ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-04

こいの季節 2017

さて、前回はこいを撮影しに行き、猫を見つけてしまったわけですが、
今回は無事たくさんの鯉を撮影することに成功しました♪

IMG_5507.jpg
「さあ、ボチボチ産卵しますか~♪」
「いっちょやりますか~!」


てなわけで、みなさん背びれを自ら出しながらも頑張っております。

ここで生れた稚魚たちも、何年か経つとこうして上ってくるんだろうな~。



街中の水路のような川ですが、意外にたくさんの命がいるので嬉しくなります。




*いただきもの*


昨日SNSで友人の投稿を拝見し楽しんでいたらば…

え?!工場直送、
賞味期間2週間のポテトチップス?!


よいな~!よいな~!
美味しそうだな~!


とそう思いながら、「うらやましい~!」とコメントを残したちょうどその後!

「おとどけです~!」

といつもの配達の兄ちゃん。

誰からかな?と思いながら受け取ってみると、送り主はツレさん。
そう、つい先ほど羨ましがっていたポテチの投稿主!
で、何かなと中を開けてみてみると…

IMG_5706.jpg
「それなに?それなに~?」
「え?!工場直送?!」


そう、まさに先ほど羨ましがっていたポテチが入っているではないですか!
しかもおまけに、特撮、怪獣関連のミュージックCDがたくさん!

ヽ(^∀^)ノ~♪

というわけで、早速ポテチは家族で美味しくいただき、
CDはただいまガンガン流しながらお店で楽しんでおります。

(*^人^*) 「アニキ、いつもありがとうございます。!」

!出来立てポテトチップス!

工場直送というだけでなく、原材料が、じゃがいも、塩、油のみとあって、
驚くほどに軽く、
そのくせ芋と油の風味が生きてピチピチしているから美味しい!美味しい!
たしかに賞味毛弦は短いが、それも納得。
この味はやはり出来立てでないと無理だ!
でもこういうものを家で食べれるようになったって、便利でよい時代になったもんだな~。

気になった方は下記のメーカーさんのHPへ。

できたてポテトチップスの菊水堂
http://kikusui-do.jp/
スポンサーサイト

面白自販機ボタン

さてさて、毎度楽しみにしている自販機ボタン。
前回は少しやりすぎのカニ鍋でしたが、
今回また新たにたくさん出てきましたので一挙公開!


まずはなぜかお願い事ばかり書いてあった自販機から。

IMG_5356.jpg
彼女ができますように。

なるほど…
冴えれば、少しはもてるようになれるかな?

というか、これ男性専用?

で、お次は…
IMG_5355.jpg
長生きできますように。

まあ、希少糖は体に良いらしいので、
その願いの御助けにはなりそうですね。

こういう願い事からの…

IMG_5354.jpg
世界が平和でありますように。

いきなりでかく出たな~!


しかし、、その心がけや良し!

とまあ、こういうお願い事が続いておるわけですが、
もしかしたら、次のが本当に心からの願い事かも?


IMG_5350_2017032316321213d.jpg
もうだめ!
お助け下さい!!


わはははは!

前三つの願い事は叶うかどうか不明ですが、こちらなら私にもできる!

というわけで、10円玉3枚放り込みボタンを押しました。

(*^人^*) 「何が出たかは秘密だよ♪」

インスタントラーメン発明記念館

IMG_5562.jpg
懐かしいな~!
うちの流しはこれやった。
コンクリ製で、よくお茶碗を洗うとき落として割ったな~。


IMG_5563_20170329101354e16.jpg
そうそう、ガスコンロはこういう感じで、マッチを擦って火をつけてたよ。

IMG_5570_20170329101355db8.jpg
これこれ!
君塚公園の前に一台だけあって、たまに買いに行くねんけど、
お湯が切れてたり、フォークが無くなっていたりで難儀したよ!


と、まさに私の子供時代の風景なわけですが、
実はこれがある場所は…


ジャジャ~ン!
IMG_5559.jpg
何とも近代的で美しい建物!
その名はずばり、インスタントラーメン発明記念館

そう、日本が世界に誇る大発明、「インスタントラーメン」を生み出した日清の記念館。

じつは家からさほど遠くない場所にあるものの、
休館日が火曜日と、私の休日と重なるため一度も行ったことが無かったのです。
ですが、昨日は臨時で開館しているとのことでしたので、
娘と二人で行ってきたというわけなのです。
(ちなみに入館無料。)

で、中の展示内容は、先ほどのような当時の制作風景を再現していたり、
歴代のインスタント麺を紹介していたりといろいろ。
(くわしくはホームページを。)

しかし何といっても目玉はこれ!
IMG_5582.jpg
ずらり並ぶのはカップヌードルのスープと具材!

これらを自由にチョイスして、オリジナルのカップヌードルを作れるのです。
(要300円)

むろん、中身だけでなくパッケージもこんな感じで、
IMG_5592.jpg
好きにデザイン!


ちなみに私たちはこういいうう感じで作りました。
わたし→カレー+エビ・ガーリック・チーズ・コーン
娘→シーフード+エビ・ひよこカマボコ・チーズ・?
奥さんへのお土産→醤油+チーズ・ハートカマボコ・エビ・コーン


実はカップヌードルだけではなくチキンラーメンも作れるのですよ!
こちらは粉を練って、製麺して、蒸して、揚げてと本格的!
でも事前予約が必要なんで、この日は作るのはできませんでした。

とまあ、こんな感じでインスタントラーメンばかり見ていると、
どうしても食べたくなってきてしまう!

するとまあ、上手いことに、館内で地域限定商品や、発売前の新商品などが販売されているではないですか!
というわけで、お昼はそこで「八王子ラーメン」を食べ、
奥さんへは「トムヤムクンヌードル」をお土産に♪
どっちも美味しかったですよ!

(*^人^*)

こんな感じなんで、これは家族で行くにはもってこい!
みなさんも一度行かれてみてはいかがかな?



朝の猫騒動

今朝いつものように散歩に出、いつものように橋を渡ろうとすると、
バシャッバシャと大きな水音がしたので、川面をのぞき込んでみると、
そこには背中を半分出したまま泳いでゆく大きな鯉。
そうか、もうそんな時期か…
実はこのあたりの水深はいつも浅いので、
毎年春先になると、たくさんの鯉が産卵のためにここまで上ってくるのです。
「こいの季節」・ 「こいの季節2015」をご参照のこと)

じゃ、また写真を撮らねばとそう思い、いったん家に戻りカメラを持って再度川へ。
「でも今年は少し早いな。」と思いつつ、少し上手にある藻の茂った産卵スポットに向かうと…


「にゃあ!にゃあ!にゃあぁ~!」


え?!猫の声?

やけに大きな猫の鳴き声がしているではないですか。
しかもその声はどうも川の方から聞こえてくる。
そこで、川面をのぞき込むと…

IMG_5450.jpg
ねこ?!

そこで、よく見るために近くに寄ってみると、
なんとまあ、川の中に半身浸かって動けずにじっとしている猫の姿が。

おそらく、バシャバシャと泳ぐ鯉の姿に気を取られ、うっかり川に落ちてしまったのでしょう。
鳴き声には元気があるので、幸か不幸か落ちたとしてもここ1時間ほどの間。
とはいえ、今朝は結構冷えたので水温もかなり低いはず、
だから体が冷え切っているのか動くことなくじっとうずくまっております。

しかし私と目が合うと、にじり寄るようにゆっくりとこちらに進み、
IMG_5452.jpg
みゃぁ!みゃぁぁ~!
と、大きな声で助けを呼ぶ。

そこで改めてよく見ると、
IMG_5453.jpg
あれ!片耳カットしているぞ!

ということは、避妊手術を受けた野良ネコか…
(耳カットは避妊・去勢手術済みの証なのです。)
だからある程度人なれしているんで、助けを求めているんだろう。

というわけですが…

さて、困った。
小さな川とはいえ気軽に降りれる場所ではないし、
手元に網のようなものはないし。
そこで、電話で消防に相談してみると、
「優先すべき人命救助が無い限り、向かいます。」
心強いお言葉!
しかし、一応念のため、ゴミにかぶせるネットを投げ入れ、引っ掛け引き上げれるかもと思い、
ご近所に住むあさひなさんちにお借りしに行きました。
そうこうしていると、すぐに救急隊が到着!
(はやい!!)

しかも、大きなはしご車とともに警察の方々まで!

それにつられてやじ馬があちこちから出てくるから、
なんだか大ごとになってきてしまい、電話したほうとしてははなはだ恐縮。
(=^^=)ゞ

その後はさすが手慣れたもので、はしごで川に下りたかと思うとすぐに猫を救出!

と、思ったら!

IMG_5457.jpg
スタコラサッサ~!

引き上げている最中に猫が大暴れし、網から脱出!

しかし、さすがに冷え切って体力を消耗しているのかよれよれで足元もおぼつかない。
このままでは、今度はここから抜け出せないでやがて力尽きてしまう。

IMG_5459.jpg
そこで、またもやレスキューの方々が網を片手に追いかけてます。
しかし、弱っているとはいえ、さすがは猫。
捕まるまいと牙をむき威嚇するとかなりの迫力で怖い!

だから、慎重に用心の上で、
IMG_5461.jpg
無事確保!

からの、

IMG_5463.jpg
晴れて自由の身!

とはいえ、寒空の中全身ずぶ濡れなんでかなり心配なわけですが、
この先はもう自己責任というしかないか。
というか、この後は矢の様に走り去ったので捕まえることなどできませんでした。
(耳カットもあるんで、なじみの人が多分おられるんでしょうし。)

こんな感じで気が付けばもう仕事の時間。
大慌てで家に戻ったのですが、
まあ、まあ、まあ…
一応よかった…のかな?

うちに通う野良猫のミーコは何とかこの冬を無事乗り切れましたが、
やっぱ野良の世界は厳しいからな。



とは言え、朝早くから迅速に出動してくださった、
大阪市消防局と大阪府警の皆さん、本当にどうもありがとうございました。
心から感謝の念をお送りさせていただきますし、
本当に嬉しく頼もしく感じます。

(*^人^*)

*追記*

実はこの騒動のさなか、まだレスキューの方々が到着する前、
数人の若いお母さんが子供とともに通りかかり、川をのぞき込んでは、

「ああ、見てしまった。かわいそうに。」

と言いながら足早に立ち去っていったのですが、
その言葉がすごく嫌に感じました。

「かわいそうに」と、そう思う気持ちがあるのに、
なぜ無視できるの?

「見なかった」ら無かったことと一緒なの?


なにより、

「かわいそう」な相手よりも、
自分の気持の方が最優先なの?

それでちゃんとした子育てできるの?


な~んか、嬉しいような残念なような朝でした。

懐かしい風景?

昨日は天王寺で飲んでおりました。

遅ればせながらバンドの新年会だったのです。
本当は昨年末計画していた忘年会が都合がつかず、
年明けすぐは、まず真面目に練習していたために、
「これでいいのか?!」
というわけで、今月の練習を止し飲み会としたのですよ。

ヽ(^∀^)ノ うへ~♪

てなわけで、いつも通り汚くしょぼく、
そして足元に冷気の吹込む店の二階で飲み、店を出たのは終電前。
今年一番の冷え込みで、また深夜ということもあり、吐く息が白い白い!
で、タバコを吸わない私はそれがそれが面白く、
「ほら!白い白い!」
と子供のようにはしゃいでいたらVoのMOLLEYが、
「そりゃマイナスですから。」と。
だから、「うっそ~!」とより大きく白い息を上に向かって吐き出すと、

CA394961.jpg
あ!嬉し懐かし公衆便所♪

昔はどこの公設市場にもあった汚い公衆便所。
それがまだ、この商店街には残っております。
だからそれが嬉しくて、最若手で新婚でもあるDrのトンタカ君に、
「君もぜひ一度ここで用を足し体験しておき給へ!」
とアドバイス。

いやほんと、皆さんもここで飲む機会があれば、ぜひ一度ここで用を足し、
文字通りションベンくさい昭和の雰囲気を味わってみて下さい。
でも、文字通り味わうと病気になるから絶対舐めちゃダメ!
φ(._*)☆\(-_-)

さて懐かしいといえば、先日来近所の懐かしい散歩道をご紹介しました。
「ちょいとバイク散歩 ~中野鍼灸院~」「意外に古い散歩道」

実はそれと同じく毎日通る散歩道に、とても懐かしさを感じる場所があるのですよ。
とは言え、その場所にはもうすでに新しい家が建っており、
今そこを眺めても、私の記憶の中にしかその景色はありません。
ただ、その景色を見た時期が、私が中学時代の1970年代後半。
その当時の私が目にして、
「うわ!懐かしすぎる…」
とそう思った光景なんです。

それは毎朝一緒に通学するために寄っていた友人の家の並びの端にあり、
似たような新築が並ぶ建売住宅地の中で、
その一角だけがまるで異空間の様に時代から残された感じ。

小さな小さな木造家屋、屋根は板葺きで、それを大きな石で抑えている。
更に家全体が本当に傾いていて、大きな丸太でつっかえ棒をしている。
また家の前には、根元で大きく曲がった松の大木が斜めに生えており、
その光景は、よく時代劇で見る江戸時代の長屋のようでした。
とはいえ、むろん電気は来ているらしく、軒先には洗濯機が置いてありました。
でもそれも、手回しのローラーのついた当時でもかなり古いタイプ。)


確かにそのような光景は「あしたのジョー」や、「ハリスの旋風」などの漫画の中で見ることはよくありました。
(こういうの 「丹下拳闘クラブ」
ですが、さすがに私の世代ではそのような光景を見たことはなかったので、
初めて見た私はものすごく衝撃を受けたのです。

だからすごく気になったものの、友人が全くの無関心だったのと、
なんとなく話題にしてはならないような雰囲気があったので、
その家について何も尋ねることができませんでした。

ですが、かなり気になるものだから、毎朝の通学時、
「いったいどういう人がどういう暮らしをしているんだろう?」
と、思いながら前を通り過ぎていたのです。

その後何度か、松の木の下に七輪を置き調理しているおばあさんを見かけたので、
「そうか、ガスは来ていないのか…」とぼんやり思い、
「独り暮らしなんかな?身寄りはおらへんのんかな?」
とか、いろいろ思いながらその光景を眺めていました。

ですがその後、その友人とクラスが変わったからなのか、
はたまた高校へ進学したからなのか、その辺はあいまいでよく覚えていないのですが、
その道を通ることが無くなったため、そのことをすっかり忘れておりました。
そしてある時ふと、
「そういやあの家どうなった?」
と、そう思い見に行ったのですが、
その時にはすでに何もない更地になっておりました。
(無論松の木もない状態。)

そうなると今度はやたら気になって来るもので、
地元の友人などに、
「なあなあ、ここにあった古い家のこと覚えてる?」
とたずねるも、
「家?そんなんあったかな??」
と、誰もが記憶にない様子。

だから時折、
「あれは本当にあったのか?」
とか思ってしまうのです。

幸いその当時から少しあと(84年)の住宅地図を持っているので、今その場所を見てみると、
大きな区画の個人名。(その方は地元でも有数の古くからの地主さん)
ということは、あのおばあさんはそこに住まわせていてもらっていたのか??
ついでに、当時一緒に通っていた友人の家を見てみると、
「あれ??」
並びに彼の名前が無い?!
家は確かにあるのに、どの名前も聞き覚えが無い。

そういや、途中で引越したんだっけ…?
だから、あの道を通らなくなったんだったっけ…??

そういうわけで、あの古い家の光景は、
私の記憶の中ではなんだかとても不思議なものとなっているのです。
まちがいなく存在していたのに、何ともあやふやで、不確かなものとして。

そういうわけで、今日もその道をポチと歩くのですよ。

IMG_4804_20170212124100ff0.jpg
「このあたりなん?」

 | HOME |  »

FC2Ad

 

プロフィール

ひす

Author:ひす
ようこそ!
私のプライバシーを覗いておくれ!
(/ω\)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する