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ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2018-08

続・謎の言葉 「ど~らっせっ!」

前回お話しした掛け声「ど~らっせ」謎の言葉 「ど~らっせっ!」)ですが、
その後いろんな人に聞いてみたところ、ぽつぽつと情報が入ってきておりまして、
そしてまた私も思い出したことがあったので、追記のような感じで今回はその続きを。


まず、私の通っていた中学の学区にあたる小学校(4校)出身者に聞いてみたところ、
「ど~らっしゅ」、「ど~らっ、などが使われており、
中には「と~りっき」というものもありました。
また、中学の学区でいうと私たちとは異なる、さらに西側の地域でも同様なものがあり、
そこでは、「どーらっしょであったといいます。
(ただこの場合は、あいこになった場合繰り返しじゃんけんを出すときの掛け声であたっとか。しょうちゃん談)

これらの掛け声は、私たちが子供の頃はもちろんですが、
今でも小学生が使用しているのですが、
面白いことに、私と同世代でも少し離れた地域では全く覚えがないといいます。
(間にある大きな川が境目か?)
ですから、ある意味地域に根付いた文化になっているのではないかと思います。
とはいえ、これも最初の世代を探そうとしたのですが、
私より二十ほど上の方々はあまり覚えがないというし、
二つ上では私同様覚えがあるとのこと。
ただしそのほとんどは男性で、女性は聞いたことはある程度。(しょうちゃん除く)

ということは、これが使われ始めたのはある年代を境にしてからなのかな?
そこで、各時代時代の地図を見比べることのできるサイト(今昔マップ)でうちの近所を比べてみると、
1935年~1945年にかけて(つまり戦後)、多くの水田が住宅地へと大きく様変わりしておりました。
これはつまり、その時代に他地域からの流入者がたくさんあったということですから、
もしかしたらこの時どこかの地域の文化とともに「ど~らっせ」もやってきたのではないのかな?
(だったら、私より二十上の世代の方々に覚えがないのもうなずける。)

そういうわけで、戦後辺りからうちの近所で使われはじめ、
今でも根強く活躍しているこの言葉ですが、
その意味となると、やはり誰一人として理解していない。

またその用法も、私たちの時代は主にグループ分けの際余った子をどうするか、
つまり、「グループ分けの際生じた余剰人員の帰属の決定権の確保」の際に使用したのですが、
世代によっては、単に「異なる意見の二者択一」の際に用いたり、(前回の冒頭参照)
また私たち世代でも地域に寄っては、前述のしょうちゃんのお話にあるように、
「あいこになった際、再度じゃんけんをするときの掛け声」として用いられたり、
と微妙に異なります。

ちなみに、ただいましょうちゃんの住まわれる広島においては、
小学生たちはグループ分けの際余った子をめぐっては、
「とーりっこ」と、言う掛け声とともにじゃんけんをしているとか。
この場合、私たちのように「いる(必要)かいらん(不必要)か」という上から目線でなく、
「必要なので、取り合いたい」と、そう感じれる、気づかいというか愛があるように感じられ、
うちらの言い方よりも良いなと感じます。
(前述の「と~っりっき」も、多分「取りっこ」の変形バージョンなのではないかと思っております。)


と、こういう話を聞いていると、私も忘れていた記憶がよみがえってきました。
そうそう、確かにほかの場合も用いてたぞ…

そう、「多いもん勝ち」で鬼を決める方法の際に用いた掛け声がそれだ!
(グー・チョキ・パーで数の多いものから抜け、最後に残った一人が鬼になる)

最初はまずこう言うのです。
「多いもん勝(が)ち~で、ど~らっせ!」
そしてその後、最後の一人になるまで
「ど~らっせ!」 「ど~らっせ!」と、くり返しながらじゃんけんをするのです。

これはつまり、前述のあいこの際に用いたというのとほぼ同じ用法ではないでしょうか?
(ちなみに、うちらの地域では、あいこの場合は、また別に「あいこでショ!」という掛け声がありました。)

そういうわけで、前回は「意味は分からないけれど、「ジャンケンホイ」といったような意味?」といいましたが、
なんかそれより、守備範囲が広いようですね。

てなわけで、もっと多くの情報が欲しいので、
これをお読みになられて、「そういえば…」と思い当たる節がございましたらば、またご一報くださいませ。

(*^人^*)

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謎の言葉 「ど~らっせっ!」

先日いつものように犬の散歩に出ていると、
近所の子供たちの大きな声が聞こえてきました。
「行~くか、行かんか、ど~らっし!」
(行くか行かないか、じゃんけんをして決める際の掛け声。)

あ!懐かしい!

そう、この掛け声は私たちが小学校時代によく口にしていたものです。
そうか~!今もまだこの掛け声生きてるんや~!
嬉しいな~♪

とはいえ、私たちの頃は行く行かないなど物事を決める時ではなく、
チーム分けなどで、一人余った場合に用いるもので、
その子を自分のチームに入れるかどうかを決めるために、
チームの代表同士がするじゃんけんの際に発する掛け声でした。
ですので掛け声としては、
「い~るか、いらんか、ど~らっせっ!」
(必要か、不必要か せ~の~で!のような意味になります。)

この場合、掛け声の後のじゃんけんで勝ったチームが、
いる、いらないの決定権を持っていたのでした。
(今思うと、ちょいと残酷な方法でしたね。)

さてさて、ともかくも、かれこれ50年ぶりほどに耳にした懐かしい掛け声!
だから、前述のように私たちの使っていた掛け声が受け継がれていたの嬉しく感じたものの、
とはいえさすがに、微妙に使用法なども変わってたりもするものだと感心しつつ、
言い方も、「ど~らっ」、が「ど~らっ」に変わってるんやな…
とか思っているとき、ふと思った!

そもそも、なんや?
「ど~らっせっ」て??


そこである時ジムでスイミングに通っている小学生を捕まえてこの話をすると、
「おれら、ど~らっし!って言うけど意味は知らん。」
とのこと。

う~ん、やはりそうか…

ですので、その後ネットなどを中心にあれこれ探しておりますが、
まったくもって手掛かりがない。

ちなみに同じ小学校出身で、私の10ほど下にあたるルナ氏の記憶では、
「いるかいらんか、じゃんけんホイ!」だったとのこと。

すると、「ど~らっせ(し)」は「じゃんけんホイ」のようなもの?

また、彼(ルナ氏)は「ど~らっせ(し)は聞いたことがない。」とも言うのですが、
現に今の小学生が使っているところを見ると、
やはり、この地域で受け継がれている掛け声には違いない。

すると、これはどれくらいの範囲で使われ続けているんだろう??


そこで、今回は皆さんにお伺いしたいのです。
子供のときこういう言葉を口にしませんでした?
もしあれば、ちょいとお教え願いたいのです。
な~んか、気になってしまってね…

(=^^=)ゞ


そうそう、うちの奥さんも
「自分では言わなかったけど、よく耳にした。」
と言っておりますから、やはり私の記憶違いではないようです。
(ただし、彼女の耳には「ど~れっしゅ!」と聞こえていたとのこと。


なみに、この掛け声ですが、
実際声に出すとなると、このような節になります。




ついでなんでこういうものも作ってみました。



(=^^=)ゞ

テンション

最近は便利になったもので、ネット通販で家にいながらいろいろなものを買うことができます。
だから欲しいと思たっその時に買うことができるのですが、
いざ商品が手元に届くのはその数日後。
これは当たり前のことでどうしようもないことはわかっているのですが、
そのわずかなタイムラグが、こちらの心情に微妙な変化を及ぼすのですよ、
私の場合は。

つまりまあ、以前から欲しかったものや必要に迫られ買ったものはともかく、
「あ、これいいな。ちょっと読みたいな…、えい、買っちゃえ!」
そういったものは、その買うときのタイミングが最も気持が高まっているので、
その後手もとに届くと、
「あ、来たか。」もしくは、「あれ?なんだったっけこれ?ああ、あれか!」
といった感じになってしまっており、
「じゃ、今日はなんだから、今度時間のある時にゆっくりと読もう、観よう。」
とそう思い、ついついそのまま積み上げてしばし放置ということが良くあるのです。

そのくせ、いつかのフリーマーケットの時の様に、
実物を目の前にして、いつもより自制心が強く出て買うのをためらう。
で、その後帰宅してから、
「あの時買っておけばよかったな~。」
と、そんなネットの時とは正反対のようなこともあったりするのです。

なんなんでしょうね、これ。

思えばネットの時は、大体がワンクリックで気軽に買えちゃうから、
商品に対する吟味がややおろそかになっているのかな?
というか、もっと極論すると、商品を手に入れることよりも、
「買物をする」という行為に気持ちが向いているという部分も否定できない。
ある意味「買物依存症」のような感じなのかな?

そういや、似たような感じでこういうのもあります。
映画のCMなどを見て、「あ、これ観てみたいな…」とそうは思うものの、
私はめったに映画館に行かないので、DVDになった頃観ようとか思うのですが、
いざそれがDVD化されレンタル店に並んだとしても、
観たい気持ちは相変わらずあるものの、
借りに行き、そして観て、そして返却しに行く、
その手間を思うと一気に気持ちが萎えてしまい観る気がうせてしまうのです。




我ながらややこしいな…

(=^^=)ゞ





日記という名のタイムマシン

先日ジム仲間のルナ氏がわたしの書いたこういう記事(貧乏性~ブログ篇~)を読み、
こういう感想を述べてくれました。

「全く同感。ほんと、日々いろいろありすぎるわ。
おまけに、昔の異出来事も結構覚えているから、
まったくもって話のネタが尽きることが無いねん。
昔から日記を書く習慣があったから、そのおかげやと思うわ。」


実は私も同様で、小さな頃から日記を書く習慣があり、
小学校2年から始めたそれは結婚するまで毎日続いておりました。

とはいえ、それは日に数行程度で日記と呼ぶにはあまりにもお粗末なもので、
例えばこのような感じ。

①「机の上にある干し柿がずいぶん黒くなってきた。」
②「今横でおじいちゃんがくしゃみ?をした。」
③「今日は*パンダが池にはまった。」

ですが、私がこれを読み返すと、当時の異風景や考え方がありありと浮かんでくるのです。

例えば…

①正月前に自分で干し柿を作ろうと、友人宅で渋柿をもらい、
それを加工し、机の前につるして日々楽しみにしていたのに、
予想以上に黒くなってきてしまい、食べれるのかどうか不安になっていた。
②祖父がしたのは実は「咳」なのだが、当時(小2)の私はその単語がどうしても出てこず、
「くしゃみ」と書きつつも、「絶対そうじゃないよな…」と思ったので、
悶々としつつ「?」と書き加えていた。
③兄が嫌がるパンダを自転車のかごに入れ公園まで連れて行ったので、
かごから飛び出したパンダが興奮し池に飛び込み、
助け上げた私たちの体も池臭くなっていやだった。

とまあこのような感じで、書いていない当時の出来事や気持ちど、
ほぼ半世紀前のことにもかかわらず、まるでつい先ほど体験したかのように、
はっきりと思い出すことができるのです。

で、そういう話を前述のルナ氏にしていると彼が、

「日記って、タイムマシンやんなぁ~。」

と。

そうそうそう!
それは私も常日頃から思っていたこと!
そうなんですよ、まさにそれ!

日々の単なる出来事だけでもいいけれど、
そこに一言二言、その時の自分の感想や心情を書き加えておくだけで、
その後記憶からなくなったと思っていても、
数年後、数十年後、何かの折にその日記を目にしたとき、
その感情などが引き金となり、
当時の風景、色彩、果てはにおいまで瞬時に脳裏に浮かんでくる。

つまりそれは、一瞬で追体験できるわけだから、
ある意味過去へ向けてのタイムマシン。

これは何も、年を取った今だから言えるのではなく、
小さな頃からそう思っていました。
だからわたしの場合、基本的に書いた日記は書きっぱなしで読み返さずに、
たまたま何かの折に日記を手にしたとき適当なページをめくって読んでみる。
そうすると、自分で書いたはずなのに、ものすごく新鮮でかつ懐かしく面白い!
たとえるなら、そう…
不意に街中で昔よく聴いた懐かしい曲が流れてきて聞きほれるような、
そんな感じかな?
(この感覚は以前書いた「ネズミ貯金」とよく似ていますね。)


そんなわけで、ずっと書き続けていた日記は今ではこういうブログという形になり、
文字だけではなく写真も残せるようになったのだから、
タイムマシンとしての性能もずいぶん上がったなと感じております。
おまけに、すごくお手軽にもなっている♪

だから、あまり利用したことはない、
もしくは、まだ利用したことが無いという方々も、
これを機会にぜひ一度ご利用されてみてはいかがでしょう?

だって、こんなに面白いおもちゃですよ!
少なくとも、私はこの面白いおもちゃを手放したりするはずないでしょうから、
これから先も多分飽きずに続けるだろうなと…

(=^^=)ゞ


*パンダ
→当時飼っていた犬の名前。命名は妹。
panmise.jpg
小さい時、犬に追いかけられ犬恐怖症だった私を、
正反対の犬大好き人間に変えてくれた、最初の愛犬。
こう見えても、かわいい女の子なんです。
(くわしくは、こちら参照。)

蚊の話

さてさて、先日の日記で書いておりましたように、
先日の午後、私は河原でのんびりコーヒーを飲んでおりました。
で、実はその時少し不思議に思うことがあったのですよ。
それは、一服しようとバイクを止めたときのこと。

エンジンを切ってバイクを止め、そしてヘルメットを脱ぐなり、
ん?
あちこちからやぶ蚊がブンブン飛んできたのです。

いきなりかい!

そらまあ、こういう薮の近くは完全に彼女らのテリトリーですから、
私はまさに飛んで火にいる夏の虫。
というか、藪で火を使う夏の人。
しかしまあ、そういうことは織り込み済みだったのと、
私はなぜか成人してから蚊に刺されなくなったので、
手で追い払いしているうちに、気づく蚊の姿がほとんどなくなってしまったのです。
でも蚊がいなくなったのではないから、つまりは寄ってこなくなった。
そう、蚊が私を避けたというか無視している?
虫だけに…φ(._*)☆\(-_-)

そういえば、たいてい友人や家族と屋外に出ていて皆がすごく刺されても、
私はほとんどさされない。
これは今まで、「刺されない」のではなく、刺されても「痒みが出ない」と思っていたのです。
(2~3歳までによく刺された子供は耐性ができ、のちは痒みを発症しにくくなるのです。)

また、血液型にも刺されやすいものとそうでないものがあり、
わたしはA型という一番刺されにくいものであるといことも知ってはおりましたが、
それでも、あくまで「刺されにくい」というだけであって、寄ってこないのとは意味が違う。

これはいったいどういうことだろう??

そこでちょいと調べてみると、こういう記事を見つけました。

蚊に刺されないための7つの対策と、かゆみを抑える9つの方法

でまあ、その中にはよく耳にする、「体温」「呼気」「新陳代謝」「血液型」などの項目の他に、
「ストレス」というものがありました。
つまり、
蚊は人間がストレスを感じたときに出す物質を嫌う
のだとか。

他の要因は、すべて蚊が好むもので、
例えば、体温が高く、呼吸が荒いほど蚊は寄ってきますが、
反対に体温が低く静かな呼吸でも、程度は低いものの蚊は寄ってきこそあれ、
避けるということはありません。

つまり、蚊が避けるという要因は、メジャーなものだとのストレスだけ。

ということは、なにか?
つまりは、
それ、
私は常にストレスを抱えているということか?
あんなにのんびり木陰でコーヒーを楽しんでいる時でさえも?!

もしそうならば、私は成人してから一度としてストレスから解放されたことがないということになる。
なんてカワイソウなんでしょ!

だからみなさんどうぞ、この私を見かけたら優しくいたわってやってくださいね。
(*^人^*)



ちなみに、わんこもその毛色の違いで蚊に刺されやすさに差があるそうです。。
さて、この白黒のお二方のうち、蚊が好むのはどっち?
IMG_6514.jpg
「しろかな?」
「くろかな?」


正解は黒!

IMG_6515.jpg
「やった~!」
「そこ喜ぶとこ?」



蚊が色目の黒いのを好むということだけではなく、
なんでも、黒い犬の足の裏から出るにおいは、
蚊にとってとても惹かれる良いにおいなのだとか…

ほ~~~!

うちの奥さんはよくわんこの足の裏をかいでは、
「クッキーの匂いがする!」
と言っているけど、それのことだろうか?

(=^^=)ゞ



*追記*

そうそう、蚊といえば漢字で「虫」に「文(ブン)」と書きますが、
これは蚊の羽音が「ブンブン」と聞こえるところからそうなったそうです。
なんかおもろいね。
ちなみに「猫」という漢字もおなじなりたち。
「けものへん」に「苗」ですが、「苗」は「まお」と発音するので、
「にゃ~」ではなく、「ま~ぉ♪」と聞こえていたんですね♪

(*^人^*)

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