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ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2009-11

場の空気

今朝は雨上がりのくもり空。
風もなくいので、漂う空気は生ぬるい。
おまけに湿気があるもんだから、妙に空気を感じてしまう。
こういうときはふと、まるで水の中にいるかのような気持ちになってしまいます。
つまり、水に使っていて、水が身体に触れるのを感じるように、
空気が体の周りにあるのを感じてしまい、
普段全く意識していない空気というものを、妙に感じてしてしまうのですよ。
で、その時空気にも水と同じく流れがあるのがよく分かるのです。
じっとしてるとよどんで池みたいになるし、
動き回ると波が立って海みたい。
(滑らかに動くと川だろうか?)

よく雰囲気を場の空気にたとえ、
「ぴりぴり」とか、「どんより」とか、「張り詰める」とか、「重くのしかかる」とか言いますよね。
そういう表現もこういうときなら、実感として理解できる。

さて、つい今しがた、
とても感じの悪い人が店に来ました。(二日続けてグチですんません)
その人が立ち去った後、とても嫌な思いを抱きながらその人の後しまつをしていると、
おや?
服をたたんで、袋に詰めなおしているうちにだんだんと、
嫌だった気持ちが、徐々に薄れていきます。
まるで、こう、汚れていたものを水で洗っていくかのように。
ほうほうこれは面白い…

やな気持ちや、その時の空気も、何か別のことに取り掛かれば、だんだん薄まっていく、
いわゆる気分転換っていうのは、嫌なことを忘れるという意味ではなく、
洗い流してリセットする、こういう状況なんでしょうな。

そうそう、いわゆる「場の空気」というのも同じようなもので。
その場に居合わしたおのおのの感情が織り成す雰囲気なんでしょうな。
水の流れのように合流したり、ぶつかったり、混じったり、分かれたり。
そういうのがきちんと分かれば、誰の気分も害することなく快適にその場に居れるはず。
言い換えれば、よく話を聞いて、その場の人間の気持ちを推し量るということだから、
それができない、もしくはしようとしない人は「空気の読めない」と、そう言われちゃいますね。

(=^^=)ゞ「勢いで会話する私は特に気をつけよう。」


さて、てなわけでただいま私の身の回りの空気は元通り穏やかであります。

さ、午後からもがんばろう!


【ばんごはん】
CA393680.jpg
シュウマイ、春巻き、もやし炒め!
場の空気を読んで、ビールは必須!
ヽ(^∀^)ノ
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