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ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2020-02

伝染する笑顔

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この時少し触れていた「焼肉屋さんでみたちょっと良い光景」のこと。

いつものように私がカウンター席でご飯を食べていると、
少し離れたカウンター席に若い娘さんが一人で入ってまいりました。
おや?若い子が一人で来るとは珍しいな…
と、そう思いつつも、ちょうど真向かいになるためどうしても視界に入るので見るにはなしに見ていると、
とてもうれしそうにニコニコしながら注文し、その後も本当に満面の笑み。
その様子と年齢の割に化粧っ気のあまりない様子から、
学生さんかな?それとも会社員?
いずれにしても、本当に焼き肉が大好きで、嬉しくて仕方がないんだろうなと、
なんだか勝手に好感を持ってしまったので、その後もついつい目が行くと、
注文したお肉やご飯が出てくると、
そのたび、それはもう本当に嬉しそうにニコニコ♪
だからもちろんトングでお肉を網に乗せてはニコニコ♪
ご飯を口に運んではさらにニコニコ♪
その笑顔が本当に良いので、
あまり人の食事を見つめるものではないと重々わかってはいるものの、
ついつい視線がそちらへ向かう。
で、その度、「いかんいかん!」と自重、自重。

でもね、本当にその笑顔がよいのですよ。
本当に嬉しそうに、楽しそうに、そして美味しそうに。
だからもし私が店側の人間ならば、
「これサービスです!」
って、注文していないものまで勝手に置いちゃいそう。

だからか、こちらの気分もなんだか勝手に良くなって、気が付きゃ私も結構ニコニコ。
あ~、本当に良い笑顔はこうして伝染するもんなんか~。

そういうわけで、とても気持ちよく食事をすることができたので彼女に感謝!
まあ、あの子はそういう意図はさらさらなかったんでしょうが、
その笑顔がこうして周囲を幸せにしてくれたんだから、やっぱ感謝だよね。

まあ今回は、こういう食事風景の中での笑顔であったけれども、
これがほかの場面でも、やはり良い笑顔に出会ってれば、
こちらもつられて笑顔になっているんだろうな…
ああ、そういや、私がメッサーに乗っている時、
それを道で見ている人はいつもにこにこしてみていてくれるけれど、
そうなると、当然私も愉快になるのでいつもにこにこしながら乗っております。
だからたまに、信号待ちなどで車内を覗く人と目が合うと、
お互い結構なニコニコ顔♪
ああ、わんこ連れで機嫌よく散歩している時も同様だ!
思えばこれらも一緒かな?

てなわけで、「よい笑顔って大したもんだな~。」とそう思うと同時に、
あれがもし不機嫌な顔だったら、全く正反対の結果になっていたよなと思い至り、
い~ん、いろいろ気を付けて反省しよう。とそう思ったりしたのでありました。

やっぱ周りを不機嫌にするよりは、笑顔にする方が絶対ええもんね。

DSCN6652.jpg


てなことを考えながら、食後のサービスコーヒーをすすっていたのでありました。

(*^人^*)

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すごい!

すごい!
二次方程式の解の公式から解放されるんだ!
まさに目からうろこ!
なぜ今まで誰も思いつかなかったんだろう!
思わずさぶいぼ立ったわ!

https://nazology.net/archives/49629

ゾロメの宝くじ (買わない理由)

こんにちは。
昨晩は高校時代のクラブ(山岳部)の同期が関東から単身戻ってきたので、まずはさておき
久しぶり~!
同期に上・下、集まれるものだけでも集まることに。

で、私はまだ店が営業日なもんですから、かなり遅れてバイクで参上!
てなわけで、残り時間は少ししかないと思っていたものの、
お店の方の好意もあって、かなり遅い時間まで居座らせてもらえました。
おかげで、懐かしい顔と、ワイワイワイとあれこれそれこれ話し込むことができました。
(しまった!そうとなるならバイクで来なければ飲めたのに!)

う~ん、やっぱクラブ仲間と会うのはいいよね~♪
同級生でもそうなんだけど、いろんなことをに耐えながらも文字通り寝食を共にしてきた仲なだけに、
半ば兄弟みたいな関係になってしまっているから、久々に会ってもそんな気もしないし、
遠慮もなんもないから、本当に気が楽で楽しい!


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でもこうして会えるのも今では年に数回。
こういう年末の時期に限られてきているんですよね~。
出来ればもっと頻繁に会いたいのだけれども、皆それぞれ色々と忙しい事情もあるしね。
だからこそ、年末のこの時期は貴重だなと思いつつ…
できたら、次の年末までにまた集まろうな~!


さて、年末といえば…

いよいよ年の瀬で明日は年末ジャンボの抽選日!
なのに、何とも夢のない話で今年を締めくくらせていただきたいと思います。


もしもですよ。
あなたが宝くじを買ったとしてその番号が「11111111」であったりしたらどう思います?
まあ「2222222」でもいいし「3333333」でもいいですけど、そういう感じの数字の並びであったなら、
非常に珍しいのでラッキーだとは思うものの、まず当たりそうな気はしないですよね?
そういう意味ではハズレ確定気分になりません?

でも確率的に言うならば、そんな並びであろうとも、ほかのランダムな並び方とは全く差はないわけですから、
ハズレ気分は気のせいで、ほかの並びのくじ同様発表の日までドキドキワクワクすべきなんでしょう。
とはいえ、そういう気分になれます?

無理でしょう?
まず間違いなく。

だって、確率的にはあり得るとしても、こういう並びはほぼ奇跡!

ん?

でも、そういう意味ならば、
どのようなランダムな数字の並びであっても、ぴたり合うのはほぼあり得ないから、
そんなことがあるならば、それはやはり奇跡!

つまり、どのような並び方の宝くじも、「11111111」の宝くじと全く同じ。
だから、言い換えたらまず当たることはない。

そういうことで、私は宝くじを買うことはほとんどありません。

とはいえ、過去には何度か買っているし、
インスタントくじなど含めると、トータルでは得しているほどに当たってはいるのです。
でもそれはそれ、宝くじというよりは、当てものに当たったラッキー感覚。
たまたまのご褒美だろうから、これ以上の期待はしないのです。

さて、今年もそろそろ年末ジャンボの宝くじ。
皆さんはお買いになられるのかな?
で、買われるとしたらいかほど?

私も来年は買ってみようかな?
でも買うのは一枚だけ。
ゾロメが出たら、それだけでチョイと喜ぼう!


てなわけで、相も変わらずひねくれもののこの私。
なのに今年もみなさんお付き合いいただきどうもありがとうございました。
これに懲りず、またあくる年も、どうぞよろしくお願いいたします。


てなわけで、スマホを持たない私はこのブログをはじめインターネッツの活動は、
すべて店にあるパソコンで行っております。
ですから正月休みの間はここやSNSなど一切活動いたしませんが、
それでお恐らく元気だと思いますので、年明け6日からの生存確認のご報告をお待ちください。

では! ヽ(^∀^)ノ

ひどい名前!

昨日の日記では少し昆虫の名前についてあれこれ話をしておりました。
まああれらは、面白くユニークではあるけれど、「ひどい」というのとは少し違いますよね?
でも中には、「なんてひどい…」そんな名前を付けられた虫もいるのです。
(まあ、命名された動植物すべてにおいてもいえることなんですが。)

それがこの動物の死骸を食べるシデムシの仲間のこの虫。

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実はこの虫かなりの珍虫で、いったい何が変わっているのかといいますと、
普通昆虫というのはたくさんの数の小さな卵を産むもので、
そしてそこから孵った幼虫はえさをモリモリ食べて大きくなるものですが、
この虫はたった一つの卵しか産まず、
しかもそこ孵った幼虫は何も食べずにそのまま蛹(さなぎ)そして成虫へと育つのです。
ですので、そのたった一つの卵にはたくさんの栄養が必要だから、
かなり巨大なものとなるので、勢い親虫のおなかもこんなに大きく膨れ上がってくるのです。

それというのも、このムシの生息場所が洞窟などであるのですが、
そういう空間にはこの虫の餌となるべき動物の死骸がごくまれにしかないので、
自由に動き回ることのできない幼虫時代はえさに困ることとなるため、
このような方法をとっておるようなのです。
つまり例えるならば、親虫があらかじめ大きなお弁当を持たせて送り出している、
そういう感じなんで、ある意味とても愛情深い虫と言えますね。

それなのに…

実はこの虫の和名ときたら。

ハラボテアシナガメクラチビシデムシ

腹ボテ 足長 メクラ チビ なシデムシ。

まあ、確かに、そうっちゃアそうなんですが、
なんか、もっと、こう…  ねぇ?

よく、「見た目じゃない!」
といいますが、やはりこういうのは「見た目」なんですね。

(=^^=)ゞ




さて、ひどい名前つながりでもう一つ…

実は私が子供の頃
「なんてひどい名前を付けられたんだろう。」
とそう思った虫がいます。

それは低学年の時に読んだ「うどんげの花」という本で紹介されていた虫で、
その「うどんげの花」とは、木々の小枝や葉っぱの裏にごく小さなサクランボのようにブラブラくっつく不思議なもので、
実はその正体は、そのひどい名前の虫の卵(卵塊)。

本当の「うどんげ」とは古代インドの想像上の植物の花で、
正確には「優曇波羅華(うどんはらげ)」といい、その花は三千年に一度、
転輪聖王(偉大な王)が生まれ出るときにのみ咲くといわれております。

ですが、実際にはそういう花はあるはずないので、
見た目に不思議な花のいくつかがそう呼ばれるようになり、
件の「うどんげの花」もそのうちの一つ。

というのもその見た目が繊細で変わっておりきれいなだけでなく、
色々な植物の、いろいろな部位に咲く(実際はくっついている)ことから、
その不思議さからそう呼ばれるようになったのではないかと思います。

いまでも近所でよく見かけますが、あいにく今は手元に撮影した画像はないので、
ぜひ下の画像検索の結果をご覧ください。
(参考画像)

そんなわけで、なんせ3千年に一度しか咲かないはずだから、これを見かけるとよいことがあるとか、
いや逆に悪いことがあるとか、とかく吉凶を言われることもありますが、
実際は虫の卵ですから、注意深くさえ見ていると時期が来れば毎年見ることができます。
(最近ではアルミサッシの枠にもついていたりしますから)

さて、前置きが少し長くなりましたが、そのうどんげの花から生まれ出る虫の名前こそ、

ウスバカゲロウ

はい、今でこそ、「ウスバ(薄羽)カゲロウ(蜻蛉)」だとすぐにわかりますが、
時代劇大好き祖父母の家で育った私には、このカタカナの並びがこう見えたのです。

薄馬鹿 下郎

うすらバカの下郎だなんて!なんてひどい名前!
こんなに繊細で美しい虫なのに!
ウスバカゲロウ参考画像

ちなみにその本の中で、あの有名なアリジゴクがこのウスガカゲロウの幼虫だと知り、
「もしかしたら、この時の姿かたちからそう名付けられたのかな?」
とかも思ったりしました。

ですがその後儚い命の代名詞として「カゲロウ(蜻蛉)」を知り、
なるほど!そうか!薄バカじゃなかったんだ!
と、やっと気づき、ほっとしたのでした。

(=^^=)ゞ

で、この話には少し続きがあり、
その後高学年になり、自分で本を買って読みだした頃、
北杜夫「どくとるマンボウ昆虫記」の冒頭で、「薄馬鹿下郎」という文字を見つけ、
作者も私と同じ勘違いをしていたことを知り、なんだかとてもうれしくなったのでした。

ちなみに…

先ほど、その本のレビューをネットでざっと見たところ、
かなり多くの方々が、「この本を読んで以来 『薄馬鹿下郎』と頭の中で返還するようになってしまった。」と書いてあったので、
なんか、ただいま全国各地にお仲間がいる気がして嬉しいのです。

(=^^=)ゞ


博物館でほぼ一日

こんにちは!
いや~、昨日今日、またもや夏が戻ってきたかのような勢いですね。
でもやはり、空気はどこか爽やかさを含んでいて、
蒸し暑いながらも、「まだ、これなら大丈夫!」そういう感じ。

そんなわけで、昨日の休日は、朝のうちに手早く用事を済ませ、
自転車にまたがり近所の公園へと向かいました。

おっとそこ前に…

水分補給♪
DSCN4252.jpg

ん?賞味期限切れてるんか…

この自販機は、以前では賞味期限切れ直前に値下げしてたけど、
最近ではこうして賞味期限切れも平気で売っております。
開き直ってきたな~。

でも私はあまりそういうのを気にしないので迷わずボタンをポチ♪

そうして機嫌よく公園に向かうと…

DSCN4254.jpg

お~!まだまだ夏やん!

そう思わせるに十分な青い空に濃い緑!

でも実は今日はこういう残る夏を楽しむために来たのではなく、
このまま涼しい冷房の効いた室内へ直行なのです。
というのも今回の目的は公園内にある博物館!

思えば一昨年は太古の化石群、昨年は菌類大集合を見るために同じくこの博物館にやってきておりました。

で、今年はといいますと…

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そう!昆虫!



てなわけで、昆虫だらけの博物館へGO!
ヽ(^∀^)ノ

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てなわけで中に入ると、ご覧のように大きな大きな昆虫たちが大挙してお出迎え!

ミツバチ、オオムラサキ、オオクワガタ、アブラゼミ、さすがにここまで大きくなると、
こりゃ昆虫ではなく怪獣だ!
でも、普段見れない気づけない細かな部位がしっかり確認できるので楽しい楽しい!
それがまた、見慣れた小さなスケール感とのギャップから、
ありえなさを演出するから一層楽しい!

さてさて、とはいうものののやはりこういう時の一番の楽しみは実際の標本。
だって、図鑑などの画像では知りえないスケール感、質感は実物以外では感じることができないから!
てなわけで、順々にいろいろな標本を眺めては、驚いたり、感心したり、目を疑ったり…
まあ、一言でいうと、「大喜び!」 ヽ(^∀^)ノ

やはりこういうのは実物に勝るものはないですね。

そんな中、今まで見たくてたまらなかったあるグループが一度に展示されていたので大喜び!
そのグループは何かといいますと…

DSCN4265.jpg
ツノゼミ

よく行き過ぎた進化の例として出てくるこのグループは。
同じ仲間でありながらも、全くの別種のような姿かたちに分化しており、
しかもその進化の仕方、特に角の形状や大きさの変化は、実用上全く意味が分からない。
人間世界でもよくある、一時的な爆発的なファッションの流行で、
のちになって振り返ると、「あれはいったい何だったんだろう?」と思えるようなものがありますが、
まさにそんな感じなのかな?
(バイクのヘルメットの猫耳やシッポなんかわかる人にはわかるでしょう?)

とはいえ、実際のツノゼミはこんなに大きくなく、米粒程度の小さなセミ。
なのに、こういう姿かたちをしているから、その造形や繊細さに、食い入るように眺めては思わずため息♪

あ~、この展示だけで入場料の元とった♪
(招待券でやってきたけど…)

で、「こういう話題の虫を持ってくるとは、けっこうツボを押さえに来てるよな~。」
とそう思っていると。

あ!こいつは!

DSCN4266.jpg
トゲアリ トゲナシ トゲトゲ

トゲがあるのかないのかよくわからない、そういうふざけた名前ですが、
実はこの虫、「トゲトゲ(トゲハムシ)」のうちトゲのない「トゲナシ トゲトゲ」のグループのうち、
後ろ足にトゲノある種類なので、トゲのある「トゲナシトゲトゲ」ということでこの名前になったのです。

これも前述のツノゼミと同じく、昆虫の話題にはよく上るものの見たことはない虫なので、
私はここでも大喜び!
思いのほか小さくて、足のとげは私の目では確認できないな~。

さてさらに進むと、何やら怪しげな黒い小部屋が…

そしてそこには警戒色で大きく「閲覧注意」の警告マークが!

DSCN4270.jpg
G…?

そう、ここは皆さんには大変馴染み深いあの黒い嫌われ者、ゴキブリのコーナー!

とはいうものの、私たちが言うところのゴキブリは、全種類の中ではほんのわずかで、
ほとんどの種は人家ではなく、野山で朽木や枯れ葉を分解してくれている有益な昆虫なのです。
そしてまた、同じような生活をする白アリとはほぼ同じグループの仲間であるのですよ。
さらにかなり乱暴な言い方をすると、
そのグループのうち雑食なのが私らの良く見るゴキブリで、肉食に特化したのが実はカマキリ。
つまり、ゴキブリ、シロアリ、カマキリはみな同じグループの仲間なんですね。
なんか意外でしょう?

そんなわけですから、ゴキブリのかなでも
「え?これもゴキブリ?!」
って、のがいるのでそれをいくつかご紹介。


まずはなんといってもこれ!

DSCN4280.jpg
キイロテントウゴキブリ

見た目もサイズもまんまテントウムシに見えるけれど、これも実はゴキブリ!
もちろんこれは擬態で、テントウムシにまじって葉っぱの上にいるそうだけど、
詳しい生態は不明です。
だって、とてもとても珍しい虫だから!

だから当然初めて目にしたわけですので、ここでも思わず大喜び&おおはしゃぎ! 
だからニコニコ顔でさらに進むと…

やや!ここにも素敵なニコニコ顔が~!

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ニコニコゴキブリ

青い目赤い口でにっこり笑っているような模様からそう名付けられたこのゴキブリは、
英領ギアナに住む珍しいゴキブリ。
いや~、これもまた珍種!珍種!
ほんま、嬉しいな~♪

しかし、思うになんというネーミングセンス!
先ほどの「トゲアリトゲナシトゲトゲ」はまだ、理にかなって説明できるけれど、
「ニコニコ」って…
まんまやん!

でも、まあ、見た瞬間
「ニコニコ笑ってる! もうこれ以外にない!」
と、そう思ったのでしょうね。

どうようなので、「ハテナゴキブリ」というのもあり、それは生体展示されておりましたが、
これも背中の模様が「?」いわゆる、「ハテナマーク」に見えるからそう名付けられた由。
この世界の名付け方って案外自由なんですね。

ちなみに、カマキリの仲間でカマを持たないものがあり、そいつの名前は確か「カマキラズ」だったはず…

うん、やっぱ自由だ!

てなわけで、こういう変わった姿かたちの珍種だけではなく、
特徴的で愉快な、そして不思議で驚くような生体の数々も非常に分かりやすく楽しく展示されており、
その中でも特に好蟻性生物」(アリの巣に依存して生きる生き物)のコーナーはもう最高!
ですが、それらをお話ししだすととてもじゃないけどスペースが足らないので、
興味をお持ちの方はぜひ博物館まで。

(*^人^*)


てなわけで、気が付くとゆうに3時間以上経っており、時刻はもうお昼過ぎ。
冷房で冷え切った体を温めるべく一旦表に出てみると…

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ああ! なんていい景色!

そこで木陰に入り、家から持ってきた白あん入りのメロンパンで少し遅めのお昼ご飯。
池からの風が気持ちいい~♪

さて、そろそろ戻ろうかと思った矢先。
「そういや、常設展示の方はもうずいぶん長い間見に行ってないな。
小中学生の頃によく来たから、かれこれ40年以上ぶりか…」
そんな懐かしさもあって、ついでだからと本館にも足を運ぶことに。

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あ~、これこれこれ!

当時食い入るように眺めてた大きな化石群は今も現役バリバリの人気者。
で、その足元には…

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恐竜の足跡~~!

そうそう、当時ちびっこだった私は、この中に入り込んで喜んだものだ♪

とまあ、このような懐かしさもさることながら…

「ほほ~♪」

小さなときにはさほど面白みを感じなかった展示物の数々が、今となっては非常に興味深い!
しかも、いくつかの展示物の説明は、時代が代わり解釈が変わったのを受けて、
きちんと分類され系統立てられ展示されている!
(たとえば、アンモナイトの、装飾巻き、異常巻き、平滑巻きなど)
そしてまた、よく見ていくと、とても貴重な化石や資料が至る所にバンバンあって、
「おいおい!
こりゃもうちびっこレベルなんてもんじゃないぞ!」

と、こちらはどんどんヒートアップ!
そういうわけで、気づけばここでも2時間少し!
いつの間には夕方近くなってしまっておりました。

あれま!博物館でほぼ一日過ごしてしまった!

とはいえ、本当はもう一つの展示場も見直したかったので、
時間さえ許せば閉館まで居続けられたのですが、その後の予約があったので泣く泣く断念。

まあ、そこはまた来年じっくり見にいくか!
ヽ(^∀^)ノ





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