ひす日記BBS

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2017-05

劇中のストーブ

先日いただいたコメントの中で、あの有名なアニメ「カリオストロの城」の中に
ホエーブスが登場していることを教えていただき、
そのことに全く気付いていなかった私はあわてて確認してみると…

201003090147525d4.jpg
なるほど、これか!

うんうん、確かにこれはホエーブスだ!
次元の横にあるカップきつねが箱買いであるということは、
長期間ここの居座る予定だったのでしょうから、
タンクが大きく燃焼時間が長いホエーブス選択したのは非常に正しいなと思いますね。
(車のガソリンも使えるし。)

この様に、予期せぬ場所でストーブたちに出会うと、なんだか得した気分で嬉しくなります。
ほら、旧車好きな方なら、昔の映画で旧車が普通に走っているのを見たらときめくでしょう?
また、犬好きなら、たんに犬が写るだけで嬉しいでしょう?
あれと一緒。

でもこの手のストーブの描写は何方かというとかなり稀なんで、
こうして出会えるとなおさら嬉しいのです。
しかもこの様に、割と正確に描写してくれているとなおさら嬉しい。

炎の微妙な赤色は、見ようによっては、
バーナートップが加熱され赤変していると思えば雰囲気がある♪

でもこれはいかんな~。
pdvd_021_1[1]
これは明らかに異常燃焼だ!ヽ(^∀^)ノ

(=^^=)ゞ


そんなわけで、何かの作品の中にそういうシーンを見つけると、
嬉しくてついつい見入ってしまううんです。

例えば…
busu.jpg
(藤子不二雄 「流血鬼」 より)

このシーンは、主人公たがちがが隠れ家にしている洞窟のワンシーン。
ここでもやはり、信頼性の高いホエーブスが採用されておりますね♪
(その奥に見えるのはコールマンかな?)

またこちらでは、
1919 The Garage Buster Keaton 17 24
(1919年 The Garage Buster Keaton
ストーブではなくガソリントーチ。
カギをかけられた木戸を、焼ききって出ていこうとするシーンです。
(上記リンク先17:23あたり。面白い映画なんでぜひ♪)

さすがに機種まで特定できませんが、
この時代にはかなりポピュラーな道具であったことがわかります。

こんな感じで、今私たちが不便を承知で、喜々と使用している「趣味の道具」たちが、
本来の「便利な道具」として活躍している場面をみると嬉しくなるんですよね。


この様な情報をお持ちの方は、どんどんお教えくださいね。
(*^人^*)
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コメント

プリムス210発見

流血鬼のホエーブスの右側にあるのはグランテトラかマルキルの水筒でしょうか。私が登山を始めたころはマルキルを使っていました。

「ビヨンド・ザ・エッジ」というエベレスト初登頂をドキュメンタリータッチで描いた映画がありまして、この中でヒラリーとテンジンが頂上アタック中のテントの中で水を作るときに、プリムス210を使っているところがチラッと映ります。

amazonプライムの会員なら無料で視聴できますし、レンタルDVDも探せばあるでしょうね。なかなか面白い映画でした。
CCSにもこの初登頂時の特注210の投稿がありました。

Primus on Everest 1953
http://classiccampstoves.com/threads/primus-on-everest-1953.15534/

こんなところに

こんばんは!
う~ん、パッと思いついたもので、以下3つでございます。


映画ホーム・アローンにて、ケビンが仕掛けた罠の中で、侵入者の頭に火焔放射を見舞う仕掛けが登場しました。昔は特に気にしていませんでしたが、そのギミックに使われていたのが真鍮のガソリントーチであったことに最近気付きました。
演出上の都合なのかガスのような火を噴いておりましたが^^

映画ハムナプトラ3では、雪山のシーンにて、英爆撃機ボーファイターの機内でパイロットの男が、コールマンGIストーブの民生モデルNo.530?と思われるストーブで野菜炒めかなにかを作っているシーンがあります。
ストーブの上半分しか映らない上に、ワタクシ自身真鍮ストーブ以外は守備範囲外ということもあって少々不確かですが・・・。
ちなみに、劇中の時代設定は1946年なので、530の生産開始時期とは一応符合しているみたいですね。

それともう一つ。
最近、んんっこれは?!と思ったのが、英国が誇る傑作人形劇サンダーバード。
金庫破りの話だったと思いますが、鉄の扉を焼き切るシーンで登場したガス切断機のような道具の燃焼音が、SVEA123系ストーブのものでは?と思われる効果音が使用されています。
音のみですが、あの独特なパラパラ音はきっとヤツだと思うのです!音だけなので確証はありませんが!


映画は字幕で観るタチなもので、よく観る映画においても背景の小物に気付かずにスルーしている映画が結構あるかもしれません。
今後は、そういうモノがありそうなシーンは気にしながら観てみます~^^

Re: プリムス210発見

そうそう、結構細かい描写で感心しますよね。

なるほど、、昔はそういうドキュメントものがたくさんありましたから、
今見返すと、懐かしい「当時の先端機種」に出会えるかもしれませんね。
そういうのを探すのも絶対楽しそうですね。

Re: こんなところに

こんにちは。

なるほど~!
ホームアローンもハムナプトラも見ているはずなのに、全く気が付いておりませんでした!
今度ぜひ機会があれば注視したいです。

お!今検索したら出てきた!
これですね!
http://livedoor.blogimg.jp/hawksmatome/imgs/7/6/76d6a13a.jpg
なるほど、確かにこれはあれだ!
でも、トラップに使うにはプレヒートが必要なこいつはちょい無理有りますよね~。
ニヤニヤ♪

しかしサンダバードの効果音に気づかれるとはさすが!
これも機会があればぜひ見てみたい!

情報どうもありがとうございました。
(*^人^*)

うろおぼえの与太話

燃料タンクは大ブス的ですが首が短い炎が赤い見たこと無いストーブですね。流血鬼、かなり大ブス的ですね。本人使っていたかも。水筒マルキルです。グランテトラでは在りません。自分マルキル40年近く使っています。グランテトラ(グランテトラも使っていましたが)マルキルのような野暮なデザインでありません。でもなぜかマルキルが好きです。

Re: うろおぼえの与太話

ははは!
赤い炎は、一般的な「火」のイメージなんでしょうね。
我々から見たら、「あ~、そこは青火でしょうに~。」と思っちゃいますよね。
(=^^=)ゞ

マルキルのファンの方は多いですね。
私も以前いくつか出品しましたが、どれも大人気であっという間になくなりました。
今思えば一つくらいは手元に残しておけばよかったかな?

マルキルぐらいが野暮でよい

へ-、マルキルって人気があるんせすねー。自分には、ただザックに詰め込みやすい水筒ですが。(自分にはグランテトラ詰め込みにくいです。)

山の道具に想いをはせて

久しぶりに天袋から、ぼこぼこの1750CCのマルキルをだして、手に取ったら、今まで歩いてきた稜線が目の前に浮かびました。ただの水筒なのに愛着があります。ネットで調べたら、マルキルもグランテトラも、もう作っていないんですねー。

だいぶ前のコメントでノルディカの靴、(高校の頃から64歳になるのにまだ所有してます。っていうか怖くてほかの靴が履けません)(もうすでにメーカー自体がないでしょうね)ひすさんもお使いだったようですが、あれ、どちらかというとバックカウントリースキーのメーカーですよね。と言うことは高所靴としてはマイナーなのでは。やはりひすさんとはご縁があるのですねー。

高所靴、自分に合うもの二つだけ。

この登山靴が曲者なのですよ。ノルディカを履いている時はよかったのですが、ある時、浮気してローヴァー(ROWA)のチベッタを履いて残雪の浅間山にトレーニングに行きました。ためし履きを何回かしていけばよかったのですが、最初に履いた時のフィット感がずば抜けていたので。

結果。
下りで右くるぶしパンパン、(圧迫性捻挫)その時60キログラムのキスリングを背負っていたので、難儀しました。ハイキング用の軽登山靴ガルモント(ゴアテックス)も愛用していますが(イタリア製)靴底もはがれず、(20年以上使用)靴に関してはイタリアと相性が良いようです。

Re: マルキルぐらいが野暮でよい

そうなんです。
たしかに格好いいですもんね。

ちなみに私は、いつも適当なボトル。
学生時代はポリタンだったな~。
(=^^=)ゞ

Re: 山の道具に想いをはせて

使い込んだ道具には、その時々の思い出が染み込んでいますからね。

で、においも染みついていたりして…

(=^^=)ゞ

ノルディカのロゴマークのワニさんが大好きでだったです。

Re: 高所靴、自分に合うもの二つだけ。

靴って大切ですよね。
でも私の履いていたものは、OBの方からの頂き物だったので、
サイズがあっておらず、靴下を二枚重ねにし、足を合わせておりました。

雨中裏銀座をえんえん下ったあと、一服した際靴を脱ぎ裸足になった際足裏を見たら、
物凄くしわくちゃになっていて、びっくりしましたよ。
(=^^=)ゞ

>60キロ
凄いですね~!
そりゃ、足も腰もかなりきますよね。
私ら40キロほどで、へロへろになっていましたもん。

ポリタンの水に移ったよい香り

ポリタン!何と言う懐かしい言葉!自分もマルキル、グランテトラ以前はポリタン。ポリタンの水に移るあの香り、山の水の香りですよねー。

Re: ポリタンの水に移ったよい香り

そうそう!
背中で熱せられ、生ぬるくなり、独特の臭気のするするあの水!
正にポリタン水!

しかし、当時は水はもちろんガソリンもポリタンに入れてましたから、
おまけにほぼ全員タバコを吸っていましたから…
今思えば、ほんとうにね~。

(=^^=)ゞ

今から思えば冷や汗モン

(おまけにほぼ全員タバコを吸っていましたから)わっはっはっは!過ぎてしまえばケセラセラ。

今から考えると冷や汗モンのこと自分にも沢山あります。恥ずかしながら、一歩間違えば命も、ということも多々ありまして。それでもこの年までなにごともなく、きたわけで。(だから誕生日はめでたいわけです。)


人間、頭のどこかにクールな部分が無意識のうちに働いていて行動をコントロールしているんじゃないでしょうか?それとも自分のばあい、ただ運がよかっただけかも。(冷や汗)

Re: 今から思えば冷や汗モン

そうなんですよね。
バイクに乗っていても、過去に何度か「ヒヤッ」とした場面に遭遇しましたが、
ああいう時、きっとただ単に運が良かっただけで、
ほんの数秒ずれていたら、大事故になっていたりするんだろうなとよく思います。

普段の生活でもそう。

だから、普通に暮らせることが何より幸せ。
日々平穏、これこそ幸運!

Re:Re: 今から思えば冷や汗モン

努力とか心構えとか、確かにそういうものもあると思いますが、自然はそんなものとは別に運というようなものを働かせていて、自分たちを生かさせているのではないでしょうか。それでないと自分がなにごともなく生きてきたことの説明が成り立ちません。

Re: Re:Re: 今から思えば冷や汗モン

突き詰めると、「命」の発生そのものがそうですよね。

だから、「生きてるだけで丸儲け。」(*^人^*)

というわけで昔の曲です。
http://hisuaki.blog31.fc2.com/blog-entry-1245.html

http://hisuaki.blog31.fc2.com/blog-entry-2365.html

突き詰めると、「命」の発生そのものが。

子どものためにシュタイナー教育を研究していた時期がありまして、ルドルフ シュタイナーの考え方に、子どもは親を選んで生まれてくるという思想がありまして、親子の縁というものを強く感じます。

Re: 突き詰めると、「命」の発生そのものが。

そう考えると、どんな小さな命、
果ては物質についてまで、
あって当たり前というようなものはなく、
本当に、偶然「あってくれている」という風に感じられますよね。

Re:いぬの生活(足るを知る。)

足るを知る。

紛争や極貧が無い日本ではこの言葉がどれだけ大切か。以外に日本より少々貧しい国の人久のほうが幸福感をかんじていてりするものですね。自分もそうなりたいと常久思っているのですが、なかなか.....。俗物であります。

Re: Re:いぬの生活(足るを知る。)

実は、明後日アップ予定の日記の内容がまさにそんな感じなんですが、
先走りで書いてしまうと…

私は常々こう考えているんです。

上手くいかなくてあたりまえ、
だからこそ、うまくいくったときに、つい「ラッキー」って言ってしまうんだ。

だから、良い時悪い時すべてひっくるめての「普通」であり、
それが日常だと思うのですよ。

足るを知る人がいる。

自分の知り合いに70男がおりまして、自分よりかなりの年上なのですが、これが、いいかげんで、大雑把な人間。とても人懐っこくて、おちゃらけたおじさんなんですが、自分いつも合うとイライラして何やってんだお前!、的なことばかり言っていました。少しでもあいまいなことを言うと、その根拠はとつっこむと、しどろもどろ。この人をからかうのがまた面白いのですよ。人を傷つけるようなからかいかたは好みではありません。どーでもよいような目くそ鼻くそのところをからかいます。本人ずっこけてへこみます。しかし、この男、自分より遥かに勝っていて自分では到底かなわない、足元にも及ばない、2つの能力(人間的長所)があります。それは、人に対しての情の深さ、情の豊かさ、と大人として自立していること。(具体的詳細はあまりにも長くなるので割愛)事業が失敗してせっかく買った家屋敷も失い一家離散、病気、自分には経験したことも無い辛酸をなめてきたのです。でも、この人の2つの長所を自分は尊敬します。また合ったらからかいますが。

Re: 足るを知る人がいる。

なるほど…
そういう方がそばにおられるということは幸運であろうし、
また、そしてその方の魅力に気付かれたということは、
ある意味、その出会いは必然であったのかもしれませんね。

その出会いは必然であったのかも。

いえ、腐れ縁であったかも。どうしようもないおじさんなんですよ(愛すべき)。ひすさん、これにRe:のコメントは不要ですよ。どーしよーもない与太話ですから、これでチョン。

Re: その出会いは必然であったのかも。

(*^人^*)

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