ひす日記BBS

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2017-08

夏の日中の散歩(犬編)

こんにちは。
夏真っ盛りですね。
でもどんなに暑くなっても、わんこの散歩は休めません。

とはいえ、朝は登って来る太陽に追いつかれないように、日陰のあるうちに急いで歩き、
また、日中は暑くて暑くてまともに歩けないから、日陰を縫うようにテクテクテクと。

これじゃあお散歩もあまり楽しそうじゃないですよね?

でもそれも夕方になり日が傾き始めると…
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「ぼくたち!」
「私たちの!」
「出番ですね!」


みんな大喜びで散歩に出れます。

無論このように強烈な西日は出ておりますが、
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朝日ほど強烈でもないので、さほど気にもならない!

また、学校帰り、買い物帰りの人も多く、
道々で声をかけてもらえる機会も多いので、わんこ達はすごく自慢げで嬉しそう♪
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「ぼくええ子て、ほめてもらえた♪」
「私可愛くてきれいて言ってもらった♪」
「ぼくはかわいいて言われた。(かっこええはずやのに…。)


と我が家のユニットケルべロスは今日も大満足♪

で、次は元気あふれるこのコンビ。
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「チップやでぇ~!」
「ポコいいますねん♪」


このコンビは、よく言うと「元気溌剌」、悪く言うと「猪突猛進」
なんせ、あまり寄り道することなく、ひたすら勢いよく直進するので、
いつもお散歩を楽しんでいるのかどうなのかよく分からない。

でもこのように、しきりにこちらを見上げては、
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「見てる?見てる?嬉しいぃ~!」

と聞いてくるので、「見てるよ」という代わりに名前を呼ぶと、
「ひゃっは~!」と尻尾をブンブン振りながら加速するので、
やはりお散歩を楽しんでおるのだろうなと思うのです。


で、最後は最近歩みの遅くなったジョイ。
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「キリリ!カメラ目線でGO!であります!」

本当にもうゆっくりゆっくりなので、時間を気にせずのんびり無理せず、
ですが確実に歩けるように散歩をさせます。

なんせ わんこの手足は心臓を活発に動かすポンプのようなもの。
毎日、しっかり動かしてやらねば、健康な血液が全身を巡りません。

ですので多少足腰が弱っても、こうして、いちに!いちに!

だから引っ張るようなことはせず、基本この子の思うように歩かすのです。
すると、前を歩いていたかと思うと、時折このように振り返り、
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「お父さんちゃんとついてきてますか?」

とこちらを確認し、私の姿を見つけると(もう片目がほとんど見えていないので)
また安心したように歩き出すのです。

このように我が家のわんこ達の夏の散歩は、
暑い中もそれなりに楽しくこなしております。

理想を言えば、茂みや木陰のある公園で散歩させたいのだけれども、
うちの近所はそういうものがほとんどないからね…


ところで!

近頃よく、「真夏の日中は絶対犬を散歩しない、させない!」という人がいるけれど、
それも程度の問題だと思っています。

まったく表に出さないというのは、どうでしょう?
無論そういう暑い時エアコンの効いた部屋で寝ている方が
犬は気持ちよさげにしているでしょうが、
長い目で見た時どうなります?
それがもし人間だったとしたら?
暑いから、寒いからと言って、いつも空調の効いた部屋でずっといる人が、
将来にわたってまともな体力を維持できると思います?
保育園や小学校の子供たち、夏場は部屋に監禁して表に出さないほうがいいですか?

ましてや衣服を身にまとわない、自分で体を鍛えることもしない犬ですよ。
体力が落ち、歩けなくなったら、即、寝たきりになっちゃう犬ですよ?
本当に犬の健康的な一生を考えるならば、
「暑いからかわいそう。」と短絡的に決めつけるのは、むしろ無責任だと私は思います。

足裏のパッド(いわゆる肉球)だって、そんなにやわに出来ていないし、
刺激を与えず鍛えねば、飾りだけの役立たないものになってしまい、後々困ったことがおこります。
(人でいう偏平足のような感じになり、それにより関節への負担が増す。)

実は、私がよく夏場に犬たちを連れていると、
「まあ、暑いのに、可愛そうに~。」とか
「こんな時間に散歩をさせるのは虐待やのに。」とか、
すれ違いざまに言われることがよくあります。
こういった方々は、きっと、犬可愛さの親切心から口にされてるとは思いますが、
先ほどのような考え方もあるのだということを伝えたい気もするのですが、
いちいち説明するのも面倒なので、そのまま通り過ぎるのです。

ですが、いまだによく見かける光景。
夏場に屋外につながれたままの犬たちについては、全く意に介さない人たちが多すぎる。
そちらの方が、日々体力を奪い致命的なのに。

また、暑いからと全身の毛を刈り込んだ極端なサマーカットなるものも、
犬の生態をよく考えた結果のもの以外の、いわゆる丸刈りについては首をかしげます。

恐らくは、毛が短ければ涼しかろうという短絡的な考え方なのでしょうが、
これも人間に当てはめれば、すぐ理解できるはず。
いくら夏場でも、快適な衣類を身にまとっている状態と、
素っ裸で素肌をさらしている状態、
どちらが快適で、肌に良いでしょう?
そんなこと考えるまでもないでしょう?

色々な外敵(虫など)や、刺激(植物など)、また摩擦、
そして紫外線から肌を守る、という役割をする大切なコート(被毛)。
それを考え無しに刈ってしまうのは、犬にとっては百害あって一利なし!

きちんと手入れされ、適切に管理された被毛は、
何にも勝る防護服兼&断熱素材となり身を守ってくれるのです。
(サマーカットにする場合は、3cmくらいは残してあげると良いそうです。)

なのに、夏場はそういう丸刈りをよく見ますが、冬場は反対に丸裸で服を着ていない子が目立ちます。
暖かい地域原産の短毛種の子たちですら…

いつも見てくださる犬の先生が、
「夏場の暑さはよく言うくせに、冬場の寒さは誰も何も言わない。
犬だって冬の寒さは身にこたえるのに、それを心配する人があまりにいなさすぎる!」

と嘆いておられました。
(冬場に風除けすらない状態で、短い鎖で屋外につながれっ放しにされている子もいますよね。
せめて玄関に入れてあげれば、扉一枚だけでも随分違うのに。。)

思えば当たり前のことばかりなのに、つい「犬だから…」
人間の都合に合わさせてしまう人が
あまりに多すぎるように思えます。

ですのでうちの子たちは大きいのも小さいのも、若いのも年寄りも、
出来るだけ表に連れだし散歩をさせております。

とはいえ、そこは程度の問題。
命に関わるような危険なことはしてはいけないのは当たり前。
で、そのさじ加減は、その子その子の様子を見て、自分自身で判断しましょう。
「テレビで言ってる」、「本に書いてる」、「誰かが言った」 そういう言葉に逃げるのはNG!
自分の大切な愛犬だったら、自分でしっかり観察し、その子に合った無理ないコースを考えてあげて欲しいと思います。
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