ひす日記BBS

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2017-08

つっぺストーブ 後篇 ~タイキット ポケットストーブ~

~タイキット&コイル式バーナーの調整方法~

さて、前回お話したように、その簡便さから大ヒットしたつっぺ(コイル式バーナー)ストーブも、
安全面の問題などから、次第に仕様から姿を消すことになったのですが、
そんな時代のあだ花的存在のつっぺストーブもの中にも、
独創的で、豪華で、そして安全面で優れたモデルがいくつか存在します。

その代表が1940年ごろに登場したつっぺ界の最高峰
TAY KIT POCKET STOVED(タイキット ポケットストーブ)
CIMG8728.jpg
今度は正真正銘のアメリカ製!

CIMG8720.jpg
サイズ比較のために8Rと並べておりますが、あのコンパクトな8Rよりさらにコンパクト!

シンプルである意味チープさが売りだったこの手のストーブにあって、
一転、豪華さを身にまとい華々しく登場!

何が豪華なのかと言いますと、ケースになんとl;;当時最高峰クラスの高級素材を使用!
それはモネル合金というもので非常に耐食性に優れ、
当時の最先端のジェット機に使用されたほどのものなのです。
この辺が当時名実ともに世界のナンバー1であったアメリカの面目躍如たるところですね。

さらに豪華なのはケースの素材だけではなく、こうしてふたを開けると…
CIMG2710.jpg
これまた腐食に強いステンレス製のパーツたちが、
一見パズルかと思われるほどにきれいにおさめられており、
それを取り出して組み立てていくと…

CIMG2704.jpg
このように立派なゴトク兼風防が完成するのであります。

左のパーツたちは、風防とつっぺ(燃料漏れ防止の栓)で、よく見てみると…
CIMG2724_2015032013103538a.jpg
つっぺは燃料を入れる際のジョウゴを、
また燃料キャップはジェット孔清掃用のニードルをそれぞれ兼ねております。

本当によく考えられた設計だな~!

無論このような装備が充実しているだけでなく、肝心のストーブ本体のポテンシャルもかなり高い!
CIMG2700.jpg
コンパクトなボディからは予想外に思えるほどの強い火力!
(8Rと比べてもそん色ないんじゃないかと思います。)

タンクもかなり分厚い真鍮でしっかり作られており剛性もかなり高い!

だから安全面では、前回のつっぺたちとは大違いです。

*燃焼風景の動画はこちら*



というわけで、かなりポテンシャルの高いタイキットですが、
それでも時代の流れには勝てなかった…

やがて、安全弁やバルブを持った本格的なストーブが手ごろな価格で流通しだすと、
当然、製造や材料にここまで手間とコストをかけていたタイキットの優位性は、
いよいよ脅かされて行くしかなかったのですから。
(実際1950年代半ばには、もうあ名機スヴェア123が登場しております。)


そうそう、全国にそんなに数はいないと思うタイキット愛好家のみなさんい朗報です!

コンパクトなタイキットにぴったりな素敵なメスキットがあるのですよ!

CIMG8725.jpg
それがこのユーゴ軍のメスキット。

お弁当箱サイズのくせに、中に、コッフェル、水筒、ボウル、スプーン、フォークなどがセットされております。
で嬉しいことに、このコッフェルのサイズが絶妙で…

CIMG8726.jpg
タイキットがこのように気持ちよく収納でき、
さらにその隙間にラーメンやレトルトものを収納できる余裕まであるのです!
こりゃキットオーナーならぜひとも欲しいところでしょう?

実は以前輸入して売ろうと思ったのですが、送料がバカ高くついたので、
結局売らずにお世話になっている方々のプレゼントにしちゃいました。

今でも探せば、売っているお店もあるので、見つけたらゲットしてくださいね。

*おまけ*

~コイル式バーナーの調整方法~

この手のストーブは、シンプルで故障知らずなのですが、
それでも中にはうまく燃焼しないものがあります。
そういう場合は次の点を確認し、調整してみてください。

火が点かない
・圧抜けはないですか?
 →フィラーキャップのガスケットをチェックしてみましょう。
 →タンクの穴、亀裂などをチャックしましょう。
・ジェット孔が詰まっませんか?
 →詰まっていたら、プリッカーで掃除しましょう。
・燃料がきちんと吸い上げられていますか?
 →タンクを温めて燃料が出ないようなら、ウイックをチェックしましょう。

火は点くが、ロウソクのような炎だ
・コイル部分がきっちり密着していますか?
 →このストーブは、自分で吹き上げた炎で加熱&加圧します。
 コイル部が密着していない場合、隙間から炎が漏れるので、
 十分な加熱が得られず、 赤火、もしくは鎮火してしまいます。
 ロウ付けが理想ですが、ステンの針金で縛るとかでも対応できます。
・ジェット孔が広がり過ぎていませんか?
 →穴が大きすぎると、上手く気化せず赤火になります。
 でも…
 どうしましょう?
 ロウ付けして穴あけ直す?
 それとも、もっと広げてニップルを取り付けてみる?
 (あ!これいいかも?)

よく燃えるが火がなかなか吹き消せない!
うらやましい症状です。
しかし、吹き消すにはコツがあり、ここのストーブで消えやすい角度・方向があります。
上から下から斜めから、いろんな角度で息を吹きあっけそれを見つけてください。
(だいたい、コイル部下側辺りから吹くと簡単に消えます。)
それでも難しければ、軽く振ったりするか、肺活量を鍛えるためいろんな運動に励んでください。

さて、ここでいきなりですが…


*みんなのつっぺ!のコーナー*

コメントをいただいたふくさんが、素敵なつっぺを自作されました!

本体へペンキ缶。
ウイックは綿紐、バーナー部は4ミリの真鍮パイプをロウ付け。
、ふくさん曰く、
「曲げる前にバーナーで焼き鈍しすれば簡単に曲がります。私は15ミリ位の棒に巻きました。ノズル部分は0.25位のきりをピンバイスで穴あけしました、簡単ですよ。」
とのこと。

綺麗に燃焼しておりますので皆様にもご覧いただきたく思い、
ご了承を得たうえで動画をアップさせていただきます。

うん、これは素晴らしいですね!

おまけにに、携行時は普通のふたをすれば割と安心して持ち歩けるから、
これを一個ポッケに入れて山登りなんて最高ですね!
なんといってもこういう道具は気軽に使えることのメリットがかなり大きい!
ヽ(^∀^)ノ

今後、こういう特集もしてみたいので、みなさんも自作のストーブなどあれば、どしどしお教えくださいませ!
(*^人^*)
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コメント

四角

本当に四角い箱に入ったストーブがお好きですね^_^

ミリクッカーへのスタッキングは色々使ってみないとわからない神業。

あっぱれであります^_^

Re: 四角

こんにちは。
本当に、われながら箱ストが大好きで困っております。
見渡せば、積み木遊びができそうなほどですよ!
(=^^=)ゞ

このメスキット出来がかなり良くてお気に入りなんですよ。
頑丈でラフに扱ってもびくともしないし、
なにより、バイクに積むにもちょうどよサイズですしね♪

タイキット

タイキット良いですよね.自分もほしかったけど,手に入れ損ねてしまいましたよ.
ユーゴ軍のメスは箱形なんですね,たいてい今は,飯ごうのような変形楕円形が多いですよね.またタイキット探してみよ~~

Re: タイキット

こんばんは!
タイキット楽しいですよ~♪
手軽な癖に結構な火力!
だから意味なく燃やして遊んでしまいます。
(=^^=)ゞ

以前数個入荷し出品しましたが、どれも、すぐに売れちゃいました。
やはり根強い人気がありますね。
今も出物があればと探していますが、世界的にも人気があるか結構高値!
人気者は辛いですね~。

角型のメスキットッテ結構面白いでしょう?
たしかに隅っこが洗いにくいけれど、収納性はピカイチです。
あともう少し、ほんのちょっとだけ大きければ8Rも入るのに~!

作ってみました

ペンキ缶で作ってみました。

Re: 作ってみました

おおすごい!
これはかっこいい!

あ、どうもこんにちは。
これは本当に良いですね。
それに本体へのロウ付けはもちろんですが、
それと、銅管をきれいに曲げるのと、ニップルの穴あけ、これがすごい!
特にニプルは、細いドリルで丁寧に開けられたのですか?
結構大変だったのではないですか?
私ならすぐ楽な方に逃げるから、大きめの穴にニップルを挿入かな?)
私も真似してカレー粉缶でチャレンジしてみようかな?

素敵なストーブを拝見させていただきどうもありがとうございます。
よろしければ、この動画を私のブログ内に張り付けさせていただいてもよいでしょうか?

お返事ありがとうございます。パイプは4ミリの真鍮です、曲げる前にバーナーで焼き鈍しすれば簡単に曲がります。私は15ミリ位の棒に巻きました。ノズル部分は0.25位のきりをピンバイスで穴あけしました、簡単ですよ。動画貼り付けて頂けるとは光栄です。

たびたびスミマセン。炎が歪だったので調整しました。内のウィッグも映っています。

ふくさんへ

ありがとうございます。
早速動画を張らせていただきました。

炎もきれいだし内部も見えてこれは良いですね。
缶のデザインをいろいろ変えれば、バラエティに富んだつっぺができて楽しいでしょうね~。
蓋を携帯すれば、ポケットに入れて持ち歩けるので、実用性も高いですよ!
すばらしい!
ヽ(^∀^)ノ

私も

私も作ってみたのですが、若干蓋のところからガスが漏れているみたいです。かなり勘合はきついのですけどね。きれいに燃焼しているのですが・・・・
最初0.25mmのドリルで穴を開けていたのですがドリルを折ってしまいまして、急きょ0.3mmで開けました。ウイックはカーボンフェルトの切れ端を使っています。

Re: 私も

こんにちは。
よしさんも?!
ぜひ拝見したいですね。

で、蓋の漏れは水道テープで止まりませんか?
ちゃんとするなら、薄手のゴムでガスケットをこしらえるといいのではないでしょうか?

細い刃は高価だから、折ってしまうと凹みますよね~。

蓋のもれ

こんにちは、ふたの裏側の本体と当たる部分に細かいサンドペーパーを軽く掛けて少しオイルを塗ってあげると軽く閉まって密着するようです。それで止まりませんでしょうか。蓋をあまりきつくしてしまうと万が一の時に怖いです。

Re: 蓋のもれ

なるほど、たしかにあまりきつく締めると、圧が高まりすぎたとき恐ろしいですね。
いっそのこと、NRVを利用して安全弁と作るとかはいかがでしょう?
(もしくは自転車のバルブとか…)

Re: 蓋のもれ

怖いこと起こりましたよ。内圧に負けて蓋が吹っ飛びましたw火が付いたガソリンが辺りに飛び散り(半径1.5m)地獄絵図に。少量しか給油していなかったのですぐに鎮火しました。
 20mlの小さい缶を使っていたこともありますが・・・屋外で実験していたので火事にはなりませんでしたが。
安全弁の有難みがよくわかりました。
もし作るなら
 コイル部分を缶から離す(輻射熱対策)
 蓋の裏のコイルの足は短くし、ガソリンに浸からないようにする。
 必ず燃えるもののない屋外で
 そばに寄らないw

必ず自己責任で

コイルの脚

コイルの脚(蓋の裏側)は
短くしてガソリンに浸かっているのはウィッグだけにしてください、コイルがガソリンに浸かっているとオーバードライブして危険です。私が作った物はタンク部分はさほど熱くなっていません温かい程度です。また、蓋からガスが漏れて引火していてもオーバードライブするようです。以前それで失敗したことが有ります。

安全弁!

安全弁は確かに大事ですよね。
お天気の森田さんが言っていたけどガソリンは、温度が7度違うと容積が変わるそうです、なのでガソリンの給油は、寒い時の方がお得だそうです。
つっぺストーブは、軽くて、意外と火力が、あるので、0.7L位の湯沸かし専用で使ってますね。
後、ヤフオクなんかで大丈夫かな?
なんて、ふぅーと、吹き消して、蓋を緩めて、緩めた事を忘れて、プチぼやなんてことを何回かありませんか?
歳をとって忘れてしまう、あーやだやだ!
特にケロシン計のUFO型ストーブや、ケロシン系のランタン持っている人は安全と思って良くやるんだけど、扱ってるのが、ガソリンだから、引火するんだよね。
ゲニオールストーブの1.4位迄の圧力の時に、思い切り減圧バルブを緩めると液体が吹き出して来ますよね、それに引火したらと思うと、ぞっとしますね。
又、svea123r炎上等、ネットで検索すると、安全弁ついてても、やっぱり燃えますね。
又、武井バーナーの爆発とか、安全弁が有れば、爆発しなかったのに、火を扱ってのだから、目を離しては、駄目と言うことですね。
話を変えますね。
オールドキャンプストーブさんのコンビネーションランタンフェールキャップがゲニオールストーブにて、使えます。Good以下の白ラインの所まで自転車の空気入れにてポンピングすればokです。
確か、最後の一個と書いてありました!
で、キャップの裏に、100均の強力磁石をいれ試してみようと思ってます。

Re: Re: 蓋のもれ

お~~!
それは恐ろしい!
大事に至らなくて何よりでしたね。

で、やはり原因はコイルの足でしょうね。
ガソリン燃料ぼトーチなどで確かに安全弁が無いくせに脚が浸かっているものも多くありますが、
タンクはかなり頑丈に作られていますから、それで持っているんでしょうね。
でもさすがに空き缶では強度的に持たないですね。

そうそう、私はいつもタイキット以外のつっぺを使用する際は、
つねにケースを横に置き、万が一の場合はそれでかぶせてガードできるようにしております。
とても可愛らしく便利なストーブですが、
チープすぎて信用し切れませんからね♪

Re: コイルの脚

直火はやはりタンク内を一気に過熱しますから、
耐圧が弱く、安全弁を持たない簡易ストーブには危険ですよね。

やっぱ、スッポリと全体をかぶせることのできるケースが必要不可欠のようですね。

Re: 安全弁!

火器が趣味なんで、ストーブはもちろん燃料の保管も神経質にしているつもりですが、
思えば若い頃は結構適当でした。
山に持って行く燃料も、普通のポリタンクに入れ、そのままリュックに詰め込んでいました。
(売る方も売る方で、昔のGSはそのポリタン持参で、直接給油してくれてました。)
今ならぞっとしてしまいます。

とはいえ、やはり使用中は常に誰かが見ていましたし、
無茶な大鍋の使用や、2機がけなどは厳禁でした。
ですから幸い大きな事故もなくすんでいただけに、
この頃ネットで見かける炎上話は正直「もったいないな~。」と思います。
ストーブがおしゃかないなるのはもちろんですが、
これでまた「液体燃料ストーブはキケン」と思われちゃうでしょう?
そっちのほうがもったいない。
適正に使用すれば安心・安全なのにね。

そうそう、ゲニの加圧は慣れれば苦にならないですね。
ちょうどの位置、ストロークがあって、その子ところだと鼻歌交じりにどんどん加圧できちゃいます。
コンビネーションランタンフューエルキャップ??

おお~!
これはナイスアイディア!
製作も簡単そうだ!

で、強力磁石はどのようなアイディですか?
きになるな~♪

ほにゃ

SVEA123Rで燃料吹き出しの経験あります。

ストーブ消火直後に、内圧を抜くため燃料キャップを「緩める」を超えて「外した」ら、ガソリンが噴き出しました。

幸にも、裸火が無く、火は出ませんでした。

タンク温度は素手で持てるがチョイ熱で、中を覗くとガソリンがブクブクと沸騰していました。

なべさんが言われているように、温度で液体の体積が違うんですよね。
ガラス棒の温度計(赤線・青線)がケロシンに着色しています。
ジェット機は体積では無く、重量で給油しているそうです。
ジェット燃料ですが、ケロシンに不凍液・消泡剤等の添加剤が含まれているようです。

Re: ほにゃ

ガソリン吹き出し、恐ろしいですね~!
私は、コールマンのチェックバルブが不良な奴で吹き返され、
そのとき火が燃え移り二の腕が燃えました。
まるでワンピースの火拳のエーズのようでしたよ!
(ま、幸い表面の毛を焼いただけで済みましたが)

スベア系は、良く大鍋をのせ熱暴走させることが多いようですね。
元が少人数用なのに、火力があるおかげでよくそういう使われ方しているみたい。
うちにもよくタンクのい底が膨らんだスベアが来ますよ。

ジェット燃料はそういうもので出来ているのか~!
なるほど、確かに気圧や気温変化が激しいですからね。

やっぱ、皆さんやってるんですね!

私じゃないけど、ホエーブスが火を吹いて、収納缶、被せるとかね!
オールドキャンプストーブの燃料キャップの件は、コストが合わないから辞めるそうです。
バルブの磁石は、私のアイディアで100均にて、小さな強力磁石が売っているんですね、しかも、バルブキャップの中に入るやつね、しかもはずしたときに、本体の邪魔にならない所にくっつけておけるから、パーツ箱の上に乗っけて置けば、なくならないし、でも、キャップとかは、はでないろのほうがわかりやすいですね!
コールマンの逆止弁は、品物を買ったら外して、オイルアップして、動くかなぁとチェックを入れて見ますね。
後、コールマン系のジェネレーター系であることですが、2レバーや、501,オプティマス323,324等で一度火が着いたかと思ったけど、すぅーと消えて、ちょっとたつと生ガソリンが出てくる事があり、思い切り炎上なんてことを茶のコールマンの2レバーで経験あり、暫くトラウマになりましたね!
後、オプティマス系のコマズレも3回程、酷い目にあっていますね、しかもお家の茶の間にて!
一度落ち着いていたけど、コップで何回かで水をかけて消した覚えがありますね!
怖いのは、カーバイドみたく、水をかけると逆に発火するものですね。
皆さん、落ち着いて、対処しましょうね!
何で他人事目線なのって突っ込まないように!
後、安全弁のゴム系も、一年も立てば日頃から、
オイルアップしていても劣化してるので、対応をした方がいいです。
svea123を12cm位のクッカーを使う感じですかね。
でも、svea123って風に強いですよね。
扇風機あてといて、svea123とオプティマス111cを風防無しで1m位離れた所でお湯を沸かしたら、svea123の方が早かったような気がします。
やはり、風防は、大事かと思います。
後、よっぽどのマニアでない限り、コールマン501,オプティマス323,324は癖がありすぎるので買わない方がいいですよ!
後、svea123とsvea123rはやはりsvea123の方がプレヒートは、短いですね。
つっぺ系ストーブも軽くてプレヒートが早いから、お家でmsrのケトルとかで湯沸し器として使ってますね。
やっぱり便利だし、早いのがいい、それと、五徳が外側についてるから、svea見たいに風防をかぶせないと五徳が使えないのと、キーチェーンが邪魔をしないのがいいです。
タイキットストーブは、持ち運びコンパクトで外に持っていくのは、いいですね。
ハンディキャンプストーブとステスコハイカーズストーブは、箱から出してすぐ五徳出して使うような感じかなぁ!
コイル式だとパイトーチも、風防があると意外と火力あるしね。
まぁ、何でも、ちゃんとした使い方をしましょうって話ですね。
火から目を離さないようにしましょう。

タイキットのゴムの劣化

タイトルから外れた所から初めますね。
ゲニオールストーブのポンピングは、革パッキンさえ、キチンとオイルアップして有れば、確かにそんなに苦には、確かにならないですね。
キャップの件は、ダイソー等で売っている強力な磁石を、接着剤にて、とめちゃって紛失防止策です、邪魔なら、側面に付けとけばいいじゃんって発想です。
今回のタイトルのタイキットの漏斗になっている部分のゴム劣化してませんか、
ニトリルゴムのシート、2ミリだか3ミリだかをうまく切って貼って対衝撃金属の接着剤にて、漏斗とゴムにはり、それを100均のバインダークリップみたいな奴でクリップの方にくっつかないようにやれば見た目は、今一、だけど継ぎ目の方にしないようにやれば使えます。
私のは、普通に使えていますし、箱にも入ります、うまくカットしてください。真似したい方は、自己責任にて、どうぞ、やってください、2液混合型の接着剤の方が、ガソリンに強いかもです。
後、液体ストーブは、便利だし、面白いです、ただ、使い方を間違えれば、キレて燃えますね!
道具全般に言えることなんですが、ようは、どう使うかですよね!
例えるなら、車がいい例ですかね
車に乗ってると運動不足になったりとか。
遠くに行けたりとか、でも、使い方を間違えれば凶器にもなってしまう。
ガスのストーブとか、今の小学生の理科の授業ではカセットコンロだそうです。
昔のガスバーナーの方が怖かったけど、火力もありましたよね!
ちょっと話が変わるけど、昔は、授業の時に切り出しナイフとか使ってませんか、それこそ、ジェネレーションギャップとか、話題になりそうですが、鉛筆削ったりとか色々あったはずなんですよね。
ナイフとか包丁は知っていて、使えたほうが絶対良いですよね!
ようは、モラルと使い方ですね!
ナイフとかは、本当に免許制にすればいいのに、お巡りのノルマにいいように使われてますね。
ナイフマニアの話とか良く出るけど、意外とナイフマニアとかだと刃こぼれや、汚れるのを嫌うそうです、料理をしない人もいるそうです。

Re: やっぱ、皆さんやってるんですね!

なるほど、バルブキャップ紛失防止のための磁石でしたか!
私も同様の磁石を使っています。
工具に着けて作業台に貼りつけたり、オプティマス111の工具や、JUWELなどのハンドルに着け、
本体にくっつけております。紛失防止にいいんですよね。
あの磁石は小型で強いから便利ですよね。
ストーブはそれぞれ味がありますが、中には「自殺ストーブ」というあだ名が付くものがいくつかりますよね、
例えそこまでひどくなくとも、初期のピーク1のようにタンク下部にポンプの有るタイプはいまいち信用d系なくて怖いです。

123は火力ありますよね!
私は昔から8R派なわけですが、よ~いドン!ではじめると、いつもあちらに負けるのが悔しかったです。
(=^^=)ゞ
そうそう、今100均(ダイソー)で売っているキャンプ用の一人用コッヘルが、
調度123等にかぶせれて便利でよいですよ!
(今度ご紹介します)
タイキットは本当に便利でいいですよ。
特に私生みたいに、お湯沸かしメインに使う身ならこれにシェラカップで十分!
ヽ(^∀^)ノ

Re: タイキットのゴムの劣化

タイキットのあの部分はほとんどの場合劣化してカチカチで役に立っていないですね。
そういう場合は私も薄手のニトリルゴムをカットして貼り付けてました。
(ニトリルゴム用の接着剤を使用してましたね)
カットする際は、漏斗をスタンプ台の上に転がし、それを紙の上に転がし型を取りました。
ですが、幸いいま使用している者ものはいまだに弾力があり使えております。

さて、こういう道具はやはり物が問題なのではなく、
使い方、使い手に問題があるんですよね。
なのに、道具のせいにされ規制されるのは非常に遺憾!
問題は使い手を正しく教育するkとなのに。
ある意味、言葉も同様なんで、いわゆる「言葉狩り」にも憤りを感じております。

>刃こぼれや、汚れるのを嫌うそうです
分かる気もしますね。
私も未使用のストーブに火を入れることができませんから…
(=^^=)ゞ

未使用品

確かに未使用のストーブが、いくつかありますね!
でも、あえて一回だけ、使えるのか使えないのかわからないから。火を入れてるのもあります、けど使ってなんぼの物で、前にcdを集めていて忘れていて、10年ほど前の物が、封を開けないまま、何枚も見つかりました、なので、基本的に、使ってあげましょうって、いいながら、そのまま、って、おい!

Re: 未使用品

そうそうそう。
たしかに道具は使ってなんぼなんですが、
何十年も未使用ならば、特に意味なくをそれを使うのもまたなんだか違う気もするのですよ。
(無論ずっと愛用し日々使い続けるというなら話うは別ですが)
そういうわけで、、将来次のオーナーに託すべく、
未使用はそのまま置いております。
だから、もう一つ使用用の中古品を探しちゃうんですよね。

そういうわけで、程度の良い中古品に出会えると一番うれしいです。

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