ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-06

みんな元気でいて欲しいけど…

実は先週から叔母の家の愛犬リキの容体が思わしくないのです。
昨年の夏に一度寝たきりになったのち、奇跡の復活を遂げてくれ,
私たちを大いに喜ばせてくれていたのですが、
再度テンカンの発作を起こし始めその都度入院し処置してもらっていたのです。

ですが、昨日からの発作はひどく、そして脳へのダメージも大きかったようで、
今日は意識不明のような状態だとか。

そういうことで、今日の午後にも退院させ、自宅でみんなとともに過ごさせることにしたとのこと。
私もその方がいいと思いました。
意識があるかはわからないけれど、大好きな家族と共に家にいれる方が、
病院でチューブにつながれ点滴を受けているよりずっと、ずっといいに決まっている。

リキも成犬でもらわれてきた子なので、正しい年齢はわかりません。
(それ以前は某所で自分のしっぽを噛みちぎるほどの劣悪な飼育環境課でした。)
それでも来た年から考えると、すでに16歳以上の高齢犬。
ずっとこのまま元気でとは願わないけれど、辛い思いはしてほしくない。
だからあとは、大好きな家族とともに、暖かく快適に、
そしてできるなら、なるべくつらい思いをせずに。

世の中、確かに思い通りになるならそれに越したことはない。
でもそうならないのが当たり前だから、
それはそれとして、目を背けず受け入れるしかない。
特に今回のような話だと、
それがいくら辛くとも、その辛さに勝るものをすでに前払いで受け取ってしまっているもの。

ね。


IMG_3242_20161123110003abe.jpg
がんばらんでええから、みんなに甘えて過ごせよ。
リキ。



実は今年で18を迎えるうちのぷーさんも、
ここ数日、食欲がなく、せっかく食べてもすぐに吐き戻しております。
まあ、それ以外は調子が良さそうなので、最近のきつい冷えの影響だろうかと思っておりますが、
それでもやはり心配。

だからおだやかなプーの寝姿を見ていても、
ドキドキしてしまうので、つい毛布をはがし、お腹に手を当て、
「うん、大丈夫、動いている。」
と確認してしまうのです。

で、数十分後、やはり気になり同じことを繰り返す…

う~ん、わかっているねんけどね。
分かっているねんけどね…

でも、こういう思いができるのは、
本当は幸せなことだとも、
それもよく分かっているので、ご心配なく。

(*^人^*)


みんな元気で



こちらは机の引き出しに放り込んでいた醤油入れ。
CA395498.jpg
崎陽軒の「シウマイ弁当」に入っている醤油入れ。

ユニークな色々な表情が気に入り、毎回捨てずにコレクションしていました。
でもやっぱり、真ん中の微笑んでいる顔が一番好きかな。

昔は栓がコルクでしたが、いつからか樹脂製に変わってるんです。
(まだほかにあったのに、どこにしまったかな??)

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コメント

心配してくれてありがとう。
お水もあんまり飲めない状態だけど
家の方が落ち着いてると思います。
お世話になっている先生も
家でみんなのところにいる方が
きっと幸せですよ、って退院させてくれました。
あんまり意識ないのに
お父さんが帰ってきて、手の匂い嗅いだら
急に元気な目になったんだよ。
やっぱり 父LOVEな子です

ぷーさんも心配だね。
この急な寒さでわんちゃんだけでなく
人間も大変だものね。
歳を取るってどういうことかは
分かっているつもりでも、やっぱり辛い

お互いがんばって可愛い子たちが
穏やかでいれるようにしてあげましょう♪
ひす兄もご無理なさならいようにね。

Re: タイトルなし

よかったよかった。
やっぱりちゃんと分ってるんやね。
みんな揃って、暖かく過ごさせてやってや。

ぷーさんは今日は少しカットしたよ。
でも途中お客さんがあったんで、後足だけふっさふさ!
ヽ(^∀^)ノ

犬のお墓

ひすさんありがとう!そーなんです。ひょーちゃん、みんな表情違うんです。
自分の妹、盲導犬のなんと言ったか、趣味で数頭飼っていて、若いのもいるんですが、ほとんどが老犬、犬のお墓も結構あるようです。従妹の結婚式で会った時、子供も犬もお金がかかるけどね、親にとって、とんでもない幸福感をあたえてくれるしね、感謝しなくちゃね。と言ったら涙ぐみながら、老久介護です。と、涙ぐんでいました。

Re: 犬のお墓

そうなんですよ。
あの子達は、ものすごくたくさんの幸せをくれる。
だからその子を失うときは…

以前そういう思いをこう表現しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

地面の土を掘り返し、大きな山を作った時、
その山が大きく高いほど、地面に空いた穴も大きく深くなる。
この山が、手にした喜びで幸せならば、
その穴は、その幸せと別れる際の悲しさ・辛さ。
だから、幸せな時を過ごせたものほど、それとの別れには大きな悲しみを必ず味わう。
それは絶対に避けることはできないし、
避けるべきではなく、甘んじて受けるべきもの。
というか、むしろ、喜んで受け止めるべきこと。
だって、悲しみが大きければ大きいほど、穴が大きいということで、
それはつまり山が高く、受けた喜び幸せも大きかったということに他ならないから。

そしてそう思えれば、悲しみがどんなに大きくとも大丈夫。
そういう人は絶対に、今ある悲しみ以上の喜びをすでに得ているから、
絶対に悲しみにのみ込まれない。

それが証拠に、山を崩し穴を埋めようとしても、
絶対に元のように平らな地面にはならず、以前より盛り上がった小さな山になる。
その小さな山が、プラスマイナス、相殺され得た幸せ。

だから、今はどんなにつらくとも、
必ず絶対乗り越えて、手にした幸せをかみしめることができるもんです。


昨日逝った叔母家の愛犬リキ。
あの子の場合も同様であると思うのです。

Re: 犬のお墓

そうなんですよ。
あの子達は、ものすごくたくさんの幸せをくれる。
だからその子を失うときは…

以前そういう思いをこう表現しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

地面の土を掘り返し、大きな山を作った時、
その山が大きく高いほど、地面に空いた穴も大きく深くなる。
この山が、手にした喜びで幸せならば、
その穴は、その幸せと別れる際の悲しさ・辛さ。
だから、幸せな時を過ごせたものほど、それとの別れには大きな悲しみを必ず味わう。
それは絶対に避けることはできないし、
避けるべきではなく、甘んじて受けるべきもの。
というか、むしろ、喜んで受け止めるべきこと。
だって、悲しみが大きければ大きいほど、穴が大きいということで、
それはつまり山が高く、受けた喜び幸せも大きかったということに他ならないから。

そしてそう思えれば、悲しみがどんなに大きくとも大丈夫。
そういう人は絶対に、今ある悲しみ以上の喜びをすでに得ているから、
絶対に悲しみにのみ込まれない。

それが証拠に、山を崩し穴を埋めようとしても、
絶対に元のように平らな地面にはならず、以前より盛り上がった小さな山になる。
その小さな山が、プラスマイナス、相殺され得た幸せ。

だから、今はどんなにつらくとも、
必ず絶対乗り越えて、手にした幸せをかみしめることができるもんです。


昨日逝った叔母家の愛犬リキ。
あの子の場合も同様であると思うのです。

むろんラッシーさんの妹さんのおうちにおいても。

犬のお墓

ひすさん、人間てそういうもんですよね。

Re: 犬のお墓

ですよね~。

(*^人^*)

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