ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-11

マメに食べてます(追記あり)

こんにちは。
今日は待ちに待った節分ですね♪
え?
そんなに待ってない?

へ~?
そうなのか…

しかし私は昔から節分が大好き!
というのも、節分の朝には大好きなあれが出るから!

ん?
炒り豆?

違う違う!

ん?
恵方巻(巻きずし)?
いえいえ!
というか、昔はああいう風習は大阪でもほとんどなかったよ。
(それに私はお寿司が苦手!)

ん?
イワシ?
まあ、嫌いじゃないけど朝からはちょっと…


というわけで、私が大好きなあれとは実はこれ!

CA395054.jpg
ぜんざい!ヽ(^∀^)ノ

香ばしい焦げ目のついたお餅の入った、甘いぜんざいは、
寒い日の朝一番の何よりのごちそう!
ヽ(^∀^)ノ

実は、関西では毎年節分の日になると、
その年の厄年に当たるものがぜんざいを作って周囲にふるまうのです。
(もしくはお饅頭を配ったり。)
だから職場などでも、普段料理などしたこともないおっさん連中が、
この日ばかりは張り切って、
「おい、砂糖はこんなもんでええんか?」
と、部下に尋ねながらストーブの上などでぜんざいを煮たりするのです。

そもそもなぜ節分にこの様なことをするのかといいますと、
古来節分とは、立春・立夏・立秋・立冬の年に4回あり、
その都度刃物などを用いて邪気(鬼)を払ていたのです。
そこに、「五行思想」が導入され、
(簡単に言うと、万物は 木火土金水の属性があり、各々かかわりあいながら循環する。というもの)
刃物の代わりに、同じ金の属性を持つ硬い炒った豆を用いるようになったのです。
それがやがて、豆まきになり、そして関西では豆の加工品であるあんこを用いた、
ぜんざいや、まんじゅうを食べる風習が根付いたと考えられます。
(年に4回の節分も、時代とともに立春の節分のみに変化しました。)

というわけで、私も小さいj頃から節分の朝は
小豆の入ったおかゆやぜんざいを食べるのを楽しみにしていたのです。

またこの日は近所で結構にぎやかな節分の法要があり、
夜店もたくさん出てくるので、そういうのもすごく大好き!
(だから毎年この時期はお参りに行っては大喜び!)

そういうことがあるからか、
個人的に、節分は正月に次いで好きなイベントとなっておるのです。



さて、ここまで話を広げておいてなんなんですが…


実は、私がこうして朝にぜんざいを食べるのは、この節分の日だけではないのです。
正直に言うと、毎朝こうしてぜんざいを食べ続けて早二か月あまり。
昨年11月に、気が向いてぜんざいを炊いてみたら、
あっという間に食べきっちゃって、
だからまた小豆を買って作って、そして食べて。
そして作って、食べて…
気が付きゃ、かなりのへヴィローティション!

で、年をまたいでいまだにこんな感じ。

いや~、とにかく美味しくてね~。
(=^^=)ゞ


というわけで、こんだけ食べ続けたらさすがに邪気は払われたでしょう?

え?

でも代わりに…

血糖値が心配?

たしかに!

どうも私が好きなのは…

(=^^=)ゞ「節分ではなく、糖分だったのかも?」


一方こちらはある日の夕食。
CA395049_2016012810393161e.jpg
え?!おかずにまでぜんざい?!

いえいえ実はこれ赤エンドウのスープです。

ある日いつものように小豆を買いに行ったのですが、
お店の人が間違ってこの赤エンドウ(蜜豆の豆)を入れちゃった!
で、後で気づいて言いに来てくれたんですが、
たまには面白かろうと、これでぜんざいを作ろうとしたんです。

ですが煮込んでみると、予想意外の旨味が出てきたので、
方針変更でトルコ風の塩味のスープにしてみたんです。

家族の評判はいまいちでしたが、私の舌にはかなり合いました♪
今度また作ろう♪


*追記*

「ぜんざい」「しるこ」の違い
よく言われるのは「粒あん」、「こしあん」の違いの様に、
小豆の粒の多さや汁気の多さで分けることが多いですが、
実は、ものの差ではなく、そのものの起源に違いがあり、
当初は、「ぜんざい」は汁気のある粒餡(あん)にお餅を入れて作り、
「しるこ」は餡(あん)をお湯で溶き、そこに餅を入れて作っていたようです。
つまり、気合を入れて作ってるぜんざいに対して、気軽に作れるしるこ。

これは実は、食べるタイミングが違っているからで
本来は、かしこまった(神事など)で食事としてとるのが「ぜんざい」であって、
のちにその簡易版として、気軽におやつとして食べれるようにできたのが「しるこ」。
とそういうわけなのですよ。

それがいつの間にか、出来上がりの状態に着目するようになったので、
ごっちゃになって、結局今あるような区分になっちゃんですね。

*おまけ*

以前節分を題材に書いたショートショートです。
良かったら読んでみてね。
「節分」
ヽ(^∀^)ノ
スポンサーサイト

コメント

こんにちは,ぜんざいとお汁粉は違う物なのでしょうか.自分は小豆が残っているタイプが好きなんですよ.赤えんどうスープみたいな奴が!!

道東さんへ

ありがとうございます。!
これ書こうと思ってすっかり忘れていました!

ただいま本文に追記させていただきました。

(*^人^*)


ちなみに私も汁多めで、粒が残っているのが大好きです♪

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: OPTIMUS 630 の相談です

こんにちは。
おやまあ!
かなり手ごわい相手のようですね。
ただ文章だけでは状況がいまいちわからないので整理させていただきます。

①中央部のナット付近
・外した後、バーナー部(火を吹くパーツ)はライジングチューブ(タンク内部に入っていた湾曲した真鍮のパイプ)ごときれいに外れたのですか?
・ナットの部分の本体のすき間とは、タンクから生えているねじを切ったパイプとタンク本体との接合部のことでしょうか?
②ポンプ部
・鉛でシーリングされている部分は、タンクとの接合部ですか?
だとしたら、ポンプはまだタンクから抜けていないということですね?
もしそうなら、ポンプ部分の一番奥のパーツとは、ポンプ先端にある逆止弁のことでしょうが、
通常この部分は、ポンプ内部のパーツが穴より大きいから抜け落ちることはないはず。
もしかして、ポンプの底の円盤ごと落ちましたか・

ちょっと状況がよくわからないのでなんとも言えませんので、
現状を正確に知るために、
宜しければメールで画像を送っていただけませんか?
何となくですが、恐らく復活への道はあると思います。

(*^人^*)


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: ありがとうございます(涙)

こんにちは。
なるほど、現状がだいたい把握できました。
まずは①ですが。
そのネジきりの筒状パーツは、タンクにはんだ付けされているのです。
ですので、今回固着を緩めるために炙った際、
温度が上がりすぎ、その部分のハンダが融け出てしまったものと思われます。
というわけで、恐らく融け出た銀色は鉛パッキンではなく、はんだ。
そして生じたすき間はそのハンダが抜け落ちた部分。
すき間がクラック程度なら、はんだを流せば大丈夫ですし。
ある程度の大きさなら、真鍮の針金をすき間にはめ込みハンダを流せばOKです。

多分前オーナーが、その部分からの漏れを嫌がり、力任せにしめ込んだのではないでしょうか?

次に②ですが長くなるので↓へ。

Re: ありがとうございます(涙)

さて②のポンプですが、これはなかなかに厄介ですね。
ポンプスリーブを抜くことができれば問題ないのですが、
そこまで炙っても緩まないということは、もしかしたらひどいかじりつきかも?
当初「鉛でシーリング」とありましたから、
その部分も前オーナーがはんだ付けしたのではないかと思っていましたが、
底板が抜けるまで熱しても緩まないのなら、真鍮同士のかじりつきが一番濃厚です。
(ちなみに、ポンプのナット部分にはんだの溶け出た様子はないですよね?)
この火事利付は本当に厄介で、正直一体化といってもよい状態。
私も過去に何度か痛い目に遭いました。
だから、それを抜くというのはかなり至難の業だと思います。

そういうわけで思いついた解決先は二つ。
まず一つは、ポンプ部も先ほどと同様タンクとネジきりの筒で接続されており、
その筒はタンクにはんだでつっくいております。
ですから、その接続部分を集中して炙り、ポンプを引っ張れば、
ポンプごと引き抜けます。
(この時、ほかのハンダが外れないように、必要でない部分には、ぬれタオルなどをかぶせ
加熱しすぎないように注意すること。)
その後底板を取り出し、中央にNRVを仕込めるようタップを切りポンプにはんだ付け。
その後、元通りタンクにはんだ付け。
こうすると、ポンプ部は抜きとれなくとも、NRVを抜き取ることでメンテナンスできるので、
見た目も変わらずその後の使用も問題ないはず。

長くなったのでさらに↓へ

Re: ありがとうございます(涙)

もうひとつは、ポンプを抜くのをあきらめ、
その中に一回り細いパイプを差し込み、それを新たなポンプスリーブとする方法。
つまり細めにパイプに底をつけ、その中央に穴をあけNRVを設置できるようにねじ切り。
そしてその筒を、今のポンプスリーブ内部に固定。
(ハンダでも、エポキシ接着剤でも可能)
これだと、ポンプカップを小さいものに交換する必要はありますが、
割と楽に作業できそうな気がします。

こういうのは工夫次第で絶対どうにかなりますから、
これ以外にも何か良い方法があるはず。
しばし、頭を冷やし考えるのも一つの方法だと思います。

実は私もただいま一大行き詰まっており、ただいま放置中であります。
(=^^=)ゞ

節分にぜんざい

節分にぜんざいと言うのは全く初耳、日本は狭いようで多様性に富んでいますね。似鳥さんの節分の落花生撒きにしても。恵方巻きは関西で昔からの行事のように言われてますが、バレンタインとおなじで商業イベントとして2000年ごろセブンイレブンがはじめたようです。

Re: 節分にぜんざい

面白いですよね~。
狭い日本でもこれだけ風習が違うのだから、
世界中となれば、理解し合うのもそりゃ難しいはずですよね♪

ちなみに、我が家でも恵方巻については、
奥さん方→昔からしていた
私方→気が付けばいつからか導入されていた
てな感じで同い年にもかかわらず結構あやふやです。

ま、うちは勤め人、奥さん方は商売人の家系なんで、
その違いは結構あるかな?
・船場商人の間では古く(江戸時代)から恵方巻に近い風習があったようです。

恵方巻のなぞ

恵方巻も,なぞの行事だったのですが.
セブンイレブンは,ただの火付け役で、(商業的に行事を利用する目的)諸説がありどれが本当やら節分説ほどシンプルではないようですね。たしかに江戸時代の船場で恵方巻に近い風習があったようですね。その他、諸説が入り乱れていてはっきりしないのですが、そのルーツは節分ほど古くなく、セブンイレブンよりはるかに古いが昭和初期に、はっきりと習慣化されたようですね。  にわか豆うんちく。

Re: 恵方巻のなぞ

こういう物は、起源こそはっきりしなくと、
どこかの場所で確実に結構古くからおこなわれていたものであることは間違いないですね。
だから、よく調べればどのような風習もたどればたどるほど、結構あやふやなものだと思います。

恵方巻のなぞ

恵方巻が実際、船場で昔、どのような行事であったか、詳しく知りたくなってきました。ここから先は、インターネットではもう無理です。ひすさん、そちら方面の詳しい情報あっったら御願いします。

Re: 恵方巻のなぞ

こんにちは。
さてさて、さすがにこちらでも当時の方々はすでにこの世にはおられないのですが、
うちの奥さんは、かなり小さなころからそうしていたようですから、
1970年に入るころには、少なくともこちらの家では「当たり前」としてあったようですし、
そう思うと、奥さんの親よりも前の世代には確実にさかのぼれると思います。
なお、奥さんのお爺さんは仕出し屋さんでしたから、
もしかしたら、そういうのも関係しているかもしれませんね。

謎の恵方巻

これは全くの個人的な憶測ですが、恵方自体をたどってゆくと中国の陰陽道や五行説まで行ってしまいます。日本で言う方位はこれから来ているのでは。それで恵方巻は江戸時代の船場商人が太巻きを商売繁盛の縁起として食べていた行事が、陰陽道や五行説の方位と掛け合わされて、今日の様な恵方巻き行事が確立したのが船場の昭和初期。これが一番自然な感覚だと思います。いかがわしく、俗っぽい説もありますが、恵方巻き説を面白くするためのリップサービスでは。そしてセブンイレブンが恵方巻、丸かぶり。と囃して全国的に広まった。もうこの辺で自分としては限界です。恵方巻きは自分にとって、つい最近知ったことですが、行事のルーツ、地名や姓のルーツは興味が付きません。

謎の恵方巻

これは全くの個人的な憶測ですが、恵方自体をたどってゆくと中国の陰陽道や五行説まで行ってしまいます。日本で言う方位はこれから来ているのでは。それで恵方巻は江戸時代の船場商人が太巻きを商売繁盛の縁起として食べていた行事が、陰陽道や五行説の方位と掛け合わされて、今日の様な恵方巻き行事が確立したのが船場の昭和初期。これが一番自然な感覚だと思います。いかがわしく、俗っぽい説もありますが、恵方巻き説を面白くするためのリップサービスでは。そしてセブンイレブンが恵方巻、丸かぶり。と囃して全国的に広まった。もうこの辺で自分としては限界です。恵方巻きは自分にとって、つい最近知ったことですが、行事のルーツ、地名や姓のルーツは興味が尽きません。

Re: 謎の恵方巻

こんにちは。
なるほど、この風習を知られたのはつい最近なのですね?
それじゃあかなりの奇習に映ったことでしょうね。

個人的には、もともとお寿司が苦手というのもありまずが、
何より、一日のうちの最大の楽しみの食事を、
ひたすら黙って、黙々と、機械のように食べるのが好きではないのですよ。
やっぱ、食事は楽しく食べたいから。
(太巻き一本食べたら、もう他に何も食べれないですし…)

だから我が家では、奥さんと娘が恵方巻をくわえている間、
他のおかずでご飯を食べてるのであります。


そうそう、これは全く個人的な考えなのですが…

あの太巻きを黙ってくわえる姿のルーツは


案外、巻物をくわえて忍術を行っている忍者の姿がルーツだったりして…
φ(._*)☆\(-_-)

忍術

巻物をくわえて忍術を行っている姿そのものですね。奇習どころか、すっかり我が家に定着しています。恵方巻きおいしいですもの。自分はすぐ食べ物の話しになってしまいます。

Re: 忍術

へ~、すっかり定着?!
そうなんですか?
思った以上に全国に広がりつつあるんですね。

コンビニおそるべし…

じつは、こちらでは「おでん」のことは「関東煮(かんとだき)」と呼んでいたんですよ。
でも、今ではそう呼ぶ人は、私ら世代でもまれ。
やっぱ、コンビニの影響がものすごく大きいです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hisuaki.blog31.fc2.com/tb.php/3210-4e5abc22
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

ひす

Author:ひす
ようこそ!
私のプライバシーを覗いておくれ!
(/ω\)

「ひす画像BBS」ができました。
放出品やイベントのお知らせなどを掲載予定す。
また、各種ご連絡・ご相談もこちらまでお気軽に♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する