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ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2020-05

子猫三匹その後

さてさて、先日お話ししていた子猫の件ですが、
結論から言うと貰い手先が見つかり、
昨日無事新しいおうちに迎えていただくことができました。


ですがそれまでの間に可愛らしかった三毛猫のミケ子が逝ってしまったのです。
それは生後2日目の夜のこと。
寝る前にミルクを与えようと子猫を見ると、
ミケ子が二匹の下でじっとしており、「あれ?寝ているのかな?」
と、そう思い手にすると、異様に体温が低く感じられたのです。
これはやばい!とすぐにそう感じた私はまずはミルクを飲まそうとしたものの、
哺乳瓶を加えはするものの数値からがない様子。
そこで回路や電気行火で包んで体温を上げようと頑張ったのですが変化なし。
そこで最終手段として、「お湯で温める」という方法を。
これは過去千頭以上もの子猫を保護されていられる団体さんのサイトで奥さんが見知っていた知識。

DSCN8846a.jpg


慎重に温度を測りダメージの無いように注意を払いつつ10分ほど。
すると次第に体温が上がりそれで元気が出てきたのか活発に動き出しました。
そこで、体をよく乾かせてから、暖かいものでカイロとともに包み安静にさせると、
自力でミルクを飲むまでに快復。

DSCN8848.jpg

やれやれこれで何とかなるかと思ったものの、
その後は小康状態で、奥さんと娘が夜通し診てくれていたものの、
明け方頃にミケ子は逝ってしまいました。

そこで、翌日いつもの獣医さんに相談したところ、
恐らく初乳も飲めていない子たちなので、基本的にかなり危うい健康状態。
だから哺乳瓶で飲んでいるように見えても、実は量が足りていないということもあるので、
チューブで胃に直接ミルクを流し込むようアドバイスをいただきました。

そこでその方法をレクチャーしていただき、道具一式を頂き帰宅しようと、
会計を済ませてもらおうとしたところ、
「こんなことでお代はいただけません。」
とのこと。

本当にこの先生にはいつもお世話になりっぱなし。

そういうわけで、帰宅後即試してみると、
今までの苦労が嘘のように簡単い飲んでくれ(まあ飲ませているわけですが)調子も良さそう。
そして何とか、新しい飼い主さんのもとに元気な状態でお渡しすることができました。

DSCN8913.jpg

DSCN8915.jpg


ですが、やはり行ってしまったミケ子のことを思うと悔しいのですが、
あの子は三匹の中でも結構上手にミルクを飲んでいた子なので、
獣医さん曰く、「もうそれは仕方のないことで、子猫にはつきものですから。」
と。

ですが、そのおかげで残る二匹にはしっかりミルクやりができたので、
ミケ子のおかげだなと思いつつ、
いつものガレージの裏庭に、そっと埋葬してまいりました。

ちょうど遅咲きの椿と山吹の花びらが一杯散っておりましたので、
少しだけでもにぎやかにとミケ子の上にそれらを集めて駆けておきました。

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