FC2ブログ

ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2008-07

子猫も万事塞翁が馬?

さて、先日からのあの子猫ですが、
めでたく、お試し保育から養子縁組にと相成りました。

♪~\(^^\)(/^^)/~♪

心配だった先方のご主人の猫アレルギーも、何とか対応が可能なようで、
名まえも可愛いのをつけてもらっておりました。

(・∀・)「りんちゃんです!」

もうすっかり元気になって、部屋の中を走り回り楽しく過ごし、
ものすごく可愛がってもらっているようです。
ああ、ほっとしましたよ。


保護した当初、この子の兄弟と思しき数匹の子猫が元気に表を走り回っている姿を見るにつれ、
もしこの子が歩けなくなったとしたらなんと可愛そうな…
何があったのかわからないけど、なんとも運のない子だなあ…
とそう思っておりました。

でも実際はどうでしょう?

おそらくは兄弟と思われるほかの子達よりも、
はるかに幸せな生活を手に入れましたよ。

いやほんと、何がどうなるか分からない。

そういや、以前こういうこともありました。
http://hisuaki.s25.xrea.com/kongetu1/konngetu0606.html
ほんと、最後までいったい何が幸か不幸か言えませんね。

でも確実にいえることは1つだけ。

どちらのケースも最終的にその子たちの幸・不幸を決定したは人間の行動。

「人間万事塞翁が馬」という言葉は、人間にはどうにもならない「運」のようなものに左右される幸・不幸ですが、
犬や猫などのペットの場合については、「運」ではなく「人間」に左右されるんですよね。

そう思うと、今回の件で再びペットと関わる責任というものがいかに重いか思い知らされました。

この重い責任は時には人間にすごく負担となりますから、
「見なかったことにしたほうがいい。」というアドバイスもすごくもっともで、
実際私も人にはそういいます。

でも自分(奥さんも含む)の場合となるとやはりそうもいかず、
相変わらず関わってしまいます。

だって、もうこういう思い(↓)はしたくないですから。
http://hisuaki.hp.infoseek.co.jp/inuhanasi/inu104.html
でもそれは、高尚な思想に基づく慈愛の精神とかそういうものではなくて、
ただ単に自分たちの気持ちの中にある衝動に従っているのですよ。
そして次の二つを比べるのです。

したかったことをしてしまった結果のストレスの大きさと、
しなかったことで、後々悔やみその結果のストレスの大きさ

ま、私たちの場合大体は前者の方が大きいのですよ。

ですので、私たちにとってそれは、食欲や性欲と同じようなものかなぁとも最近思い始めました。

でも本当に困るもの事実なんで、今回は心底ほっとしました。

よかった・・・

(・∀・)「りんちゃん楽しく暮らせよ!」



実はこの子にわたしがこっそり、「福ちゃん」と名前をつけていたのは内緒♪
幸福がありますようにと、名づけておりました。
スポンサーサイト

 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

ひす

Author:ひす
ようこそ!
私のプライバシーを覗いておくれ!
(/ω\)

「ひす画像BBS」ができました。
放出品やイベントのお知らせなどを掲載予定す。
また、各種ご連絡・ご相談もこちらまでお気軽に♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する