大学の親友がいるので節分どうしていたか聞きたいと思います。殻つきの落花生!凄いアイデアですねー。是非全国に広めたい!

落花生

今は連絡が取れない状態ですが、菅野という友人が北海道の男なので、北海道と言っても広いですので、地域的な違いはありましょうが、聴いてみたいと思います。

こんにちは。
豆まきの豆には↓のような意味があるので、
http://hisuaki.blog31.fc2.com/blog-entry-3210.html
単に「鬼退治」と思わず、その意味を理解してもらえると、
文化が引き継がれてうれしいな~。

落花生の豆まきは北海道の友人から聞いたとき、
「なるほどな~!」と感心したものです。

できたら、生を撒いて。回収後塩ゆででいただきたい♪
あ!
でもそれでは、厄払いの意味をなさないか…

(=^^=)ゞ

落花生の塩茹

わっはっは。厄払いの意味、十分はたすと思います。生の落花生の塩茹で最高ですね!すぐ、食い物の話になってしまいます。

Re: 落花生の塩茹

生落花生いいですよね~。
でもことらでは生はほとんど手に入らないので、
ときおり関東の友人が送ってくれるのが、すごく楽しみなんですよ。
(*^人^*)

落花生を撒こう!

豆まきについて、なんとなくはっきりしていなかったのですが、調べた結果の、にわかミニうんちく。古代中国から伝わった、桃の弓と萱の矢で魔物を追い払う(桃の種を焼いて割れ目で吉兆を占うため、神聖な植物)追難という儀式が江戸時代に豆まきになったそうです。殻つき落花生を撒き始めたのは昭和30年代北海道。雪の中でも拾いやすい、食べ物を粗末にしない、と言う理由から。今では東北や信越、落花生の生産量の多い南九州で節分に撒かれているようです。北海道の人々の合理性、物を大切にする精神、見習いたいものです。

Re: 落花生を撒こう!

なるほど!
最初の落花生撒きは、「雪の中でも拾いやすいように」でしたか!
見習いたい心がけですよね。

(*^人^*)

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