ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2018-04

もういいかげんにやめて!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*もういいかげんにやめて!*

あんなに大事に愛していたのに
どうしてたやすく捨ててしまえるの?

どうしてそんなに悲しい話を
張り付く笑顔で語り続けるの?

聞きたくないからふさぐ耳
見たくないから瞑るまなこ
言いたくないから閉ざす口
もうこれ以上は 無理! 無理!

もういい加減にやめて!
もういい加減にやめて!
もういい加減にやめて!
もういい加減にやめて!

裂かれた生木に もがれた半身
深く刺さった心の痛み

どうしてそんなに平気な顔して
刺さったそのトゲ突つきまわせるの?

聞きたくないからふさぐ耳
見たくないから瞑るまなこ
言いたくないから閉ざす口
もうこれ以上は 無理! 無理!

もういい加減にやめて!
もういい加減にやめて!
もういい加減にやめて!
もういい加減にやめて!

もう何も聞かない
もう何にも見ない
もう何も言わない
もう 無駄! 無駄!無駄!

 ~間奏~

聞きたくないからふさぐ耳
見たくないから瞑るまなこ
言いたくないから閉ざす口
もうこれ以上は 無理! 無理!


あなた基準の人生哲学
(もういい加減にやめて!)
終わりの見えない自慢話
(もういい加減にやめて!)
こっちを向ているどこかのテポドン
(もういい加減にやめて!)
いつまで続くのこの下手な歌?
もういい加減にやめて!
やめて!
やめて!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


とある朝、いつものように散歩に出ていると、

「もう!いい加減にしてぇ~!」

と、ヒステリックな声を上げ家を出ていく女子学生と出くわして、
その時の彼女のセリフが頭に残り、
家に戻ってそのセリフをギターで弾いていたらサビのフレーズになっちゃい、
そのねちっこくいやらしい感じが気に入ってしまったので、
ネトネトしつこい粘っこい感じにを目指してみたら、こんな感じに仕上がりました。

でもやはり、
時折「見ざる言わざる聞かざる」になりたいときは確かにありますね。

で、そういう時は、早めに風呂に入って頭から布団をかぶって寝るのです。

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変化の臨界点  ~臨界点~

いや~、ここ数日の寒くて強い風にはまいりますね。
おかげで、まだ少し踏ん張っていた桜の花がほとんど散ってしまいました。
予定では、明日年に一度の花見ツーリングに行くというのに…

さて、花見といえばあの桜の花って、わっと一斉に咲いて、そして散るでしょう?
むろんその前に蕾が出て、それが膨らみ色づいて…
と、そのうな動きがあるにはあるけれども、
見た目には、ある日いきなり咲き出して、
見ている方はなんだかいきなりでビックリ!

特に今年みたいに、咲く時期も満開の時期も早い時はなおさらで、
「あれ?あれれ?」
とその変化の急さと大きさに戸惑いすらします。

でもこういうのは何も桜の花に限ったことではなく、
すべての事象においても当てはまることなので、
日々の、いや刻々の、わずかな変化に気づけぬまま、
あるポイント、いわば変化の臨界点を越えた瞬間になってやっとその変化に気づくことができ、
あたかも「いきなり」なできごとであるように感じたりします。
(テレビでよくやってる、絵や写真の一部が徐々に変わるのになかなか気づけない、
アハ体験なんかを思い出してもらえるとよくわかると思います。)

今回の桜の花のように楽しい方面でもそうですが、
反対に好ましくない方面でも同様で、
たとえば自身の体力の低下や大切な人や者たちの急激な病状の悪化など、
斜面をなだらかに下るのではなく、段差の大きな階段を、
もしくは大きな崖を急にドンっと突き落とされるかのように感じるときがままあります。
でも実は全然違うんですよね。

とはいえ、そういう小さな変化に気づこうとすれば、
全く変化のない(と思える)連続した時間の中を、
常に緊張しつつも変化に注意を払わねばならないから、
それは常人には無理な話。

だから、その変化が好ましくなかった場合は、
さかのぼってその変化の時期を推測して、
わずかな、ほんのわずかな変化の兆しを一生懸命探し出し、
悔みながらも、次回は絶対そうはさせるまい!
と、心に誓うのですが、なかなかそれは難しすぎる…

でも、そういう姿勢は、ある種の学習なのでしょう。

さて、このようなことは物理的な方面だけではなく、
私たちの精神面、内面でも起こっております。

ほら、よく言うあれですよ。

「いつの間にか好きになっていた。」
とか
「いつの間にか嫌いになっていた。」
とかね。


こういうのも、その変化の臨界点に達する前に気づくことができていれば、
何らかの対処法があったのでしょうか?

それとも、これはどうしようもない流れで、それに任せるしかないのでしょうか?




さて、長々と書きましたが、実はこれは次の曲の前書き。
この曲は、ある日突然ジョイが立てなくなた時
おろおろして後悔ばかりしていたあの時に浮かんだフレーズ。

先ごろ、パソコンの入れ替え作業のためのファイル整理をしていた際、
古いファイルの中に残っていたのに気づき、思い出したので仕上げてみました。

イメージ的には、ライブなんかで曲調の違う曲と曲をつなぐ転換時に演奏してみたいな。




練習前 ~ライブ決定~

今日はいつもより30分遅れの開始なんで時間に余裕がある。
だからというわけではないけれど、久しぶりに中華屋に入ってビールセットを頼む。
本当は良く冷えた生ジョッキが良いのだけれども、
ここのセットは大ビンしかないのでそれで我慢。
とはいえ、出てきたビンに春限定の桜色の綺麗なラベルが貼られていると、
「よし!むしろこれの方が良し!」
とそう思えるから現金なもんだ。

で、さっそくビールをコップ(グラスじゃない)に半分ほど注ぐと、
突き出し代わりのキムチが出てくる。
鮮やかな赤色をした白菜のキムチの上には、これまた鮮やかな色をした緑色の刻みネギ。
ま~!クリスマス?
こういうのだけでかなり嬉しくなるもんで、
舌はもちろん、目でも楽しい♪
だから機嫌よくそれをつまんでいると、小さな皿にミニサイズの酢豚が。
アツアツのそれは端でつかみにくいので、エイヤ!と突き刺しそのまま口に。
むろん噛みしめられないほど熱いから、すかさずビールをあおり、
その勢いで一気に喉の奥に流し込む。
「うまい!」
うん、このためだけにここに来たと言ってもいいくらい♪
だからにやにやしながら次の玉ねぎに箸を伸ばしていると、
今度は焼き立ての餃子が。
むろんこいつもたれを付けて一気に口へ入れ、すかさずビール。
「こっちもうまい!」
あ~、しやわせ~♪

そんな感じで数回繰り返していると、酢豚もビールもあっという間に残りわずか。
「ブタ一個に、餃子が二つか…」
酢豚好きの私としては最後はやはり豚で〆たい。
となると餃子を二つ続けてやっつけるということになるね…
というわけで、まず一つ目は餃子のたれではなく酢豚のあんの中へダイブ!
で、みたらし団子のように大げさなほどにあんを絡めたソレをパクッ!
「うますぎる!」
この食べ方は、私にとってはある意味いいとこどり。
だから脳内に快楽物質があふれ出るので、そこにすかさずノーマル餃子にブタ一個。
最後に残りわずかなビールを飲みほして、
「ごちそうさま♪」

そうし会計を済ませ表に出たものの、時間はたっぷりあるし、
何より少しまだ小腹がすいている。
そこでぶらぶらしながら、どうしたもんかとしばし思案。
たこ焼きでもいいけれど、
この時間だと焼き立てでなく鉄板でコロコロ遊んでいるやつを出されるから、
それはいまいち。
やっぱたこ焼きは中がマグマのようにぐつぐつ煮立っているくらいでないと。

と、そんなことを考えていると前方に立ち食いうどんが。
「これにしよ!」
だって、この看板を見たとたん、
「アルコールを摂取すると、
肝臓がそれを分解するために頑張るのでグリコーゲンが必要となる。
で、グリコーゲンの材料は糖、つまり炭水化物。」

と頭の中で思たんですから、これは生物学的に非常に正しい判断♪
(=^^=)ゞ

暖簾をくぐると、おっさん天国で意外にも会計の順番待ち。
こりゃ本当に立ち食いかな?とそう思っていると、
「ゴチソウサマデシタ~!」
と、若い外国人観光客カップルが席を立ったので何とか座れそう。
(へ~、こういう場所にも観光客来るんだ~。)

それにしても前のおっちゃんの注文に時間がかかるなぁと思っていると、
おっちゃんはうどんではなく、トッピング用のてんぷら数品を持ち帰りで頼んでいる様子。
手に缶ビールを持っているから、表でそれあてに飲むのかな?
で、お店のおばちゃんはそれをめんどくさがらずにビニール袋に入れ、
「お箸はひとつでええの?二つ入れとこか?」と。
なんか、ちょいとええ感じのおばちゃんで少し嬉しい。

で、私の番になったので、ちょいと贅沢に「スタミナそば」(月見+かきあげ410円)を注文。
ついでに缶ビールを頼んだら、
「表にある自販機の方が安いから、そっちで買ってここで飲んだらええわ。」
と。
うん、やっぱええおばちゃんや。

で、表に出ると確かに安い!
で、120円の発泡酒を買って店に戻ると、もうそばが出来ていたのでそのまま席に。

月見とはよく言ったもんで、確かに鮮やかな玉子の黄身は満月のお月さん♪
でもすぐさまその上におそばの束をかけ、白身に熱を通します。
こうすれば、しばらくしたら白い雲に隠れたお月さまの出来上がり。
ただの月見であるならば、こうしてしまうと役者がいなくなり寂しくなるのですが、
今回はなんせ豪華なスタミナ!
玉子が見えなくなっても、大きく丸いかき揚げには負けないほどの存在感が!
で、さらにそれを派手にすべく、真っ赤な一味を振り入れると、
これまた緑の刻みネギとのコントラストが効いてとってもきれい!
ま~!クリスマス?(あれ?デジャヴュ?)
で、気分は一気に盛り上がる。

そこからあとは、一気にずぞぞ~。
アルコールで少し麻痺した脳は役立たずで、すでに思考を停止!
でも体は勝手に、ひたすらにそばをすする!すする!
もはやそばをすすりマシンですね。
(=^^=)ゞ

で、そばがほとんどなくなると、先ほど隠れていた玉子がこんにちは♪
期待通りの白雲をまとった柔い半熟のお月さんを一気に飲み干し、
ああ美味しかった♪

でもこりゃどうも容量オーバー?
食べ物もビールも少し私のキャパを越えたので、
ゆるゆる歩いて、よたよたと階段を下り、目の前のソファーにどかっ!
「あれ?ひすさん今日は8時半からでしたよね?」
とのスタジオのスタッフの子の声に、
「食べ過ぎたんで少し寝る。」
と答えて、目を作りました。

そう、実はこの日はバンドの練習でいつもの貸しスタジをにやってきていたのです。
で、時間があったのでこの様に一人で飲んでいたわけ。
(=^^=)ゞ


さてさて、このように自由な感じでやらせてもらっている我がバンド生活ですが、
今のバンドの初ライブの予定が決定いたしました。

日にちは真夏の8月4日(土)の夜。
場所はミナミの「ドアーズ・イン・ヘブン」
時間など詳しいことは未定ですが、持ち時間は1時間弱もらえるそうなんで、
ただいまどの曲をやるか選曲中。

で、実はほかの出演バンドが、
私の高校時代の同級生と、一つ上の先輩のバンド。

くしくも高校の同窓会のようになっちゃいました。
ヽ(^∀^)ノ

ですので、

「いっぺん見に行ってやろう!」


とそう思ってくださる奇特な方々は、今から予定を開けといてね。

では詳しいことは順次ご報告させていただくので、またよろしく!

ヽ(^∀^)

*こんなもんじゃない!*




*こんなもんじゃない!*

どうも最近うかうかしていて
ヘマばっかでいやだね

一生懸命やってるつもいりで
失敗ばかりでつらいね

こんな もんじゃ ない だろ!(絶対)
こんな はずじゃ ない だろ!


どうも最近あなたと会っても
話がずれててつらいね

お互いそいつに気づいていてても
衝突ばっかでいやだね

こんな もんじゃ ない だろ!(絶対)
こんな はずじゃ ない だろ!



なんだか最近アタマとカラダが
ちぐはぐバラバラつらいね

出てくる言葉も思いとずれてて
借り物みたいでいやだね

こんな もんじゃ ない だろ!(絶対)
こんな はずじゃ ない だろ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出だしのリフが気に入って作ったのです。
ですので、当初は、もっとこうがっちがちのヘビメタになる予定だったのですが、
出来上がってみると、いつもと同じ感じ…


こんなはずじゃないのにな~。

* Going Under *

え~っと…

みなさんは、取り返しのつかないことや、恥ずかしいこと。
それこそ、思い出すだけで身をよじりたくなるような、
そんな記憶から削除してしまいたいような体験をしたことがありますか?

私は結構あります。

そういうものって、月日とともに記憶が薄れ、
それと一緒にダメージもうすれていくような気がするけれども、
中には強烈すぎて、反対に年々イメージが濃く深くなり、
思い出すともう、いたたまれなくなったりすることがあります。

そんな時私は頭から布団をかぶって、
「何もない!何もなかったんだ~!」
と真っ暗なとこで一人、現実逃避をしたくなります。

この光景って第三者目線で見ると、
非常に滑稽で無責任だなとは思うのですが、
当人は至って真剣で、
本当にもうやりきれない思いで爆発寸前。

だってもう、今更どうにもできないことであるからして…


そんなわけで、今回の歌はそういう現実逃避の歌です。

(=^^=)ゞ



* Going Under *

Going Under!Going Under! Going Under!
深く 潜れ!
Going Under!Going Under! Going Under!
もっともっと もっと!

あんなこんな ガチャガチャうるさい
面倒ごとは捨て去り
もっともっと 深く深く
手の届かないところへ

Going Under!Going Under! Going Under!
Touch the Bottom
Going Under!Going Under! Going Under!
More More Deeper!

誰にも知られず 一人静かに
深く深く 底まで
知らねぇ知らねぇ なんにも知らねぇ
後のことなど知らねぇ

Going Under! 静かに逃げるぞ
Going Under! ここから
Going Under! スイッチオフして
頭抱えて とんずら~!

~間奏~

Going Under!Going Under!Going Under!
ケツをまくれ!
Going Under!Going Under! Going Under!
おどおどすんな

あんなこんな ガチャガチャうるさい
面倒ごとは捨て去り
もっともっと 深く深く
手の届かないところへ

Going Under! 今すぐ逃げるぞ
Going Under! ここから
Going Under! 後ろを見ないで
早くここから とんずら~!

Going Under!Going Under!~

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