ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2018-02

野菜が高いとお嘆きですか?

今年の冬は、とにかく野菜特に葉っぱものが高い!
最近は少し落ち着いてきましたが、先々週の寒波の時など、
高いところでは、キャベツも白菜も一玉900円前後だったとか。
まあ、こちらはそれほどでは無いにしろ、それでも500円前後の値が付いている時もありました。
(最近ではすこし落ち着き、昨日は白菜、キャベツとも200円~350円でした)

とはいえこれは仕方がないことですよね。
なんせ野菜は自然からの頂き物だから、出来が悪い時はどうしようもない。
むろんその間農家の方々は、いつも通り、
いやいつも以上に頑張っておられるわけだから、
その労働対価からすれば、商品としての野菜の価格も高騰して当たり前。
だから私たちも、そういう時は
「そういうもんだ。」
と割り切らねばいけないはず。
だって、反対に野菜が豊作で安くなっても、
「安いからいつもの倍買って、いつもの倍食べよう!」
そういう人はまず多くないはずだから。

とはいえ、さすがに高級品となった葉っぱものをバンバン消費するのは気が引ける。
ですから買うのは必要最小限、小さいのを一玉買って、ちびちび使っていたりするのです。
でも同じ野菜でも根菜類などはそう価格が上がるわけでもなく、
いつもとそう変わらない値段で安定してくれているから、
今の時期はそういうものをバンバン食べる方がいいと思いません?
特に今の時期だと、暖かい汁物や煮物が調度嬉しいですから。

そういうわけで、最近はニンジン、子芋、大根、カブラ、ゴボウ、レンコンなどなど。
根っこばかりを食べております
(特に、大根カブラは青々とした葉っぱが付いて来るのでお得!)

で、今の季節の根菜類は、煮ればすぐ柔らかくなるし、
これがまた美味しいのはいいのだけれど…

いや~、なんか根菜類ってすぐお腹いっぱいになりません?
特にそういうものをたくさん入れた汁物など、
それだけでもうごちそうさま状態になっちゃうんですよ。

だからそういう時はどうしたらいいと思います?
ご飯を残す?
いやいや、
ここはやはりちょいと休憩。
一息入れたら、きっとお腹も落ち着くはず。
そう、根菜類だけに根っ子ろがって一休みすれば♪

え?
字が違う?
まあまあ、煮こんだ根菜類の話なんで…

かたいことは言いっこなしで♪

(=^^=)ゞ



CA395730.jpg
この日は豚汁。

最近私は豚汁の出しを気分によって変えております。
基本はかつおだしですが、
たまに、ブイヨンや鶏ガラベースにしても結構おいしいですよ。
一度お試しあれ♪
スポンサーサイト

ネギご飯

はたしてこれを料理と呼んでいいものかどうか…

ある日私は街に出て、そして屋台のたこ焼きを食べておりました。
それはよくあるソースと青のりの振ったものではなく、
素焼きに、ごま油を垂らし、塩を振って、その上に青ネギを山ほど乗っけたもの。

実は私はこの食べ方が大好きで、
たこ焼きを食べる時はたいていそうするのです。

で、またある日のこと。
バタバタと忙しく夕飯を取らないままバンドの練習に向かった私は、
帰り道晩ごはん代わりにネギ盛りたこ焼きを食べようとウキウキしながら自転車をこいでいたのです。
ですが、あいにく時間が遅かったため、お店はもう閉まっていて食べられない!

だから大人しく家に帰ったものの、どうしてもあの味が諦めきれない。
とはいえ、ない袖は振れぬし、無いたこ焼きは食べれぬ!
素直に諦めお茶椀いご飯をよそったときに思いついた。

たこ焼きもご飯も炭水化物じゃね?

そこで、ほかほかご飯にごま油を垂らし、そこに青ネギを盛って、
仕上にアジシオをパラパラ♪

CA395700_20171216095838fb4.jpg
ネ~ギ~ご~は~ん~♪

というわけで、勢いよくかっ込んだら、これがまた美味しい!
むろんたこ焼きのそれとは全く違いますが、
こちらにはこちらの美味しさが~!

そういうわけで、思わずおかわりしてしまい、
さらに翌日、普通におかずを作りながらもまたもやネギご飯を!

ヤバイ!
これくせになる!

というか、ご飯を盛る前に軽くフライパンにごま油を垂らして、
そこで五平餅の様に焦げ目がつくまで焼いてからネギを盛るともっと美味い!

そんなわけで、冷蔵庫のネギを使い切るまで連日食べてしまったので、
わたしはその間かなりネギ臭かったと思います。

以前はベランダでネギを育てていたけれど、
今もそれを続けていたらと思うと…

あ~、エンドレスで怖い!

(=^^=)ゞ

居酒屋の楽しみ

わたしは普段呑みに出ることはもちろん、
外食も稀な方なのですが、
だからこそたまの外食は結構な楽しみなわけであるのです。

特に数人で居酒屋へ行った時などは、
時分では頼まないような料理を誰かが頼むので、
「お!こういう食べ方があったのか!」
と目から鱗の時が結構あるのです。

で、後日それをアレンジして家で作ったりとかが結構楽しいので、
そういう意味では、私にとって居酒屋は、
あるいみ料理学校的な意味合いもあるのですよ。

無論居酒屋以外のお店でもそういう事はあるかもしれませんが、
やはり、メニューの数の多さとそのユニークさ、多様性は、
ほかのお店より一歩リードしている感じがありますね。

また、たいてい私が行くようなレベルのお店だと、
特に凝った調理法や、高級な素材を使用するではないというのがまた良い!
普通にある食材を、ちょちょいと手早く調理して出来上がる。
そういうメニューが結構多い。
(なんというか、この点が駄菓子チック♪)
だからこそ、家に帰ってもある程度再現することができるのですよ。

そういうわけで、つい先日もそんな感じのおかずを家で作りました。


材料は山芋。

いつもうちの倉庫前で店を出す八百屋の兄ちゃんが持て来ていたので、
1本買ってみたのです。
普段ならば、半分は棚ザクにしてポン酢和え、
残りは普通にすりおろしてとろろ汁にするのですが、
この日はとても寒かったので、そういう気分ではなく…

さて、どうしよう?

ん?

そういや、こないだの忘年会の時、
隣のテーブルのおっちゃんが食べていたな、
「山芋の揚げもの」
確かあれは、棒状に切った山芋を海苔で巻いて揚げていたな。

今まで山芋を加熱するという考えがなかったけれど、
たまに串カツで食べると美味しいからそれもありか。

じゃ、今回の山芋は揚げてみる?

でも揚げ物はちょいめんどくさいし…

そこで、ほかに作る気になっていたトン汁のことを思い出したので、
そうだ!この豚バラを使って♪

というわけでこういうのができました。

おかず
山芋の豚バラ炒め

豚バラを油が出尽くすまでじっくり炒めたのち肉を引き上げ、
残った油で山芋の短冊を強火で手早く焼き色を付け、
頃合いを見て肉を放り込み、塩コショウで最低限の味付け。

で、食べてみるとこれが結構おいしい!

焼き面が、もっちりねっとりしながらも、山芋独特のサクッとした歯ごたえがどこかに残る!
また過熱した分山芋の風味と甘さが増している!
(豚肉の代わりにおベーコンでもよさそうな気もするけれど、
それだと山芋の風味がベーコンに負けそうな気がするね。)

よし!次回からこれは山芋料理の定番にしよう!

んでもって次回時間に余裕があればぜひ揚げ物に。
そん時は、「揚げ出し山芋」なんていいかもしんないな~♪


と、こんな感じで、居酒屋に行くと後々まで結構楽しめることがあるので、
わたしはやっぱ居酒屋へ行きたくなるのです。

(=^^=)ゞ

3分間クッキング ~ミルクかん~

こんにちは。
いきなりですが、私は寒天が大好きです。
これはもう何度も言っておりますが、
本当に寒天が大好きなのです。

子供の頃もこのような感じで、
大人になったら、このように天草を煮詰めて作るほど。

特に夏場朝昼晩、冷蔵庫に入っていればいつでもカモン!ウェルカム!

ですが、これ作るとなるとちょいとめんどくさいのと、
それならばと、多めに作ってしまうから、冷蔵庫内で場所をとる。
だから、お手軽に少しづつ作れれば良いのにな…

とそう思っていたとき、ふとおやつ代わりに食べているこれが目に留まった!

CA395682_201709031056538d2.jpg
寒天ゼリー

思えばこれって寒天やんなぁ?
ということは溶かせば…

というわけで、レッツチャレンジ!ヽ(^∀^)ノ

①容器に寒天ゼリーを入れ、あらかた溶けるまでレンジでチン。
②牛乳を少し入れ、再度チンし、取り出し良く混ぜる。
③さらに牛乳を足し、チンしたのち取り出し、よく混ぜる。

当然吹きこぼれないように眺めながらレンジでチンするのですが、
この間概ね3分ほど。

で、粗熱が取れたのち冷蔵庫で冷やしてみると…
CA395683.jpg
完成!ヽ(^∀^)ノ

わたしは硬めの寒天が好きなのですが、
そうしようと思うと甘すぎるので、これで作るとプリン程度の柔らかさ。

というか…
食べてみた感じ、これはゼリーではないか?
あれ?じゃあ、これはゼラチンゼリーだったのか!
でも、それはそれで結構おいしいので、これもまたあり。

そういうわけで、こんどはちゃんと寒天ゼリーを探して買ってきて、
それが手元にあるうちはしばらく作り続けそう。

同様な感じで羊羹で作っても面白いものができそう。

寒天が好きという同好の志の方々がおられましたら、ぜひお試しを。

(*^人^*)

コーレーグースー?

先日いつもの様に店の横で露店の人が商いをしておりました。
そこに見た目も色鮮やかで、とてもきれいな生トウガラシがあり、
つい買ってしまったのです。

さて、とはいえ私んちではトウガラシはそんなに大量に使わない。
じゃ、この生トウガラシどうしよう?
干してしまうという手もあるが、それではあまりにも芸がない。

そんな時、ふとある調味料を思い出した!

「そうだ!あれを作ろう!」

実は以前沖縄の菓子パンを通販で買って以降、
何度何度もネット通販会社のがやたら沖縄の物産を勧めてくるのですが、
その中に一つ妙に気になるものがありました。
その名も、
コーレーグースー

この不思議な名前の正体は、島トウガラシを泡盛に漬け込んだもので、
おもに沖縄名物ソーキそばを食べる時に振りかけるとのこと。

味の方は大体想像つくけれど、なんか見た目も含めて妙に惹かれたんですよ。
というわけで、それを作ろうとしたものの、
手元にあるのは島トウガラシではなく、ただのトウガラシ。
で、家には泡盛は無く、あるのは焼酎。

でも何となく似た感じのものはできそうじゃん?

というわけで、ネットで調べて作ってみました。

・まずトウガラシは熱湯で1分程度茹でてそのまま3日乾かす。
(こうすると色落ちしないとのこと。)
・そののち少量のお酢を足した焼酎に漬け込む。
・ひと月ほど寝かして完成。

CA390091.jpg

さっそく使ってみると、上品なタバスコのような感じでとても良い!

私はおもにフライものに使用しておりますが、焼き物、鍋物にもよく合うので、
「これはある意味万能なんじゃない?」
とか最近思い始めております。

ちょい辛いもの好きの方にはお勧め。

(*^人^*)




 | HOME |  »

FC2Ad

 

プロフィール

ひす

Author:ひす
ようこそ!
私のプライバシーを覗いておくれ!
(/ω\)

「ひす画像BBS」ができました。
放出品やイベントのお知らせなどを掲載予定す。
また、各種ご連絡・ご相談もこちらまでお気軽に♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する