ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-05

CAMPUS 3 (前期モデル) ~MAX SIEVERT~

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「お久しぶり、ジョイです♪」

のんきにタバコを吸っているジョイ人形の横にあるのは結構古いミニストーブ。
あの名機SVEA123を世に送り出したMAX SIEVERT社の製品です。
と言いますか…
実はこれこそがSVEA123のプロトタイプともいうべきストーブなのです。

その名も、
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CAMPUS 3

戦前の1930年代ごろから40年代ごろまで製造され、
コンパクトな癖に強力な火力で、文字通りキャンプなどに引っ張りだこ!
その間数回改良を加えられ、最終的にSVEA123の開発へとつながるわけです。

実際、この個体では欠品ですが、展開式のゴトクと、ケースを兼ねるミニコッフェルが付属し、
それらを装備した姿はのちのSVEA123を少しのっぽにしたような感じでそっくりです。

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コッフェルが無いと、あまり似てないかな?

とはいえやはり違う部分もかなりありまして、
風防などはSVE123の場合はタンクにねじ込み式で脱着が簡単ですが、
こちらはビス止めのため取り外しには工具が必要。
(後期型はかぶせるタイプに変更され、SVEA123同様脱着が容易に。)

また、実はタンク底には秘密の収納部品があり、それを広げると…
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でほら!三脚がなかなかイカスでしょう?


とはいうものの、あまり目にすることが無いレアなモデルなので私も詳しいことは不勉強。
そこで、いろいろ調べてみて、これが前期モデルと知ったくらいです。

さて、そういうわけで、これを手に取りしげしげ見ると、
前述のゴトク、コッフェルの他、チューリップ、コントロールキーが欠品。

まあ、その程度ならほかのものから流用したりすれば何とかなるのですが…

問題はこれ!

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バルブが外れて欠品…

さて、困った。
どうしよう??


このプリムスの№70と71のチューブがちょうど良いサイズなのだが…
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これはどちらもバルブを持たないので、扱いづらいから実用的ではない。


そうだ!

取りあえずライジングチューブを外して…

この一瞬はいつになっても一番緊張します。
だって、下手して失敗したらすべておしゃかになってしまうから。
(特にこいつは、風防固定用の柱が3本あるのでバイスで固定できない!)

そういうわけで、潤滑剤浸透後、トーチで炙って、レンチでくわえて、ハンマーで、

えいっ!


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よし!

無事外すことができました。

で、その横にある金ぴかは、
実は手持ちのSVEA123のジャンクパーツ。
同じマックスシーベルト社の製品なんで、
というか、このキャンパス3の後継機種がSVEA123なんで、もしかしたら互換性があるかも?
そう思ったのです。

案の定ネジのピッチは同じですが、で、SVEAの方が径がやや太い。
けれども、この部分はどちらもテーパーがかかっているので…
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やった!ぴったり♪

でも、バルブの長さがオリジナルより長いので、タンクからはみ出てしまう。
一応風防を装着しても、操作は可能なようですが、
どうにか工夫できないものか…

とはいえ、まずは炎を吐かせるのが最優先。
そういうわけで作業続行!
ばらして、洗って、掃除して、
磨いて、組み込み、
取りあえず完成! ヽ(^∀^)ノ

圧漏れテスト完了後、燃料入れて、

はい、点火!

どうだ?

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うむ良い燃えっぷり♪

ちなみに、ヘッドのチューリップはSVEA123のものを、
プレートはこれまたジャンクのラディウス42のものを流用。


さて、後は風防の掃除と、それに取り付けるゴトクの作成。
でもこのゴトクはSVEA123のような単純なL字型ではなく、
妙に凝った形状なんで少々めんどくさいなぁ…

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「できたやん」by Joy
よし完成。

後はこれを風防に取り付け、そして本体にセット。

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完成!ヽ(^∀^)ノ

気になっていたバルブのはみ出しですが…
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風防は何とかクリアしたものの、

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やはりタンクよりはみ出た分、ケースでふたできない。

ま、オリジナルではなく、100均の小物入れを流用しているから、
はみ出ている部分だけ穴をあけてもいいんだけれど。

そういうわけで取りあえず完成しましたし、満足度はまずまず♪
でもやはりバルブの長さが気になるし、オリジナルのケースも欲しい。
とはいえ、最近のこのストーブの人気はすさまじく、
完品はもちろんのこと、たとえジャンクがあってもかなり高価になりそう。
先日オークションに出た完品の落札価格は驚きの6万8千円!
(・∀・)ウヒャ!

そう思えば、今回安価で入手できたのはかなり運が良かった…

だからより短いバルブを探しはめ込んでみようかな?
ラディのは合いそうなのだけれども、分離不可だし、
プリ71のもいけそうですが、そのためだけ二パーツ取りにするには忍びない。

というわけで、取りあえずはこの状態でお昼ごはんを作るのでした。
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火力は意外に強く、
12度の水200ccを約2分30秒で完全沸騰させましたよ。




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コメント

「わし、ラジュース買ったぞ」

optimus199では色々お世話になりました。テッテ的に磨きこみました。さて、
「わし、ラジュース買ったぞ」です。Rdius NO43,
199より更に理想に近いものなのでヤフオクで入手、少々高くつきました。凄い存在感ですね。つきましては、以前のように43のすべてのガスケット、お願いできないでしょうか?また疑問に思ったことご指導願えればと思います。

Re: 「わし、ラジュース買ったぞ」

こんにちは.
そしてようこそおいで下さいました。
(*^人^*)


さて、ラジ43ご購入とのこと。
おめでとうございます~!ヽ(^∀^)ノ
199より理想に近いとのことなので、恐らくサイレントヘッドのケロ、ガス両方使用できるタイプですね?
ラジは本当に仕事が丁寧で、仕上げもきれい、
そして何より意欲的に新しい機構にチャレンジし続けた会社ですから、
そのストーブは本当に名品ぞろい!
特に43は人気が高いので、これは本当に良いものを手に入れはりましたね。

ガスケットの件了解です。
確かあれの安全弁はかなり特殊で、レンコンのようなゴムのガスケットが入っていたはず。

じつは私も軍用(ケロ専用)の43を持っているのですが、
もうここ何年間かしまったままにしております。
久しぶりに取り出して遊んでみようかな~。


私にはひすさんという強い味方があったのだ!たよりにしてまっせ!(199より理想に近いとのことなので、恐らくサイレントヘッドのケロ、ガス両方使用できるタイプですね?)そのとうりです、脱帽!199より五徳の背が低く、軍用(ケロ専用)クローム鍍金タンクです。クローム鍍金って、すご味がありますね!ケースの軍用グリーン塗装も厚く、はげはあるものの、傷は少なく、磨き甲斐あります。塗装部は研磨どうしたらよいでしょうか、また、タンクとバーナーの接合部のボルトはを緩めるのはタンクからバーナーに向かって左に回すのですか、又はその逆ですか?ボルトを緩めるのに良いのは、AZねじゆるめ、などが良いのでしょうか?ボルトが硬くて回りません。以上よろしくお願いいたします。

Re: タイトルなし

こんにちは。
なるほど、グリーンの軍用タイプですか?
だったら、ねじ式ならぬバネ式のゴトクの起き上がり方なども、心ときめきますでしょう?
また、ストーブ本体のスライド式の動きもかっこいいですよね!
あの辺が、このメーカーの真骨頂で「さすがラジュース!」とうなってしまいます。
また細かなパーツにまで施された刻印や、
アルコールを根元に確実に送り込む工夫のされた凝った風防にも同様うならされます。
いやほんと、RADIUSの仕事は素晴らしく、そ入れゆえ私が最も好きなメーカーの一つなんですよ。

さて、お尋ねの件。
まず塗装面の研磨ですが、目の細かいコンパウンドを手で地道に磨くのが一番です。
目の粗いものを用いたり、高速工具を用いると、まず塗装面がけずれて地肌が見えてきますから。
おすすめのコンパウンドは、プラモデルの仕上げ用のものが手に入れやすくてよいかな?
http://www.1mokei.jp/tool_image/hobby_craft_material/mokei_05.html
また艶消しや、半光沢の塗装面(もしくはピカピカ磨きの前段階の下磨き)などの場合は、
少しきつめの「ピカール」の「ラビングコンパウンド」が安くて便利です。
(ホームセンターなどなら300円前後で売ってます)
https://www.amazon.co.jp/PiKAL-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%A3%A8%E6%96%99%E5%B7%A5%E6%A5%AD-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89-HTRC3/dp/B0068G4IQ2
これはそのまま金属も磨けるので慣れると重宝しますよ。

次にタンクとの接合部ですが、ここはバーナー側にメネジが切ってあるので、
バーナーに向かって反時計回りです。
過去にラジ43をばらした記事がありますのでそちらをご参考ください。
http://hisuaki.blog31.fc2.com/blog-entry-2909.html
また固着ネジについては、潤滑剤ならワコーズの「ラスペネ」が効果的ですが、
ひどい固着では潤滑剤はあまり効果が無いので、
最終的には、小型トーチでナット側を炙って、レンチではさみ、ハンマーで叩かねば緩まない気がします。
精度の悪いモンキーだと、ネットォ舐めてしまうだけですから。
その時は、くれぐれもサイズの合ったレンチをご使用ください。
詳しくは下記記事をご参考ください。
http://hisuaki.blog31.fc2.com/blog-entry-2799.html

では頑張ってくださいね。
またその後の経過を楽しみにお待ちいたしております。

PS
前回の「わしラジュース買ったぞ!」には大爆笑でしたよ!
ヽ(^∀^)ノ

ありがとうございます。

さすが、ひすさん、たよりになるなー。まずはお礼まで。

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Re: ありがとうございます。

いえいえ。
(*^人^*)

こういうのは、手に入れたときよりも、
こうしていじくって、そして動かし、愛用するほどに、
「我が物」としてなじんでいきますからね♪

タンクとバーナー分離できましたがタンク側のボルトの金属製のパッキンが円ではなく半分欠けて半円です、おたすけをー!まるで太川と蛭子の路線バスの旅です。

何度もすみません、それとタンク内が以上高圧になったときの圧力をにがす弁が見当たりません。ブスには付いていましたが。

ラッシーさんへ

了解です。

金属製のワッシャーとは銅製の薄いものでしょうか?
(確かそういうのがあったっと思います)
もしそうなら、半分になった現物をお送りください。
それをもとに複製できます。
(鉛で作る方が食いつきが良いと思います。)

また43には圧力弁が無いタイプ(白ガス専用のタイプB)もあるので、
おそらくそれだと思います。
(先ほど見てみたら、わたしのもそのタイプでした。)

わしのラジュース

ひすさん、だんだんわかってきました。この時代ネットという便利なものがあるおかげです。43B
たぶんドイツ語のbenzineのBだと思いますが、付いていました圧力弁、ひすさんのも、わしのラジュースも民生用の43E系の基本ケロシン、benzineもつかえるタイプと思いますが師匠のご意見はいかがでしょうか?43Bはタンクに43Bの刻印がありました!それと、タンクとバーナー部

わしのラジュース

それと、タンクとバーナー部のガスケットひすさんから送っていただいたグラファイトパッキン使えないでしょうか?43に圧力弁ないのは灯油の発火点高いからでは?

わしのラジュース

なんと中国系サイトにはフィラーキャプに圧力弁の付いたものがありました。タンクにはRadius Bの刻印。いずれにせよ圧力弁の有無でガソリンかRadius43かがきまるようです。圧力弁の有るRadius B圧力弁無しRadius43(軍用サイレント(少ない)ローラーバーナー(多い))それとRadius43E民生用(多い)のようです。暇にまかせてしらべました。いや、一寸まってください、

わしのラジュース

ひょっとしたら、加圧ポンプの中に圧力弁?全くもう分かりません。ここから先は自分では力不足、ひすさんの領域です。

恐ろしい

Radius43Eを検索してkiyokiyo1のホームページの、つぎは、ポンプ部です。のところにポンプをはずすと自分のにもありました、タンクの奥にニップルレンチではずせるホームページある圧力べんとおぼしきもの写真の一番上の部品です。こわー!緩めてみましたが再びくみ上げること出来るのでしょうか?恐ろしい......。ひすさんたすけてくれー!

恐ろしい

たぶん0/58を緩めると、ぞろっと出てくるのでしょうが、自分にはその勇気も経験もありません。恐ろしい。

わー!全てが分かりました!ご報告はのちほど。やっと自分にも理解できました。

Re: タイトルなし

こんにちは。
何やらいろいろと頑張っておられるご様子。
大変でしょうが、楽しいでしょう?
またご報告お待ちいたしております。

PS
パイプ継ぎ目にはグラファイトシートは不向きです。
あれは密閉された場所で圧をかけ、圧着させるためのものですから、
普通の接合部だと、ひしゃげて押し出されるだけで、シールすることができ無いのです。

圧力弁もNRVもちんぷんかんぷんでわからなっかったのですが、スベア123(自然加圧)は省いて、ガソリン専用、マルチ系は圧力弁とNRV、灯油専用のラジ43、43Eは圧力弁なしのNRVのみ、夕べ、タンクの中のわけの分からないパーツを見て恐怖のあまり狼狽していたパーツこそNRVだったんでしょうか?ひすさん、こんなところで正解でしょうか?

もし正解であればタンク内のNRVはずしても中でばらけることはないでしょうか?また(金属製のワッシャーとは銅製の薄いも)そしたらお言葉に甘えて大変お手数ですが、複製お願いいたします。

Re: タイトルなし

こんにちは。
ストーブの構造については使用燃料とは関係なく、
加圧ポンプのあるものにはNRVが付き、
安全意識の高いもの(もしくは高級品志向のもの)には圧力弁が付くと考えてください。

ですから(気化しにくく熱膨張の小さめの)灯油については、
必ず加圧の必要があるのでNRVが付きます。
ですが、必ず減圧バルブがあることと、引火性が低いのとで圧力弁は省かれることが多いです。
一方引火性が高く熱膨張の大きなガソリンストーブには、
ポンプ不要のためNRVはなく、極初期のものや
バルブで火力調整のできるタイプについては、それで対応可能との考えで圧力弁もありません。

(この辺のことは下記の「・液体燃料ストーブの基本構造とメンテナンス1~4」をご参照ください。)
http://hisuaki.blog31.fc2.com/blog-entry-2906.html

そういうわけで、お手持ちの43は時期的に古い時代のものなので
ガソリン、灯油使用可能でも安全弁(圧力弁)が無いのです。

さて、お話のNRVですが、これはがおっしゃるようにポンプを引き抜き筒の中をのぞいた先に見えるものがそうです。
調度下記で、43のNRVをばらしていますのでご参考にしてください。
http://hisuaki.blog31.fc2.com/blog-entry-2904.html

>ワッシャー
採寸したいので、できれば現物をお送り願えますでしょうか?

出て行きましたNRV。フィラーキャップのゴム同様ゴムが石の様に固着してます。炙りたいのですが、ばねにダメージ心配です。それと、(加圧ポンプのあるものにはNRVが付き)これは非常に良く分かりますが、 するとラジ43にも減圧バルブがあって、それはどこにあるのですか?

Re: タイトルなし

出てきましたか?
ばねは炙らなくて賢明です。
炙ってしまうとなまってしまい役に立たなくなりますから。
ゴムがプライややバイスで潰し、砕いて取り除いてください。
(ホルダがあるタイプなら、ばねとホルダを分離し、ホルダ部のみを炙れば、ゴムは膨れて自分で飛び出てきます)

43は安全弁はタンク中央(199でいうとフィラーキャップあたり)に付くので、
そこにない場合は弁無しタイプになりますね。

安全弁は、43Bがその場所ですよね。

ここで師匠にちょっと噛み付く。すると灯油専用の43、43Eにも安全弁の付いたものがあるわけですね。

それと、師匠がせっかくそうおっしゃってくださったので、ここは、お言葉に甘えることとして、例の金属パッキンお送りします。なにとぞよろしく。

Re: タイトルなし

そうそうその位置です。
で、43とEについては、弁の有るのを見たことがありません。
ですが、昔のこの手のメーカーは、古いパーツと新しいパーツを用いて、カタログにない製品を作ることがままあるのですよ。
(→のようにhttp://hisuaki.blog31.fc2.com/blog-entry-2857.html
ですので、Bのタンクを備えた43やEが無いとも言い切れない気がします。
しかしまあ、今回のお話の限りだと、まず弁を備えていない通常のタイプであると思います。

Re: タイトルなし

>パッキン
了解いたしました。

(*^人^*)

わっはっは!さすが師匠!自分もかなり高度な生徒(大学院生)に、たまに噛み付かれることがあります。即座に納得させます!専門分野とはそういうものですね。脱帽!

カブ

師匠、カブといえば小5の時、父親に貸してもらい日曜日、誰もいない小学校の校庭を乗り回しました。そして大学時代、実家のカブを東京に送ってもらい、運転した時はほんとに嬉しかったです。あれは秋、今でも金木犀の香りがしてくると、あのカブに乗って嬉しかったこと思い出します。(つげ的になってきた)すぐよこみちにそれます。

おじゃまします。

毎度、お世話になります。
安全弁の話なんですけど、コールマンのガソリンストーブとかは、今でも、安全弁ってないのでは?
なので、メーカーによるかもしれないですね。
確か、灯油系のストーブに安全弁をつけたのは、マナスルが初めてじゃなかったかなぁ、
それで、大絶賛されたはず!
まぁマナスル96には、安全弁ないけどね。
マナスルに安全弁つけた時は画期的って言われたと聞いてますが、その当時、私は、全く知らないので、何とも言えないけどね。
で、マナスルが安全弁つけたから、それのマネをするにも、会社がなかった可能性が高いですね。
後、nrvのポンプばらしは、買ってから間もないのと、一個は未使用なので、やりたくないので、ばらさないです。
後、モートルシーチの余熱の件、ばらして、よくよく考えて見ると、コールマン等のバーナーのしたに燃料の溜め材がモートルシーチにはないので、液体のままたまり、一揆に気化し炎上に陥りやすい事が判明したので、ご報告迄に!
ストーブ業界も結構みんな真似っこばかりだから、クリーニングニードルとかも、確か、ラジウスからじゃなかったっけ、まぁ、ひすさんは、御存知ですね
一応書いておきます。
共通部品を使って、一部パーツを変えて使うのは、今でも、他の業種とかでも、やってることですね。
一番分かりやすいのが、optimus 10レンジャーですね。
あえて灯油専用にしてあるのは、たぶん、ガソリンだと引火をすぐしちゃうからだと思いますね。
そう言えば、ランタン用のプリッカーって廃番してたのね。
買おうと思ったらなかった。
後、ひすさんなら、どうするか質問なんですけど、燃料の止めるスピンドルの受け側が磨り減っていて燃料のoffができないのは、スピンドルを外して、うまくグラファイトパッキンで、間をふさぐ方法が一番いいのかなぁと思うのだけど、どうかなぁ?
後、パッキンに1㎜ほどの穴を開けたいのですが、これは、ドリルかなぁ?
よろしくお願いします。
後、最近、ニップルにクリーニングニードルが刺さったままになってるので、薬剤につけおきしてます、みんな、よくやる手ですよね。
後、ストーブで、フランスの軍用cdf7052みたいに後期型の排圧ネジ等は、ガソリン用だけど、排圧ネジがついてるから灯油と間違える人があるので、良く、確認が必要なので使う前には、学習が必要ですよね。
一応、気になったので、書いておきます。


ガソリン関係にしても、さて安全弁って本当に必要なんでしょうか。コールマンのランタンにも付いてないし、学生の頃日常生活でラフに使ってた大ブスも一度も作動したことないし、一時、山小屋でブスが爆発して山小屋ではブスご法度になった時期あったけど、爆発といってもどの程度か良く分からんし

ま、灯油使用者には縁のない話。

安全弁 その2

そう言えば、イギリス軍のno12のストーブには、安全弁がついて無いですよね。
確か、ラジウス43って5,60年代でイギリス軍のno12は、80年代だったはず、今みたいに、情報など発達してなかったから、そんなに問題にならなかったのでは?
ホエーブスの復刻版等の時とかは一時問題になったけど、一部の人達しか知らないしね?
登山用のガスボンベの不具合とかも前にあったと聞くけど、そんなに知ってる人が意外と少ないしね。
ラジウス43とかだと、燃料タンクの所に遮蔽版を挟むし、五徳の形状等とかから、そんなにでかい鍋とか使わなかったから、燃料キャップに安全弁つけてオプション扱いにしたのかも知れないですね。
その方が安上がりだしね。
名犬ラッシーさん、ホエーブスをお持ちなら、ストーブの構造の見本みたいなものなので、ホエーブスの断面図見たいな物を思い浮かべれば納得できると思いますよ、ポンプ等は、取り外せるので、わかるかと思います。
後、よくよく考えて見ると、立て型の一体型のストーブは殆ど安全弁がついてるけど、箱ストーブの一部には、安全弁がついてないですね、
コールマンを除く。
立て型の方は、上からの熱を燃料タンクが受けるから、安全弁をつけるのか、今、書いていて、思ったのですが、コールマンの場合バーナーボウルをあえて大きくして燃料タンクと離して熱が上に行くから、安全弁いらない計算なのかも!
ホエーブスの場合バーナーボウルが小さくクッカーからの熱で燃料タンクが暖められるから安全弁が必要なのか。
まぁ、基本短めもしくは、灯油で使えば、問題なしだけど、
元々、ホエーブスと言えばガソリンで、てな感じですものね、
子ブス等は、ガソリン専用なのに、ニップルてきには、灯油も使えるニップルですね。
半年程前にマナスル96にて、チャークロスを作っていて、ガンガンに熱くなり、やっぱり、安全弁は、欲しいと思いましたね。
そう言えば、武井バーナーも安全弁ってついてなかったよね。
分離式のストーブにも安全弁は、ついてなかったと思う。
なんにしても、使う人の方で注意しながら使うのが一番!
そう言えば、コールマンや、msr等は、ゴムのポンプカップだけど、Optimusの88ハイカー等は、革のポンプカップに戻ってますよね、一時111ハイカーは、oリング使っていていまいちでしたよね!

ラッシーさんへ

こんにちは。
そうそう、私も実は安全弁はさほど気にしていないんですよ。
使用時におかしなことをしなかったり、腸直な目お話て放置したりするのでなければ、
よほどのことが無い限り、変なことにはなりませんから。
だからある意味、「ビギナー」のための機構だと考えております。
ですから、43については、かえってメンテが楽でそのほうが良いような気がします。
なんせ、ラジの安全弁は普通ではなく、結構凝ったものが多いですから。
(42のなんて、仕組みを理解するのにかなりかかりました。)

>カブ
やはりラッシーさんの世代はそうなんでしょうね。
友人でも、最初のバイクは乗るのもばらしたのもカブという方が多いです。
釣りは「フナに始まりフナに終わる」といいますが、
バイクはどうyも、「カブに始まりカブに終わる」方々が多いようです。

ラッシーさんもまたいかがですか?

そうそう

私の方が目下の上、中身もないのですから、
師匠はこっぱずかしいのですよ!
普通にひすで結構ですよ~。
(=^^=)ゞ

なべさんへ

こんにちは。
そうですね、確かにコールマンについては、
縦型でタンクとヴァポがすごく近いM-1942等も便が無いです。
ま、「自己責任」の国なんで、「バルブがあるからそれを閉じなさい。」ってことなんでしょう。
だから軍用の№12なんてなおさらなんでしょう。
まあラッシーさんへのお返事でも書きましたが、
使用法を誤らず、師匠時ちゃんと見てさえいれば不要な装備ですから、
そういう意味では安全弁は、「オプション」扱いすべき装備なのかな。

ニードルは今よくあるあの手はおっしゃる通りラデイウス発祥で、
買収したオプティマスが、その機構を使用した機種の最後にラディウスの頭文字「R」をつけたというのは良く聞きますね。
でも実はニードルの発想自体はかなり古く、スピンドルができたとほぼ同時(19世紀末)にはすでにもうありました。
中にはフランスのVESTAのような変態的なニードルもありますね。
http://hisuaki.blog31.fc2.com/blog-entry-2875.html


>御質問のお答え
・スピンドル
これは受け側が摩耗し、スピンドルをねじ込んでもすき間ができるということでしょうか?
その場合普通葉部品交換せずに使用するのは避けるべきですね。
でも私なら、鉛を切り出しそれですき間を埋めるかな?
でもこれも、かなりめんどくさい作業ですね。
なお、グラファイトだと圧着せず変形し崩れ続けるのでこういう個所には不向きだと思います。
・パッキン
素材と厚みはいかほど?
ゴムならドリルは効かないので、真っ赤に熱した針金を突き刺す。
ノンアスなら千枚通しかドリルが楽ちんですね。
・突き刺さりニードル
これはニードルを突き刺して消火したまま放置するとよくなります。
熱せられたニップルが冷えて収縮し、その際残り火で生じたすすを巻き込むのでがっちり食い込むのです。
だから素直にトーチで炙れば解決します。
なおこういう場合は「引く抜く」のではなく「回す」ことを第一に考えてください。
引くだけでは抵抗が増えますが、回れば簡単に抜けます。
またこういう場合は、瞬間的に力をかけるのがコツなので、
、ニードルを固定し、ニップルにレンチをかけ、それをハンマーで軽くこつんとたたいてください。
手でむにゅっと引っ張るとニードル本体から針がが抜けたり、ネジ切れたりしますからご注意を。

ご返事、ありがとうございます。

ご返事、ありがとうございます。
クリーニングニードルの考えは、そんな、昔からあったんですね。
スピンドルのは、鉛で試して見ます。
部品の交換は、キャンパス3なんで、どうしようかなぁと思っていた所なのよね。
ひすさんが書いてる通りsveaのパーツを移植を考えてた、所だったので、思いきりタイムリーだったのよね。
安全弁の件は、やはり、普通の人が使うのが殆どなので、ついてた方がいいですね。
ネットをさまよっていると、安全弁が吹いたってのを、良く、見るので、有れば有ったに越したことはないけど、メンテナンス側にすると、安全弁がいたずらしてることが意外と多いですね。
ゲニオールストーブなんかは、ちょうど1.6位のところで安全弁が働きますね。
なので、最近の人とかなら、やはり安全弁は、必要だと思いますね。
ただ、私なんかだと、安全弁から、遠いかなぁ。
まぁストーブとか、釣りとかでも、みんな、最初に使っていた物に戻る感じですよね。

なべさんへ

ブスといへば懐かしい。高校の時入手、取説がドイツ語だったこともあり、プレヒート無しで
盛大に火柱を上げ部屋の天井がくろずみました。(親が見ていなくてよかった)その後も山岳のみならず、岩魚、山女つり、自炊に日常的に20年近く使ったかなー、よくばらしたりしたので、40数年前のことなのに一つ一つのパーツが鮮明に浮かんできます。

師匠

師匠と呼ぶ人に目上も目下もありません。  が。これからはひすさんでゆこうと思います。

どうも!

>なべさんへ
お~、そういうわけでしたか。
では頑張って元気な炎を吐かせ、確実に鎮めてやってくださいね。

>ラッシーさんへ
どうもすみません。
よろしくお願いいたします。
(=^^=)ゞ

カブ

義理の父親のしりあいに(二人とも中学の教員だったのですが、)定年退職後、カブで日本一周したひとがいて、さすらいの野宿ライダーみたいでかっこいい。自分もカブに戻るならそんなふうにきたいです。

カブ

DUCATI 1299 Panigale Sこれを近所の人がもっていて、その音が雷鳴そのもの、とんでもなく良い音ですね!自分ハレーの音も大好きで今でも欲しいと思っています。低音で柔らかくアイドリングの不整脈癒されますよね。若い頃乗っていたkawasaki750rsもまた乗りたいです。なんかバイクの話になってしまいましたね。メッサー運転席から眺める景色飛行機でしょうね。

安全弁ではないけど

前に価格ドットコムにて、アラジンストーブの芯式のストーブにて、書き込みで、こんなストーブ信じられない位な事が書いてあったのを思い出しますね。
なので、使い方等、知らない人の方が逆に増えちゃった感じですかね。
前にも書いたけど、コールマンの赤ガス対応のものを、ホワイトガソリンでお願いしますにしちゃったのも、クレーム対策ですしね。
カセットコンロの並列に並べて鉄板で爆発、これ、知り合いの知り合いでやった人がいたみたいで、幸い軽い怪我で済んだみたいですけどね。
なので、使う人を選ばれるものなので、気をつけながら使いましょう。
後、Optimus系のクリーニングニードルのコマには注意をした方がいいですよ。
因みに私の場合は、ストーブ歴は、5年程、それまでは、今とは逆でミーハーでしたからね。
今は、アナログだらけで、スマホとタブレットの2個だけデジタルの物ですね。
マルチなストーブを持ってると燃料がチャンポンになるので注意が必要になるので、くれぐれも注意が必要になります。
ひすさんのブログにて、読んでもらえれば、納得がいくと思いますね。

ホエーブス

ホエーブスと言えば好きなストーブの1つですね。
ストーブの優秀生で、80点と言ったとこでしょうか、他の20点は、デメリットの重たいとプレヒートかなぁ、今は、それを楽しめる時間が持ててますけどね。
後、小ブスのサイレント改造は、大ブスのホヤを使った方が、火力の調整が大ブス並みに効きます。
専用のサイレンサーヘッドが売っているけど、火力調整は、大ブスのサイレンサーには敵わないので、書いておきます。
後は、意外とお湯の沸くのが早いのにびっくりするんだよね。
まぁ、他にも、好きなストーブは、多数有りますけどね。
でも、持ってる数で言うとホエーブスがやっぱり一番多いかも!

ブス

なべさん。ブス党なんですねー。うれしいですねー。

まいどです

>ラッシーさん
バイクはやっぱりいいですよ~!
特にどこかも目的地が無くとも、ぶらっと走るだけで、
そしてとまって眺めているだけでもうれしいもんです。
これが趣味ってもんですね。

>なべさん
どういう道具にせよ、結局は使用者次第なんですよね。
だから、子供用のはさみで髪は切れるが指は切れないとかそういうのも出ています。
そういうわけで、どこで線引きするのかは非常に難しいのですが、
ことストーブにおいては、「アウトアブーム」ゆえに、
火器、もしくは「火の怖さ」を軽く見る、またはそういう意識すらない人がそういうものを手にしてしまうことが問題な気がします。
たとえるならば、バイクを自転車感覚で乗るような。
じこせきにんとはいえ、万が一の場合は他者に危害が及ぶから、
その責任は金銭的な補償ではあがなえないから、
最低限の自覚と責任感を持ってほしいといつも思ってます。
(ストーブでなく炭などでも、山火事を起こしたバカ者がいるでしょう?)

さて、ブスはよくできた素敵なストーブですね。
でも、個人装備としてはやや荷が重いな~。

道具

「どういう道具にせよ、結局は使用者次第なんですよね。 」ひすさんのおっしゃるとうりだとおもう。灯油が猫ならガソリンは虎だと思います。どんな燃料つかうにせよ、心構えが大切だと思います。 がガソリンはすこし気が重いです。ブスをガソリンで何年も自炊に使ってきたが、なにもなかったこと不思議なくらいです。自分はこれからストーブ、家の中で使うこと多いから、やはり灯油です。ドラゴンフライからです。車では軽く事故ったことありますが、バイクでは皆無です、自分は臆病だからとおもいます。

パッキンの残骸

あ!それと、パッキンの残骸、よく洗ったスイートコーン缶のふたにはさんでお送りしました。フィラーキャップパッキン、NRVパッキン、金属パッキン以上3点、完成しましたら以前のようにガスケットで掲載していただけたらと思います。よろしくお願いします。

ラッシーさんへ

こんにちは。
そうですね、臆病なくらいがちょうどいいですよ。
私は今でも、車でもバイクでも、山道のコーナーは見通しが効くまで怖いし、
普通の交差点でも、対向や右折待ちの車があれば、
相手のドライバーと目線が合うまでし尿できず、慎重に進みます。
ストーブも同様で、屋内での使用時は、灯油・ガソリン・ガス問わず、
つねに漏れることを前提にした環境で使用して遊んでおります。
それでも、何度か腕や足に引火し、「あちゃちゃ~!」となったことがあるんですよ。
何事も「慣れ」は「油断」とを生むので、
特に危険物を扱う際には意識的にそうならないように努めるべきなんでしょうね。
それを「臆病」というなら、素晴らしい褒め言葉と思います。

>パッキン
了解しました!
現状を見て製作させていただきますね。
ヽ(^∀^)ノ

「あちゃちゃ~!」

「それでも、何度か腕や足に引火し、「あちゃちゃ~!」となったことがあるんですよ。」 ひすさんは数え切れないほどのストーブをレストアなさってるからそういうこともあるんですね。パッキンよろしくお願いします。

サンポール漬

あ!また忘れそうになってました。ひとつ教えてほしいのですが、NRVはずしても、(もちろんフィラーキャップも)ポンプ引くも押すもやたら重いです。NRVの奥のタンクのどこかが詰まっているのか、クローム鍍金なのでサンポール漬けしんぱいです。現物株なら塩漬け可能ですが。

Re: サンポール漬

なるほど、それは多分皮カップのオイル切れ。(もしくは汚れ)
一旦引き抜き、カップ部分をサラダオイルに一晩漬け込んでみて下さい。
そののち、手で優しくもんで、大まかな汚れをしごき落としたら、
テッシュで余分な油分をふき取り組み込んでください。
また同時に、ポンプスリーブ(筒)内のよごれも切れに覗いておいてください。
それで軽くなるはずですが、すぐ固くなるようだとカップの寿命かもしれません。

またカップのメンテの際補給する油分は、
鉱物性のエンジンオイルやサラダオイルなど天然のものをご使用ください。
余裕があれば、1日ほど浸し油分を染み込ませたのち、
テッシュで余分な油分を拭い取ってからご使用ください。
(シリコン入りなどの合成油は、皮繊維を痛めますのでご使用なさらないでください)

>あちち~!
うでは、コールマンをいじっていて、ポンプからの吹き返しで燃え、
脚は、パーツクリーナーを使用後、換気せず火をつけたため、
床面に溜まっていたパーツクリーナ委に引火したんです。
幸いどちらもガスが少量だったため、皮膚表面桶を焼いただけで熱くなく
「お~!漫画みたい!」
とのんきに見ていました。
ちなみにその後その周辺の産毛などは薄くなり、すね毛についてはは生えてこなくなりました。

すね毛についてはは生えてこなくなりました。

[ポンプスリーブ(筒)内のよごれも切れに覗いておいてください]ポンプスリーブ(筒)内のよごれ布を突っ込んで拭くのでいいですか?

ひすさん、読み物として出版したらどうだろう、内容かなり面白いですから。

Re: すね毛についてはは生えてこなくなりました。

>ポンプスリーブ
うひゃ~!
私誤字だらけですね。
はい、パーツクリーナーを吹き込んだのち布きれを割りばしに巻き付けて、
汚れをきれいに除いてください。
なおこの際NRVを装着して作業を行ってくださいね。
でないと、内部の汚れがタンク内に落ち込んで行ってしまいますから。

>出版
では、漫画で!
むろんタッチは「つげ」風で(^^♪

またまた、おじゃまします。

キャンパス3は、やっぱり面倒なので、ひすさんがやった、sveaのフューエルライン移植に変えます、物凄く、面倒なので、後、ゴムの方は、ひすさんに教わった方法にて、穴を開けました、ありがとうございます。
パーツクリーナーの引火ですが、二人の方に同じように引火した、話を聞いた事があります、どちらかって言うと、私が一番危ないかぁ、なので、こぼしたら、寒くても換気します。
何年か前にウクライナストーブを元旦から弄くっていて、ガソリンこぼしてたりとか、してるしね。
後、プレヒート不足の引火は何回かありますよ、コールマンの物でも、結構あるので、注意が必要です。
後、ウクライナのガソリンストーブの立て型の、ホエーブスと似たり寄ったりのモートルシーチpt-2の方は、探して点火テストをかけて見て、結果論から、言えば、コールマンの508の方が軽くていいのと、クリーニング針等、ついて無いから508の方が良い、手抜きしてなければなぁってな感じですかね。
でも、私的には、ホエーブスが信頼性とかで、考えるとホエーブスかなぁ、テレビの100時間サバイバルで、極寒の地でコールマンが、使えなかったから!
後は、パーツが少ないとか、ゴム関係も少ないしね。

「つげ」風

おー!
「つげ」風 !いいですねー。真っ先に私が買います。

カップのご指摘をいただいた時に、オヤッと思ったのですが、考えて見れば押し引きのカップの形状の違いで弁のようになって空気を取り込んでいるのでしょうか。カップのところに考えが及びませんでした。ブスではニベアを塗りながら使っていたのを思い出しました。油が切れると、すこすこになったりして。43のは油漬けにするも、こちこちです。できましたらカップもお願いできればと思います。

何年ぶりかで風邪を引いてしまい微熱でだるいです。気をつけてはいるのですが。ひすさんもカゼにはご用心を。

Re: またまた、おじゃまします。

こんにちは。
なるほど、やっぱ面倒ですよね。
では、頑張て123№3を!
ヽ(^∀^)ノ

この季節ただでさえ火の用心ですから、
火器を趣味とする我々は、気を引き締め、用心の上にも用心に越したことはないですね。
(*^人^*)

Re: 「つげ」風

そうそう、カップにニベアも有効です。
様は押し引きd絵カップが変形できるだけの、
柔らかさとしなやかさが必要なんですよ。

カップの件も了解しました!

あれ?お風邪ですか?
微熱とは言え、油断なさらずしっかりと治してくださいね。
お大滋に。
(*^人^*)

ラッシーさんへ

こんにちは。
本日届きました。
で、拝見させていただいたところ、これはおそらく前オーナーの自作ですね。
そういうわけで、形状がいびつで正確な寸法が取れません。
恐らくガスケットの内径8ほど(ネジ部の外径にあたります)ほどと思いますがいかがでしょうか?
それであっていれば、ノンアスベスト素材で作成しようと思います。

じつはずいぶん前で忘れてましたが、以前修理依頼でのあった個体では、
あの部分にガスケットは入っておりませんでした。
ですが、私は念のためガスケットを作成し入れておりました。
http://hisuaki.blog31.fc2.com/blog-entry-2909.html
だから本来は不要なパーツかもしれませんが、ある方が安心できると思います。

なお装着の際は、ネジ部にテフロンテープを巻くと具合が良いです。
そして、組み上げてみてバルブを閉じた状態で加圧し、石鹸水などで漏れをご確認ください。


ひすさんへ

ガスケットある方が安心ですね。ネジ部にテフロンテープを巻くのは漏れ対策でしょうか、それとポンプカップを取りはず為、ポンプカップ最先端のボルトを緩めるのに、ステー自体の断面が円の棒なので引っ掛かりがなく、何か良い方法はないでしょうか?そしてポンプカップが前後にかちゃかちゃ、うごくのはカップ内にある金属弁のようなもの(真ん中に穴があり真一文字切れ込みのある)を機能させるためですか?よろしくお願いします。

内径8mm

その物の状態を相手に言葉で正確に伝えるのはなかなか難しいので、慎重に表現しますと、タンクから管がにょきっと出ております。その先端は円い輪っか(外径1.3mm)があり、そこから5ミリ、くらい突き出た管があります。最先端の部分です。その部分を仮に取り外すとすると、(取り外せませんが)たとえて言うならドーナツとしてドーナツの内径は5mmドーナツの外周の直径が8mmです。説明過多で、かえってややこしい。大雑把な言い方ですとタンクから出ている管の最先端は内径5mm、外径は8mm、8mmの所はそこしかありませんがいかがでしょうか。よろしくお願いします。

内径8mm

ガスケットの内径が8mmと言うことと思います。

Re: 内径8mm

>ガスケット
了解です。
そのドーナッツの部分が若干テーパーがかってますでしょ?
そこにバーナーーヘッドの口がぴったり合うんですよ。
となれば…
鉛で作ったほうが良さそうですね。

>ポンプ。
その薄い六角ナットは、ポンプノブのシャフト(もしくはノブ)をしっかり固定してから回します。
ですのでシャフトはバイスプライヤーなどでしっかりくわえ込む必要があります。
くわえる位置はなるべく外すナットに近い場所で。
(その倍傷がつかないように皮を巻くなどしてください)
なお、先端部は固着がひどい場合が多いので、トーチで軽く炙ると効果的です。

またカチャカチャ動くのは、押し引きの動きの切り替え時にアクションを大きく採り、
空気を取り入れやすくするためではないかと考えております。
なお、切込みのある円盤はマイナスネジの意味で、
その切込みを利用し、くっついている薄い六角各ナットを外し、皮カップを交換するためのものです。
その場合こういうのもご参考に。
http://hisuaki.blog31.fc2.com/blog-entry-3062.html

おじゃまします~更に

名犬ラッシーさん、灯油も、火力等は、ガソリンとひけをとらないので書いておきます。
かえって、灯油式のランタンなどで、プレヒート失敗とか、cdf7052とかを灯油で使おうとすると、思いきり炎上します。
取り扱いはしやすいけど、切れると危険ですね。
車で考えれば、ガソリン車は、爆発力、ディゼル車は、トルク重視見たいな感じです。
後、ポンプカップの止めるネジの所のネジ山に木工ボンドを何滴か垂らして、ポンプカップには、塗らないようにすると、ネジの緩み止めに使えます、覚えておくと便利かと思います。

テーパー

「若干テーパーがかってますでしょ? 」目で見た
限りでは、テーパーは良く分かりません。それと「切込みのある円盤はマイナスネジ、」ここは固着が無ければマイナスドライバーで、いけますか?

なべさんへ

ブスのポンプってNRVと一緒になってるじゃないですか。ときどきねじはずれてカラカラいってて、付け直していたことを思い出しました。その頃のことも色々思い出して、ブスは私のタイムマシーンでーす。

ラジュース

ひすさんが、山岳部時代、何でもかんでもラジュースと呼んでいたかということなんですよ。ひょっとすると自分、ひすさんの山岳部の先生と同じ世代かもしれないからです。それで今思い出しても、その当時ホープや美津濃もラジュースやマナスルタイプのものを出していて、ひすさんとは年齢的に11年の隔たりがあるのでそこのところが知りたいのですが。もう自分の記憶は霧がかかったような状態で。

ラジュース

高校山岳部時代の山岳部の備品が本当のラジュースだったかどうか、なんかRADIUSと書いてあったような無いような、もう、あまりにも昔、定かではありません。

おじゃまします~更に2

名犬ラッシーさんへガンガンばらすようになってくるとピックアップツール、とりあえず、安い奴でいいので買っておくと便利だよ、それで便利さをわかればpbの高い奴を手にしてると思いますね。
確か、ひすさんの使用工具とか、ブログにのけってたので、そちらを見てください。
昔はマイナスネジが主でプラスネジをフィリプスネジと言い本田宗一郎がマン島レースで持ち帰ったのが日本におけるプラスネジの始まりだったはず、因みに日本でのマイナスネジは絶滅危惧種に近いです!
著作権等を余分に払いたく無いメーカー等は、プラスネジを使わなかったりします。
まぁ、ペンキ付着してる所とかだとマイナスネジの方が掻き出しするのは、楽ですね。
後、レノックスのユーティリティナイフとかも便利です、火器整備には使わないかも知れないけど、後、アーウィンのバイメタルブレードのカッターナイフの替刃もいいです、後は、私も欲しい、バーコのモンキーレンチですね、ちょっとお高めだけど、どうせ買うならこちらをおすすめ、何せ、モンキーレンチを最初に作ったメーカーだし、プリムス等にも、関係してきます。
他にもペンチ類なら、クニペックス、最近、スナップオンの傘下に入りましたね。
元の話に戻るけどピックアップツールは、使えば、なぜ、今まで使わなかったのだろうと思うくらいです、
因みに基本的に良いものしか、紹介したくないので、ご参考になればと思い、書いておきます。
後、ストーブ関係をばらすなら、ヒートガンね、ストーブ関係弄るなら、是非、欲しいです。

ラッシーさんへ

カップ止めの円盤は、ドライバーでもいいですが切り込みの幅が長いために
普通のドライバーだと長さが足りず、変にこじると歪めてしまう恐れがあります。
その場合切り込みの長さに会った幅広のものをご使用ください。
と言いますか…
古いカップを捨てる前提なら、火であぶって古い皮カップを焼いてやれば
後は簡単に手で緩むと思います。

パッキンもう少しお待ちください。
今週中には何とかしますから。
(*^人^*)

ラッシーさんへ

先ほど作成したの、皮カップと共にお送りしました。
なお、鉛ガスケットは、中心を少しずらしてありますので、
挿入されるべき相手の長がナットの径に合わせて、
余裕のある側をやすりで削ってください。

ニードル

ひすさん自分は急いではいないのでお気使いなく。「古いカップを捨てる前提なら、火であぶって古い皮カップを焼いてやれば」自分もそのつもりでした。大ブスの分解記録拝見させていただきました。
自分は燃料の調節はニードルが担っているとばかり思ってました。少数派だったんですね。MRSの時はどうしていたのか思い出せません。

なべさんへ

なべさん、色々役に立つ情報、ありがとう!

Re: ニードル

ニードルは掃除が目的なので、消火は結果的にそうなるだけ。
だからそれを癖にしちゃうと、いつかニップルに食い込んだまま固着してしまいかねませんね。
ただ、時折適度に針を出すと安定した弱火を得ることもできたりできるので、
なかなかに面白いですね。

ラッシーさんへ

確か、ドラゴンフライをお持ちでしたよね。
msrの場合、フリフリしてあげると、掃除出来ますよ、シェイカーニードルだっけかなぁ、
Optimusのnova等は、マジックニードル、磁石付きのスパナーを近づけてニードルを出したりとか、88ハイカーは、磁石が下に着いていてスライドさせて掃除です。
ドラゴンフライも良いですよね。
ラスペネで手入れをすると楽ですよ。
後、メンテナンスした後、ひすさんが書いてる通り、パーツクリーナーを使った後は、よく乾かしましょう、イタズラをするので!
前のタイプのウィスパーライトインターナショナル等、も、使いやすいですよ。
Optimusポラリスは、液燃を使う人なら、いらない!
100均にて、革の端切れ見つけた、シルクで売ってましたね。
msrは、パッキン関係をこまめにオイルアップしてあげるのと、革のポンプカップも、アマゾン等で買えると思うよ。
ゴムの物よりもメンテナンスさえしてあげれば、長持ちだしね。
ただ、付属のオイルがシリコンなので、あえてゴムで使うのもありだけど革の方が好きですね。
一応、念のために、あえて入れといてますね。
ニベアも元々、ドイツの軍用品の中に入ってましたからね。
バンドクリームはワセリンのお徳用を薬局のでかい所で買うと安くて良いよ、oリングとかに塗れるので便利だしね。

モートルシーチ

たぶん、ヤフオクで意外と高値がついていたから、ここのブログチェックしてる人が多いと思うので、書いておきます。
モートルシーチのポンプのnrvのバネが強いので目一杯締め込みしすぎるとだめな奴が存在しますので、一回本体に取り付けて、ポンプの方にガソリンが入ってこないか確認をした方が良いですね。
ポンピングした時にシューと音が出るのと確認が必要だし、今の時期は、静電気で、引火等怖いです。
他の方のブログ、ウクライナガソリンストーブでチェックかけて下さいね。

フリフリ

あー!思い出した。フリフリだ。このブログにいると忘れてしまった昔を思い出すタイムマシンだ。自分幕営主義なんだけど、燃料切れで山小屋に行き灯油をゆずってもらいました。何でも使えるMRSはそーいう時、強い。   何にも捨てること無いのに、だいぶ前に捨ててしまいました。(たぶん調子が悪くなったので)今だったらチャチャット直したのに、古女房のブスも含めて、かわいそうなことをしました。

ひすさんへ

ポンプコンプリート全て分解しました。ということは分解できるところは全て分解したと言うことになるようです。工具箱の中にあった黒塗りの、たぶん家具を止める為の鉄板?ひすさんのおっしゃる通りぴたりですね。ドライバーのように、テーパーかかっていないぶん、ぴたりなんですね。

Re: ひすさんへ

見事分解、おめでとうございます。
それができたらもう、ほぼ作業は山を越えたということですよ。
さ、あとはきれいに掃除して、楽しい組み立てですね!

ひすさんへ

うれしい本当に嬉しい。199のときもそうだったけれど。さらに、、、。ひすさんの助けを借りながらだけれど。

ラッシーさんへ

msrストーブも好きなストーブの1つです。
北欧のなるべく壊れないように作るのとは、別で、ドラゴンフライは点数は、あるものの、弱火ができるし、ウィスパーライトインターナショナル等は、意外と弱火ができるのよ。
パッキン関係のメンテナンスと、消耗品を交換しながら使うのが、又、愛着わくのよね、因みに液燃、はじめてがドラゴンフライで、しかも、灯油でプレヒートの風が強い日で1メートル位の火柱が上がったのが懐かしく思いますね。
パーツも一世代前のタイプの物の1個から買えるので、アメリカ製品にしては、優秀なんですよね。
ただ、今のモデルとかだと、コスト削減しすぎて、クリーニングワイヤーが抜けないとか、火力調整がonとoff位しか、出来ない感じですね。
ドラゴンフライは、たぶん、火力調整ができると思いますね。
ウィスパーライトインターナショナルを買うのなら1つ前のタイプか、ポンプがグレーポンブのシェッカージェットニードルのタイプをおすすめします。
赤ポンプの方が火力は上がってるけど、グレーポンプの火力調整用の金属部を削って弱火の火力調整をするというのも手だけど、この部品は手に入らないので、ヤフオクでしか今は、手に入らないと思います。
まぁ、今のスタンダードの赤ポンプでも、火力調整が充分できるものもあるけど、その前に、本体のクリーニングワイヤーが外れないのは、何とかなんないかのレベルなので1つ前のタイプのウィスパーライトインターナショナルもおすすめです。
初期のモデルはゴムのホースだったけど、今のタイプの一個壊れたモデルが有ったのでホースの所をばらして、crc55-6かけて、様子を見て、全然平気でしたね。
ただポンプ関係はラスペネが一番ですね。
crc55-6だと壊しますからね。
因みにxgk exは、思ったよりも、火力は弱いです。
まぁ、フリフリで、ほとんど使える仕様なので、使い勝手は、いいけど、弱火が使いたいなら、ドラゴンフライ、強い火力が欲しいならウィスパーライトインターナショナルってな感じですね。
他のも因みに知ってますけどね。
siggのファイヤージェットは、onとoffのみで、火力も弱いし、継ぎ手が多いので、事故も多いです、普通に使うなら、分離型なら、やはり、msrですね。

今、登山などで。

今登山などで持って行くとしたら、svea123とか、msrウィスパーライトインターナショナルと、ホエーブス725サイレントバージョンかなぁ。
ユニバーサルは、ガスが使えるのと基本的にケロシンでかなぁ
意外とホエーブスは、プレヒートを除けば、湯沸かし能力高いのよね、流石元、軍用ですね。
後は、アルコールストーブ系かなぁ。

なべさんへ

自分はソロ+幕営なので、この年齢だし、ソロなので山岳では、雪があってもガスです。しかし家で使うにはブスが懐かしいのと、重心が低く灯油、これが和みます。それとMSR、伊良子崎に鷹の渡り見に行った時、コーヒー沸かそうとしたら女性から怖がられました。山ならいいんですが、一般の人にはあの音が怖いようです。それもあって使わなくなってしまいました。なべさんも山をやるんですねー。自分我が侭なので、ソロでシェラデザインのナイトウオッチ、重いですけれど(広くないと気がすまないのでス我が侭です。)家族では、MOSSのリトルディッパーの後継機、テキサスでやっと見つけた、建築家チャールズ D ブライアント設計のプロフェット、超重い、MOMA美術館に永久展示のスターゲイザーは、ついに手に出来ませんでした。

道具マニアなだけ!

山は、道具から入り、いこうかなぁ!
って感じですね。
地元に山がすぐそこにある感じ、てか町名の山迄あるのに、
又、観光地の近くで、人間、近くにあると、見飽きていて、行かないもんなんですよ、ただ、知り合いがこっちに来たときに、空気がうまいとは、言っていたのを覚えてますが、山の仕事を半年間のみやっていた時の山で食う飯の旨さの格別なのは、懐かしいですね。
ただ、歳をとってくると、高速などを降りて、地元に戻ってくると、都会は、コンクリートジャングルだとつくづく思いますね。
仕事面なら、都会だけど、住むなら田舎の方がいいですね。

なべさんへ

なべさん、ひょっとして穂高町ですか?

東京都です。

ほどほど田舎です。
ヒントはサマーランドが近いです。

田舎です。

自分も、ほどほど田舎です。
ヒントはよみうりランドが近いです。 おたがい、にたようなところですね。

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