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ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2021-04

100円がいっぱい!

ところで皆さんは100円札を知っておられますか?
というか、使った経験はおありですか?

というのも、実は先日ジムで500円札の話になり、
ジムの若い子たちは「なんですかそれ?」となったので、
じゃあ、「100円札は?」と、いうことになったのですが、
その存在を記憶していたのが私より上の世代の方だけであったのです。

で、なるほど、私世代が最後の100円札世代かと、
ちょうど横にいた同い年の女性に、
「Mさんは使った記憶あるよね?」
とたずねると、
「え~!?100円札なんて見たことないですよ。そんなのあったんですか?!」
って!
だから、今度は私の方が驚いて、
「え?同い年でしょう?じゃ、稲の100円鳳凰の100円は?」
「え~?100円って今と同じ桜のんしか知しりませんよ?」
「いや、それも含めて同時期に4種類の100円が流通してましたよ。
「うっそ~!」

聞けば彼女は、小さいときお小遣いをもらわず、欲しいものは買ってもらっていたそうで、
現金を手にすることがほとんどなかったのだとか。
一方私は、小さいときから良くお使いで買い物に出ていたから、
何かと現金を手にする機会があったので、そういう経験の差でしょうか?

さて、それはさておき…

先ほどの話のように、私が子供の頃は以下の様な4種類の100円が流通していたのです。

100円札100円札r
①100円紙幣 1953年(昭和28年)発行  1974年(昭和49年)支払停止

わりと小ぶりに赤っぽい紙幣で、お年玉ポチ袋が膨らんでいたらこれが入っていて、
膨らんでいなければ、青っぽい500円札が1枚入っていると見当をつけていました。
(まあ、普通はこの100円札でした。)

100円鳳凰
②鳳凰デザインの100円銀貨 1957年(昭和32年)発行

現行の100円玉より一回り大きく立派でかっこいい!
ですが、2年間しか発行されなかったためレアもので、たまに手にすると嬉しかった。

100円稲
③稲穂デザインの100円銀貨 1959年(昭和34年)発行

②と同サイズですが、デザインがしょぼく、「ハズレの100円や!」とそう感じていました。
自販機ではほとんど使えず、
「この100円は使えません!」
と、この稲穂の絵に大きくバッテンをつけられたシールが貼ってあったのをよく見たので、
一層「ハズレ」の様な気がしていたのかも…


100円桜
④桜の花デザインの100円白銅貨 1967年(昭和42年)発行

お馴染み現行の100円玉。
見た目は銀色でも銀は含んでおりません。

紙幣→硬貨の変更は、インフレなどで貨幣価値に変化が生じたのも含め当然といえば当然ですが、
硬貨の変更は、①②の発行時、世界的に銀の需要が高まり銀を含まない④へ変更。
ただ、②から③の変更の理由が、なんかいまいち釈然としない。
一応50円硬貨のデザイン変更に合わせたという話が有力ですが、そんなことで?
ただ、私の記憶では、お店で②(鳳凰100円)を出した際、
「この100円玉は偽物が出たから使われへんねん。」
と言われた記憶から、偽造事件があったためデザイン変更になったと思っておりました。


私の子ども時代である昭和30年代後半から40年代前半は、
これら発行時期の異なる100円の流通機関が重なっていたために、
ごちゃ混ぜになって使用されていたのです。
ですので、子供用のパスケース(コイン入れ)などを使うにも、
100円玉のところは④の桜サイズになっており、②③は大きすぎて入らないなんてこともよくあり、
「小さい100円と変えて~!」
と、祖母にお願いしたものでした。

もっとも、当時の100円は非常に高価な金額であったため、
パスケースに何枚も入れることなどまずありませんでしたがね。
(ちなみに、この頃のお小遣いは、一日10円で、銭湯は子供で8円でした)

あの頃は普通だと思っていたけれど、
今思うと、やはりなんともおかしな状況だったのですね。

*ちなみに、穴の開いていない5円玉(国会議事堂デザイン)も流通しておりましたが、
これが今の5円玉のように穴が開いたいきさつは、
戦後直後のインフレの影響から、素材使用量削減などを目的に、
穴をあけ、軽量化させたのだとか。



さて、そんな100円事情ですが、昭和40年代に入り自動販売機が普及し始め、
その多くが最も新しい桜デザインの100円白銅貨にしか対応しなかったため、
やがて、100円札はもちろんのこと、古い大きめの100円銀貨は流通しなくなり、
やがて桜以外は見かけることがなくなりました。

とはいえ!

実はその後も100円札はしぶとく生き残り、
水商売のお店のおつり用に新札が重宝がられたりしたという話はよく聞きますし、
うちの近所の「万代百貨店」(という名のスーパー)では、
1980年代に入っても、たまに流通しているのを見かけました。
多分、お年寄りの顧客が多かったので、家にある100円札を使い切ろうとしたんでしょうね。

実は平成に入ってからも、私のお店で使われたお客さんがおられるのです。
その方曰く、「家にあってもしゃあないから使い切るねん。」

まあ、なるほどな…


でもなんか、こういう昔のお金って使うに忍びなく感じるのです。
無論置いていたって値打ちが上がることもなく、
それどころか、むしろ貨幣価値が下がり目減りするとは重々わかっていながらもね。

てなわけで、私の場合はこうして額に入れガレージの壁に飾っております。

DSCN1752.jpg

こうすると、さすが紙幣!
100円と言えどもやはり威厳がありかっこよい!
ヽ(^∀^)ノ







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物忘れもたまには良い

最近けっこう昔の本をよく読んでおります。
とはいえ、いつぞや買ったような本当の古書ではなく、家にあった古い文庫本。
それというのも、以前辞書を探しに義父のもう見なくなった本の置いてある場所を探していると、
昔々に読んだことのある本や、未読ながら面白そうな本をいくつか見つけたので、
辞書を探すのをあきらめて、それらを持ち帰り読みだしたのです。

とりあえず読みだしたのは阿部公房の「箱男」。
これは以前から気になっていた作品なのでiワクワクしながら読み始めました。
そしてたしかに読みだすとものすごく面白かったのですが、
読み進むうちに、「?」 「???」。
とは言え、いちおう最後まで楽しく読み終えたものの、いまいち理解しきれなかったので、
今度は順序を入れ替えてざっと読んでみたりして。
う~ん、でもよく分からないので、たぶんこれは、「理解する作品」ではなくて、
こうして、「理解しようとする志向パズルのような作品」なのだろうということで納得。
それでも楽しく読めたのでマル!

その後は、芥川龍之介と太宰治。
芥川は自殺前の不安定な時期の作品群なので、
淡々としながらもひっきりなしに垣間見える狂気が身につまされる。
反対に太宰は精神的に安定していたころの作品なので安心して読めるものの、
過剰な自意識が鼻につく。
でもそれが結構面白く、ある意味道化っぽく、良いスパイスになっているんで、
なんか爽やかな読後感。
(太宰ファンの方々にはこれこそが醍醐味なんだろうな。)
なにより、読み終えたときに爽やかで、短編でも読みごたえがあるからさすがだなと。

さてさてさて…
実は前述の箱男以外は、実は大昔に読んだことがある作品も中にはあるのです。
ですから最初は、
「既読でも、まあ読み返してみるか…」
そんなつもりで読み始めたくせに、読み進めば進むほど、
「あれ?こういう感じやったっけ…?」
と。
まあ、おおむねのストーリーなどはぼんやりと覚えているものの、
そこに至るまでのもろもろや、下手したら話の顛末まで忘れている!
いや~、われながら情けないもんだと思いはしたものの、
だからこそ、わくわくしつつ、
そして色々考えを巡らしつつ読むことができたので、
以前読んだときには、そう面白いと思えなかった作品群も、なんだかすごく良く感じたり。

これはもちろん、昔に比べると多少なりとも知識や経験が増えたから、
同じ物事でも多面的に見て考えることができるようになったからというのもあるけれど、
やはり、忘れてしまっていることによるそして先の読めないワクワク感だけではなく、
適度に薄れた記憶が頼りない道しるべになって、自分の考えだけでなく複合的にストーリーを追いかけさせるから、
ある時は、「そうそうそう!」と、なったり
またある時は、「あれ?そうやったっけ…?」となったりで、
作者の筆の後を追うだけでなく、自分も参加するような感じで読めたから、
そういう感覚も混ざり合ってすごく楽しくなったんだと思います。

てなわけで、こういう場合の物忘れは、なんか得した気分になれるので、
私としては好きな本はあえて一定期間封印し、そののちに読み返したり致します。
すると、ほんとに面白いから。
(おまけに少し、昔の空気を感じ懐かしささえ味わえる♪)

うん、だから物忘れもたまには良いよ。

伝染する笑顔

DSCN6650.jpg

この時少し触れていた「焼肉屋さんでみたちょっと良い光景」のこと。

いつものように私がカウンター席でご飯を食べていると、
少し離れたカウンター席に若い娘さんが一人で入ってまいりました。
おや?若い子が一人で来るとは珍しいな…
と、そう思いつつも、ちょうど真向かいになるためどうしても視界に入るので見るにはなしに見ていると、
とてもうれしそうにニコニコしながら注文し、その後も本当に満面の笑み。
その様子と年齢の割に化粧っ気のあまりない様子から、
学生さんかな?それとも会社員?
いずれにしても、本当に焼き肉が大好きで、嬉しくて仕方がないんだろうなと、
なんだか勝手に好感を持ってしまったので、その後もついつい目が行くと、
注文したお肉やご飯が出てくると、
そのたび、それはもう本当に嬉しそうにニコニコ♪
だからもちろんトングでお肉を網に乗せてはニコニコ♪
ご飯を口に運んではさらにニコニコ♪
その笑顔が本当に良いので、
あまり人の食事を見つめるものではないと重々わかってはいるものの、
ついつい視線がそちらへ向かう。
で、その度、「いかんいかん!」と自重、自重。

でもね、本当にその笑顔がよいのですよ。
本当に嬉しそうに、楽しそうに、そして美味しそうに。
だからもし私が店側の人間ならば、
「これサービスです!」
って、注文していないものまで勝手に置いちゃいそう。

だからか、こちらの気分もなんだか勝手に良くなって、気が付きゃ私も結構ニコニコ。
あ~、本当に良い笑顔はこうして伝染するもんなんか~。

そういうわけで、とても気持ちよく食事をすることができたので彼女に感謝!
まあ、あの子はそういう意図はさらさらなかったんでしょうが、
その笑顔がこうして周囲を幸せにしてくれたんだから、やっぱ感謝だよね。

まあ今回は、こういう食事風景の中での笑顔であったけれども、
これがほかの場面でも、やはり良い笑顔に出会ってれば、
こちらもつられて笑顔になっているんだろうな…
ああ、そういや、私がメッサーに乗っている時、
それを道で見ている人はいつもにこにこしてみていてくれるけれど、
そうなると、当然私も愉快になるのでいつもにこにこしながら乗っております。
だからたまに、信号待ちなどで車内を覗く人と目が合うと、
お互い結構なニコニコ顔♪
ああ、わんこ連れで機嫌よく散歩している時も同様だ!
思えばこれらも一緒かな?

てなわけで、「よい笑顔って大したもんだな~。」とそう思うと同時に、
あれがもし不機嫌な顔だったら、全く正反対の結果になっていたよなと思い至り、
い~ん、いろいろ気を付けて反省しよう。とそう思ったりしたのでありました。

やっぱ周りを不機嫌にするよりは、笑顔にする方が絶対ええもんね。

DSCN6652.jpg


てなことを考えながら、食後のサービスコーヒーをすすっていたのでありました。

(*^人^*)

すごい!

すごい!
二次方程式の解の公式から解放されるんだ!
まさに目からうろこ!
なぜ今まで誰も思いつかなかったんだろう!
思わずさぶいぼ立ったわ!

https://nazology.net/archives/49629


*追記*
リンク先がなくなったら嫌なので、必要部だけをコピペしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

考案された新しい方法について、順を追って考えていきましょう。

x2-10x+18=0

この二次方程式を新しい方法で解いてみましょう。

新しい方法はどんな数式でも強引に (x-?)(x-??)=0 の形にすることがポイントとなっています。

① x2-10x+18=0 を (x-?)(x-??)=0 にすると、

?+??=10 かつ

?×??=18 となります。

② ?+??=10に注目します。

次の考え方が、新しい解き方の最も大切なポイントとなります。

?や??に仮の値を入れて考えてみましょう。

?+??=10に当てはまる数字はどんなものがあるでしょうか?例えば、

4+6=10

8+2=10

5+5=10

などです。

これらは、次のようにも表せます。

(5-1)+(5+1)=10

(5+3)+(5-3)=10

(5+0)+(5-0)=10

です。

上記の数式を見てみると、?や??はそれぞれ「10を半分にした5」から「共通の数字」を足したり引いたりしたものだと分かります。

もちろん、「共通の数字」は分からないので、「 u 」と仮定します。

?+??=10 に「 u 」を当てはめると (5+u)+(5-u)=10 となり、

?=(5+u)

??=(5-u)

になりますね。

③ 次いで?×??=18に注目します。

先ほど仮定した?と??を当てはめると

(5+u)(5-u)=18

になります。

ここで、共通の数字である「 u 」を見つけたことの効果があらわれます。

計算すると、

25-u2=18

u²=7

u=±√7

となります。

仮に決めた共通の数字「 u 」の値が分かってしまいました!

④ uの値が明らかになったので、?、??の値も分かりますね。

?=(5+u) 、 ??=(5-u) だったので、

?,??=5±√7

となります。

これでx2-10x+18=0を強引に(x-?)(x-??)=0の形にすることができました。

x=?,?? なので、

x=5±√7 となります。

これで終了です。

ゾロメの宝くじ (買わない理由)

こんにちは。
昨晩は高校時代のクラブ(山岳部)の同期が関東から単身戻ってきたので、まずはさておき
久しぶり~!
同期に上・下、集まれるものだけでも集まることに。

で、私はまだ店が営業日なもんですから、かなり遅れてバイクで参上!
てなわけで、残り時間は少ししかないと思っていたものの、
お店の方の好意もあって、かなり遅い時間まで居座らせてもらえました。
おかげで、懐かしい顔と、ワイワイワイとあれこれそれこれ話し込むことができました。
(しまった!そうとなるならバイクで来なければ飲めたのに!)

う~ん、やっぱクラブ仲間と会うのはいいよね~♪
同級生でもそうなんだけど、いろんなことをに耐えながらも文字通り寝食を共にしてきた仲なだけに、
半ば兄弟みたいな関係になってしまっているから、久々に会ってもそんな気もしないし、
遠慮もなんもないから、本当に気が楽で楽しい!


191229a.jpg

でもこうして会えるのも今では年に数回。
こういう年末の時期に限られてきているんですよね~。
出来ればもっと頻繁に会いたいのだけれども、皆それぞれ色々と忙しい事情もあるしね。
だからこそ、年末のこの時期は貴重だなと思いつつ…
できたら、次の年末までにまた集まろうな~!


さて、年末といえば…

いよいよ年の瀬で明日は年末ジャンボの抽選日!
なのに、何とも夢のない話で今年を締めくくらせていただきたいと思います。


もしもですよ。
あなたが宝くじを買ったとしてその番号が「11111111」であったりしたらどう思います?
まあ「2222222」でもいいし「3333333」でもいいですけど、そういう感じの数字の並びであったなら、
非常に珍しいのでラッキーだとは思うものの、まず当たりそうな気はしないですよね?
そういう意味ではハズレ確定気分になりません?

でも確率的に言うならば、そんな並びであろうとも、ほかのランダムな並び方とは全く差はないわけですから、
ハズレ気分は気のせいで、ほかの並びのくじ同様発表の日までドキドキワクワクすべきなんでしょう。
とはいえ、そういう気分になれます?

無理でしょう?
まず間違いなく。

だって、確率的にはあり得るとしても、こういう並びはほぼ奇跡!

ん?

でも、そういう意味ならば、
どのようなランダムな数字の並びであっても、ぴたり合うのはほぼあり得ないから、
そんなことがあるならば、それはやはり奇跡!

つまり、どのような並び方の宝くじも、「11111111」の宝くじと全く同じ。
だから、言い換えたらまず当たることはない。

そういうことで、私は宝くじを買うことはほとんどありません。

とはいえ、過去には何度か買っているし、
インスタントくじなど含めると、トータルでは得しているほどに当たってはいるのです。
でもそれはそれ、宝くじというよりは、当てものに当たったラッキー感覚。
たまたまのご褒美だろうから、これ以上の期待はしないのです。

さて、今年もそろそろ年末ジャンボの宝くじ。
皆さんはお買いになられるのかな?
で、買われるとしたらいかほど?

私も来年は買ってみようかな?
でも買うのは一枚だけ。
ゾロメが出たら、それだけでチョイと喜ぼう!


てなわけで、相も変わらずひねくれもののこの私。
なのに今年もみなさんお付き合いいただきどうもありがとうございました。
これに懲りず、またあくる年も、どうぞよろしくお願いいたします。


てなわけで、スマホを持たない私はこのブログをはじめインターネッツの活動は、
すべて店にあるパソコンで行っております。
ですから正月休みの間はここやSNSなど一切活動いたしませんが、
それでお恐らく元気だと思いますので、年明け6日からの生存確認のご報告をお待ちください。

では! ヽ(^∀^)ノ

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