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ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2009-11

冷たい雨

昨日は朝から晩まで一日中雨でした。
しかも、冷たい雨降りでこの時期のこういう降り方を確かなんと言ったかな?
「氷雨」?いやあれは、ヒョウやアラレに変わる雨…
「霜雨」だったかな?
そこで気になって、ちょっと検索。

雨雪、雨氷、液雨、鬼洗い、解霜雨、風花、寒九の雨、、寒の雨、山茶花ちらし…
うひゃ~、日本には雨の呼び名が色々あることは知っていましたが、
冬だけでもこんなにあるとは!
(詳しくは→)http://www7a.biglobe.ne.jp/~KurashiToKisyo/fuudo8.htm
とこの中で見ると、昨日の雨は「凍雨」なんだろうか?

こうしてみると改めて、日本の風土と雨が切っては切り離せない関係にあることがよく分かりますね。
四季がはっきりしているのと、何より農耕主体の生活だったので、
その関係が密接になったのでしょうね。

これはどこの国にもあるようで、熱帯雨林の地方では、激しい雨に関する表現方法がやたら多く、
砂漠地帯では、風に関する表現方法が多い。
また、寒い地方に行けば行くほど、寒さ、冷たさに関する表現方法が増えていく。
気候ではないけれども、面白いものには、エスキモーでのアザラシの集団の大きさに関する非常に数多くの表現もあります。
(遊牧民についても同じで、その場合は羊などの集団規模を表現するものがあります。)

このように、その土地土地で、生活に密接しているものについての表現方法は自然と豊かになっていくのですが、
そのなかでも、日本の気候に関する表現方法はとりわけ、豊かで、美しく、
そして詩的であると思うのですが、皆さんいかが?

さて、その話で思い出しました。

私が小学1年生だった時、しとしと細かな雨が降る日のこと。
先生がこういう質問をだしました。

「今日のような雨のことを何というでしょうか?」

でも誰もわからないのか手を上げません。
と、その時私は数日前の祖父母の会話を思い出し、手を上げて大きな声で答えました。

(・∀・)ノ 「「放射能の雨!」


実は祖父母の会話とは、こういう内容。

「また水爆の実験やて…」
「それなら、また近いうち放射能の雨が降るかもな。」

先生は、「はぁ?」という表情をし、吐き捨てるように

「違います、小雨です!」

といいました。
その時の言葉は、昨日の雨より冷たかったですよ。



さて、そういうわけで冷たい雨が1日続いた昨日は、
午前中ほとんど布団にもぐりこみ、犬と一緒にぬくぬく♪
午後は料理をしたりギターを練習したり、掃除をしたり。
思い出せば、犬の散歩以外表には出ず、一日中家にいてのんびり過ごしました。
こういうのもええね。


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