ひす日記BBS

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2017-10

超巨大! ~プリムス№85~

IMG_5686.jpg
「これなに?!」

ふふ♪ 以蔵よりでかいやろ~♪

IMG_5682.jpg
「僕のがでかいもん!」

あ!一歩前出るのは反則やぞ~!

というわけで、先日とても大きなストーブがやってきました。
ですが私には、あいにくそれに関する詳しい知識はありませんでしたが、
唯一次の一点だけは知ってろいおりました。

「かなり大きな、最大級のケロシンストーブ」

ですので、ある程度の大きさをイメージをしていたのですが、
いざ箱から取り出し実物を目にすると…

「本気か?!」

思わずそう呟いてしまうほどに、予想を上回る規格外の大きさだったのです。

とはいえ、言葉ではこの感覚はお伝えできないと思いますので、
まずは画像をご覧ください。

IMG_5677.jpg
横にあるストーブは、それぞれオプティマス45
この45は家庭の台所に据え置かれるほどのサイズなので、大型といってもいいサイズ。
なのにこのサイズの差は何?!

ちなみにこういうものとも比べてみました。
IMG_5687.jpg
なにこれ?!
皆さんおなじみの大ブスことホエーブス625

とはいえ、発注時点ではすでにその大きさを覚悟していた私。
ですがそれでも、
「大きいとはいえ、ヘッドは通常のラージサイズだろう?」
とそう思っていたのです。

で・す・が…

IMG_5679.jpg
超ラージすぎるではないですか!

ですので欠品といわれていたフレアリングも適当に作ればいいと思っていましたが、
一体何を材料にすればいいのやら…

さてさてそこでこのストーブの正体を。
IMG_5692.jpg
プリムス№85 (PRIMUS)

タンク底を確認すると、
IMG_5695.jpg
AAの刻印があるので、製造は1936年。
戦前か…、結構古いですね。

で、巨大なバーナー部はこの様に背も高い!
IMG_5689.jpg
プレヒートの炎がちゃんと上まで届くのだろうか?

で、タンク側はこの様な感じ。
IMG_5688.jpg
ポンプなどは見慣れたサイズで一安心。
持ちては折り畳み式なので、収納時ややコンパクトに!
(=^^=)ゞ

とはいえ、燃料を入れたら、これギリ片手で持てるレベルの重さになるんじゃないかな?

とまあこのように規格外の大きさのストーブ。
そうなると気になるのはその用途。
タンクの横に折り畳みの取っ手があることから、
あちこち移動して作業するためのものだなとは思いますが…

少ない情報をいろいろ調べてみると、これはどうも調理用ではなく、
工業用の特殊なストーブとのことでした。

工業?

戦前の1936年製。
当時一体何に使用していたんだろう…?
(溶接とかそういうのでしょうか??)

幸い詰まりも圧漏れもないので、燃料を入れれば即使用可能な状態。

さて、どう使う?
さすがにこれでお茶を沸かすってのも…

いや、案外それも面白いか?

ですが取りあえず、
まずは陶さんの山小屋にあるドラム缶風呂をわかしてみようか?



ちなみに収納にはこれがぴったりのサイズです。
IMG_5674.jpg
18リットルのペール缶。

持ち手もあって運ぶのも楽だし、取り出した後は椅子になる!

収納時はこんな感じ。
IMG_5697.jpg
私が手にしているのは100均で見つけたハンドベル。
銅製なのでこれでフレアリングを作ろうかと…



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コメント

超大型ストーブ入手に責任感じます。

こんばんは。

6月13日の次のコメントに
http://hisuaki.blog31.fc2.com/blog-entry-3200.html#comment-top

OPTIMUS 531 って書いたら、即 PRIMUS 85 を入手されたようで、大きすぎて、使い道に困るので、ちょっと責任感じます。
ゴメンナサイ。
昼には読んでいたんですが責任を感じてコメント遅くなりました。
でも入手に早すぎませんか?

さて、ノズル径と炎までの距離がやはり混合するには関係あるのでしょうね。

この手の超大型ストーブ調べると、
シングルヘッド
RADIUS 39
OPTIMUS 531

マルチヘッド
PRIMUS 745
Max Sievert 3099
OPTIMUS 515
OPTIMUS 530
があるようです。

どれも、五徳が無いです。
やぐらを組んで鍋等をぶら下げるか、別途五徳を用意するかと思います。

取手は、別途の五徳からストーブを引きずり出して点火等をするためで、持ち運び用では無いかと思います。

自作するフレアリングですが、
長く伸ばして、炎の流れを妨げないように、小型コッヘルが乗せられる五徳形状にしてみてはどうでしょうか?

ポンプサイズは、直径を大きくすると力が必要なので、この大きさが限界なのでしょう。
タンクが大きいのでフットポンプ化も良いでしょう。
次の太平洋工業が、自動車用タイヤバルブのシェアがトップクラスのようです。
http://www.pacific-ind.co.jp/products/car/tire/
PVR80A ってのがナットで挟み込み、ペトロマックスランタン等のフットポンプ用で流用しているように見えます。
ひすさんはバイク屋さんに知り合いがいるのでバルブだけもらってくるのが正解ですかね。

燃焼動画を楽しみに待っています。
プレーヒート不足の火炎放射が怖いです。
これこそガストーチで入念な予熱ですね。
出来れば火柱状態を期待しています。嘘うそ

Re: 超大型ストーブ入手に責任感じます。

こんにちは。
いやいや、責任なんか感じないでくださいよ。
実はこのストーブ、すでにそれ以前からうちに来ていたものだったのですから。
でも、予想以上の大きさで、飾るにも場所を取るからしばらくしまい込んでいたんです。

さて、このストーブですが、
ニップルとヘッドの距離は、ヘッドの直径が増えた分、
距離を伸ばしたといった感じです。
ニップルとヘッド両端を結ぶ角度が、他のサイズのヘッドと同じように見えますから。
やはりそれが理想の混合気を作る比率なんでしょうかね。
(実際マルチヘッドの場合は、通常のラージヘッドですから)

ポンプは見た目ほどしんどくはないので、
燃料がほぼない状態でも、軽くポンピングするとすぐに圧がかかります。
(ストロークの長いゲニオールの方が大変なので、意外なくらい。)

見た目は巨大ですが、しょせん、シングルケロバーナー。
多少のヒート不足も、ちょっと炎を垂れ流す程度で、
扱いは意外と楽だと思っております。

さて、いつ火を入れようか…

五徳

はい、こんばんは。

五徳ですが、植木鉢スタンド、(プランタースタンド)は、どうでしょうか。
上と下が輪っかで、4本の柱で繋がっています。
針金で作った円錐形です。
鉢サイズに合わせ大きさが色々あります。

鍋受けに、
冷却ファンの網(フィンガーガード)載せるのもどうでしょうか。
100均の丸形金網でも良いです。

カッコ悪いですか?

Re: 五徳

こんにちは。
いつかこいつを使用するときは、
大人数で食べれる大きな鍋でもしてみたいですね。

植木鉢スタンドと、フィンガード。
実はこれ、以前アルコールストーブを自作していた際使用しておりました、
(とはいえ、どちらも小型のものですが。)
あの時は風に弱いうえ火力が小さかったので、
いまいち使い勝手が良くなかったですが、
このストーブなら大丈夫でしょうね。


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