ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-04

鶏胸肉はいかが?

こんにちは。
いきなりですが、我が家では鶏の胸肉を非常によく使います。
それこそ毎日。
というのも、わんこ達のフードのトッピングとして、毎回細かく刻んで振りかけているからです。
ですから、冷凍庫には常にストックがあるので、
夕飯時、おかずに困った時などはよく拝借いたしております。
実は昨晩もそう。

でも、一般的に胸肉はほかの部位に比べ、パサパサとして味気ないといまいちの不人気。
ですがそういう所も一工夫で解消できます。
有名なところでは、はちみつを塗るとか…
(この鶏ハムなんかもそういう方法でした。)
だからボリュームがありやすくて美味しいから結構よい食材だと思うのですよ。

さて、そういうわけで昨晩はこういうものを作りました。

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鶏とタケノコの炒め煮

ちょうど、昨日のスイカに続き八百屋さんのおっちゃんからタケノコをいただいたので、
柔らかい穂先部分はお澄ましに、下の歯ごたえのある部分は炒めものにしてみたのです。

まずはタケノコの下準備。
①皮を二三枚剥き、穂先は斜めにカット、皮全体に3本ほど縦に切り込みを入れる。
②米ぬかを混ぜたたっぷりのお湯で1時間湯がき一晩放置。
③水洗いののち、きれいなお水に浸しておく。

で、穂先はひと口大にして、お澄ましに。
今回出しはこれを使用しました。

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最近有名な自販機専用ペットボトル入りだし、
「だし道楽」!

中に炙ったあご(飛び魚)がまるまる一匹入っておるので、旨みが強い!

いつもおなじみ、せ~やんから頂きました。
(*^人^*) 「いつもありがとうございます。」

てなわけでお澄ましの準備とあわせて炒めものに取り掛かります。

①鶏肉、タケノコ、ピーマンは、細くひと口大にカット。
②鶏肉に塩こしょうした後、全体に片栗粉をまぶし良く合わせる。

今回は炒めものですが、煮ものでも焼き物でも、
こうして片栗をまぶせば、加熱しても肉汁が失われにくいので、
出来上がりはパサつかずジューシーなんですよ。

はちみつより簡単で味も甘く変わらないから、私はこっちの方をよく用います。

③ちょっと多めの油で鶏肉をばらけるように入れ、両面を色づくまで焼き取り出す。
④ピーマンタケノコを炒め軽く塩コショウ、その後取りを鍋に戻し、混ぜ炒める。
⑤仕上げは、ごく少量の醤油で。

メインの味付けを塩コショウにすると、鳥の旨みが生きるので、レモンなどを少し足しても美味しいよ。


ちなみに我が家では、最初に犬用のむね肉を焼き、
その時でた「焼き汁」を器に取り置き、それを炒めもの時の調味料にしています。
こっちの方が絶対美味しいんだけど、まず犬用に肉を焼かねばならないから、
わんこのいないおうちでは無理ですね。
(=^^=)ゞ

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最近の晩ごはん

先日学生時代のプチ同窓会に夫婦で参加した際、
「うちでは、結婚当初から晩ごはんはこの人(私)がつくってくれているの。」
と話をした際、同級生の女性陣から
「え~?ずっと? なんで?!」
などとと予想外の反応がありました。
で、当然、その話題は私の方にも振られてき、
「毎日作ってるん?」
「仕事終わってから?」
「惣菜を買ってきたりせんと、ちゃんと料理してるの?」
「あとかたづけや洗い物もしてるん?」
と質問攻めにあいました。
だから、無論毎日仕事が終わってから、料理はするし、
調理の合間に空いた道具は洗い片付けるし、食器洗いもしているよ。
と答えると、
「買物とかもいってるん?めんどくさない?」
と更に聞かれたので、
買物は別に面倒ではないけど…
献立を考えるのが、めんどくさいな~。
と答えると、

「そうそうそう!、それが一番めんどくさいよね~!」

と、全員一致のご賛同!


そう、買ったり、作ったり、洗ったりは慣れれば別段区にはならないけれど、
献立だけはめんどくさい。
単に食べたいもんを作るだけなら簡単だけど、食材のバランスや、季節のもの、
そして何より、冷蔵庫のストックの消費加減などを考慮していくと、
さて、今日は何を作ろうか…
と結構頭を悩ますことが多い。
だから、カレー屋シチューなど作り置きのできるものを作った後の翌日は、すごく気が楽だし、
また逆に「これが食べたい!」とはっきり指名してくれたら、それに向けて動けるので楽ちん。

でも毎回そういうわけにもいかないので、そういう時は過去の日記をさかのぼってみて、
さて、以前はこの時期何を食べていたっけ?
と過去の献立を見返して参考にしております。

ですが、今年はどうもそういう写真をアップすることが少なかったので、
本日は来年以降のため、最近食べたものをダダダダ!と貼りつけていきます。

つまりまあ、本日の日記は私の覚書。
(*^人^*)


炙りサーモン
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サーモンの生が苦手な私はこうして炙ります。(無論トーチでね♪)
するといきなり大好物に!
溶けだした脂がたまらない♪

で、こちらは奥さんの大好物。
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今が美味しい甘海老!(横は私の好物のきんぴらごぼう)
頭と殻を取るのが面倒だったけど、最近は魚屋さんに頼んでしてもらっているので本当に楽♪

実は近所にややこしいおばはんがいて、
ここの魚屋さんで刺身を短冊で買って帰り、
その後一部切り取って残りを魚屋さんへ持って来ては
「脂身が多いからいらん!金返して!」
と…

小さい時から知っているおばはんだけど、あちこちでこの様なことしておるのです。
しかも夫婦で…

嫌になるね。

さて、話は戻って…

讃岐うどん
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愛媛出身の出店のおっちゃんから頂きました。

ぶっ掛けもいいけど、やっぱこういうダシに入ったおうどんが好き♪
うどんの青みは先日セイさんから頂いた、小松菜とルッコラ
良い香りでダシを含んで美味しい~♪

で、こちらもあの時いただいた、

マコモタケのてんぷら。
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生もいいけど、この素材はやっぱ油との相性がスサマジクよい!
サクッ♪ほこっ♪何とも言えない歯ごたえに、コーンのような香りと甘み。
ほかに代用のきかない、唯一無二の食材!
さすが万葉の頃から珍重されているだけのことはある!
いや、ほんと、これ美味しいな~♪

トマト汁
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先日で先で食べたボルシチが美味しかったので、昨晩久しぶりに作ってみました。
でも、急に思いついたので、当然ビーツやサワークリームも入ってないません。
代わりにトマトとワインを多めに入れてため、これはボルシチというよりはトマト汁。
(ちゃんと作るとこうこうになります。)
これはこれで美味しい!

つい先ほど出店の兄ちゃんからたくさんブラックマッシュルームを買ったので、
今晩はそれを放り込み、洋風きのこ汁に変身させます。


で、こちらは…
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鶏胸肉の素焼き。

本来わんこフードのトッピング用なのですが、この時委は一枚拝借♪
(*^人^*)

残りのソース(?)でタマネギを炒め付け合わせに。
そしてわさびだけでいただくと、これが最高!
ヽ(^∀^)ノ

ふと思い出した料理 ~タマト~

昨晩は私的にはちょいと懐かしいおかずを作りました。

今でこそ、トマトが大好きで年中ほぼ毎日生でかぶりついておりますが、
実は昔は大の苦手で生はもちろん、調理したものも敬遠しておりました。
今思うと本当に不思議なのですが、
当時はあの味が、口に含むと文字通り身の毛もよだつほどだったのです。
ですが、それ以上に食べ物を残すことを嫌っていたので、
食事の際トマトが出ようものなら、見ない、嗅がない、味合わないの三拍子で、
味覚はもちろんその他の感覚もシャットアウトし、
ひたすら機械的に咀嚼し飲み込んでおりました。
あれはつらかった…

だからその辛さを知っているから
基本的に私はは人の好き嫌いはとやかく言わないし、無理強いもしません。
(お酒なんかも同じですね。)

そんな私が今では、夏の暑い時期冷やしたトマトにかじりつくのを楽しみにしているんだから、
ほんと、好みの変化っておそろしいね~!

さて、そういうわけでそれほどまでにトマトを嫌っていた当時のこと、
とある中華屋さんでたまたま口にしたトマト料理。

「え?こういうのんありなん?」

その時苦手だったトマトの風味が全くなくパクパク食べれたのがすごく意外だったのです。

で、それから30年ほど経った先日、
つい勢いでトマトを山ほど買ってしまい、どうにか調理して処理しようと思っていたとき、
ふとそのことを思い出し、それで作ってみようと思い立ったのですよ。

とはいえ、前述のように遠い昔に食べたきりだし、
作り方謎教えてもらったわけではないので、以下は我流です。


~タマゴとトマト炒めもの~

略してタマト!ヽ(^∀^)ノ
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【材料】 3人前
タマゴ5個、トマト中6個(大なら3個)、トリガラスープ、牛乳少々

①ボールに塩コショウ、鶏ガラスープ、牛乳タマゴを加えよく混ぜ合わせる。
②トマトは皮は剥かず、クシ型からさらに半分に切る。
③フライパンに多めの油を入れ熱し①を入れ半熟以前の状態で軽く混ぜ一旦皿にあげる。
④再度フライパンに油を入れ、②を入れゆするように混ぜる。
⑤トマトの皮の端っこがめくれて来たら、皿のタマゴをフライパンに戻し入れざっくり混ぜる。
⑥火を通し過ぎないよう注意しつつ、塩コショウ、オイスターソースで味を整え、仕上げにごま油。
出来上がり♪ヽ(^∀^)ノ

簡単でしょう?
ポイントは、①③⑥。
タマゴ液にまんべんなく味をつけておくこと。
タマゴに火を入れすぎないこと。
タマゴは必ず皿に開け、とトマトは別に炒ること。
(でないと、炒めものでなく、ソースになります。)
これだけ守ればまずOK!

スプーンですくい、おちゃわんに乗っけてガシガシ食べてください。
ご飯によく合いますよ。(*^人^*)


でもなんで、これをずっと忘れてたのかな~?
トマト嫌いだったときは敬遠していたし、
トマト好きになってからは生が一番好きになってしまったからかな?

(=^^=)ゞ


*なお横の皿の細いものはイカうどん。
いつもの魚屋さんが
「兄ちゃん助けて~!」
というので見るときれいな剣イカがあったので、
細くイカそうめんにするつもりで買いましたが、
腕と包丁が悪いので、太いイカうどんになっちゃったのです。
(=^^=)ゞ

でも味が濃くておいしかった♪

ビールのお供

ここ一年ほど、私は毎晩ビールを飲んでおります。
でもそれは晩酌とかそういうのとはちょっと違い、
夕飯の用意をしながら、片手間に缶ビールを飲み干すようなそんな飲み方。
(ご存じの方はご存知ですが、こういう理由で我が家の食事担当は私なのです。)
まあ、文字通りキッチンドランカーですな♪
(=^^=)ゞ

で、そういう時やはりちょいとつまむものが欲しくなるから、
その都度色々用意をしたりします。
大抵は、スナック菓子や漬け物とかそういうものが中心ですが、
たまにおかずの材料を利用して一品を作ったりもしたりします。

で、つい先日、いつもの様に店の横に露店をだしてる八百屋さんで、
白ネギ3束50円と、メチャ安だったので、ネギがたくさんあふれました。

そこで、いつもの様に夕飯準備をしながら缶ビールをプシュ!としながら、
さて、じゃあ、今日はこのねぎをちょっともらおうか…

というわけでこんなものができました。
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白髪にして水にさらし、その後水を切り、調味料で和えた後、ごま油を少し♪
仕上げは黒コショウ!
(調味料は中華出しやコンソメ、味噌でもOK)

これがピリ辛で、またビールによく合う!
ネギがたくさんあるので、丼一杯作っておいて余ったものを翌日食べると、
これまた少しマイルドになって浅漬けみたいで美味しい!

で、こんなのを作っている脇で夕飯用にはぶつ切りねぎを素焼きにしていたりするから、
夕飯とビールのあて、どちらに力が入っているかばれちゃいますね。


また別の日は、以前大量に買って食べきれなくなり冷凍保存していた甘海老を思い出し、
それをカラッと揚げてみました。
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仕上げに塩をパラリと振ってできあがり!

で、揚げ油がもったいないので、
同じく冷蔵庫で保管していたお餅を揚げて、
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昆布だしに放り込めば揚げ出し餅!

でもこれはもう、ビールのあてというよりごはんのおかずだったし、
何よりこういう揚げ物は、作っているときに油にやられちゃうから、
出来上がった時にはもう食べたくなくなってしまっていることが多いのが欠点。

確かにビールにはよく合うのだけれども、家で作るには不向きだな。
(やっぱ揚げ物は作ってもらうか、お店で食べる方が良い!)

てなわけで、先ほどのネギの様に、
ササッと手早くできてビールにすごく合いそうなものまた何か思いつかないかな?

とまあ、このように、なにか小物を考えている足り思いついたりするのも幸せだし、
なにより、そしてこしらえてビールと一緒に頂いているときはものすごく幸せなのです。
(過去の作例、「シイタケのスルメ」 「きゅうりのごままみれ」

とはいえ、普段はスナック菓子で済ませることの方が多いのですがね。

そういえば…

ついでの話で思い出したのですが、
昔はよくスナック菓子を食べていて、
最後に袋に残る粉粉を食べつくそうとし、上向いて袋をさかさまにしたら、
予想以上に粉が残っていて、顔中にそれを浴び、
「うビゃ~~!」
ってなったりしませんでした?

私はしょっちゅうそうなっていました。

特に自転車に乗りながら食べていてそういう目に遭った時は、
顔中粉まみれはもちろん、目にも粉が入って、ゲフングフンと大変でしたよ。

そのたび反省する癖、毎回同じ目に遭っていました。
でも最近そういうことがあまりなく、なぜなんだろう?
食べ方が上手になったのかなと思っていたら、
なんのことはない、
最近は袋に粉があまり残らないんですよね。

今は品質保持のため、復路がパンパンになるくらい窒素ガスを充てんするから、
それがクッションとなり、中身が砕けることも少なくなったんでしょうね。
ま、
同時に中身自体も少なくなってるわけなんですが。

(=^^=)ゞ


さて、今晩は何食べようかな?




たまにこういうのもつまみます。

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お隣がたこ焼き屋さんなので、買ってそのままパクっ!

私はソースを塗らず素焼きで焦げた醤油の風味を楽しみます♪


ちなみにビールの方にはとくにこだわりはなく、
350の缶入り発泡酒が今のところお気に入り。
でも飲み方にはけっこうこだわりがあり、
冷やした缶を、飲む直前冷凍庫でさらに10分間冷やして、
それを缶のままプシュッと開けて、ゴクゴクと飲むのです!
そう、グラスに注ぐとダメなんですよね~。
なぜなんだろう?
やっぱ、私はあのキンキンに冷えたアルミの冷たさも味のうちだと感じているからでしょう。
(以前お話したこれと同じ理屈ですね。)

アサリの話

先日いつものように魚屋さんが、
「にいちゃんなんか買うてぇ~!」
とヘルプミー状態だったので、どれどれと見てみると、
「お!きれいなアサリがあるやん。これもらうわ。」
「ありがとう!明日から休みなんで、安くするから全部してくれへん?」
「え~、全部は多いわ~。」
「冷凍しといたらええねん。」
「え?!貝って冷凍できるん?!」
「できるできる!」
「うっそぉ~!」

というわけで、買ってきて冷凍し、数日後調理してみると…
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綺麗に口の開いた美味しい酒蒸しが出来上がりました。

これってみなさんご存知でした?

私は全く知らなかったので、本当に眼からうろこの驚き!
だから貝好きの私としては、今後は冷凍して常備しておこうと思います。

ちなみに冷凍時のポイントは次のようなもの。
①砂出しは完璧に。
 冷凍するとさすがに死んじゃうからその後砂は取り除けません。
 砂出しは、ボールに2%程度の塩水を張る
 →底にざるを入れすこし空間を開けてからアサリ広げて入れる。
  (履いた砂を再度吸い込まないよう、アサリが呼吸しやすいよう)
 →冷蔵庫で3時間。
 (暗くないと砂を吐きません。)
その後、水からあげて、3時間程度放置。
 (この理由は後程述べます。)

②調理は凍ったままで。
 解凍しちゃうと、加熱しても口を開きません。
 煮立ったお湯や、熱いフライパンに凍ったまま入れてください。


しかしまあ、本当にアサリなどはそのままですごく美味しい!
この酒蒸しだって、ごはんに汁ごと部かけて、刻んだ三つ葉でも散らせば立派な丼!
下手に調味料で味付けしたのよりも絶対美味しい!

実はあの独特のうまみの正体はコハク酸という物質。
そしてこのコハク酸は、アサリのが体内に貯蔵したグリコーゲンを分解して作られます。
で、そのグリコーゲンの分解は、海水が無くなりえら呼吸ができなくなった時に行われるので、
水から出した直後より、しばし大気中に放置した方が旨みは増すのです。
(だからさきほど砂出し後、水から出して放置したのです。)

ほら、魚屋さんで買ってきたアサリをしっかり砂出しし、そのまま調理したとき、
「やけに味が薄いな…」とか感じたことがないですか?
これはつまりそういうことなのです。

ではなぜアサリにはこのような性質があるのでしょう?

素早く動けないアサリにとって、海中はヒトデなとの天敵がいて危険がいっぱい!
だから、なるだけ危険を避けるために、水の少ない浅瀬の砂の中にもぐって暮らしております。
ですが、そういう場所は潮の満ち引きの影響がもろにあるので、
干潮時には海水が無くなりエラ呼吸ができなくなります。
その時のために、栄養の元であるグリコーゲンをたくさん蓄えていて、
それを分解・消費して潮が満ちるのを待つのです。

ですが皮肉なことに…

そうして天敵を避けるために浅瀬に来て、呼吸もせず頑張った結果、
我々人間にとっては、採取しやすく、
また美味しくいただけるような状態になってしまったんですよ。

これこそが、アサリ最大の悲劇!

天敵のヒトデなんて、この人手(ひとで)に比べりゃ可愛いものであったはずですから。


だから毎回心を込めて。

(*^人^*) 「いただきます。」



*ついでに思い付いた話*

このグリコーゲンの分解は、あらゆる動物が行っており、
人間も絶食時の初期には、体内のグリコーゲンを分解し、それを養分として生命を維持します。
その際、一度酸味のある「乳酸」と「ピルビン酸」に分解され、
その後さらに甘みのある「グルコース」へと合成されます。

ということは…

人を好んで食べるガイラギャオスのような怪獣は…

「うひょ~人間ウマァ~!」
「いやいや、すぐ食べんともうちょっと置いた方が甘みが増して美味しいで。」
「でも、早めも酸味があってなかなか♪」

とかやり取りしてたりして…

(=^^=)ゞ


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