ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-08

あんたが言いうか?

先日叔母が、
「最近夕飯のごはんを抜いているから、体重が減って嬉しい。」
と、そういうことを言うので、

私が、それはいわゆる炭水化物抜きダイエットであり、百害あって一利なしだからやめなさい。
(理由は口述)
ご飯は毎度毎度しっかり食べなさい!
と強く言い、叔母も、
「完全に抜いているわけではなく、朝とお昼はしっかりご飯を食べている。」
というので、それならばと安心したのです。

で、その後しばらくしてから叔母はこう思ったそうな。

「あんたがそれ言う?」

というのも、ご存じの方はご存知ですが、
私はここ20年ほど、朝昼はご飯をほとんど食べていないのです。
とはいえ、まったく抜いているわけではなく、
朝はパンかシリアルをちゃんと食べており、お昼もなにかは必ず口にしております。
でも、そのお昼に食べているものが、
ナッツ、おかき、干し芋、のようなものであったり、
今の時期だと、梨、柿、リンゴといったそういう果物であったりするから、
それを見た人からしてみたら、

「あんたの方こそ、ちゃんと食べてへんやん!」

とそう、突っ込みたくなるのですよね。

まあ、そりゃそうか。
(=^^=)ゞ

店をやっているのでいつ来客があるかわからないから、
特に手早く食べれるものを選ぶというのもでもありませんし、
ましてや、特にダイエットとかそういう意味ではありません。
ただ単に、その時期々で、食べたいものを選んでいたらこうなってしまったというか、なんというか…。

だからまあ、
「かわいそう」、とか、「我慢して」とか、果てには「修行か何か?」とか、
そういう世間の反応とは全く違い、本人的にはこれはこれですごく楽しみなことではあるのです。

まあこれで、身体に悪けりゃ変えていかなきゃなりませんが、
以下のようなメニューをざっと見ていても、かえって健康的で体に良いものであったりしたりするのですよ。
(おかき、ナッツ、果物、コーヒー、ミルク)

だから、かえってお弁当などを買ってきてもらえるとしても、
自分が食べ食べたいものではないので、精神的にはつらかったりしてしまいます。

ここのところの感覚は、結構伝わりづらいと思うのです。
分かりやすくいうならばこのような感じかな?

皆で食べる夕食とは違い、一人で自由に選べる昼食には、ものすごく大きな自由がある。
その中でその日の好みで、好きなものを自在に選べる自由がある。
(ナッツもおかきも果物も、ものすごく種類があるのですよ。)
これは学生時代も、勤めていたときにもなかった、完全なる食の自由!
この自由さが、私の昼食の最も大きな魅力。
だから、そレが無くなっちゃうと、一気に楽しみがなくなり、
場合によっては「今日はもうお昼いいか~。」とお昼抜きにさえなってしまうのです。
(我慢とかそういうのではなく、気持的に食べる気が起きなくなる。)

でも、こういうのはなかなか理解されがたいものなのは自分でもわかっているから、
人に対しては、
「あ、わしはこれでええねん。」
と、そう言っているのです。
でもそれが人からしたら、無理したり、我慢しているように見えるのかもしれません。
でもそうじゃないんですよ。

だから本当は、「これええねん。」ではなく、「これいいねん。」というべきなんでしょうね。

でも確かに偏食は偏食。
叔母だって確かにこんな私にああいう注意されたきゃないですよね~。

まあ、ある意味自分のことを、よいしょっと棚に上げていたわけなんで、
今後は、メニューもちょっと見直そうか?

冬が近づくから、おかきはやめて…
お餅?
いや、だいふく?
いやいや、団子?

あ~、やっぱ夢が広がるな~♪

(=^^=)ゞ



*炭水化物抜きダイエットがだめなわけ。

①炭水化物は体内で糖となり脳などへの重要な栄養分となる。
②だから体内では常にストックとして、肝臓内にグリコーゲンという形で貯蔵されており、
不足した場合は、それを分解し等に変え体各所へ送る。
③だが、炭水化物の摂取をやめると、糖の原料が不足するため、
筋肉(正確には筋グリコーゲン)を分解し、グリコーゲンに変え使用する。

というわけで、確かに炭水化物の摂取を減らすと、確かに体重は一気に減るが、
それは脂肪が燃焼した結果ではなく、筋肉が分解し委縮したためのもの。
またこの分解は、運動の結果に伴うものではないため酸素の補給が無いので、
筋委縮の回復は困難となり、、後々にわたり筋力低下などが起こってしまう。
つまり基礎代謝量も低下する。
(運動を伴う場合に初めて、酸素供給がなされるので、
エネルギー源には、グリコーゲンではなく脂肪が使われる。)
また、脳に対しては慢性的な糖分不足状態となるので、
記憶力、集中力の低下、イライラなど不安定な精神状態、などが引き起こされる。

以上のような理由から、炭水化物抜きダイエットは確かに体重を減少させるが、
脂肪の減少には役に立たず、本来のダイエットよりも、悪影響の方が目立った結果になる。
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コメント

ボクなら言えるね

出されたものは全て食べる!
偏食?好き嫌い?
そんなもの通用しません…
四人で食べていた時と夫婦二人で食べる時も同じ量 (゚o゚;;
でも、ダイエットは頑張る(゚o゚;;

Re: ボクなら言えるね

きよさんは、反対にその食べる量に驚かされます。
だから当初、「もしかして隠れ糖尿ではないか??」とひそかに心配しておりました。
ですがそうではないようで一安心。

そちらのみなさん同じようだから、
肉体的にそういう家系なんでしょうね。

うち(私側)とはまったく違うからやっぱビックリですわ~!
(代々食は細い方なんです。)

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