ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-11

山岳部忘年会

昨日は高校時代所属していた山岳部の忘年会。
この日に海外に単身赴任している同期のニタ助君が久々に帰国するとのことで、
それに合わせ開催したのです。

ですが私は仕事の関係で遅れて参加となるうえに、
じつは当日、叔母の店でバッグが盗まれるという泥棒騒ぎがあり、
間の悪いことにそのバッグにうちの家の合い鍵が入っていたことから、
急遽鍵を付け替えねばならなくなり、その手配など、なんやかんや。

そういうわけで、到着したのは一次会もほぼ終了の時刻で、
取りあえずの生を一杯飲み干してお開きに。
だからニタ助君ともほとんど話ができなかった状態。

そういうわけで、後輩のS君が気を利かせおさえてくれた二次会場へと向かうことになったのですが…

「おい、どこ向いて行くねん。」私
「こっち、こっちです。ちょっと行ってすぐですから。」S
「ちゅうて、お前、もう結構歩いてるやないか。」私
「いやほんと、もうほんとすぐ。」S
「こいつのすぐ程あてにならんもんはないからな~。」ニタ
「いや、ほんと、もうすぐ、もう見える、もう見える!」S
「嘘麦価~。 って、あれ?ほかの者らは?」私
「あれ、あいつら… ちょい電話してみますわ。もしもし…」S

「え?何?どこにおるって?」私
「○○本舗?」S

すると、いきなり
「○○本舗ならあっちや!」誰?!
と、横から声が。
近くのお店のおばちゃんが大きな声で教えてくれたのでした。

で、取りあえず、その場所を動かぬよう指示し私が迎えに行くことにし、
無時合流できたものの、二名足らない。
「あれ?あいつらは?」私
「なんかいきなり行方不明になって迷子になりました。」後輩たち
「そっか、じゃあしゃあない、遭難したもんはほっといて、先へ進もう!」私

さすがわし!元山岳部部長らしい的確な判断や!
(あかんやん!)

そういうわけで、合流できたもののこんどはニタ助がいないので、
「あれ?ニタ助は?」私
「ニタ助先輩なら先に行ってはります、ひす先輩もお先に行っといてください。」S
「おまえは?」私
「ぼくは、あとのやつら引き連れて向かいますから。」S
「でも,わし場所知らんで。」私
「すぐそこですって、その角をちゃっと左曲がって、ぴゅっと右です。」S
「ちゃっと左で、ぴゅっと右やな?」私
「そうそう、そうそう、左で右!」S
「了解!」私


というわけで、ちゃっと左で、ぴゅっと右に進んで行くも、
教えられた名前の店が見つからないまま、とうとう出口の動物園前に。
あれ?見落とした?
そう思い再度来た道を、注意深く見ながら歩くも、やはりない。
で、結局、「ちゃっと左で、ぴゅっと右」で右に曲がった角まで戻ってきたので、
まさかな…?
そう思いながらも教えられたのと反対方向、
つまり「ちゃっと左で、ぴゅっと右」でなく、「ちゃっと左で、ちゃちゃっと左」へ進んでみると、
あった!

たった、二つの曲がり角を、見事に間違って伝えるなんて、
さすがS!
わしの次の代の山岳部部長だけのことはある!
(あかんやん!)


てなわけで、たどり着いたのは場末も場末、
ここはいったい昭和何年?!という感じのカラオケスナック(?)
で、良い感じにヤレたオッサン&じいさんが、間延びした大きな歌で歌ってる!
そんなだから、じっくり話などしておれるはずもなく、
結局こちらも大声で、「あ~あ~あこがれぇ~の~♪」
で、そこら辺のご機嫌な酔っ払い爺さんと握手握手(^^♪

そんな感じで歌の合間に、ポツリポツリとおのおの近況報告。
驚くやら、納得するやら、笑うやら、悲しむやら…

実はこの夏に一つ下の後輩(PZ)が事故で亡くなっており、
それを受け、今回の1次会ではその追悼も兼ね、彼の奥さんを招いていたのです。
だから、その後バカ騒ぎはしていたものの、内心皆それぞれが複雑な心境。
そんな時、とある後輩がぽつりと一言。

「…でも一番意外やったんは、
PZが結婚していたってことですよ。」


お前!それ言うか~?!

てなわけで、終電もギリギリになってきたので、ちゃちゃと会計を済ませ出ることに。

「いくら?」
「え~っと、ひとり1000円です。」S
「え?!安っ! ほんまにそれで足りてるん?」
「わしのボトルありましたから。」S
「でかした~!」
みんな
本日初めて皆から絶賛された幹事のS君でありました。
ヽ(^∀^)ノ

ちゅうか、ヨーロッパと日本を忙しく飛び回っているくせに、
こういうお店に焼酎キープしてるSって…
CA395421.jpg
ステキやん♪(場所はこのあたり

というわけで、結局最後まで残っていたのは、同期と下の世代の2世代のみ。
何だかんだで、結局こうなるな~。
やっぱ、居心地が一番ええやつらって、そうなってるんかな~?

てなわけで、最低年に一度はこうして会おうと約束をし、
見事にばらけた方向で、各々家路につきました。

(*^人^*)


*おまけ*

帰り道、後輩のK君と。

「この辺静かでいいですね。」K
「そうか?まあ、夜はな。」私
「この辺に住もうかな?」K
「本気か?まあ、交通の便はええけど…」私
「飲食も、高級店から、きちゃないのまで揃てるでしょう?」K
「う~ん、そういわれれば、そやな。」私
「ぼくそういうの、両方必要なんですよ。」K
「へ~、そうなん?」私
「ちゃんとしたコースのあるお店と、酔っ払いのおる立ち飲み屋の両方が近所に欲しいんです。」K
「なるほど、やったら、確かにええかもしれんね。」私


てなこと話ししながら商店街を歩いていると、
ふとある看板が目についた。

するとK君。

CA395422_201611271054536cb.jpg

「ロボ!ロボ!ロボってぇ~~!♪」

と大喜びし、

「決めた、僕ここに住みます!」K

「本気か?!」(・∀・)
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