ひす日記BBS

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2017-10

我慢できる痛み?

今朝久々に病院で検査を受けてきました。
実はわたしには「腎臓結石」の持病があり、かれこれもう30年近くこれに苦しめられております。
一番近くだと昨年2月に生みの苦しみを味わいました。
http://blog.goo.ne.jp/pudo-ru/e/7563f64a76a1465ff8a8a8966fdc7cdf
そういうわけで、今も半年に一回検査を受け、石の状態を確認ねばならないのです。
(幸い検査結果は、相変らず石はあるもののまったく変化がないのでまあ大丈夫。)

さて、先日その話を友人たちとしていたら、
「あれって、病気の中では最高レベルの痛みでしょ?」
と言われたのです。
たしかにあれは痛く、よく「死ぬほど痛い」、「難産なみの痛み」、「七転八倒の痛み」とか言われております。

でも本当にそうなんやろうか?

たしかにあの時の痛みは辛く、全身に脂汗が出て、唸り声すらあげることもできないほどですが、
死ぬほどとは到底思えないし、娘の出産に立ち会った経験から、難産には到底及ばないとも思います。
ただ、痛みの種類は確かに独特で、一旦痛み出すと、立ってようが座ってようが、横になろうが寝ていようが、
痛みの核を「がしっ!」とつかまれたようで、痛みそのものもそうですが、
むしろその痛みから逃れられない、逃げ場がない、そういった絶望感の方が恐ろしかった気がします。

で、そういう風に痛み出した時普通は救急車で運ばれるようですが、
わたしの場合は、過去すべて、痛み止め(ボルタレン座薬)を使用し、
自分でバイクに乗って病院まで行っていました。
そして看護婦さんに、「なぜ救急車を呼ばなかったのですか?」と言われても、
「いや、まだ普通に我慢できる範囲やと思ったから…」
と。

こうなると、私の痛みが世間一般のそれよりも軽いのか、
もしくは私が普通以上に痛みに強いのかのどちらかということになるわけですね。
でもおそらく痛みの種類と強さは同じ程度だと思うので、では痛みに強いのかということになりそうですが、
わたしは自他ともに認める「あかんたれ」で、その打たれ弱さには自信と定評があります!

ではなぜ、毎回毎回自力で行くのか?

思い起こせば同じような経験がほかにもあって、
たとえば歯医者さんで、「痛かったら手をあげてくださいよ。」と言われても、
まず手をあげることは無く、1時間がかりで親知らずを抜いたときなどは、
「ひすさんは痛みにすごく強いのですね。」と驚かれました。

でもそれは違っていて、毎回治療のたびに我慢しがたい痛みは感じるし、
その時も当然すごく痛かったのですよ。

でもね、その痛みも継続的なものでないし、治療に必要なのだろうなと思うと、
「果たしてこれくらいの痛みで手をあげていいんだろうか?」
と、そう悩んでしまい、考えあぐねているうちにいつも治療が終わってしまうのです。

それと同じように結石の時も、
「確かに痛いけど、これって救急車呼ぶレベル?でも自力で動ける範囲やしな…」
と、悩みつつ結局は、「じゃあ、悩んでても時間がもったいないから自分で行こう。」となっちゃうんですよ。

で、結局行けてしまうので、その後同じレベルの痛みが来ても、
「よし、これなら自分で動けるな…」
と判断してしまうわけ。

そう考えると、私の場合、痛みに強いとか、我慢強いとかではなく、
いまだに自分の我慢の限界をつかみきっていないから、
どのレベルで我慢をやめればいいかわからないというのが本当のところのようです。

でもこれは考えれば、結構危なっかしい考え方ですよね。
だって、限界なんていったいどこにあるのかわからないもの。
我慢しすぎて気絶でもしていたら、ほんま意味不明ですもんね。
ましてや、身体の部位が傷んだときに、
「う~ん、このくらいは痛いうちに入らへんのかな?」
とか思っているうちに、大変なことになる可能性もないとは言えない。
もう体もオンボロになってきているから、これからは素直に痛かったらお医者さんに行かねばならんでしょうね。

とはいえ、結石や、歯の治療などは、その痛みで命を落とすことは無いのだから、
この二つについては、まあ、ええっちゃぁ、ええのですが…


【ばんごはん】

そういう風に痛みについては我慢はできても、食べることには一切我慢をしない私です。
だから夕飯はいつも好きなもの♪

CA393169.jpg
薄塩の鮭にスダチを絞る!
シンプルだけどこれは最高に美味しい!
だからあとは漬け物と汁ものだけで十分。
漬け物は、そろそろ旬が終わりそうな水ナス。
汁ものは、前日の豚シャブの湯がき汁を利用した「豚汁」。

最近はこういう食事が一番嬉しい。

(*^人^*)
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コメント

慣れだよ

痛みってのは結構慣れてきますよね。
ボクも手術中に執刀医に痛くなってきたら言ってください。
と、言われて
局部麻酔でモニターで見ながら(皮膚・脂肪・筋肉・・・切り開いて骨をグイグイと・・・
確かに痛かったけど、こんなものなのか?
麻酔って全く痛くないのか?
良く分からないうちに最後の方でこれ以上無理!
って時に言ったら、『もう終わります』って・・・
毎日痛いところだらけだけど、たまに痛くないと不安になったりしますが・・・

きよさんへ

こんにちは!
たしかに慣れかも知れませんね。
で、その慣れが一応の限界ということで…

でもそうなってもまたそれ以上の痛みが来ると、
「え~っと…」と考えてしまうから、結局繰り返すだけなのかな?

でもこの話、意外に多くの人が「私も同じです。」と言ってくれているんで、
もしかしたら世の中の大多数の人たちはそうなのかもしれませんよ。

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