甘い生活 〜治一郎のバウムクーヘン〜
甘い生活というと、すごくこう、ラブラブや幸せな生活のイメージですよね。
(実際、そういう題名の歌や、漫画、映画もそういうイメージでありますし。)
これはもう、どんなに甘いものが苦手の人の場合でもそうですよね。
これって考えれば面白いもので、
「わしは辛いものが大好きだから、辛口生活と呼ぶのだ!」
なんてことは誰も言いません。
こういう風に、味はしばしば感情や心境の比喩に用いられます。
「苦い」が辛い時に用いられるのはよく分かりますが、
「辛い」も「すっぱい」もそういう意味で使われる時が多いですよね。
実は私はこれが昔から不思議で、
「何で甘いだけが幸せの味なん?」
とも思っていたのです。
で、あるとき味覚そのものの存在が、本来は味を楽しむためのものではなくて、
生きていくうえでの、必要不可欠な能力の1つとして発達したことを知り、
ほう〜、なるほど、だからか…と納得したのですよ。
つまり、おのおの味にはそれぞれちゃんとした意味と役割があり、
甘味は、糖分の有無の知らせ、それはすなわち脳への養分補給。
辛味は、ミネラル。血液への塩分ミネラル補給。
酸味は腐敗。腐ったものに対する危険信号。
苦味は毒。身体に対する危険因子への拒否反応。
(毒と薬は表裏一体なので、薬効を知る時も苦味)
こうみたときに、なるほど確かに…
幸せを感じる部位は「脳」。
で、、脳を満足させるのは糖分!
だから、「甘味」=「幸せ」と結びつくんだな。うんうん。
でも面白いのは、そういう意味や理屈が分かる前から、
きちんと、そういう使い方をしていたってこと。
なんか、そう思うと不思議だね〜。
と、ちょっとまて!
味には確かもう1つあったな。
そう、「うまみ」。
海外では長らく味として認識されてきませんでしたが、
日本では古来から、味を構成する大切な成分。
これは…
成分はアミノ酸だから、それはとりもなおさず身体を作る最重要な養分。
ここからは私の推論ですが…
肉食中心の生活ならば、意識せずともアミノ酸を摂取できますが、
菜食中心だと、意識しないと摂取するのは難しい。
だから、狩猟民族に比べ、農耕民族はそういうものをより敏感に感じ取り、
そして積極的に摂取する必要があったのでは?
だから、西洋では認知されなかった、「うまみ」に日本ではかなり早い時期から気がついていた。
どうかな?
当たらずとも遠からじと思うのですが。
と、ちょっとややこしい話の後は、
昨晩の甘い生活♪

「うっほ♪うっほ♪何食べてるんですかぁ〜♪」
ん?これ?これはね…

「治一郎のバウムクーヘンだよ〜♪」(^∀^)ノ
http://www.yataro.com/kuchenstudio/index.html
とても人気でめったに手に入らないようなのですが、
ある方のツテで運よくゲット!
で、お味はというと…
(・∀・)「おっ!」
まずはの食感、柔らかさにビックリ!
ほら、バームクーヘンっていえば、やや硬めで、ぽろっと崩れるイメージないですか?
でもこれは驚くほどに柔らか!
でも、スポンジのようではなく、かなりの弾力、もっちもち♪
そして、意外にもさらっとした口どけなので、
口の中でたまることがないから、飲み物がなくても全く問題なし。
また、その口どけのよさは風味とコクを舌の上に一気に広げるから、
バタ−、たまご、ミルク…
これらの素材が明確にイメージできるくらいに主張しだします。
柔らかな口どけに対して、風味の押しの強さは、濃厚なフィナンシェのようです。
なるほど、こんなバームクーヘン食べたことない。
気がつくと、軽く半分なくなってしまっておりました。
(=^^=)ゞ
無論足もとではわんこたちがお利口にお座りしていましたが、
さすがにこれはもったいない!
とかいいながら…
やっぱ、そのうるうるした瞳に負けてしまい、
(=^^=)ゞ「あげちゃった♪」
どんなに甘いお菓子よりも、私は犬には甘いのでした!
(=^^=)ゞ
(実際、そういう題名の歌や、漫画、映画もそういうイメージでありますし。)
これはもう、どんなに甘いものが苦手の人の場合でもそうですよね。
これって考えれば面白いもので、
「わしは辛いものが大好きだから、辛口生活と呼ぶのだ!」
なんてことは誰も言いません。
こういう風に、味はしばしば感情や心境の比喩に用いられます。
「苦い」が辛い時に用いられるのはよく分かりますが、
「辛い」も「すっぱい」もそういう意味で使われる時が多いですよね。
実は私はこれが昔から不思議で、
「何で甘いだけが幸せの味なん?」
とも思っていたのです。
で、あるとき味覚そのものの存在が、本来は味を楽しむためのものではなくて、
生きていくうえでの、必要不可欠な能力の1つとして発達したことを知り、
ほう〜、なるほど、だからか…と納得したのですよ。
つまり、おのおの味にはそれぞれちゃんとした意味と役割があり、
甘味は、糖分の有無の知らせ、それはすなわち脳への養分補給。
辛味は、ミネラル。血液への塩分ミネラル補給。
酸味は腐敗。腐ったものに対する危険信号。
苦味は毒。身体に対する危険因子への拒否反応。
(毒と薬は表裏一体なので、薬効を知る時も苦味)
こうみたときに、なるほど確かに…
幸せを感じる部位は「脳」。
で、、脳を満足させるのは糖分!
だから、「甘味」=「幸せ」と結びつくんだな。うんうん。
でも面白いのは、そういう意味や理屈が分かる前から、
きちんと、そういう使い方をしていたってこと。
なんか、そう思うと不思議だね〜。
と、ちょっとまて!
味には確かもう1つあったな。
そう、「うまみ」。
海外では長らく味として認識されてきませんでしたが、
日本では古来から、味を構成する大切な成分。
これは…
成分はアミノ酸だから、それはとりもなおさず身体を作る最重要な養分。
ここからは私の推論ですが…
肉食中心の生活ならば、意識せずともアミノ酸を摂取できますが、
菜食中心だと、意識しないと摂取するのは難しい。
だから、狩猟民族に比べ、農耕民族はそういうものをより敏感に感じ取り、
そして積極的に摂取する必要があったのでは?
だから、西洋では認知されなかった、「うまみ」に日本ではかなり早い時期から気がついていた。
どうかな?
当たらずとも遠からじと思うのですが。
と、ちょっとややこしい話の後は、
昨晩の甘い生活♪

「うっほ♪うっほ♪何食べてるんですかぁ〜♪」
ん?これ?これはね…

「治一郎のバウムクーヘンだよ〜♪」(^∀^)ノ
http://www.yataro.com/kuchenstudio/index.html
とても人気でめったに手に入らないようなのですが、
ある方のツテで運よくゲット!
で、お味はというと…
(・∀・)「おっ!」
まずはの食感、柔らかさにビックリ!
ほら、バームクーヘンっていえば、やや硬めで、ぽろっと崩れるイメージないですか?
でもこれは驚くほどに柔らか!
でも、スポンジのようではなく、かなりの弾力、もっちもち♪
そして、意外にもさらっとした口どけなので、
口の中でたまることがないから、飲み物がなくても全く問題なし。
また、その口どけのよさは風味とコクを舌の上に一気に広げるから、
バタ−、たまご、ミルク…
これらの素材が明確にイメージできるくらいに主張しだします。
柔らかな口どけに対して、風味の押しの強さは、濃厚なフィナンシェのようです。
なるほど、こんなバームクーヘン食べたことない。
気がつくと、軽く半分なくなってしまっておりました。
(=^^=)ゞ
無論足もとではわんこたちがお利口にお座りしていましたが、
さすがにこれはもったいない!
とかいいながら…
やっぱ、そのうるうるした瞳に負けてしまい、
(=^^=)ゞ「あげちゃった♪」
どんなに甘いお菓子よりも、私は犬には甘いのでした!
(=^^=)ゞ
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