ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-05

色々酒蒸し

先日いつものように魚屋さんに呼び止められ、
チャリコ(小さい鯛)を9匹ほど買いました。

当初は塩焼きにでもするべぇと思ったのですが、
魚焼きグリルの掃除を思うとめんどくさくなったので、
すこし考え、酒蒸しにしました。

で、、これはあっさりしすぎず、またいろいろ応用が利くので簡単にご紹介。

【材料】
魚、鶏、豚、なんでもOK。
ショウガ、ネギ、(ニンニク)、醤油、砂糖、酒
ごま油(もしくはピーナッツオイル)

①材料は熱の通りの良いようにカット。
ショウガ、ニンニクは大きく薄切り、ネギは青い部分ざく切り。
②蒸し網の上に薄切りショウガやネギ(ニンニク)を敷きその上に材料を置き、
更にその上にショウガなどを置き、全体に酒を多めに振りかけた後10分ほど蒸します。
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今回は鯛だったので、あっさり仕上げたくショウガのみを使用しました。

③蒸し上がると魚などは別に取り置き、
お鍋に残った蒸し汁に、醤油砂糖を加え煮詰めつつ味を整え、片栗粉で少しとろみをつけます。
④この間フライパンでごま油などを煙が出るまでカンカンに熱しておきます。
⑤お皿に③の煮汁を流し、その上に魚などを並べ、その上に細切りのショウガや白髪ねぎを盛ります。
⑥④で熱してある油を魚などの上に気を付けてかけていきます。

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完成~!

この料理は、最後の油をかけるところが最大の山場なんで、
「ジュジュ~!」
と気持ちいい音と香ばしい香りがあるうちにどうぞ!

(*^人^*)

普通の蒸し物に比べ、油を足す分物足りなさは少ないし、
煮汁に食材の旨みがギュッと凝縮されるから、
丼みたいにかっこんでも美味しいよ。


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鶏のパン粉焼き

ここ数年、我が家でトンカツを作る際は、
揚げるのではなく、こんな感じでオーブンで焼いて作っております

で、先日もそうしてトンカツを作っている時にふとひらめきました。

これって他にも応用できるんじゃ?

てなわけで思いついたのがこのメニュー。

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鶏のパン粉焼き

前回同様、わんこさん用の鶏むね肉を拝借して作ってみました。

作り方は次の通り。

【材料】
鶏むね肉、パン粉、片栗粉、マヨネーズ、粉チーズ、適当な調味料や野菜。

①胸肉は二枚におろし、細めのひと口大にし、塩コショウしてなじませ片栗粉を全体によくまぶす。
②マヨネーズで①を良くからめるる。
③全体にパン粉を振り、一つずつ、パン粉を軽く振った耐熱容器に重ならないように並べる。
④並べ終わったら、表面い軽く粉チーズを振り、適当な野菜をトッピング。
⑤200度のオーブンで約20分ほど焼き表面に軽く焦げ目がついたら出来上がり。

熱々のうちにどうぞ~♪
香ばしいパン粉の中のむね肉は意外なほどふわふわになっているよ♪
(*^人^*)

なお全体に淡白な品になるので、最初の塩コショウの際の香辛料は、
ブラックペッパーやバジルなど風味の強いものを使うと合うと思います。
ちなみに私は、「クレイジーソルト バジル風味」を使用しました。
パン粉に刻んだパセリを混ぜるのもよいね。

また、しっかり目がお好きならば、⑤の前に全体にオリーブオイルをかけるとか、
とろけるチーズを途中でトッピングするのもありだと思います。

何にせよ、マヨネーズをこうして使うと、
フライやてんぷらと違い一つのボウルですべてこなせるんで、
後片付けがメチャ楽ちんなんでお勧めですよ。

ではまた、何か思いついたら作ってみます。

多分材料は、また鶏むね肉だろうな~。

(=^^=)ゞ

鶏胸肉はいかが?

こんにちは。
いきなりですが、我が家では鶏の胸肉を非常によく使います。
それこそ毎日。
というのも、わんこ達のフードのトッピングとして、毎回細かく刻んで振りかけているからです。
ですから、冷凍庫には常にストックがあるので、
夕飯時、おかずに困った時などはよく拝借いたしております。
実は昨晩もそう。

でも、一般的に胸肉はほかの部位に比べ、パサパサとして味気ないといまいちの不人気。
ですがそういう所も一工夫で解消できます。
有名なところでは、はちみつを塗るとか…
(この鶏ハムなんかもそういう方法でした。)
だからボリュームがありやすくて美味しいから結構よい食材だと思うのですよ。

さて、そういうわけで昨晩はこういうものを作りました。

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鶏とタケノコの炒め煮

ちょうど、昨日のスイカに続き八百屋さんのおっちゃんからタケノコをいただいたので、
柔らかい穂先部分はお澄ましに、下の歯ごたえのある部分は炒めものにしてみたのです。

まずはタケノコの下準備。
①皮を二三枚剥き、穂先は斜めにカット、皮全体に3本ほど縦に切り込みを入れる。
②米ぬかを混ぜたたっぷりのお湯で1時間湯がき一晩放置。
③水洗いののち、きれいなお水に浸しておく。

で、穂先はひと口大にして、お澄ましに。
今回出しはこれを使用しました。

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最近有名な自販機専用ペットボトル入りだし、
「だし道楽」!

中に炙ったあご(飛び魚)がまるまる一匹入っておるので、旨みが強い!

いつもおなじみ、せ~やんから頂きました。
(*^人^*) 「いつもありがとうございます。」

てなわけでお澄ましの準備とあわせて炒めものに取り掛かります。

①鶏肉、タケノコ、ピーマンは、細くひと口大にカット。
②鶏肉に塩こしょうした後、全体に片栗粉をまぶし良く合わせる。

今回は炒めものですが、煮ものでも焼き物でも、
こうして片栗をまぶせば、加熱しても肉汁が失われにくいので、
出来上がりはパサつかずジューシーなんですよ。

はちみつより簡単で味も甘く変わらないから、私はこっちの方をよく用います。

③ちょっと多めの油で鶏肉をばらけるように入れ、両面を色づくまで焼き取り出す。
④ピーマンタケノコを炒め軽く塩コショウ、その後取りを鍋に戻し、混ぜ炒める。
⑤仕上げは、ごく少量の醤油で。

メインの味付けを塩コショウにすると、鳥の旨みが生きるので、レモンなどを少し足しても美味しいよ。


ちなみに我が家では、最初に犬用のむね肉を焼き、
その時でた「焼き汁」を器に取り置き、それを炒めもの時の調味料にしています。
こっちの方が絶対美味しいんだけど、まず犬用に肉を焼かねばならないから、
わんこのいないおうちでは無理ですね。
(=^^=)ゞ

最近の晩ごはん

先日学生時代のプチ同窓会に夫婦で参加した際、
「うちでは、結婚当初から晩ごはんはこの人(私)がつくってくれているの。」
と話をした際、同級生の女性陣から
「え~?ずっと? なんで?!」
などとと予想外の反応がありました。
で、当然、その話題は私の方にも振られてき、
「毎日作ってるん?」
「仕事終わってから?」
「惣菜を買ってきたりせんと、ちゃんと料理してるの?」
「あとかたづけや洗い物もしてるん?」
と質問攻めにあいました。
だから、無論毎日仕事が終わってから、料理はするし、
調理の合間に空いた道具は洗い片付けるし、食器洗いもしているよ。
と答えると、
「買物とかもいってるん?めんどくさない?」
と更に聞かれたので、
買物は別に面倒ではないけど…
献立を考えるのが、めんどくさいな~。
と答えると、

「そうそうそう!、それが一番めんどくさいよね~!」

と、全員一致のご賛同!


そう、買ったり、作ったり、洗ったりは慣れれば別段区にはならないけれど、
献立だけはめんどくさい。
単に食べたいもんを作るだけなら簡単だけど、食材のバランスや、季節のもの、
そして何より、冷蔵庫のストックの消費加減などを考慮していくと、
さて、今日は何を作ろうか…
と結構頭を悩ますことが多い。
だから、カレー屋シチューなど作り置きのできるものを作った後の翌日は、すごく気が楽だし、
また逆に「これが食べたい!」とはっきり指名してくれたら、それに向けて動けるので楽ちん。

でも毎回そういうわけにもいかないので、そういう時は過去の日記をさかのぼってみて、
さて、以前はこの時期何を食べていたっけ?
と過去の献立を見返して参考にしております。

ですが、今年はどうもそういう写真をアップすることが少なかったので、
本日は来年以降のため、最近食べたものをダダダダ!と貼りつけていきます。

つまりまあ、本日の日記は私の覚書。
(*^人^*)


炙りサーモン
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サーモンの生が苦手な私はこうして炙ります。(無論トーチでね♪)
するといきなり大好物に!
溶けだした脂がたまらない♪

で、こちらは奥さんの大好物。
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今が美味しい甘海老!(横は私の好物のきんぴらごぼう)
頭と殻を取るのが面倒だったけど、最近は魚屋さんに頼んでしてもらっているので本当に楽♪

実は近所にややこしいおばはんがいて、
ここの魚屋さんで刺身を短冊で買って帰り、
その後一部切り取って残りを魚屋さんへ持って来ては
「脂身が多いからいらん!金返して!」
と…

小さい時から知っているおばはんだけど、あちこちでこの様なことしておるのです。
しかも夫婦で…

嫌になるね。

さて、話は戻って…

讃岐うどん
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愛媛出身の出店のおっちゃんから頂きました。

ぶっ掛けもいいけど、やっぱこういうダシに入ったおうどんが好き♪
うどんの青みは先日セイさんから頂いた、小松菜とルッコラ
良い香りでダシを含んで美味しい~♪

で、こちらもあの時いただいた、

マコモタケのてんぷら。
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生もいいけど、この素材はやっぱ油との相性がスサマジクよい!
サクッ♪ほこっ♪何とも言えない歯ごたえに、コーンのような香りと甘み。
ほかに代用のきかない、唯一無二の食材!
さすが万葉の頃から珍重されているだけのことはある!
いや、ほんと、これ美味しいな~♪

トマト汁
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先日で先で食べたボルシチが美味しかったので、昨晩久しぶりに作ってみました。
でも、急に思いついたので、当然ビーツやサワークリームも入ってないません。
代わりにトマトとワインを多めに入れてため、これはボルシチというよりはトマト汁。
(ちゃんと作るとこうこうになります。)
これはこれで美味しい!

つい先ほど出店の兄ちゃんからたくさんブラックマッシュルームを買ったので、
今晩はそれを放り込み、洋風きのこ汁に変身させます。


で、こちらは…
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鶏胸肉の素焼き。

本来わんこフードのトッピング用なのですが、この時委は一枚拝借♪
(*^人^*)

残りのソース(?)でタマネギを炒め付け合わせに。
そしてわさびだけでいただくと、これが最高!
ヽ(^∀^)ノ

ふと思い出した料理 ~タマト~

昨晩は私的にはちょいと懐かしいおかずを作りました。

今でこそ、トマトが大好きで年中ほぼ毎日生でかぶりついておりますが、
実は昔は大の苦手で生はもちろん、調理したものも敬遠しておりました。
今思うと本当に不思議なのですが、
当時はあの味が、口に含むと文字通り身の毛もよだつほどだったのです。
ですが、それ以上に食べ物を残すことを嫌っていたので、
食事の際トマトが出ようものなら、見ない、嗅がない、味合わないの三拍子で、
味覚はもちろんその他の感覚もシャットアウトし、
ひたすら機械的に咀嚼し飲み込んでおりました。
あれはつらかった…

だからその辛さを知っているから
基本的に私はは人の好き嫌いはとやかく言わないし、無理強いもしません。
(お酒なんかも同じですね。)

そんな私が今では、夏の暑い時期冷やしたトマトにかじりつくのを楽しみにしているんだから、
ほんと、好みの変化っておそろしいね~!

さて、そういうわけでそれほどまでにトマトを嫌っていた当時のこと、
とある中華屋さんでたまたま口にしたトマト料理。

「え?こういうのんありなん?」

その時苦手だったトマトの風味が全くなくパクパク食べれたのがすごく意外だったのです。

で、それから30年ほど経った先日、
つい勢いでトマトを山ほど買ってしまい、どうにか調理して処理しようと思っていたとき、
ふとそのことを思い出し、それで作ってみようと思い立ったのですよ。

とはいえ、前述のように遠い昔に食べたきりだし、
作り方謎教えてもらったわけではないので、以下は我流です。


~タマゴとトマト炒めもの~

略してタマト!ヽ(^∀^)ノ
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【材料】 3人前
タマゴ5個、トマト中6個(大なら3個)、トリガラスープ、牛乳少々

①ボールに塩コショウ、鶏ガラスープ、牛乳タマゴを加えよく混ぜ合わせる。
②トマトは皮は剥かず、クシ型からさらに半分に切る。
③フライパンに多めの油を入れ熱し①を入れ半熟以前の状態で軽く混ぜ一旦皿にあげる。
④再度フライパンに油を入れ、②を入れゆするように混ぜる。
⑤トマトの皮の端っこがめくれて来たら、皿のタマゴをフライパンに戻し入れざっくり混ぜる。
⑥火を通し過ぎないよう注意しつつ、塩コショウ、オイスターソースで味を整え、仕上げにごま油。
出来上がり♪ヽ(^∀^)ノ

簡単でしょう?
ポイントは、①③⑥。
タマゴ液にまんべんなく味をつけておくこと。
タマゴに火を入れすぎないこと。
タマゴは必ず皿に開け、とトマトは別に炒ること。
(でないと、炒めものでなく、ソースになります。)
これだけ守ればまずOK!

スプーンですくい、おちゃわんに乗っけてガシガシ食べてください。
ご飯によく合いますよ。(*^人^*)


でもなんで、これをずっと忘れてたのかな~?
トマト嫌いだったときは敬遠していたし、
トマト好きになってからは生が一番好きになってしまったからかな?

(=^^=)ゞ


*なお横の皿の細いものはイカうどん。
いつもの魚屋さんが
「兄ちゃん助けて~!」
というので見るときれいな剣イカがあったので、
細くイカそうめんにするつもりで買いましたが、
腕と包丁が悪いので、太いイカうどんになっちゃったのです。
(=^^=)ゞ

でも味が濃くておいしかった♪

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