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ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2021-04

ゴミの中からお宝が♪

先日来一生懸命励んでいる、ガレージ、家、店の三大拠点大掃除ですが、
掃除をすればするだけ、当然ごみもたくさん出てきます。
最初のうちは、
「これいるかな?」
そううことを考えながら取捨選択しておりましたが、
いい加減それに慣れてくると、
「今まで見なかったからもう不要!捨てる!」
と、チェックどころか見もしないでゴミへと選別し、袋に入れたり紐でくくったり。

そんな中ガレージの押し入れから出てきた大量の食器類。
私の祖父母が生前使っていたものなどが中心で、
中には未使用のセットものとかもあるようだから、そのまま捨てるに忍びないので、
出店のおっちゃんにもらってもらおうと持ち帰りました。

すると、奥さんにチェックしてもらったところ、
「これは置いといて。」
と小さな切り子細工のカップを取り出しました。

あれ?そんな良いもの入ってた?!

というわけで、私も中を見てみたら…

あ!これええやん!
とても良いグラスカップを一組見つけ、
先ほどの切子のそれと併せてそれらもサルベージ。

残りは、予定通りでおっちゃんに引き取ってもらいました。

いや~、やっぱり何でも見ないで捨てるもんじゃないですね。
今回のコップたちは本当に良い感じで、非常に好み♪
しかもある意味、おじいちゃんおばあちゃんの形見なわけだし…

こりゃ、奥さんに感謝だな。


というわけで、只今これらのグラスは店のお気に入りコーナーに並べ、
時折眺めてニヤニャしております。

DSCN1081.jpg


*おまけ*

さて、実はこれのほかにも「お宝」?を「発見」?したのです。
なぜこうも「?」マークが重なるのかといいますと、
「どうもお宝のようであるらしい。」
ということと、
「あるのはずっと知っていたから発見ではない。」
ということなのです。

で、それがいったい何なのかと申しますと…

DSCN1883.jpg
1980年代の週刊平凡パンチの山!

勤め人時代、毎週通勤電車の中で読んでいたものが溜まっていたのです。

で、これらもかさばるので、このような状態で紐かけし、
さあ子供会の古紙回収に出そうかと思った矢先、
「もったいない、これ売れますよ。」
との声がチラホラあり、「そうか~?」と思いながらもネット検索してみると、
「え?!こんな高価で?!」
安いもので1冊500円、高いものでは4000円の値がついている!

同様に捨てようとしていた何種類かの雑誌の山も調べると、
「うへ~!当時の定価以上の値が付いてるやん!」

というわけで、それらも捨てずに保留。

そういうわけで、ゴミになるはずだったこれら古雑誌の山が、
いきなり文字通りの宝の山に!

いや~。
やっぱ大掃除はしてみるもんだな~。
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ギター作ってました ~完結編~ (完成&ミニアンプ)

ボディを組み上げネックを組み付け
さてさて、何とか出来上がったこのギター。
では、最後にざっとその全貌をご紹介させていただきます。

DSCN0915.jpg
ボディは軍用色のつや消し凸凹塗装。

色目も質感も好みなんで気に入っているけれど、
このカラーだと今後ステンシルで適当な文字を入れて遊んでしまうかも?


私は普段からリアしか使わないので、今回もハムバッカーをリアに一つだけ。

DSCN0923.jpg

なおスイッチでシングルに切り替えできるよタップ加工を試してみたのですが、
これが予想以上の音色の変化!
だからそれが楽しく、カチャカチャ切り替えて遊んでおります。


ストラップピンは取り付けず、

DSCN0922.jpg
上はヒートン金具
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下は革の端材と とD環でこのように処理。

というのも、余っていた犬用カートの付属ベルトがちょうどストラップにぴったりだったので、
それを装着できるようにとしたかったのです。

DSCN0918.jpg
これだと使用中に外れて落ちる心配もないしね♪


ペグはロック式。
DSCN0924.jpg
これは本当に弦交換がラクチンなので、
手持のほかのギターも随時これに交換予定です。

なおネックには奇麗な虎目が入っているので、
演奏中はそいつを眺めてニヤニヤできます。

DSCN0925_2020091811261104c.jpg


で、最後に実際の音を聞いていただこうと思うのですが、
正直言って、今やエレキギターの音ってエフェクター次第でどうとでも加工できてしまいますし、
実際私もいくつかのエフェクターやアンプシェミレイターも持っているので、
どんなかっこいい音を出すこともできるのですが、それではあまり意味がない!

ですので、今回は最もシンプルな音を聞いていただきたく、
このギター同様私が過去に自作し以前動画にも出ていたこいつ使いたいと思います。

DSCN0927_20200918112612c5b.jpg
ボディはガチャポン容器で、表面は小さなスピーカーがむき出し

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9V電池内蔵でジャックを直接ギターに差し込み音を出します

実はこれ過去に製造販売していたことがありまして、
その時の製品版はではジャックは分離可能で、スイッチオン時はLED点灯かつ、
スイッチのオン・オフはギターの抜き差しで自動でできるように改良しておりました。
で、その際には実用新案登録も済ませたのです。

CA398780.jpg

というわけで、早速試奏してみました。




うん、音はなかなか気に入った!
でもいくら弦高調整しても、ハイポジションがかなり弦高高いので弾きづらい。
ですので、お家の中や、いつもの酒屋さんへ持ちこんでジャカジャカ鳴らして遊ぼうと思っております。

ヽ(^∀^)ノ

ギター作ってました ~ネック加工&ブリッジ取り付け編~

前回ボディがほぼ出来上がったので今回はネックをいじります。
そこで何は無くともペグ(弦巻)の取り付けではあるのですが…

DSCN0908.jpg
手持のパーツは、一体型で、裏側のギアも丸見えの、いかにも安物!

まあ、取り付けりゃ普通に使えるのですが、
せっかくなんでちょいと試したいパーツがあったのでそれをチョイス。

DSCN0624.jpg
弦を挟み込んで巻き取ることのできるロック式ペグ。

チューニングが安定し、何より弦交換がすこぶる楽だと聞いていたので、
かなり安くなっていたこともある、購入してみました。

DSCN0626.jpg
で、せっせと穴をあけ取り付け取り付け♪

で、後はボディとの組付けだけなんで、ネックにも下穴をあけます。
DSCN0660.jpg
穴をあけすぎ貫通させぬよう、ドリルの刃にはガムテープでマーキング

そこで無事ネックも組付けれたので次はブリッジの取り付け。
取付位置は、12フレット~ブリッジ間を、1~12フレット間と同じ長さになるように。
慎重に位置決めし固定しました。

そういうわけで、これでほぼ完成!
早速弦を張ってみます。


ちなみにこれがロック式ペグの使い方。

DSCN0673.jpg
弦をペグの穴に通しピンと引っ張る

DSCN0672.jpg
そのまま裏面のダイヤルを締めこんでゆくと弦が固定されるので、
1/2 ~3/4回転ほどの間でチューニングをする。

なるほど!
これなら今まで見たいにペグをグルグル回す必要がないので弦交換がものすごく楽だ!

DSCN0676_20200917135253a6d.jpg
で、弦高調整とオクターブチューニングをすれば完成なわけですが…

う~ん、弦がずれてる!

どうもブリッジを少し1弦側寄りに組んでしまったので、
6弦の上にかなりスペースが空き、1弦がほぼネックの際!

一応弾けないこともないけれど、これはあまりに気持ち悪すぎる。

というわけで、組付けたブリッジを再度やり直すことに。

DSCN0864.jpg
古いネジ穴は、竹櫛とボンドで埋めて、乾燥後ノミで面を整えます。

DSCN0900.jpg
その後、慎重に位置決めし、下穴をあけて最後組付け。

やった~!完成だ~!


というわけで、この8月に思い立ち、なんやかんやで出来上がったこのギター。
適当なやっつけ仕事なで音はそう期待していなかったのですが、
これがなかなか…

てなわけで、次回は完成したギターの全貌と、その音をご紹介して完結させていただきます。


つづく


ギター作ってました ~ボディ加工編~

実は1年ほど前、貯まっていたポイントでギターのネック(竿部分)だけを買っておりました。
高校時代に買ったギターの補修用にとそう思ったのです。
ですが、いざ組直そうとしてみると、やはり古いネックには思い入れもあり、
また手に馴染むことから付け替えを断念。
結果、買ったネックはそのまま店に転がしておくこととなったのです。
もったいないなとは思ったものの、どうせポイントでもらったようなもんだし…

でもある時ふと思い出したのです。

11年前に31000円で買ったボディがあるではないか!

CA392494.jpg

それらはガレージで額縁代わりに写真を貼り付けられたまま。
じゃ、今回のネックと合わせりゃギターが一本組めるじゃないの?

そこで、他に必要になる部品を、ジャンク箱からごそごそ探すと、
ペグ(糸巻き)もピックアップ(マイク)も、ブリッジ(弦止め)もすべてある!

そんなわけで、暑すぎたこの夏、
家にこもってギターづくりを始めたのがちょうどお盆前のことでした。
ですがその後いろいろあって、やっと先日完成いたしましたので、
今回からしばらくはそのお話し。


というわけで…

まずはボディ選び。

3種類の中から、手持のパーツがぴったりはまりそうな、黒いボディ(画像左端)をチョイス。
でも色目が好きではないで、まずは色の塗り替えを。
(作業手順はこの時とほぼ同じです)

DSCN0461.jpg
まずはプライマー代わりのミッチャクロンを全体に吹き付けよく乾燥させます。
これは、脱脂さえしっかりすればペーパーがけなどの手間が不要なので大変ラクチン。


DSCN0463.jpg
乾燥後はペンキをスポンジに付けペタペタペタと、
塗っては乾燥、塗っては乾燥を3~4回繰り返しました。

DSCN0465.jpg
うん、落ち着いた色目で、手触りもザラザラして気持ちよい♪


で、ここで電装パーツを組み込む穴をあけ忘れていたことに気がついて、
電気ドリル片手に慌てて穴あけ。

DSCN0610.jpg
しまった!どうせなら塗装前に済ませておきたかった!

で、当初ピックアップはリアのみで、
コントロールもトーンとボリュームだけのシンプルな構造にする気でしたが、
ピックアップをタップでハムとシングルに切り替えれるようにしてみると面白いと考え、
そのための切り替えスイッチを間に入れることに。

DSCN0612.jpg
だからスイッチ取り付けのために再度穴あけ。

う~ん、見事な二度手間三度手間!

その後はネットでの情報を参考にピックアップの加工と、
スイッチを組み込んだ回路を作成します。

DSCN0613.jpg
老眼で細かい部分のハンダ付けがめんどくさいったりゃありゃしない!

とはいえ、いたってシンプルな配線なので、ボディへの収納もすんなりとゆき、
アンプにつなぐジャックも無事取り付けできました。

DSCN0615.jpg
アルミの端材で作ったカバーがなかなかに良い味出していて満足♪

でその後電装部に異常がないかを確認するため、
いったんアンプにつなぎ、ピックアップの上でピンセットなどをカチカチ。
テストの結果異常がないのでこれでOK!
(まあ、ノイズがあるけど、これは弦を張ったら収まるレベルでしょう♪)

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これでひとまずボディは完成!

いやいや、まだブリッジの取り付けがあったか!
でもあれは、ネックを取り付けたうえで位置を決めんといかんから、
次はネックを加工し、そんでボディにセットしてからやね。

というわけで、次回に続く。

まだまだ現役黒電話

ジリリリリ~ン!

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はいは~い!

というわけで、昔懐かしいこの黒電話。
実は我が家ではまだ現役のバリバリなのですよ!

「え?このデジタル&無線が常識の世の中で?」

と、そう思われる方々も多いでしょうが、
これにもちゃんと理由があって、ただの懐古趣味から使っているわけではないのです。

そもそもはといいますと、数年前家の電話が故障しましまして、
それが各階に受話器のあるいわゆる親子電話。
その2階と3階の子機の呼び出し音が鳴らなくなってしまったため、
とりあえず、間に音の大きな電話機を放りこみそれをベル代わりにしようとしたのです。
その時目についたのが、ガレージにしまってあったこの黒電話。

なんせ大きさはもちろんのこと、その存在感のある呼び出し音は、
家のどこにいても耳に入る入る!
ただ存在感がありすぎて、夜中になるとぎょっとして飛び起きてしまうほどではありますが…

そういうわけで、現役復帰した子の黒電話は以降ずっと頑張ってくれておるのです。

さてさて…
そんな中、昨年の夏休みに、やっとこさ重い腰を上げ電話機を新品に交換し、
「やれやれ、これで黒電話も二度目の引退か。」
とそう思いつつ、試しに携帯から電話を鳴らしてみてみると…

ん?

ん~~~ん?


確かにちゃんと鳴っていることはいるのだけれども、何とも、か細く頼りない。
あの黒電話の力強い音に慣れ過ぎたのか、
はたまた上品な電子音が加齢で衰えた耳に聞こえづらいのか、
確かに鳴っているのはわかるけれども、
こりゃ何か作業に没頭していたら聞き逃すかも…

てなわけで、二度絵の引退直前に再度契約更新で、今後も元気に働いてもらうこととなりました。

(=^^=)ゞ


そうそうそう!

そういや、最近の若い子は、この黒電話のかけ方がわからないって子がとても多いね。
というのも、ダイヤルを回すという考え方がないようだから!

実際うちの娘が小さいときも、この電話機のダイヤルに指を突っ込んだいいけれど、
「?? ???」
と固まったまま動かない。
そう、プッシュボタンに慣れ切っていたので、数字の部分を押そうとするけど押せないのでいたのだとか。

だから私らが、
「また電話してな!」
塗装言って指をくるくる回すゼスチャーも、そういう世代の子には意味不明!

というか、テレビの「チャンネルを回す」、CD,DVDを「巻き戻す」といういい方も、
同様にアナログで、もう現実とは乖離した言い方になっちゃいましたね。

でもこういうとき、
「あ~、なんか旧タイプになってしまったな…」
とはそう思わない

むしろ、
「あ~、なんかかなり未来に来たもんだ~♪」
と、ちょいと得した気分に浸れます。

(=^^=)ゞ








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