ひす日記BBS

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2017-04

変質

この曲ができたのは、
私の愛犬ジョイが晩年床に伏せがちになり、
時折見せる表情が、
いつものジョイのそれとは明らかに違うことに時折気付き始めた頃。
そしてジョイ自身もそれに気が付き、
今まで普通にまたげたドラー(寝床のかごのようなもの)の縁につまづき、
自分でも驚いているのが見て取れた頃。

次第にジョイの中身が変化しつつあることに気づき、
わたしの中で不安が膨れ上がっていっていたころに浮かんだ曲です。

で、実はこの曲には歌詞がありません。
というか、はなから歌詞をつける気が無い曲なんです。
というのも、実はこれとまったく同時期にできた曲があり、
これはその曲のいわばイントロ部分。

だから、ある意味ただの導入部なんで、歌詞はないのです。
で、その本編である歌の部分は次週ご紹介させていただきますので、
まずは「変質」をお聴きいただければ幸いです。

(*^人^*)



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嬉しいね♪楽しいね♪

昨晩は月に一度のバンドの練習日でした。
で、いろいろ演奏する中で、私の書いた曲も数曲合わせたわけですが、
その際…

「ここはこういう感じで始めた方が、メリハリがあってええと思う。」
とか、
「これこれ、こういう時にできた曲と聞いているんで、雰囲気もそれ風に叩いてみた。」
とか、
そんな感じで、ベースのヤスやドラムのブンさんがそれぞれ一工夫考え、アレンジを加えてくれたので
また新しい感じで演奏することができ、
曲そのものが、一歩進んだ形に変化していった実感がありました。

最初は私の頭の中だけで浮かんだ曲ですが、
こうして、メンバーに聴いてもらい、
そしていったん飲み込んでもらってから、各々の解釈をくわえてもらうことにより、
次第に、また別の新しいものに変わっていく。
この感じが、とても嬉しく、また楽しい!

こういう喜びは、バンドをやっていればこそで、
「あ~、本当に良かったな~♪」
と、思いつつ、こういう風に考えてきてくれているということは、
曲をきちんと聞き、自分蟻の解釈をくわえてくれているということだから、
すごく真剣に向きあってくれているんだなとも、そう思うので、
その態度に、また感謝!感謝!なのであります。

てなわけで、ただいま私は非常に喜んでおるわけであります。
で、この喜びをほかの人たちに、
「え~やろ~♪」
と自慢したくて仕方がありません。
ですので、今年の後半あたりにに一度ライブをしようと考えております。

場所も時期も今はまだ未定ですが、
その時には、
「あ、あいつらめっちゃ楽しそうやな!」
と、そう思えるよなものであれば最高だろうなと思っております。

ですので、その節はどうぞ皆sなよろしくお願いいたします。
(*^人^*)

そういうわけで、まずは練習練習!
なんせ、いくら楽しそうでもみっともない音は恥ずかしいもんね。
(=^^=)ゞ





MOCO!

今回はまず歌詞をご覧ください。

*MOCO*

お~MOCO! 我が名はMOCO!
お~MOCO! 強いぞ!強いぞ!

さあ見ろ!この目を見ろ!
ビビったものは そこのけ!そこのけ!

どこまでも 突き進むの!
邪魔するやつは蹴散らす!
やりたいことをやるだけ!
今することはすぐする! *

お~MOCO! 我が名はMOCO!
お~MOCO! 黒いぞ!黒いぞ!

さあ見ろ!この歯を見ろ!
ご飯を食べるぞ さあ、どけ! すぐどけ!

*くりかえし

嗚呼MOCO!
わたしはMOCO!

どけ!どけ!どけ!どけ!
どけ!どけ!どけ~! 

嗚呼MOCO!
わたしはMOCO!

あほ!あほ!あほ!あほ!
あほ!あほ!あほ~! **


この曲もいつもと同じくかっての愛犬を歌ったもので、
実はこの子は、私の中では歴代の我が家のわんこの中でも最強クラスのわんこ!

強い意志を秘めた目力あふれるモコアイズ!
どこにでも上る力強くタフネスなモコ手足!
もちろん全身真っ黒で毛むくじゃら!

で、

水筒よりもコンパクトなこのダイナマイトボディ!

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その名もモコ

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「お久しぶり、モコでございますぎょ!」

で、この子の子がなぜ最強であったのかと言いますと、
決して力があるわけでも、特に素早いわけでもなく、
ましてやものすごい必殺技を持つでもなく、

その理由はただ一点!

「決して負けを認めない!」

そう、「負け」は、認めなければ「負け」ではない!
モコちゃんは、気が強いというよりは、決して自分を曲げない子でありまして、
そのうえ、身体が小さく素早く、おまけに要領が良かったので、
ちょいとしたトラブルになりかけても、すすっとそれらをすり抜けて、
「え?今何かあったのかぎょ?」
と涼しい顔で無かったことに。

そんなだから、散歩から戻ってきた10倍以上大きなサイズのジョイに向かって、

「自分だけ散歩いって!ずるいわ!
アホ!アホ!アホ!アホ~!

と、激しく吠え立て噛みついたりするほど攻撃力は高く、
たまりかねジョイが、
「もう!やめてよ~!」
と、反撃しようと振り向いても、もうそこにモコの姿はない!
逃げ足も超一流!

だから、この子は一生負け知らず、連戦連勝の爆勝街道まっしぐら!
(ちなみにこの技は、かりんちゃんが見事引継ぎ、やはり現在全勝無敗!)

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「ふふふ… 敗北の味を知りたいギョ♪」


*その他のモコ話はこちら


そんなモコちゃんのイメージは、私の中では小さな可愛い怪獣。
だからあの子の曲も何となく怪獣ソングの様になりました。

そういうわけで、どうぞ、「MOCO」です。



でもね、

本当はとても小さく愛らしい子で、
いつも高い場所に登っては、そこからこちらを見渡すのが大好きな寂しがりでした。

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だからあの子が逝ってしまったときには、
↓のような話も書いておりました。
「小さな もこちゃん」
良かったら読んでみてやってください。

(*^人^*)

雨空の向こう側

いきなりですが、みなさん。
辛い時や悲しい時、そういう時ふと目にした光景というものは、
物凄く素晴らしい景色を見たとき以上に心に残りません?

私の場合はそうなんですよ。
だから、そういう時に見や風景は、頭というより心に焼き付いてしまうので、
同様な経験をした時、ふとそういう景色が脳裏に浮かんでしまうのです。
しかもそう言う景色は、時と共に心と頭の中で微妙に変化していってしまうことが多いので、
浮かんでくる景色は、当初見たオリジナルのそれとはかけ離れたものになっていることもしばしば。
だからある意味「心象風景」ともいえるかなとか思ったりもします。

さて、実は今回ご紹介する曲もそのような風景から生まれたもの。
ちょうどこの時
以蔵を横に乗せ、半ば絶望したまま車を走らせている時に見た夕陽。
それがこれの最初の景色。

あの時は良い天気で雨など全く降っていなかったのですが、
わたしの中ではこのように嫌な雨雲が見えていたんです。
そして、その先にある太陽を感じつつも、
それはもう錆び付いた、くたびれ切った、
そういう頼りきれない太陽の姿だったのです。

でも、何とかそれに頼りたい。
すがりつくしかない。
そういう心持だったのですよ。
あの時は。

そういう意味では、この曲は以蔵君の曲かな?



*雨雲の向こう側*

肩に伸びてく朱い影
片手で引きはがし
無言で足早く 
歩く

散らばる まだらににじむ染み
膨らむ白い息
固まる黒い雲
越えて

雨雲の向こう側に
錆色の夕焼けが
灰色の向こう側に
赤茶けた塊が *

そこに散らかるおもちゃ箱
パンクしたボール
耳のちぎられた ぬいぐるみ

固く握りしめていても
冷たいこのこぶし
暖かいのは ただ
缶コーヒー

雨雲の向こう側に
錆び付いた太陽が
どす黒い向こう側に
赤茶けた塊が

*くりかえし




でもまあ…

ああいう気持ちでの夕陽はあまり見たくはないですね。

ポチイゾ

さてさて、前回はバンドのテーマソングにつづき、愛犬JOYの歌をお聞きいただきましたが、
実はほかのわんこ達の曲もいくつか作っておるのです。

というわけで、今回は、いつも私にぴったりくっついている二匹のわんこ。
ぽちと以蔵の曲であります。

何よりも私といるのが大好きな子たちですから、
もちろん私も、つねにこの子たちがそばにいないと落ち着きません。

つまりまあ一言でいえば、「W分離不安症」。(=^^=)ゞ

そんなわけで、ずっとずっと、一緒にいたいという思いで生まれた曲ですので、
題名こそ、「ポチイゾ」ですが、実はほかの子達の歌でもあるのです。
つまりこういう題名でいうならば、「カリぷー」でもあるし、
「ちぷぴー」でも、「むくぽこ」でも、「じょいなな」、「みみぽにるーし」「ころぱん」、
いやいや更に…(きりがないので割愛)

というわけですから、実は私から見た他のご家庭でも同様で、
「リキテツ」、「ぽりぽーもにか」、「もっぷ」、「さるんば」、
「ぺろびーしわ」、「らいるいらも」(やはり、きりがないので割愛)
などでもでもあると思うのです。

だからまあ、すべてのわんにゃん、愛すべき家族をお持ちの方々に捧げます♪



歌詞

*ポチイゾ*

おいで!一緒に遊ぼう
おいで!一緒に走ろう

どこでもいいから ここでもいいから
いつでもいいから 今でもいいから

さあ!一緒に過ごそう
さあ!ぬくぬく過ごそう

仕事の時でも ご飯の時でも
お風呂の中でも トイレの中でも

僕はいつでも そばにいるから
いつもどこでも 横にいるから
どんなときでも すぐにいるから
いつになっても… *

*繰り返し



そういうわけで、前述のとおりうちの子全員に対しても同様に通じる曲なので、
皆と散歩をしていると、ついこのメロディが頭の中を流れるのです。

(=^^=)ゞ

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