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ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2021-04

第130回火曜日ミーティング 凸凹花見 ~丹波篠山~

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「ええ天気や~♪」
「ほんまに~♪」


前日の雨もすっかり上がり、秋晴れならぬ春晴れの青空のもと、
今年もちょいと丹波まで走って行きました。

というのも、うちのチームでは毎年春のツーリングは丹波で花見と決めており、
記念すべき第100回目も,こうしてにぎにぎしく満開の桜のもとで集まれたから。

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「第100回火曜日ミーティング ~桜の木の下で~」より

ですが、今年の春は早い時期からかなり暖かく、
そのせいで桜の開花もいつもよりかなり早めで、私の地元ではすでにもう葉桜状態。
だから正直花見ができるかどうかは少し微妙なところ。
でもまあ、散ったら散ったで、皆もがピンクに染まるのを見るのもまた良いわ♪

というわけで、まずは花見の前のお楽しみ。
気持のよい山岳コースを一気に駆け上り、そして駆け下りてゆきます。

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いざ、GO!

というわけで、その後は撮影などしている暇もなく
ワハハハ!ワハハ!と笑いながら走りまくり、
気持がスカッとしたころには、第二集合場所のコンビニに到着。

ここで、酔夢さんと合流なのですが、この方は乗り切れないほど多くのバイクをお持ちなので、
一体何で来られているのかは会ってみてのお楽しみ。
さて今日はいったいどんなバイク?

すると…

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「ハーレのサイドカーやで!」
「でかいで!でかいで!」


じつは酔夢さんはバイクより先にサイドカーに乗り始め、
いまでも5台ほどのサイドカーをお持ちの筋金入り!

しかしまあ、その大迫力にしばし茫然としながらも、
見ているとつい笑いがこみ上げてくる。
だって、わたしとしょっち~は原付で走ってきたでしょ?
で、それらをこう横に並べてみてみるとね、
一層その大きさが目立って何だか愉快でたまらない!
特に小さな私のゴリラなどは、そのままひょいと横に乗っけられそうなほど。
いっそのこと、バイクごと乗っけて運んでもらおうか?

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とりあえずホイール内にすっかり収まりました♪

そんなわけで、今回はこの凸凹トリオで花見です♪

さて、ここから先は気持ちの良い一本道を少し走り、河原に咲く大きな桜を目指すのですが、
どうせなら一番小さいバイクが先頭で、後ろに大きなサイドカーを従えて走るのが楽しかろうと、
そう思い走り出しました。
ですが、これが失敗!
せっかくのレアな体験走行なのに、先頭を走るとサイドカーの走る姿を見ることができない!
しまった!こりゃ、帰り道は絶対順番を入れ替えて、後ろを走らせてもらおう。
てなことを考えていると、あっという間に桜に到着!

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よかった!まだ咲いている~!

さすがに盛は過ぎてはいますが、十分花見できるほどには花が残っていてくれてます。
そこでさっそく桜の枝の下へもぐりこみ、そしてお弁当を広げて…

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いざ花見!

春の日差しは優しく暖かく、朝方のちょっとした冬並みの気温で冷えた体を温めてくれます。
そして、「ホーホケキョ♪」と鶯の声が聞こえたかと思えば、
さらさらと風が舞い、それに合わせて薄桃色の桜吹雪!

ああ、最高じゃない?

てなわけで、食後はお約束のコーヒータイム。

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今日のストーブはチェコスロバキア軍用MEAVA2140

積載性に乏しいわが愛車ですが、こういうすとーうだけはきっちり積むことができるので、
その中でも相性の良いコイツはたいていセットで登場します

というわけで、

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コーヒーで乾杯!

こんな感じで今回もお弁当を食べた後、あれこれ、それこれ話をし、
ああ、今年も無事こうして花見ができてよかったなと…

見上げれば、バイクたちもすごく満足気。

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「私ら、ずっと待てやね。」
「あの人ら、バイク乗る気あるんやろうか?」
「しゃあない、いつものこっちゃで…」



そんなこんなで土手に腰かけ長話をしていたのですが、
ふと気づくと、いつの間にやら青空は消え、一転どんより花曇り。
というより…
いや、何とはなく、これは雨雲?

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天気までもが凸凹か?!

というわけで、ちょいと場所を変えることに。

とはいうものの、向かった先はほんの数キロ先にある、

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篠山城跡

ここは桜の名所であるので、屋台も出て結構にぎやか。
そして先ほど同様まだ桜の花も何とか踏ん張ってくれていたので、
それなりに花見気分でブラブラできました。

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とはいうもいうものの、雲の様子は相変わらずで、
今すぐ降り出すことはないだろうけれど、野に利している暇もなさそうな感じ。
ですので、時間はかなり早めでしたがここで帰路に就くことに。

いやね、実は私は雨ものことなど全く気にせず雨具を持たずに来ていたし、
それよりなにより、酔夢さんのサイドカーが雨に打たれでもしたら、
側車部分に水が溜まって走る湯船になっちゃって大変でしょうから!

ヘ(__ヘ)☆\(^^;ナンデヤネン



てなわけで今回の参加メンバー!

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ショッチ~さん、酔夢さん、そして私の3名でした!


そうそう、行き道の残念さもあって、帰り道は途中まで酔夢さんに先頭を行ってもらい、
そして背後でサイドカーの走りを堪能することに。
すると、行きとは違った道を走りはじめられ他ので、そのまま後につついてゆくと、
新号がなく、走りごたえがあり、とっても楽しいコースではないの!
こりゃ、次回からはぜひこのコースだな♪

因みにサイドカーは想像していた動きとは全く違い、
どういうのか…
車線や進路変更の際は、まるで平行移動のようにシュシュッと動く!
しかもそれが、滑らかというよりは、キビキビと、そういう感じ。
しかも、危なげもなく、いたって涼しげな動き。

いやびっくり!
見た目はバイクだけど、バイクの動きとは全く違う!
(無論車とも。)
でもあえて言うなら、ガチガチに足元を固めたレーシングカーの動きに似ていたかな?
なるほど、こりゃハマる人はハマるわけだ~!

てな感想を、最後に酔夢さんに伝えると…

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「いや~、実は結構頑張ってました!」

わはは、なるほど! ヽ(^∀^)ノ


**今回の「なんということでしょう~!」**

帰宅後、酔夢さんからこのような連絡が、

「何と言うタイミングでしょうか。
サイドカーをガレージに入れた瞬間、結構まとまった雨が降ってきました。
大変、ラッキーでした。」


わはは!
すこし解散が早すぎたかと思いましたが、結果バッチグーだったんですね!
良かった~♪


**おまけ**

「ツバメが低く飛んだら雨」とよく言いますが、
帰り道液の道でおトイレに入ろうとしたところ、
肩越しにしゅっとツバメが飛んできて、私と一緒におトイレへ。

なんだ?なんだ?
そう思いながら用を足していると、横に並んだおっちゃんが、
「え?ツバメ?!」
そこで、私も横を向くと…

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「身だしなみのチェックです♪」

ご自慢の燕尾服をきっちと着こなし鏡に向かうツバメちゃん。

そしてその足元には新聞紙と「ツバメの巣があります」の張り紙。
なるほど、ここなら雨の心配はなく天敵も来ないし子育てにちょうど良いね!
来年も会えたらいいな~。


てなわけで、その後帰宅すると次第に雨が降ってきました。
やはりツバメが低く飛ぶときは要注意ですネ♪
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第129回火曜日ミーティング  二八ツーリング! ~日吉ダム~

昨日は久しぶりのツーリングに出かけました。
昨年11月のこの時でしたが、その後相変わらずのコロナ禍!
で、またもや緊急事態宣言などがあったため、結局4か月ぶりとなりました。

そういうわけで、待ちに待った当日はは朝から快晴!
久しぶりに大きなバイクをガレージから押し出すと、日差しの下では少し汗ばむほど。
ですが、山手は冷えるから少々着込んでいかねばならぬ。
でもさすがにこれはいらんよな…
と、そう思い装着したままハンドルカバーを外して出発。

走り出すと空気がとても冷たい。なるほど、良い天気だjけに放射冷却か。
そしてその後走れば走るほどに、で冷え込む冷え込む!
もう桜の花も咲きかけているというのに、道路脇の気温表示は5℃!
しまった~!
こういうことならハンドルカバーを外さずそのまま来るんだった。

そういうわけで、指先の冷たさに耐えかねて、途中コンビニで一服し、
しばし日向ぼっこでもしながらエンジンの熱で指を温めようと表に出ると。

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あ!せ~やん!

そう言うわけで、ここからは二人で集合場所へ。
ですが、かなり早めに到着したためちょいと寄り道し…

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河原で一服

さんさんと降りそそぐお日さまの力で、田畑からは煙のように靄が立ち上がり、
辺り一面は低く霧が立ち込めているような幻想的な景色。
そしてチラホラながらもきれいでかわいい桜の花が!

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こうなるともうお花見でしょう?

というわけで、コーヒーを淹れてしばしお花見♪

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そうして楽しんでいたらちょうど良い時間になったので集合場所へ。
おっと、その前に給油をしなくちゃ!


集合場所にはすでに人が集まっており、相変わらず良く晴れてすっかり暖かく♪

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今回久しぶりに姫路のドクロのシミズ君が下道で来ていたので、
こりゃすごい!と驚いていたらば、
その後和歌山のかいせいさんも自走で来られてさらにびっくり!
この両名は、もうここまでで十分ツーリングやん!

だからもうここで解散でもええんですけど、そういうわけにもいかぬのでいざ出発!

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見晴らし良く走りやすい田園風景を抜け、その後は広く走り良い山道。

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そして景色の良い川沿い、湖岸沿いの道を経て、

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目的地の日吉ダムに到着。

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とはいえ、ダムマニアでもないので、目的地はダム直下のこの温泉

ここはかなり人気があるようで、平日にもかかわらず広く大きな駐車場にたくさんの車。
またバイクの人にも大人気なようで、やはり平日なのにひっきりなしに次々と!

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まあ、ローションもよいし、この先にある様々なツーリングスポットの良い中継地点でもあるからね。
そんなわけで、警察の方もそういうバイク乗り達に対しての意識があるのか、
それとも、単に警察の方々にもバイク好きが多いのか…

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湯っくり走りまぁ~す!

こういうかなり凝った顔出し看板が!

ちなみにこの看板裏へ回ると…

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どこでもドア?!

このように前半分は実車なわけで、、しかも旧型カタナニンジャであるわけで、
おまけにANDF(アンチノーズダイブフォーク)が装着されているわけで…

「錆びてへんからまだ使えそうやな…」
「フロントだけなら簡単にバラせるな…」

など、不穏な会話が…

そしてその後は相変わらず暖かく素敵なお日さまのもとでお昼ごはん。

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さすがにここまで来るとまだ桜は固い蕾のままでしたが、
久しぶりに会ったので、仲間内での話は花が咲きまくり、満開!満開!

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今回はなぜか、ゲテモノ料理の話題に花が咲き、
その中でもさすがは料理人!
かいせいさんは、大抵のものを食材として扱っておられてびっくり!

そんなこんなで、一緒にいるとやはり走っている時間よりしゃべっている時間の方が長い!
で、存分にしゃべった後は、その後予定のある方々もおられるので、
一旦ここでオサラバし、残りは温泉へ。

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ダム建設当時には、かなり大規模な反対運動があったようですが、
その補償ともいえる温泉施設建設などの地域振興施策で今ではかなりの賑わい。
いまでは地元も大喜びだそうで、これはウイン・ウインの良い例ですね。

そんなわけで、私たちのその恩恵にあやかって温泉でヌクヌク♪
で、相変わらず中であれこれしゃべり倒しているもんだから、
気が付きゃ結構な長湯。

出てくると、かいせいさんが身支度を整えて、
「じゃ、ちょっと病院へ行かねばならないのでお先に…」

体調が悪く温泉にはいられなかったにもかかわらず、
わたしたちが出てくるまで、律義に待っていてくださったのです。

そうとも知らず、のんきに長湯しててすんませんでした!

(*^人^*)「ありがとうございます。」

さて、ここのお湯はかなりの良泉で、体が芯まで温まりまくるから、
しばし外気で冷やさねばジャケとを羽織る気にもなれないほど。

そう言うわけで、お土産に黒豆プリンを買ってそれを眺めつつ一服♪

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程よく体も冷えたので気持ちよく帰路につき、最後にダムを見下ろし記念撮影。

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と、思いきや…

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その後も、池のほとりで一服♪

うん、相も変わらず走らない!
ツーリングと言いつつ、みんなと会うとこうして一服して話ししている時間がほとんどだ!

それもやっぱり仕方がない。

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だってこんなに良い景色でしょう?

てなわけで、今後もうちのツーリングはこんな感じ。
走りに2割のしゃべり8割。
二八ツーリングでありますので、今後もそのおつもりで!

え?蕎麦みたいだって?
はい、だから行き先もいつも家のそば

ヽ(^∀^)ノ

*今回の参加者*

せ~やん、酔夢さん、ドクロシミズさん、マークさん、かいせいさん、しょっち~さん

みなさんお疲れ様!


*蛇足*

温泉で体を洗っている時のこと…

「なんかここのボディソープは石油臭いなぁ…
やはりこういう備え付けは、安ものなのか?」

と、そう思っていたのですが、「その前に給油をしなくちゃ!」とスタンドへ行った際、
ウッカリ給油しすぎてタンクからガソリンを溢れさせてしまい、
あわてて拭き取ったのがこのタオルだった!
あ!そうやった!
というわけで、風呂上りも石油臭い私なのでありました。

(=^^=)ゞ


ゆるゆる遊び ~モトコンポ&MEAVA 2140~

先日のようにバタバタと忙しく、自烏有な時間が少ししかない時でも、
こうして好きな乗り物があれば、好きな場所で軽く一服できるからかなり幸せ。

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相方は毎度おなじみホンダ モトコンポ

おまけに私には、ストーブという趣味もあるので、
こういうときにはさらに楽しみが広がりより幸せになれるのです♪

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今回の相方はMeva 2140  縦スピンドル

正直、好きな乗り物でどこか好きな場所まで走ってゆき、
そしてキャンプなどで存分に楽しめれば最高なんでしょうが、
そんなにまとまった時間はないし、それより何より、
実は近頃はそういう本格的な遊びより、
こういう近場の軽く緩い感じの遊びの方がむしろ性に合っている気がしておるのです。

いつからかな…?

それは多分、我が家にわんこが増えだしたあたりから?
毎日複数回のわんこの散歩が習慣になってしまうと、
あの子たちを置いて家を長時間離れることに抵抗を感じるようになったのです。
それは苦痛というほどのものではないけれど、
「あ~、今あの子らどうしているかな?」
そう思うと、なんだかいてもたってもおれなくなる、そんな感じ。
(だから家族旅行ももう20年近く行っておりません)

そんなわけで、こうして近場で遊べると、そういう抵抗もかなり増し鵜になるうえ、
お手軽ゆえに、毎週出かけて楽しむこともできて一石二鳥!

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沸き上がり、立ち上る湯気の楽しいこと!

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この一杯は至福♪


とはいえ、こういう時ですら、
「せっかくの休みの日なのに、わんこたちに留守番させてしまっているな…」
と、そう思うと、すでに心がザワついてしまうので、
アツアツのコーヒーを少々おもどかしく思いながら飲み干すこともよくあります。
(ああ、猫舌でなくてよかった~。)

この感覚。

ある意味ひとつの貧乏性かなとも…

(=^^=)ゞ


だから、本当に私が満足するときっていったいどういうときなんだろう?
バイクにわんこを乗せてキャンプに出る?
いやいや、そんなことをしても喜ばない子もいるから、
やはり、お家で膝に乗せ抱っこして過ごす?
でもそれだと、やはり私が不完全燃焼になるから、
そうおもうと、いまのゆるゆる遊びがベストなのかな?


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旧チェコスロバキア軍用ストーブのMEAVA2140。
独自のスピンドル構造ゆえの操作感が楽しく、つい意味なく火力調整したくなります。
無垢の真鍮の地肌が良い感じで私の大好きな一台。
燃焼音は独特なプロペラの様でこれも楽しい!
(旧東ドイツ軍のJUWEL33、34、とそっくり♪)

また軍用ゆえ、タフで、ラフな扱いにも問題ないしというのもよいよね♪

**動画**

リハビリにはチビバイク ~モンキー&オプティマス99~

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わぉ!いい天気!

先週やらかしたぎっくり腰もずいぶんましになってきたので、
この日はリハビリがてら少しバイクに乗っておりました。

とはいえ、さすがに車重300キロを超すような大きなものにはまだ怖くて乗れなかったので、
この日の相方は、小さいながらも長い付き合いのこれ!

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ホンダモンキー Z50Z

たしか1969年製だから、今年で52歳になるわけですがいまだに元気で、
油断し無造作にクラッチをつなぐと、ピョン!と軽くフロントアップするほどやんちゃです。
(エンジンをダックス4速に換装してありますので。)

なんせ小さく自手sニャよりも車高が低いですから、腰が不安な時でも足を上げ跨れるし、
何なら、股を広げさえすればシートがそこに巣っと入る高さなので足を上げる必要もない。
だからこギックリのリハビリにはもってこいだと思ったのです。

ですが…

いつものように河原に出てみて気が付いた!
しまった!こいつはリジットだった!
そうこいつはリジット、ショックを和らげるサスペンションが付いていないので、
路面の凸凹が直接腰に来る!
しかも、河原はどこを見ても平地などない凸凹面!

こんなことならサス付きのモトコンポにすればよかった、
あれなら以前サスを良いのに変えたものな~。

とか思いつつ、冷や汗をかきつつ慎重にいつもの場所までゆっくり進んで一休み。

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一休みの相方は、オプティマス99!

とはいえ、実は中味は学生時代から愛用のこの8R・。
以前99の外装を手に入れたのでこうして換装しておるのです。
まあ、中のストーブユニットはプレ皿以外は全く同一ですからね。
(ちなみに、8Rの外装はこのようにステレオに大変身しました。)

そんなわけで、40年以上の付き合いのこのストーブですが、
こちらもまだまだ元気でいてくれておりまして、今の今までほぼノーメンテ。

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でも、さすがに最近は少し赤火が目立ってきたものの、
火力は相変わらず十分で、おまけにこの日の気温の高さも相まって

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すぐにお湯が沸騰!

これだから、特に困るわけでもないからメンテする気になれなくて、
今後もまた当分はノーメンテで使っていくのだろうな…

そんなこんなで8R、いや99には悪いなと思いつつも、

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いただきます!

なお、上蓋をコッフェル代わりに使える便利さが売りの99ですが、
使用後はまずこのように焼け跡が付いてしまいます。

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どうせ使用するたびに着くものだから気にしないのが一番ですが、
それでもどうしても気になる場合は、メラミンスポンジやクレンザーで洗い、
仕上げにピカールで磨き倒すと、ピカピカの美しいアルミ面が復活します。

でもくれぐれも、重曹や酸は使用しないように。
酸はアルミを簡単に溶かし穴をあけるし、
重曹などのアルカリは、アルミ面を黒色させてしまいますから。

面倒でもアルミの汚れは地道に落としましょう。


てなわけで、この日のリハビリは無事終了。
大きなバイクは楽しいけれど、やはり小さいバイクも絶対必要だな。
と、そう再認識し、来るy原付の税金納付に身構える私なのでありました。


**動画**

ハーレ復活! ~さ、あともう30年♪~

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久々登場~!

さて、以前お話したようにキャブからガソリンが淹れだしていたこのハーレ。
自分でばらして掃除をするのも面倒で、しばし放置していたものの、
ふと思いつき乗ってみるとオーバーフローが収まっていたり??
でも気になるので一応主治医の56君に相談すべくお店まで乗ってゆくも、症状は収まったまま。
もしかして、詰まっていたゴミが動いた振動で流れ出たのかもね?
とか言いながら帰宅しようとエンジンをかけると…
ダバダバダバ~!
またもや激しい燃料漏れ。
だからそのまま即入院。
結果的にはそれが大正解で、こうして見事復活してくれたわけなのですが、
実はここまで結構どたばたと…

というのも、当初はただのごみ詰まりと思われたキャブレター。
分解してみると、フロートバルブニードルの摩耗による段付きが原因!
なるほど、それでひっかりなく動いてくれているときには症状が収まってたんだな。

でもそうなると、もうここの部分は部品交換しかない。

またここがそういう状態ならば、他の部分もかなりへたっている可能性があるよね?
だって、このキャブも、装着してからそろそろ30年。
以来一度もきちんとメンテしてこなかったのだから、もういい加減OHの時期。
というか、この放置期間を思えば、むしろよく頑張ってくれたもんだ!
(=^^=)ゞ

そういうわけで、消耗部品一式を取り寄せ分解清掃そして組みつけ。

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こんなに汚れて疲れていたのが…

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こんなにきれいで元気になりました!


というわけで、これでまたしばらく乗れるぞ!
と、そう思ったところ…


あれ?なにしてるん?

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火花が飛ばないんですよ~!

いじったのはキャブだけなのに、組みつけ後なぜか火花が飛ばなくなった?!
電気系のトラブルは±の二つしかないからわかりやすいと言う人もおられますが、
原因を根っこから調べ上げてねば問題個所がわからないので面倒くさい!

だからこの時もまずはここから。

DSCN3393.jpg
電源直結で反応があるので臓部はOK

ということはここから先の配線に問題があるといいうことで、先ほどのように順番に配線を追っていたのです。
で、その結果、コイルとの接続部分の配線に不具合発見!
見た目は生きていたのに、なんと内部で断線しておりました。
なるほど、ラバーマウントエンジンは振動がすごいのでかなりの負荷がかかるから、
末端のこの部分はすでに限界近かったんでしょう。
そこに今回の作業中で脱着を繰り返したのでそれでとどめを刺したというわけ。

というか、もしここで断線していなかったとしたら、
その可能性に気づくことなく乗り続け、出先で止まって立ち往生し、
いつぞやのように押し歩かねばならなかったであろう。

だから、そういう意味ではこれはむしろラッキー!

とまあこんなわけで、無事エンジンがかかるようになりこれで乗れる!

というわけで、乗り出す前にタイヤに空気を入てみると…

シュ~!

見ればバルブからエアが漏れている。
何と今度はのゴムが劣化?!
なるほど、それでここのところ毎回エアが抜けている気がしてたんか!

先程キャブ同様、このホイールも履き続けてもう30年近…
ここももう寿命だったか。
というか、これも確実に出先で立ち往生するパターンやったやん!
だから、やっぱりむしろラッキー!

というわけで、バルブの交換です!

しかし、ここでタイヤを脱着するのは画面すぎるということで、タイヤ装着のままバルブ交換に。

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いけるのか?

いぶかし気な私の横で、56君はうんう言いつつ見事交換!
やった~!これでついに本当に復活!

いや~、56君お疲れ様。


てなわけで、当初キャブだけのつもりが、結局他の問題個所も洗い出せ万々歳!

これでまたこの先30年は乗れるぞ~!

ヽ(^∀^)ノ


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