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ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2019-08

ハミングバード!

さてさて、以前、ハミングバードのお話をしましたが、

なんと!!

瓢箪から駒!


今回本物のハミングバードが家にやってまいりました!

しかも私の大好きな
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赤!(チェリーサンバースト)


さらになんと…

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本家Gibusonだ~!

そう、本物のギブソンなど買えるはずないと思っていた矢先、
ひょんなことから、超格安でこのギターを入手することができたのです。

いや~、願えば叶うってのは本当だね♪

でも、安かったのには当然理由があるわけで、
実はこのギターは長期間放置のジャンク品

そう、実は先日の日記でジャンク品についてお話しした際、
「中には先日のギター(後日報告)のような掘り出し物があったりして」
と、書いておりましたが、それはがこのギターのことだったのですよ。

しかし掘り出し物とはいえ、さすがにジャンク!
先ほどのペグ(弦巻き)なども真っ白に粉を吹いているし、
指板などもこのように弦のサビが移ってしまっている。

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取れるかなこれ? しみ込んでなければいいけど…

ですが本体そのものは、塗装の欠けや経年劣化によるひび割れこそあちこちにあるものの、
致命的なダメージはどこにもなく、またネックもそれなりに反ってしまってはいるけれど、
このまま弾けない状態でもないし、ロッドで何とか調整すればいけそうだから、
気合を入れてきれいにメンテしてやれば復活しそう。

てなわけで、まずはペグを取り外し奇麗にすることに。
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「MADE IN U・S・A」の刻印が誇らしげ♪

で、このペグは分解できないタイプだったので、できるだけきれいに洗浄し、
内部にギアオイルを給油しました。
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で、あとで垂れてこぬように、不要な油を徹底的に切っておきます。

で、ボディの方はニス塗装だったので、皮膜を侵さない専用のクリーナーで磨き上げ、
汚れた指板にはレモンオイルで洗浄と油分補給を行いました。
そのかいあって先ほどのサビ跡もきれいになりました。

で、ついでにフレットのサビ落としもしたわけですが、この時はこういう道具が便利!
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フレット以外をガードするステン製の薄い板。

で、あとはピカールで根気よく1本ずつシコシコ。

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うん奇麗になった!

で、最後に新品の弦を張り、ロッド調整でネックの反りを何とか許容範囲に…

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おお~!完成~♪

ボディも磨きこんだので結構艶が出てきた。
こうなれば、細かなひび割れもまた味ですな♪
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ちなみに鳥さんは飛び立った後
(本来ならばこのようにかわいい鳥さんが飛んでおります。)

ということは、絵が消えるほどまで弾きこまれている状態か…


で、さっそく試しに弾いてみると…

ほ~、なるほどなるほど…

もともと、ギブソンのアコースティックギターの出発点はビッグバンドでのリズム伴奏。
ですので歯切れ良いコード音がそのキモとはきいておりましたが、
確かにこのギターの鳴りはそんな感じ。
だから、ジャカジャカ弾きながら大声で歌う私には相性ばっちり!
(もう一台のモーリスもそういう感じの音)
その点、同じくアメリカのアコギメーカーの雄であるマーティンのギターが、
繊細できらびやかな響きを目指し、
爪(つま)弾く様な弾き語りと相性が良いのとは対照的だなと。


うん、気に入った!

というわけで実はこないだの毎月恒例月末土曜日酒屋さんライブでは、
こいつを抱えてにぎやかに歌っていたのです!

(=^^=)ゞ

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ブーツのお手入れ

この動画の最後でもちらっと言っているけれど、
先日のツーリングから帰った際、ブーツのへたり具合が目についた。

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思えばこれとも長い付き合いで、
昔々、友人たちとの信州ツーリングにあわせて買いました。
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おお!まだブーツも私もピカピカだ!

この時は、行き道の高速道路上でつれ(ハセガワ)のバイクのクラッチが焼き付き、切れなくなったんで、
なんやかんやと大変でしたね~。
なんせ、お盆だったからどこのバイク屋も閉まっていて修理もできない!
で、結局そのままの状態で2泊3日走り通したっけな~。

というわけで、この時が1991年の夏。
だから、さすがに以前ご紹介のギターほどじゃないけれど、
かれこれ28年

で、その後もこれがたいそう気に入ったのか昔の自分の写真を見ると、

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こういう感じでブーツを前に突き出すポーズをよくとっております。

そんなわけで、以来30年近くずっと履き続けておるわけですから、
そりゃあまあへたりもしますわな…

ですが、もったいないお化けの私は、今後もまだまだ履き倒す気でいるので、
ここらで一つお手入れすることに。
実をいうとおおよそ5年に一度くらいそういうことをしております。

というわけで今回はその内容を簡単に。


まずは現状確認。

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皮の塗装が剥げて地肌が見えてる部分が結構あるし、

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靴底は、両足とも外側が片減りしている…


とはいえ、皮の破れや縫い目のほつれは今のところないようなので一安心。

そういうわけで、まずは皮表面のお手入れ。
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ブラシでコバ付近を中心に丁寧に汚れやほこりを落とし、
よく絞った布で軽き全体を拭きとったのち、
保護成分を含む皮クリーナで全体をきれいに拭き上げます。

次に靴墨を塗っていくのですが、
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この場合はげた部分には、塗るというより「盛る」感じで墨を乗せていきます。
(最近は良い塗料があるからそういうもので塗るというのもいいでしょうね。)
また、縫い目の糸にも塗りこんでおくと、水や汚れをはじいてくれるのでよいと思います。、

で、塗りこんだのち磨き上げるとこのような感じ。
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結構艶が出てくれたでしょう?

私はこの拭き上げの際使い古したストッキングを使用しております
これが具合がよくて、靴墨を落とし過ぎず良い艶を出してくれるのです。

これで皮のお手入れはひとまず完了。

で次に…

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「くんくんくん… なんだこれ?」

答えはね…

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「なるほど!」

というわけで、かまぼこ板で作った靴たたき台を利用して、
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補修パーツを張り付けていきます。
今ではこの手のが100均で手に入るから便利ですね。

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で、ボンドが乾燥したらば、はみ出た部分をカットして、

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隙間と周辺を靴底補修材で埋めてゆき、ついでに少し肉盛りし高さを調整します。

この補修材は結構便利で、少しの減りならこれだけで対応できるのみならず、
ゴム製品同士の強力なボンド替わりや、バイクのシートの破れ修理などにも使えます。
私が愛用しているのは「シューグー(SHOE GOO)」という製品ですが、
最近は白や赤、透明といったカラーバリエーションがあるようで一層活用範囲が増えそうです。

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ん、こんなもんかな?

で、洗っておいた靴紐と通していくと…

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完成!

最初のこの画像と比べると段違いでしょ?
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これでまたあと30年とまではいかなくとも、5年は付き合えそうだ♪

ヽ(^∀^)ノ


さてさて、こうした靴のお手入れなのですが、
実は私はこの作業が結構好きで、やり始めると楽しくて仕方がなくなってくるのです。
ですので、普段仕事で履く革靴はもちろん、
奥さんの靴なんかでも、こうしてお手入れするのは結構嬉しい♪
まあ趣味とまではいかないけれど、ほぼそれに近いくらいの感じ?

こういうのっておかしいかな?
とそう思っていたらば…

いやいや、なかなかどうして、
ちかごろは「靴磨き」が趣味のジャンルとして定着しているようで、
ネット動画でもそういう専門チャンネルが存在するし、見ていると結構楽しい!

いや~、なかなかに面白い世の中になってきたもんだ!

(=^^=)ゞ


*追記*


さてさて、そういったわけでまだまだ履けると喜んでいるわけなんですが…

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あれ?横にもう一足あるじゃない?!

しかもシャンとしちゃってる~!

それもそのはず、実はこれ同じ靴でしかも新品
というのも、このブーツを買って数年後、かなり気に入り履き続けていた頃、
いきなりここのメーカさんが廃業宣言!
その理由は、在庫していた靴底が火災によりすべて燃えてしまったからだとか。
それらは特注素材のため、再度発注する余裕がないので靴部門の廃業を決断したのだとか。

そうなると焦るじゃない?
実は私は足の甲が高いため、なかなかぴったりの靴に出会えず苦労していたのです。
この仕事用の靴もいまだに履き続けているのでもう27年!)、
そんな時にやっと出会えたブーツだけに、それがもう手に入らないとなると一大事!
いったいどうしようと思っていると、ちょうどメーカーさんから手紙が届き、
以上のようなわけなので、以前買ってくれているお客さんには、
同じモデルを半額で販売いたします
とのこと。

で、これは渡りに船ともう一足買い足していたのです。
だからその時は、10年ほどしたらこれと交代か…
でもその後どうしよう?
とそう思っていたわけなのですが、

いやいや、それがなんともう25年!

いまだに新品の出る幕なし!

さすがにあと30年は無理だろうから、その時はこいつの出番になるのですが…

果たしてその時私はまだバイクに乗っているのか??

(=^^=)ゞ



ピックガード交換 ~モーリスTF W-50~

以前ご紹介させていただいた私のアコギ(アコースティック・ギター)は、
かれこれ40年来の付き合いのモーリスTF W-50であります。

で、いまだに飽きずに寝る前寝室でジャカジャカ弾いておるわけなのですが、
先日ふとした時にピックガードが浮いているのに気づきました。

ちなみにピックガードとは、真中に開いている穴の横に貼ってある樹脂製の板。
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私のでいうと、このちょび髭みたいな黒いやつ。

で、そっと手で浮かしてみると、おおよそ三分の一ほど軽くめくれあがってしまうほど。
まあ、考えればこの部分は両面テープで張り付けているのがほとんどだから、
78年製のこいつにしたら、もうそろそろその粘着力もなくなってきているところ。

とはいえ、多少気にはなるもののこのままでも支障がないので、
放っておこうかとも思いましたが、この時あることを思い出しました。

そうや!こないだ買ったがアレがある!

そう、アレとは新品のピックガード、しかもデザインはあんなちょび髭と違いかなり素敵♪

というのも、実は私は中学時代これよりも以前に一台ギターを持っておりました。
友人(勘田君)から中古で2万で買ったそれは、「ハミングバード」と呼ばれ、
赤のサンバーストにかわいい鳩(ハト)のピックガードのついた少し小ぶりのギターで、
私はたいそう気に入り、ジャンジャカ下手なりにかき鳴らしておりました。

なんてったて、それまで弾いていたギターは、どこからかもらってきたクラシックギターで、
そのナイロン弦を取っ払って、フォーク用の鉄弦を張った適当なもの。
だからその真っ赤なハミングバードがかっこよくて嬉しくて!

ですが、その後く後世になったころエレキに目覚めた私は、
アンプが欲しくなり、そのハミングバードと引き換えにアンプを手に入れたのでした。
(むろんそのアンプもいまだガレージで健在です。)

ですが、最近、どうもあのギターが恋しくなり始めたので、少しネットで調べててみていたら、
実はあれはハミングバードではなく、同じギブソンのDOVEのコピーであったとのこと。

ちなみに「DONEと」は「鳩」という意味だから、ピックガードに鳩さんがいた以上、
「ハチドリ」を意味する「ハミングバード」のはずがなかったわけですね。
で、本当のハミングバードは、ギター本体の形が四角くて、普通よりもっや大振りなんだそうな。
へ~、じゃあわしの子のモーリスに似た感じやね。
そう思いつつ、たまたま見かけたハミングガードのピックガードだけを買ってしまっていたのです。

でもまさかそん時は、ガレージの壁にでも貼ればかっこいいかなとそう思ったくらいで、
交換する気などさらさらなかったんですよ。
だって、
ピックガードをはがすのってかなりめんどくさいから!

なんてったって、薄い木の板に強力な両面テープで張り付けているわけでしょう?
下手したら本体を痛めかねない。
でも幸か不幸か、今回はすでに半分近くはがれているんで、もしかしたら簡単かも?
そう思ったら我慢できない!

そこで、はがす方法ネットで調べると、「下敷きを差し込む」、「ドライヤーで温める」
などなどいろいろありましたが、結局一番やりやすそうな、「糸ではがす」という方法をチョイス!

具体的には、しっかりした糸を隙間に差し込み、ギュッギュっと、こするようにしつつ進めるという方法。
私はサラダオイルを含ませたタコ糸を用いましたが、
これが案外調子よく、両面テープの粘着剤をいなしつつ、
また適度な摩擦が熱をもち、粘着力を弱めてくれるので、数分で作業を終えました。

で、むしろそのあとに残る粘着剤の処理にかなり手間取りました。
一応パーツクリーナーで何とかなったけど、これはウレタン塗装だからなせる業。
ニス仕上げのものとかなら、塗装を痛めるからもっと地道な作業で時間がかかるだろうな。

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というわけで、無事作業完了!

ピックガードのあった部分だけが変色せず本来の色目を保っております。
ちなみに、こういうぼかし塗装のことを照り付ける太陽のイメージからか、
「サンバースト(Sunburst)」と呼ぶのですが、

この場合は、サンバーストならぬサンバーン(Sunburn)
そう文字通り日焼け跡ですね。

で、あとは新しいピックガードをつけるだけなんですが、ここでもう一仕事!
穴に沿う曲線が微妙に違うので、元のを参考に余分な分をカットし合わせます。

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これでOK! ヽ(^∀^)ノ


後は、ずれないように慎重に貼り付けるだけ…
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出来た~!

DSCN3469.jpg
うん、今回はコマドリが飛んでいるので、ちゃんとハミングバードだ!

ただ、弾いているとちょうど鳥の絵の位置にピックが当たってしまうので、
このまま弾いいていくとそのうち描かれたハチドリがかき消され、最終的には消えてしまいます。
でも、そのような状態のギターは弾きこまれたまとまりの良い音になっていることから、
「ハチドリが飛んで行った。」
と表現するのだとか…

何とも粋ですね~♪

てなわけで…
まあ、見た目が少し変わっただけなのはそうなんですが、
なんか全く別のギターになったみたいな感じで、
心なしか音も変わった気がするような気がしないでもないような気がする!
(=^^=)ゞ

というわけで、ついつい嬉しくなってしまい、
この日は、小一時間ほど飽きずに弾いて歌っておりました♪


この勢いで鳥が巣立つまで弾きこむぞ!

ヽ(^∀^)ノ




ちなみに、前回「1弦2フレットがすり減り、F#の音が出ない」と嘆いておりましたが、
その後、「じゃあ、干渉する3フレット少し削ればいいのでは?」と、そう思いつき、
紙やすり片手に慎重に作業をした結果、今では無事音が出るようになりました!

やった~!
これでDコードのアルペジオが弾ける~♪

ヽ(^∀^)ノ

というわけで、これで今後もまた末永く仲良く付き合っていけそうです♪
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アナログは強し!

先日、「これ聴けるようにしてもらえますか?」と、
義父が持ってやってきたのは…

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懐かしい~! 東芝のラジカのセ「SUGAR」シリーズやん!

80年代これの赤いWカセットがはやったな~。
カセットのダビングには、ラジカセが二台必要だった時に、
このてのWカセットの登場は本当に衝撃的でうれしかった♪

まあ、今回のはWででもステレオでもないけれど、
見慣れたロゴが付いてるだけで、若干テンションが上がります。

そんなわけで、結構ノリノリで見てみたのですが、
現状で一応機能しているものの、
スイッチの状態が断続的で、入ったり切れたり。
またラジオのチューニングも不確かで入ったり入らなかったり。
で、音量もガリガリいうし、昇温量では音が出ない。

まあ、こんな状態なので、おそらくはスイッチ類の接点不良。
ですので、ふたを開け、それぞれの接点や可動部を清掃してやれば収まるはず。

そんなわけで…

DSCN0927.jpg
わ~、なんてわかりやすい!

今の電化製品だと、細かすぎてこうはいかないね。

さて、そういうわけで、まずは基板全体をざっとチェックし、
半田の浮きや錆がないのを確認したのちホコリをエアで吹き飛ばし、
前述の接点の部分を重点的に掃除し、ついでにアンテナの接点も同様に。
そして最後に接点復活材を軽く塗布。

ついでに外装の樹脂パーツはクレポリメイトで軽く拭き上げ♪

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きれいになったね~♪

で、さっそく電源を入れて確認すると、
電源オンオフ、AM&FMチューニング、音量調整。
すべてガリ音もなく気持ちいい!

やはりこういうアナログな構造のものは丈夫でメンテナンスも簡単だ♪

と喜んでいたら…

DSCN0930.jpg
ん?これテレビの音声も受信できるのか?


そういや、当時こういうのはやったなと思いつつ、こちらもチェック。

ん?

反応しない?


アンテナか??

でも、全く反応しないってことは、内部で断線してるのか??


そこで再度ふたを開けようかとしたときに思い出した!

そうか~!

テレビのアナログ放送はとっくの昔に終わっていたんだった~!

そりゃ受信できないはずだ…

いや~、さすがのアナログでも放送だけは復活できんわいな♪

(=^^=)ゞ

モッキンベース入荷しました♪

先日の夜のこと。
とあるオークションサイトを眺めていたら、つい勢いでポチってしまい、
そのまま朝まで寝て起きてみたら、見事落札してしまっておりました。

いや~、やっぱ夜のオークションは気が大きくなってやっちゃいますね~♪

(=^^=)ゞ

で、問題のブツがこれ!

DSCN0035.jpg
BC・RICHのモッキンバード (Mockingbird) タイプのエレキベース
(ネックはワーロック(WARLOCKのものに換装。)

でも、私はギターは弾くけどベースは弾かない

じゃあ、なんで?
ってなりますよね?

でも、ポチるにはポチるだけの理由があるわけで…

一つは、価格!

これがまあ安かったんですよ!
だから、まあダメもとだなと思っていた価格で落札できちゃった!

で、二つ目がこの形!

なんといってもモッキンバード!
高校時代からあこがれて、一時は自分で木を切って作ろうとしたほどに好きな形!
だから、今では同型のギターを複数(コピー本物)所持するほどに。
だから、ベースとはいえ、やはりこの形を目にすると…

で、実はベースのほうがギターよりネックが長い分、クールでかっこいいのですよ!
ちょっとくやしい!

で、最後の三つ目の理由が実は一番大きいのです。

というのも、実は私はこのベースを買う以前から、
それを鳴らすためのベースアンプはずっと持っていたのです。
DSCN0034.jpg
右側の小さいのがそれ。

というのも、実はこれ大昔ジョイを獣医さんに連れて行った帰り道、
コインパーキング横のゴミ捨て場で拾ってきたもであるから。

なぜか当時はよく道で楽器類を拾うことが多く、
これ以外にも、フェンダーのギターアンプ、アリアプロ2のエレキギター、
ヤマハのフォークギターなどなど、立て続けに拾っていたのです。

で、そういうのは別に処分してもいいのだけれども、
やはり何かの縁であろうと、実際に使用しておるのですが、
このベースアンプだけはそういうことがない。
だって、ベースを持っていないもの!

だから知り合いのベース弾き数人に、「これいる?」と聞いたものの、
皆さん大抵素晴らしいものをお持ちのために不要とのこと。

そんなわけで、もう10年以上もただ、ただ、ガレージの転がっていたのです。

で、最近少しブームのガレージ片付けをしているさい、
古いフォークギターをきちんと調整しなおして、
同じく古いドラムマシンをなるように手入れして、
これで、今なら人が来てもここで(小さな音なら)音出して遊べるな…

とそう思ったので、どうせならこの際ベースもガレージに常備し、
そんで、また集まったとき遊べばよいか?
とそう思っていたんです。

で、今回のオークションがまさに渡りに船だったと…

そんなわけで、もしよかったらガレージまで遊びに来てくださいよ。
ベース初心者も大歓迎!
一緒に遊ぼう!

ヽ(^∀^)ノ


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