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ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2018-02

ムクの眼

さて、先日の日記の最後で「必要に迫られて」と書いたように、
とある用事で車を出して向かった先は、

IMG_0811.jpg
動物の高度医療センター、「ネオベッツVRセンター」


IMG_0793.jpg
「え?またここですか?」

そう去年末に一度ムクはここで目の検査をしてもらいました。
「ムクとおでかけ」参照)
ですがその後急激に眼の容態が悪化してきたので、再度診てもらうためにやってきたのです。

IMG_0797.jpg
「なるほど、グーグー」


いやいや、あんたの眼のことなんやで!

IMG_0799.jpg
「はいはい、好きに見てくださいよ… ZZ…」

とまあ、本人はこの様にいたって呑気で、その後の診察時も半ば夢心地。
でもさすがに途中で一度目を覚まし、

「え?!ここはどこ?! 私は…ムク?」

となったものの、またすぐに眠くなって、

IMG_0806.jpg
「ZZZZZ…」

まあ、こんな感じで痛みや不快感はないようで一安心は一安心。

ですが、前述の悪化した眼の状態はというと、かなり深刻で、
具体的には角膜中央部に穴が開き、体液が流れ出て、
今は薄皮一枚で眼球内部が閉ざされているような状態だとか!

下の画像で見ていただくとよくわかると思うのですが、
IMG_0806A.jpg
白内障で白く濁った角膜中央部、一見瞳に見える部分がクレーターのような穴です。

そしてその原因としては、潰瘍や感染が見られないことから、
自壊作用と、自己修復機能の衰えではないかとのことでした。

こういう場合本来は、手術などで対応するのですが、
高齢のムクの場合、メリットよりもはるかにデメリットが大きい。
(どのみち、白内障で見えなくなっている眼ですし。)
また、痛みなどもないようなので、このままの状態を見守るのがベストであろうとのこと。

とはいえ、少しでも進行を遅らすための薬の点眼や、
家の中で誤ってぶつけたりして破裂させないように、
問題のありそうな場所をクッション材などでカバーしたり、
そういったことはせねばなりません。

とはいえ、本人に痛みが無いことがわかったので、
ある意味ほっとしつつ診察室を出た私たち。

ムクも疲れ果てたのか、首をだらしなく垂れて完全熟睡。

IMG_0808_201801311040203ac.jpg
「ぐ~~~~。」


さあ、帰ったら取りあえず、ぶつけそうなものをプチプチで梱包しようか。

IMG_0812_20180131104022b96.jpg
「プチプチよりも抱っこがいいな~。」

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