ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-04

ミニランタン ~コールマン?~

先日で先でコールマンのミニランタンを買いました。
価格は100円玉三枚の300円♪

どうしてそんなにお安いのかと言いますと…

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LEDのキーホルダーランタンだからなのです♪

でもなかなかよくできていて、細かいところもしっかりコールマン!
しかもLEDの灯りもご覧の様に黄味がかり、気持ちほんのり暖かい。
(んなこたぁないけどね♪)

だからかなり気に入り、
これの色違いも欲しいな~。
色を塗り替え軍用など作ってみようか?
というか、ほかにはどういう種類があるんだろうか?
と、そう思いネットで検索してみると、
やはりかなり人気であるらしく、私の買ったものはなんとすでにシリーズ4!
コールマン ランタンミュージアム4

で、ほかの種類を確認し…
今回手に入れたものが一番好きなものであったことを確認できたので一安心。
だって、そうでなければ、
100円玉を握りしめ、欲しいものが出るまでガチャガチャの機械の前に陣取らねばならないから。
さすがにこの歳でそれは恥ずかしい…

(=^^=)ゞ

IMG_5038.jpg
ただいまGIランタンの横で可愛く光っております。
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レストア必用? ~チェーンソウ~

こんにちは。
実はこの私、先週中ごろから急に背中に違和感があり、
「げげっ!もしやまたギックリ腰?!」
さらに、右肩に時折走る小さな鋭い痛みを感じ、
「え?!50肩も?!」
と、驚くやら落ち込むやらであったのですが、その後少し考えたのち

「ああ、あれが原因か…」

と、思い当たりちょっと一安心。
その原因というのが…

そう、この先日の宿題のチェーンソウ。

というのも…


まずは明るい場所でカバーをめくって見てみると。
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予想通りのかなりの汚れ。

だからこの状態でうかつにスターターを引っ張ると、
ごみも一緒に内部に吸い込んでしまうからまずは清掃。
そういうことでまずはキャブから。

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カバーをはがしていくと見慣れた2ストエンジンが顔を出し、なんかちょっと安心♪
なんせ、チェーンソウなんか生まれて初めていじるから。

で、形が見えると作業も楽ちん♪
IMG_4264_201701121827447f1.jpg
キャブもピカピカになりました。

ですので、再度キャブを取り付け、次は火花のチェックをしたかったので、プラグを抜いてスターターを引くと…

ん???!!

なんじゃこりゃ?!

火花は飛ぶが、シリンダから何かがブシュっと吹き出した!

茶色いこれは…

さびの混じった水?!

そこで、チェーンソウを逆さにし、スターターを引いてみると…

IMG_4267.jpg
出るわ出るわ!

さび水がどんどん…

そっか、これ放置されていた間に雨水が入ってしまったんだな。

となると、どうする?

本来ならば完全にバラし掃除せねばならないけれど…

ピストンとシリンダを見る限り綺麗な感じなんで、取りあえず水を抜き乾燥させてみようと思い、
念の為エンジンのプロの56君に相談したところ、

「水を乾燥させるときにより錆びるから、
その状態でオイルを入れて、ぶんぶん回す方がいいですよ。
で、そののちエンジンをかけて熱で水分を飛ばしてください。」


なるほど!

そういうわけで、2ストオイルを放り込み、スターターを何度も引く。

概ね全体へオイルを行き渡らせだろう頃、エンジンをかけてみるべくプラグを装着し燃料を給油。
そして先ほどの様にスターターを引く!
でも、そう簡単にエンジンがかかるはずもないので、更に何度も引く。
そしてまた引く。
もう、もっともっと、鬼の様に引く!

しかし、今度はプラグをつけているため圧縮があり、スターターはかなり重い!
だから最初は左手で本体を持ちし、右手でスターターを引いておりましたが、
すぐに左手が疲れてきたので、本体を下に置き、
それを足で踏みつけ固定し、右手で引っ張る!
然しそれだとすぐに手が疲れるので、最終的には背筋を使い伸びあがるように全身で引っ張る!

しかしそうなかなかエンジンはかからない。
そのうち、かなりの冷え込みにもかかわらず全身から一気に汗が噴き出す。

やがて息が上がった私がひと休憩すべくチェーンソウから手を離すと…

うわ!なんか漏れてる~!

なんとまあ、燃料タンクに不備があったのか、
ガソリンが盛大に漏れているではありませんか!

これじゃいかんということで、慌てて燃料を抜いたわけですが…

さて、どうしよう。
このタンクは樹脂製なんで、もしひびが入っていたら、エポキシを流すしかないか?
でもその前に一度状態を見るため、ばらばらにせねばいかんな…

そういうわけで、ただいま少々めんどくさいことになっており、ただいま作業は休止中。


というわけで、ここまで書けばお判りでしょう?

冒頭のギックリ背中と50肩の急な痛みの原因は、
実はスターターの引き過ぎによる筋肉痛だったのですね。

だから、まあ一安心したものの、
「あれくらいで筋肉痛か…」
と、正直少し落ち込んだり。

そういうわけで、チェーンソウのレストアとあわせて、
私自身の体も、ジムで鍛え直しレストアせねば行かなくなってきたのです。

(=^^=)ゞ

ギターメンテ ~ボリュームスイッチ~

先日の練習ですが、実はギターの調子がおかしく困ったことになっていたのです。
症状としては、リア側のピックアップに切り替えると音が全くでない

そういうわけで翌日ちょっとギターを見ておりました。

とはいえ、特段変わったことが無くいきなりなので、
断線やハンダ取れなどではなく、恐らくは接点の接触不良だろうと判断し、
まずは切り替えスイッチを確認。
ですがここがきれいで特に問題が無かったので今度はボリュームスイッチを見ることに。

ボリュームスイッチ廻りはこの様になっております。
(ちなみにこれはレスポール)
IMG_5712.jpg
F→フロント R→リア V→ボリューム T→トーン

やはり見た感じは綺麗ですから、スイッチを引き抜き確認することに。

ここでいつも困るのはスイッチノブの引き抜き。
普通に引っ張ると硬くてまず引き抜けない!
まああ、これは当たり前で、それくらいで抜けるようでは用をなさないもの。
だから以前は、プライヤーやドライバーを使用して引き抜いておりましたが、
それではノブはもちろん、下手したらボディにも傷がつく可能性が大!

ですがとある方法を知ってからは、
傷の心配がなくなったばかりは、力もほとんどいらず大変楽ちん!

方法は簡単♪
用意するのは柔らかい布一枚だけ。

その布をこの様に…
IMG_5715.jpg
ノブの下にぐるり一周巻き付けて、

後はノブではなく、布をしっかりつまんで真上に引き上げるだけ!
ノブの軸はこの様な切込みがあるので、くれぐれも回転方向に力をかけないこと。
IMG_5717.jpg
するとこのようにきれいにで簡単に引き抜けます。

ギターだけでなく、この形状のスイッチノブの引き抜きにはかなり有効な方法なので、
アンプやその他のノブの引き抜きの際に出もぜひお試しください♪

IMG_5721.jpg
後はスイッチを抜きだして、接点を確認。
汚れはないようですが念のためエーダスターでほこりを吹き飛ばしたのち、
「接点復活剤」を吹き込み、軸をくりくりと数回回します。
軽い接点の汚れやさびなどによる接触不良ならこれで収まります。

接点復活剤が無い場合は、
2Bクラスの鉛筆の芯を削って粉末にして刷り込んでください。
昔はそうしていたけど、思えば濃い目の鉛筆の芯はグラファイト(黒鉛)そのものだから、
潤滑性、通電性に優れているわけで、考えればかなり理に適ってたわけですね。

今回は幸いこれで復活したので、
余分の復活剤を丁寧にふき取って後は元通りふたをし作業完了!

ちなみに最初の画像に写っている赤いガチャガチャの正体はこれ。
IMG_5722.jpg
自作ミニギターアンプ

ポンとさすだけで音を出せるから、
こういう作業の時は簡単に確認きるのでテスタいらず!

こう見えてなかなかいい音出すんですよ~♪


この気持ちいディストーション、わかるかな~?

米軍 M-1961 フィールドパック

いつ頃からか、私の手元に常時ころがっていたこのかばん。
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近所に米軍放出の衣料などを売っているお店があるときに買ったものだから、
かれこれ2~30年ほど前に買ったもの。

丈夫で使い良いので、バイクに括り付けたりして使用しております。
IMG_4257.jpg
最近だとこんな感じ。

ですが、さすがに汚れがひどくなってきたので、
少しきれいに掃除しようと思い、先日取り外し改めて見てみると、
フラップ(上蓋)の裏側にコントラクト・ナンバー(Contract Numbe↓)が。
*米軍が装備などの達契約をした機関・年度を示す番号。契約番号。

そういや、このバッグの正体をいまいち知らないで使用していたな。
そう思い注意深く見てみると…
1969年製!?
こいつはそんなに古かったのか?!

ん?
IMG_4438.jpg
正式名称は、フィールドパック・キャンパス・コンバット M-1961というのか!
「BAG(かばん)」ではなく「PACK(ひとまとめ)なんだ!
そこで名前が判明したので、こいつのことをちょいと調べていくと、
どうも単体で使用するものではなく、
基本となるサスペンダーやベルトに、これを中心に、水筒、弾倉、ポーチなどを配置し、
それらをひとまとめに背負って行動するもののようです。
イメージ
なるほど、だから「PACK」なんだな!

そう知ると、他のパーツも欲しくなってきてしまうのが私の性分。
ですがそこはぐっと抑えて、がまんがまん!
だって、あっちの世界が、趣味としては果てしない泥沼なのはよく知っているから。

だから私にとっては、これは「BAG」で十分!
(=^^=)ゞ

そういうわけで軽くこいつのご紹介。

が弛緩は先ほどの様に、あちこちにベルトが付いていたり、
何やら金属製のしっかりしたハトメがあちこちにあったり、
フックのかけれる差し込み口のついたベルトが縫い付けられたりしております。
これらは、前述のように、様々な装備を装着したりするためのものであったのですね。

で、中はどうかということでフラップを開けてみると、
IMG_4440.jpg
中にはゴム引きした生地があり、これを引っ張ると…
IMG_4439.jpg
みょみょみょ~んとこのように伸びてきます。

恐らく防水効果を持たせたのだろうけれども、
実はこれの使い方をいまいちよく理解していない。

上のような感じで荷物を入れ、周囲からの水を防ぐのか、
それとも、下のような感じで荷物を入れ、ゴム生地の口を括って、上からの水を防ぐのか。
これ一体どっちなんだろう??

まあ、いずれにしてもこの防水性は信用できないから、
濡れたら困るものはビニール袋に小分けにして放り込んでおるのです。

また下についている長めのベルトは、
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この様にして長物を縛っておけるので、これが意外に便利!

折り畳み椅子や、ロールマット、雨具、など、
収納しにくいけれどすぐ取り出したいものを括り付けておくと楽ちんです。

そういうわけで、ゴム部分にはクレポリメイトを、
金属部分には機械油を、
そして全体には軽くブラシをかけてやると、予想外にきれいになったので、
再度バイクに括り、チェーンオイルや排気ガスで汚すのが少し惜しくなってきました。

……しばらくは、背負っていこうか?

そうなると、「BAG」でなく「PACK」にしたくなるよね?


ウヒヒヒヒ…♪


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旅茶碗

先日陶さんから頂いたこの茶碗。
早速このようにお茶をたてて楽しませていただいております。
CA395148.jpg
うむ、漆黒に濁った抹茶がすごく映える!
まるで静かな池のようだ♪

なんせ陶さんはその名の通り立派な陶芸家さんで、
実はかなり立派な作家さんなのです。

で、そんな彼が先日焼いて持ってきてくださったのがこれら七つの素敵な茶碗!
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どれもこれも魅力的で個性的!
また、スッポリ手のひらに収まる感じがとても心地よいので、
どれか一つを選んで使うことができないない

でも嬉しいことに数が七つなので、毎日日替わりで楽しませていただくことにしました。
そういうわけで先ほどの様にお茶をたてたりするだけでなく、
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この様にぜんざいを入れたり、

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また、このようにシリアルを入れたり、
そして当然、ご飯も入れば、当然汁物も入れるし、
一品を入れる小鉢替わりにも使わせていただいております。

本来はお茶のためのものですが、私は気に入った器はいつも使いたくなってしまうので、
ついついそのような使い方をしてしまいます。
それに以前私のそのような使い方を見て陶さんが、
「陶器はそうやって好きにガンガン使ってこそのものですよ。」
と、おっしゃってくれたので、いよいよ調子に乗ってそのような使い方をしております。

さて、実はこれらのお茶碗をいただいたとき
旅茶碗です。」
とお伺いしており、当初私は、
「なるほど、小ぶりで厚手でしっかりしているから、旅行に持って行くのにちょうど良い茶碗のことだな。」
とそう理解しておりました。

ですがその後いろいろ調べてみると、
確かに先ほどの様に、出先でお茶をたて楽しむためにコンパクト化された野点用の茶碗ではあるものの、
そこからさらに転じ、常に持ち歩いては、
お茶だけではなく、ごはんや汁物をよそったり、
果ては、お酒を入れるぐい飲みに使用されたりと、
かなり汎用に用いられる小ぶりの茶碗を指すということがわかりました。
なるほど、山屋(登山家)のコッフェルみたいなもんだな♪

そしてこれは私の推測ですが、
そのように常に持ち歩き、多様な用途に用いられるものといえば、
そこにはやはり使い勝手だけではなく、
使用する者を引き付ける大きな魅力があるはずです。
だからこそ愛着をもって、常に身近に置き使用したくなるというものだから。

そこで先ほどの七つの茶碗をもう一度見てみると…
IMG_4939.jpg
色目だけではなく、厚み、手触り、質感、装飾。
それらも本当にバラエティに富み魅力にあふれている!

だから、今のところどれか一つに絞ることなんてできそうにないから、
飲み物、食材、また天気や気分など、それらに応じて、
「お!なんかこれがすごくしっくりくる!」
と、そんな感じで使わせていただいております。

そしておそらく、もう少し使い込んだらば、一番使用頻度の高い茶碗が出てくるはずで、
それがきっと私の好みなのだろうなと思っています。
・ただいまの所、一番小さく黒くてつるっとしたもの(写真一番上)がかなりお気に入り。
勝手に「姫烏」と名付けて喜んでおります。

そんな中、うちの娘が見た瞬間一番気に入ったのがこのお茶碗。
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うん、実はわたしも、当初これに一番惹かれていたのです。

だから先日も、
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これでコーヒーをいただいておりました。

他の茶碗に比べエッジが効いているので、それが味にも反映されます。
クリアなブラックコーヒーには絶妙に合っておりました♪

だから暑くなって来たらこれで冷たいものをいただくとうまいだろうな~♪
そんなことを思いながら手の中でもてあそんでいると…
IMG_4942.jpg
おや?
銘がある!

でもどう読むのだ?
というか、どっちが上だ?

今度陶さんにお会いしたら聞いておこう~っと♪


というわけで、まるでおもちゃのように楽しませていただいているこのお茶碗たち。
普通こんなにたくさん手にしてウハウハできないから、
わたしゃやっぱ、幸せもんだよ~♪

陶さんどうもありがとうございます。
(*^人^*)

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