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ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2020-02

フライパンプリン

先日ジム帰りにコンビニに牛乳を買いに立ち寄りました。
するとその並びに物凄く大きなカップに入ったプリンが!
気になって手に取ると、赤い字で「たまごだけでかためています」と。
そうそうs、これよこれ♪
やっぱプリンはたまごでしっかり固めないとね~♪
(実はプッチン様なゼラチン固めのプリンが嫌い)

てなわけで買って帰って一口食べるととても美味しい!
とはいえ、大きすぎるから一気に食べきれるはずもなく、結局3日に分けて食べきりました。
ちなみにこいうプリンです。
ファミリーマート たっぷり食べたい!プリン

さて、そういうわけで大満足の私ではあったのですが、
食べきれば当然なくなっちゃうわけで、
だけども、それでも食べたくなるわけで、
とはいえ、コンビニまで出かけるのは少しめんどくさいわけで…
ですが、そのときこう思った。

あ!たまごと牛乳だけでいいなら家にあるやん!


てなわけで仕事を終え帰宅し、夕飯と作りつつプリンを作っておりました。
で、どうせ作るなら大容量の大きいのを!

というわけで…

~フライパンプリンの作り方~


A・カラメルソース→砂糖大さじ3、水大さじ2
B・プリン→牛乳450CC、たまご4個、砂糖50~70g、バニラエッセンス適量
(器はふたをしたフライパンに収まるサイスの耐熱容器)

①フライパンにAを入れ、弱火で焦がさぬように茶色くなるまで煮詰めてゆき器に移す。
②フライパンは洗わずそのままで牛乳・砂糖・バニラエッセンスを入れ弱火で火にかけ
沸騰せぬよう気を付けながら、よく溶かしたのち粗熱をとる。
③たまごは別容器に割り入れよくかき混ぜておき、②に入れてよく混ぜる。
④③を細めのざるで容器に濾し入れホイルかラップでふたをする。
⑤洗ったフライパンに水を張り沸騰させ、その後容器を入れふたをしたのち弱火で沸騰させずに30分加熱。
(水の量は常に容器の半分くらいになるようにしておくこと)

最後に竹串で中央を突き液が出てこなければ…
DSCN6526.jpg
完成~♪

アツアツもいけますが、やはりプリンは冷やした方が美味しいので、
冷めてから冷蔵庫へどうぞ。

DSCN6528.jpg
このまま豪快にスプーンを突っ込み一気に食べてもよいのだけども…

DSCN6533.jpg
こうしてチーズケーキっぽく小分けにすると雰囲気も良い♪

てなわけで、今朝は朝食代わりにペロンと食べて、
それでもまだまだ余っているから、ポチやミニー以蔵らわんこにもお裾分け!
みな大喜びでペロペロパクパク♪
うん、やっぱ作ってよかったな~♪

そういうわけで、用意も片付けも簡単なのこのプリン、
皆様もぜひ一度お試しを♪

(*^人^*)
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バジル焼きそば

私は焼きそばが好きで、時折思いついたように夕飯に作っては、
そいつを白ご飯とともにモリモリ食すのです。
(麺類+ごはんへの愛は誰が何といっても譲れません!)

そういうわけで、先日も豆腐屋さんで中華そばを買い、
いつも通り焼きそばを作ろうと思ったのですが、
「そういや、今家にバジルがたくさんあるよな…」
じつは、いつもの八百屋さんでこのところバジルが3袋100円で売っているもんだから、
うちの冷蔵庫には常にバジルのストックが!
だから、パンにはさんで食べたりとしているのですが、
いかんせん、バジルは足が速い!
油断しているとすぐに変色ぐずぐずになってしまうのです。

そういうわけで、今回はバジルを使った焼きそばを作ってみました。

【材料】

焼きそば、バジル、トマト、豚ミンチ

①バジルは枝から外し、はさみで荒くカット、トマトはさいの目に。
②フライパンに油をひかず豚ミンチをパラパラになるまで炒める。(味付けしない)
③ミンチを皿に移し、空いたフライパンに大さじ2~3杯の油を入れ強火で熱する。
④焼きそばをほぐさず放り込み、その上にミンチ、バジルの順で乗っけふたをして弱火にして待つ。
⑤数分でバジルがしなっとしてくる頃を見計らい、フライ返しで全体をひっくり返し箸でほぐしつつ塩コショウ。
⑥トマトを放り込み、ざっと熱が通れば再度軽く塩コショウで味を調えて完成。
 (好みでレモンを絞ってもいいよ♪)

DSCN5974.jpg
完成~♪
後は適当な葉っぱをデデデ~と乗っけてモリモリとどうぞ♪

実はこいつ③~④の手順がポイントで、
こうすると、最初に焼いた部分がパリッパリの堅(かた)焼きそばみたいになって美味しいのです!
(またフライパンにこ麺がびりつくこともない)
スパゲテッィ(パスタ)でもいいのだけど、あれだとこのパリパリができない!

また味付けはシンプルに塩コショウのみの方が、
焼きそばの持つ塩気やバジルト、マトの風味が生きるので好みですが、
醤油やオイスターソースそういったものを少し入れても風味が変わっていいと思います。

私はこれをおかずに白ご飯をかっ込みますが、
じつはビールに絶対合うと思うので、普段料理をしない男連中も一度試せばよいと思う。
何より、簡単で失敗しようがないうえに、ビールが進むんだから!

ヽ(^∀^)ノ

*関連の話題*

焼きそばは私の好物なため、過去にも何度も登場しております。
で、普段の焼きそばの作り方や、こういう粉もん全般に対する考えを述べておりますので、
お暇ならどうぞ。

・焼きそばの作り方→「涼しい&やきそば」
・粉もんに対する考え方→「粉もん」

ナッツを炒めよう!

週に一度、近所にナッツ屋さんの出店が出ます。
色々な種類のナッツが市価の半額から時には3分の一ほどの値段で出るからいつでも大人気。
むろん私もひいきにしており、あれこれあれこれ買ってはお昼ごはんにして楽しんでおります。

で、つい先日好物のカシューナッツを買ったのですが、
うっかり生のものを買ってしまったので、そのまま食べることができない。
まあ、ローストして食べてもいいのだけども、どうせならと久々に夕飯に使用してみました。
実は、ナッツ類は炒め物と相性がいいのですよ!

さて、今回は何と炒めるか…
鶏とカシューベーコンとくるみタコとナッツ色々

この日は八百屋さんで大量に買った数種類の香草があったのと、
冷蔵庫のトマトが柔らかくなってきていたのでそいつをソース代わりに、ちょいとエスニックに。
(私は青くてかたいトマトが好きなので)

そうして作ったのがこれ。
DSCN5299.jpg
合い挽きミンチとナッツの炒め物

・下準備
香草類は軸の部分少しずつとりわけそれををみじん切りにし、残りは一口大に。
(今回は、イタリアンパセリ、ミニセロリ、チャービル (フランスパセリ)
トマトはさいの目にカット

・調理
①ひき肉は全体にざっと火を通しお皿に引き上げる。
②フライパンに残った油でナッツを炒め、香りが立ったらひき肉を戻しひと炒め。
⓷みじん切りにした香草類の軸を加え軽く塩故障したのち、オイスターソースで味付け。
④カットしたトマトを塩コショウ、タバスコ(若しくはお酢)少々で味付けし、パルメザン(粉)チーズを適量入れよく混ぜ合わせる。

以上をお皿に盛り付け出来上がり。

今回はトマトでソースを作ったから炒め物はオイスターソースで仕上げたけれど、
みりんと醤油で甘辛く仕上げ、コーレーグースーなんかでパンチをくわえても多分美味しい。

で、作った私は機嫌よく、「なんかエスニック風で美味しい♪美味しい♪」とご満悦でしたが、
奥さん曰く。
「…モスバーガーっぽい?」
ああ!そういや確かに!

じゃあ、今度はモスのてりやきバーガー風にしてみよう!

ヽ(^∀^)ノ


*おまけ*

てなわけで、まるでお猿やげっ歯類のようにナッツをむさぼる私ですが、
そんな私の一般的なお昼のお弁当はこんな感じ。

DSCN5301.jpg
基本のナッツはくるみ、カシューナッツ、アーモンド、マカダミアナッツで、
あとは気分で↓のようなナッツ類を追加してます。(今回はバナナチップ、ソラマメ)
ヘーゼルナッツ、ブラジリアンナッツ、ピスタチオ、ピーカンナッツ、ジャイアントコーン、エンドウ豆、レーズンなど。

さてさて、よく聞く話ですが、リスなどのげっ歯類は冬場のためにせっせとナッツをため込んで、
それをせっせと埋めてしまいこんだりするものの、結局埋めた場所を忘れてしまい、
そのまま放置で、のちにそこから木の実が芽吹き、やがて木に育つとか…

実は私もこういう感じたくさんのナッツをいつもストックしているため、
たまに封を開け冷蔵庫にしまったまま忘れてしまていたりするのです。
さすがにそこから木が育つことはないものの、
見つけたときにはもう脂が回って不味くなって食べれれない。

いや~、ほんまにわしゃリスかっ!

だからそういうナッツが出てきたら、
いつもの河原に持って行き適当な場所にばらまくのです。
さすがにそこから芽が出て実がなることはないけれど、
鳥やイタチ、などの野生動物たちがおいしくいただくので無駄にならない!

ヽ(^∀^)ノ

*おまけのおまけ*

DSCN5621.jpg
「これもナッツなん?」

いやいや、これはとても美味しとれたて子芋さんやでぇ~♪
ん?
いや、地面の中にできるピーナッツというのもありだったらば、
これもある意味大地のナッツといえるかな?

今年もお友達のにゃあさんがわざわざお送りくださいました。
これでこの冬も、ほくほくの美味しいお芋さんをいただけます。

(*^人^*)「いつもありがとうございます。」

お互いお体に気を付けて過ごしましょうね。

くまケーキ (もしくはたぬき囃子)

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ぽんぽこぽん!
今回はお友達をたくさん紹介するっクマよ!


と、たぬきパンの被り物で登場したくまさんのお友達とは…?


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「ぼくたち!」


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「わたしたちっクマね♪」


というわけで、クマさんケーキであったのです。

実はこれ自家製ケーキでして、
チョココーティングのベースはスポンジで、クマはバータークリームでできております♪
そう、つまりこの構造は、私の大好きなたぬきケーキそのもの!

だからまあ、見た目はくまケーキなのですが、
私的にはたぬきケーキ♪
しかもたくさんのたぬきのそろい踏みなんで、
皆でそろって楽しく「ポンポコポン♪」と楽しんでいる風に見えますね♪
いわゆるたぬき囃子
(夜にどこからともなく聞こえてくる、祭囃子の音)

じつは、うちのくまの登録名は「こだぬき」なので、
なおさら、くまをモチーフにしたケーキがたぬきケーキでも違和感がないんですよ。
(=^^=)ゞ

てなわけで、この日は存分にたぬきケーキを満喫できたわけでありますが、
実はこのケーキづくりにあたり、ちょいと多めにバタークリームを作ったようで、
ただいま冷蔵庫にそのあまりの分が入っており、
「すきにたべていいよ。」とのことなので、私は毎晩少しずつ楽しませていただいております。

あ~、しやわせだね~♪

嬉しくて思わずおなかをたたいて…

DSCN2335.jpg
「ポンポコポンだっクマね♪」

あぶたま

こんにちは。
この1週間はずっと、以蔵の出血騒ぎなどで、
ほとんどわんこにかかりっきりでバタバタの毎日ですが、
散歩以外は以蔵を安静にさせるべく自宅寝室にこもる日が続いております。

しかしながら、以蔵は(エレキ)ギターの音が怖いのか、
弾きはじめるとすぐ逃げて行ってしまうため、
結局私は以蔵を膝に乗せ、じっと座ったままにならざるを得ないので、
結局本を読んくくらいしかすることがありません。

そんなわけで、ここのところずっといろいろな本を読んでいるのですが、
特に読み込んでいるのは古い歴史の資料本。
実はここ数年、この手のものにはまっており、時間があればよく読んでおるのです。
とはいえ、よくある戦記物や文学などに関連するものではなく、
いわゆる一般庶民、いやむしろその下に来る下層民、貧民の日常生活に関するものを中心に。
その中は庶民の日常生活に関する記述が数多くみられるので、
衣食住の生活一般や遊び、信仰、娯楽などの風俗はもちろんのこと、
今では無くなってしまった様々な、職業や(固有の職名など)も見られ非常に楽しいのです。

さて、そんな中でも特に私が惹かれてしまうのは、なんといっても「食」に関する記述。
というのも、その他のものは時代が違いすぎると価値観も変わってしまうから、
今の目で評価をするのは無理だし、「これはそういうもの」と納得させるしかない部分が多々あります。
ですので、当時の魅力を追体験しようにも、その評価を疑似的に体験するのはむつかしいのです

ですが、「食」に関するものについては、そこまで大きな価値観の変化もないので、
過去の料理や食べ物を再現し味わうことで、
当時の雰囲気を疑似体験することも可能ではないかと思えるから。
(むろん各種調味料の発達による、いわゆる「肥えた舌」という問題はありますが)

そんなわけで、私は過去にも何度か本で知ったメニューを作ってみたりしておりました。

例えばこれは、江戸時代の安価な居酒屋の定番メニュー「竹虎」
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焼き目のついた厚揚げを「虎」
で、虎には青竹がつきものってことで、青ネギを竹に見立てた一品。


ちなみにこちらは「雪虎」
CA390583-2.jpg
おなじく居酒屋の定番でしたが、意味はもうお分かりですよね?
乗っけた大根おろしが雪になるわけです。

まあ、こういうものは簡単なもんだから、記述だけでも十分再現できるのですが、
以前読んだ本の中にあった「あぶたま」という料理がしばらく謎でした。

最初目にした時には

「江戸時代吉原において、遊女や、遊び客に好まれた揚げものの玉子料理。」


とだけあり、「たまごの揚げ物? もしかしてドーナッツ的なお菓子?」
と想像を膨らませていたのです。
するとそののち、今度は明治初期の老人の思い出話の中にまたこの「あぶたま」が出てきて、
今度はより詳しい説明がありました。

熱湯にとおし油抜きをしたのち、刻み、濃いめの醤油出汁で煮込み、
仕上げに溶き卵を流し込んだもの。


そしてそれを、

「店から小鍋で取り寄せ、火鉢にかけながらぐつぐつ煮込み、
大根おろしを乗せてパクつくのがイキってもんよ!」


てなことであったのだとか。

なるほど、これで大方のイメージがつかめたね。
揚げ物ではなく、「揚げさん」を使った料理だったのね♪

というわけで、さっそく小鍋を用意しぐつぐつ煮てみたのですが…

う~ん、なんか肉なしのすき焼きというか、
キツネどんぶりの具というか、なんか感じが違う。
美味しいことは美味しいのだけど、酒のあてでなくご飯のおかずだ。
なにより、大根おろしとうまく合わない。
どうも、小鍋のイメージが強すぎて鍋ものをイメージし汁気が多すぎたか?

そこで今度は、小鍋で煮込まずフライパンでこういう感じに。
汁気も基本的に揚げさんに全部吸える程度の量にしてみると…

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こんな感じ?なんとなくとん平焼き風かな…?

で、これをとりわけ、おろしを乗っけて食べてみると…

CA395910.jpg
あ~!美味しい~!

うんうん、まさに酒のあてでパクつくって感じだ♪

ふわふわのたまごをまとった揚げさんは、
ちょい濃いめの甘辛のだしをよく吸って、結構濃厚♪
だから確かに大根おろしがよく合う!よく合う!

そういうわけで、私はとても気に入ったのでここのところ頻繁にこしらえては、
「美味しいな~♪」
と悦に入っております。

で、そういう時本当は安い日本酒を一緒に飲めばもっと楽しいのですが、
あいにく私は日本酒をあまり飲めないので、もっぱらビールで♪
とはいえ、ノンアルコールビールか発泡酒なんで相性としてはグーではないでしょうか。

だって、当時(江戸~明治初期)の大衆居酒屋の酒ってのは、
そのほとんどが濁り酒を水で薄めたまがいものであったそうですから。
だからチョイス的に私は正しいはず!

ワハハハ~!


てな感じの本の楽しみ方もあるってことで…


(*^人^*)

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