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ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2018-12

地衣類  名は体を表す? ~コフキヂリナリア~

いつぞやのーヒータイムでのこと。
一通りコーヒーを楽しんだのち、後片付けをしていると…

お♪

背後にあった桜の木の幹に大小二つの見慣れた地衣類の姿が。
DSCN0547.jpg
コフコヂリナリア♪

で、気づくとすぐその横にもさらに大きな個体が。
DSCN0546a.jpg
うんうんごりっぱ♪

最初の大小二つのやつも、そのうちそれぞれ大きくなって、
やがてこのような大きな個体に成長するんだろうな~♪

さてさて、こいつですが、
目の悪い私はいつもこれを見るたびに、
「な~んか、ふやかした湯葉というか、ホットミルクの表面の膜というか…
そういうもんをぺたんと張り付けたみたいな地衣やな~。」

と思っておりました。
だから、「コフキというわりにいまいち粉っぽくないよな~。」
とそう思ていたのです。
(コフキヂリナリアは粉吹ヂリナリアの意)


実際少し拡大して見てもらっても、
DSCN0546.jpg
ね?
葉っぱのような葉状裂片がかっこいいけど、
全体的には,粉というよりもむしろ液状っぽくないです?
ほら、流れ出した溶岩とかそういう感じに見えません?

でも、視線を端っこでなく真ん中辺に移してみると…

DSCN0546b.jpg
中央部に不定形のぼこぼこしたものが見えるでしょう?
じつはこれ、粉芽塊と呼ばれるもので、共生する藻類部分が内部から裸出したもの。
その際藻類は周囲を菌糸で囲まれた状態で出てくるのですが、
その様子が、粉を吹いたように見えることから名づけられました。
地衣類が増える際の重要な無性生殖体の一つなんです。

で、実はこれこそが「粉吹」の名前の由来だそうで、
この粉芽を持つ種類に対してつけられるのが「コフキ」というネーミング(?)なんだそうな!

なるほど…
見た目というよりは、生活パターンからついた名前だったのか!
名が体を表したわけではなかったのね♪

いや、でも、、粉芽塊のあたりに着目すると、
粉っぽいと言えば粉っぽいので、やはり名は体を表すともいえるかな?

こういうのは実は結構あって、
「全然似てないのに、なんでこのネーミング?」
というのにもよく出会います。

例えば、ある種の地衣類(モジゴケなど)とも共生することのある藻類でありながら、
単独でも陸上で生育可能な藻類のスミレモなどは、
リンク先を御覧いただくとお分かりのように、橙色をしていてちっとスミレらしくない。
なのになぜスミレなのかと思ったら、どうもその香りがスミレに似ているからだとか。
でもね!
ここでスミレモの香りをかいで、「ああなるほど!」と思えたら問題ないのですが、
実際は全然スミレの花のにおいなんてしやしない!

実はよく良く調べると、
どうもスミレのにおいとは言いながら、実はヨーロッパのとある菫の品種の、
しかも花ではなく根っこのにおいに似ているんだって!

そんなにおい知らん、ちゅうねん!

きっとまあ、ヨーロッパでの生をそのまま翻訳したんでしょうが、
もうちょっとほかに和名をつけてもよかったんと違うかな?

なんだかんだ言ったって、最初は目で見て存在に気づくんだから、
できればネーミングの際は「名は体を表す」ものであってほしいと思うのですよ。


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地衣類  ~湿気を目で見る?~

IMG_2662.jpg
「なんか変だぞ!なんか変だぞ!」

どうしたん?


IMG_2666.jpg
「この木半分だけ緑色になってるねん。」

どれどれ?


IMG_2663_201810081452441a8.jpg
あらほんま!

IMG_2665.jpg
この緑色はレプラゴケの仲間みたいやね。

さて、最初このことに気づいたときは、
「日当たりのせいかな?」とそう思ったのですが、
実は緑色の部分は日陰がちな北側なので、そういう理由ではなさそう。
いや、反対に日陰がちだから都合がよいのかな?
とか思いつつほかの街路樹を見てみることに。

実際この高架沿い道路の街路樹には、
同種の地衣が付いているものがいくつかあるのですが、
その多くは全方向に適当についており、
このように片側にだけついているのはほかにありません。
また、ほかの木にも地衣が付いているとはいえ、
にここまでびっしりと広範囲にはついていない。

となると、この木だけの特別な理由が何かるはず。

さてなんだろうね~?

すると…

IMG_2668_2018100814524955e.jpg
「ここにも発見~!」

IMG_2669.jpg
ほんまやここにもあったね。

そうかそうか、排水溝周りは湿気が多いから生えやすいんやね~♪

ん?

湿気?!


もしかしたら…

あることを思いつき先ほどの木の方をもういちど見ると、
すぐそばの家は側面で通りに面しており、近くに窓もある。
そして、反対側の高架下には、店舗が入っているから東西の風の流れはほとんどない。
で、ほかの街路樹はどうかというと、
ほとんどの家の通りに面している部分は玄関部分と車庫になっており、
街路樹と建物の間には結構な空間があるうえに、
反対側の高架下部分は空き地になっているので、東西の風の流れが結構ある。

さらにさらに、この道は北向きの一方通行で、すぐ先は大きな道路との交差点があるため、
結構頻繁に各種の車が通行するため、
風の流れが南から北へという流れが常にありがち。

ははぁ~ん…

なんとなく理由がわかったぞ!

つまり半分緑の街路樹(以下半分緑)の周辺の空間は、
ほかの街路樹に比べ結構偏りがある。
だから空気の流れにも偏りができ、結果く空気の滞留、つまり淀みが起こる。
で、空気の淀むところには湿気もたまりやすい!

さらに始終南から北へ風が抜けるため、風を受ける南側は乾燥がちで、北側が湿りがち。

つまり、ほかに比べ半分緑の周囲は湿度が高くなりがち!
だから、他に比べ、びっしりと緑が濃くなるほどに生えているんだ。
で、その空気のよどみを腕いる原因の建物に窓と換気扇があることが、
その部分の空気の流れをあるいみ規則的に作ってしまうので、
その流れの関係d絵湿気にも偏りが生じるため、
このように気鋭に半分だけ緑色になったのではないかと推測しました。

だから、いわばこの緑色をめにするということは、
目には見えないはずの湿気を目で見ているのと同じ
とは言えまいか?

そう思うと、なんか愉快になってきて、
いつもの散歩道がまた一つ魅力的に見えてくるのでした♪


*以上は下調べも検証も何もせず、私の頭の中で考えただけのことなので、
根本的に間違っているかもしれませんが、そこはこれ、
笑って読み飛ばしてくださるか、コメント欄にてご教授いただくか♪

少なくとも、地衣類が豊富な場所というのは、湿気のたまりやすい場所には違いないので、
地衣を目安に湿度の分布を目で見るということはできそうな気がします。

(*^人^*)


地衣類  ~嬉しいウメノキゴケ♪~

もう一月ほどずいぶん前の話になります。
残暑という名の酷暑が続く夏の終わりの頃、
暑くて暑くて、まだ首に濡れタオルを巻きながら散歩に出ていた時のこと。

いつも見慣れた街路樹がバッサリと枝を払われていたので、
ああ、貴重なわんこたちの休憩スポットの木陰がなくなった~!
どうせ切るなら、涼しくなってからにしてほしいよな~。
とか、そう思いつつ恨めし気にその気を見上げると…

ん?

IMG_2607_201809281011303b7.jpg
あそこになんかある!

あれはもしや?

IMG_2604.jpg
ウメノキゴケだ~!

おおおお~!
今までは枝葉に隠れて気づかなかったけれど、あんなところに生えていたのか!♪

てなわけで、これを見つけてからは、先ほどの恨みつらみはさっぱり消えて、
そうか、そうか、生えていたか、よかったよかったと、手放しで大喜び♪

というのも、
このウメノキゴケは地衣類の中でも大型で見た目もカッコよいことから、
別名「地衣の王様」といわれるほどに人気が高いからなんです。
(盆栽、生け花の世界などでは引く手あまた!)

が!
私が喜んでいたのにはもう一つ理由があって、
実はこれ、とても大気汚染、特に排気ガスに非常に弱く、
市街地で見かけることはまれ
で、それゆえに一種の大気汚染の指標になっているほど。

だからいいかえれば、
ウメノキゴケが生えてきているってことは空気がきれいになってきているってこと!

じっさい、今まで近所では見たことがなかったし、今でもここ以外ではまだ見かけません。

で、よく見ると、その裂片(葉っぱみたいなもん)とサイズから考えると、
おそらくは5~6年は経っているだろうから、
この辺の空気もそれくらいからきれいになりつつあったんでしょうかね。

ん?
そのころといえば、ハイブリッドカーが一般的になったころ?
まあ、それが影響しているのかどうだかはわかんないけれど、
実際こうして生えてきてくれているんで、
わが街も、以前よりはちょいと住みよい街にはなってきているんでしょうね。

そんなわけで、毎朝の散歩時にこの姿を確認するのが
今の朝の楽しみの一つなのです♪


*追記*

ちなみにこちらは先日瀬戸内遠征した際
四国の先端の展望台で見つけたウメノキゴケ。

DSCN0677.jpg

この手の立派なサイズのものが至る所にあったんだから、
あそこの空気は、やっぱ美味しかったはずだ!

地衣類 ~共生という生き方 その2~

さて、前回からの続きです。

コケ(蘚苔類)によく似ているもの、植物ではなく菌類である地衣類。
ですが、それらは葉緑体を持たないにも関わらず、光合成で養分を得ている!
そのわけは…?

と、いうところからですが、もったいぶらずに答えを言うと、
それは、体内に光合成をすることができる藻類を住まわせているから
なのです。
だから外見からはわかりませんが断面などを顕微鏡で見てみると、
菌の本体(菌糸)の中に閉じ込められた藻類の姿が確認できます。
つまり、言い換えると藻類はすっぽりそのまま菌糸の中で保護されており、
多少の乾燥などにも耐えうることができる良い環境にあると言えますから、
藻類は菌に守られ、菌は藻類から養分を得てと、
まるで大家さんと店子のような関係なので、
前回お話ししたマメ科の植物と根粒菌の関係と同じく共生関係であると言えます。

実はこのような関係はほかの生き物の体の中では大昔にあり、
今ではその取り込んだ別の生き物が、
そのまんまその生き物の体、つまり細胞の一部として存在していたりもします。
わかりやすいのは、まさに葉緑体で、
もともとは葉緑体を持つシアノバクテリアを取り込んだプランクトンが、
それ自体を体の一部として細胞内に取り込み進化したのが今の植物全般ですし、
私たちの体の中でも最も重要なエネルギーを生産する化学反応(クエン酸回路)において、
最も重要な働きをするミトコンドリアも、本来は全く別の原生生物だったといわれております。

ただ、それらの関係と、地衣と菌の共生の違いは、
前者はもう分かつことができない存在ですが、
後者は、時と場合によっては分離可能な状態にあるということ。

つまり、菌と藻類のどちらかの都合で相手が不要な場合は、
それぞれ単独で生きていけるということなんです。
例えば水分が十分ある場所なら、藻類は単体で増えていけるし、
養分が豊富ならば、菌は藻類の助けをなしに生きていける。
ですが、そうれはなくお互いが生きづらい環境においてはじめて、
菌が藻類を取り込み、地衣類となるのです。
ですから、地衣類というのは実は生き物の呼び名ではなく、
特定の菌がある環境で生きていくための状態を指すのです。

そしてそのように藻類を取り込むことを「地衣化」と呼びます。

だから言い換えれば、同じ菌でも場所によっては「地衣化」したりしなかったりしますし、
地衣化したのちも、状況次第で、藻類が中からはみ出てくる場合もあります。

この辺の関係が、同じ共生とはいえ、
マメ科植物と根粒菌のように一蓮托生でなく、
なんだかドライで今風の賃貸関係のようで面白いなと感じるのです。
(マメ科のほうなど、もはや互いに分かちようがないですから。)

そんなんことを知った時、
「こいつはなんて面白い生き物なんだ!」
と私はずっぽりはまってしまったのです。


また、実はこいつの仲間は、
いつどこでもたいていの場所で見かけることができるので、
観察するにも場所を選ばず楽しいってこともハマった理由の一つなんです。



例えばこんな場所…


DSCN0473.jpg
「発見しました!」

チップさんが見つけたのは黄色の丸の中。
そこをよく見ると…

IMG_2599_20180926115543a22.jpg
ダイダイゴケ

名前通り小さな小さなダイダイがたくさん並んだように見えますでしょ?

こんな感じで石壁や岩にも普通にくっついております。
ほら、よく古い記念碑や墓石など、不思議な模様なものが浮かび上がってくるでしょう?
あれなんかがほとんど地衣の類。

実は地衣は厳しい環境下でも生きていける代わりに、
成長速度が非常に遅い!
だから、古木や古い石などでは大きく目立つものがよくあるのです。

たとえば手近なとこだと…

DSCN0484.jpg
そうそう、こういうの♪

DSCN0485.jpg
「あるかな?あるかな~?」


DSCN0487.jpg
あった~!

これもおそらく前回紹介のレプラゴケの仲間。
前述のように、菌糸で藻類を取り囲んでいるので、
植物の葉のように鮮やかな緑色になることは少なく、
多くの場合は、白みがかった薄緑や、褐色、黄色などのような色目になります。

また、いくら乾燥に強いとはいえ、
やはり湿度の多い場所のほうが生きやすいので、
日当たりがよく水場に近い場所を好むのでそういう場所を見てみると、

DSCN0492.jpg
「ここかな~?」


ビンゴ!

DSCN0491.jpg
これもダイダイゴケですね。

こんな感じで、街中でもいくつも見つけることができます。


こんな感じで、散歩の道すがらあちこち眺めてニヤニヤしてるのですが、
いかんせん、ここで大きな問題が一つ!

老眼でよく見えない!

なんせ、目立つとはいえ相手は小さな菌類。
現場ではルーペでもない限りはっきり見れないから、
こうして撮影し、あとで画像を拡大してみてみないとよくわからない。

(=^^=)ゞ


*このシリーズまだちょいちょい続きます。

地衣類 ~共生という生き方 その1~

IMG_2575_20180926102434ced.jpg
お散歩ですよ~♪

と、先日のお休みの夕刻、雨上がりの川沿いの道に出てゆきました。

IMG_2583.jpg
「なんかいっぱい咲いてる~!」
「おいしそう~♪」



かわいらしいこの小さな花は
s-IMG_2582.jpg
ちょうど秋のお彼岸時期のお菓子として有名な「おはぎ」は、
この花をイメージしてネーミングされました。
きれいに茹で上げた小豆を、この小粒で可愛い花にみたてなんですね。
(ちなみに、春のお彼岸の「ぼたもち(牡丹餅)」は牡丹をイメージして名付けられましたが、
ぼたもち、おはぎとも、全く同じもので、ものに差異はなく、時期によって呼び名が変わるだけです。)

ちなみにこの萩はマメ科の植物なんですが、
このマメ科って、カラスノエンドウのような草から、
この萩のような小木、そしてねむの木のような大木もあれば、
藤のような蔓(ツル)のようなものまで元、かなり守備範囲が広いのでびっくり!
それもおそらく、マメ科特有の栄養吸収方法にあるんだと思います。
というのも、マメ科の諸靴の根には「根粒菌」という菌がくっついていて、
その菌が大気中の窒素を寄せ集め、固定してくれるのです。
で、窒素とは植物にとっては非常に重要な栄養素なのですが、
マメ科の植物たちは、それを根粒菌のおかげで労せず吸収できるのです。
ですので、どんなにやせた土地であっても育つことができるため、
ほかの植物に比べ、生育範囲も広く、ゆえに形状も様々に進化できたんでしょうね。

ちなみに、根粒菌はマメ科の植物が光合成でこしらえた栄養分をもらえるので、
この二者の関係は、ウインウインでお互い助け合っているので、
この状態を「共生」といいます。

で、共生といえば、最近私が興味を持って眺め歩いているある生き物。

こういう木の幹や岩などでよく見かけるやつなんですけど
IMG_2573.jpg
お分かりかな?

一見苔(コケ)に見えますが、実はまったく別種の生き物。
拡大してみると、こんな感じ。
IMG_2573a.jpg
レプラゴケのなかま

名前にコケとはついておりますが、
実はこれコケ(蘚苔類)でないどころか、植物ですらない。
私が学生の頃は地衣類と呼ばれてそういう生き物として分類されていましたが、
その後の研究で、いまでは分類上は「菌類」で、いわゆるカビやキノコと同じ範疇になっております。

でも、カビやキノコと大きく違うのは、
ほかのもの(木や枯れ葉、その他の有機物)に染み付き底から養分を吸収するのではなく、
自ら(とも言えないがその理由は後述)の光合成によって養分を得ていること。

だから、先ほどのように木の幹ににくっついていても、
そこから養分をとっているわけではなく、場所を借りているだけなので、
木に対してのダメージはほとんどありません。

IMG_2586.jpg
こちらは桜の木に張り付くコフキジリナリア

でも、菌類って光合成できないんでなかった?

そう、疑問に思ったあなたは正しい!

むろんこの地衣と呼ばれる菌類たちも光合成はできません。
でも、光合成で養分を得ているってどうゆこと?

というのは…


s-IMG_2590.jpg
話が長いよ~! 
そんなことより、ほら!きれいなお花!


ああ、ほんまきれいなヒガンバナやね~。
でも、根っこはもちろん猛毒やし、葉や花にも毒があるから気を付けや~!
なんせ、その昔は犬除けのためにお墓の近くによく植えたんで、
死人花(シビトバナ)とか幽霊花)ユウレイバナ)とかいう別名もあるくらいやから。
*そういうわけで、わんこの散歩中にはこの花にご注意を!
食べなくとも草の汁が触れ皮膚炎になる場合もあります。



さてさて、チップさんの言う通り話が長くなったので、続きはまた次回に。

そんなわけで、最後は散歩道で見かけた、
かわいいイカさんとタコさんのツーショットでお別れです♪
IMG_2597_20180926105919824.jpg

スーパーボールほどのザクロですが、さすがにこのサイズは食べてもおいしくない!
実際食べた私が言うんだから間違いない!

でもこの花って子供のころからタコさんウインナーに見えるんよ~。
とか思っていたら…
やはりほかの人も同じように感じていた!(↓参照)
花弁が散った後の姿

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