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ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2018-10

生落花生♪

最近TVのCMで「生コンタクトレンズ」というのをよく目にし、
そのCM全体に漂う、何とも言えないいやらしさとともに、
「生?コンタクトが生?」
なんじゃそりゃ??
生がええのは、やっぱ食べ物に限る!
と、そう思っていた今日この頃。

さて、昨日のこと。
いつものように店番をしていると、顔なじみの郵便配達の兄ちゃんが
「小荷物です。」
と、持ってきてくれたレターパックプラス

あれ?何か注文していたっけ?
と、そう思いつつ送り主と品名を見ると、
連れさんからのお荷物で、品名は豆!

やった~!
生のあの豆やん♪


というわけで、帰宅後さっそく、お鍋に濃いめの塩水を入れ、
届いたお豆をぐつぐつ煮ます♪
そうそう、私はしょっぱいのが好きなんで、
ゆでる前に、お豆の殻を少し指で押しつぶしてからお鍋に放り込むのです。

そして待つこと10分ほど。
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できた~♪
そう、届いた生のお豆とは落花生(ピーナッツ)♪
しかもなんだ、この粒のでかさは?!
(今回は、普通サイズの2倍はある大粒も入ってる!)

バタピーもシュガーピーも、またシンプルにローストしたのも美味しいのだけども、
私はやっぱ生の塩ゆでが一番好き!

程よい塩味の後、ゆっくり広がる甘みにうまみ!
これを食べたら、申し訳ないがほかのピーナッツは、
カビて曇った生コンタクトを装着したようにかすんでしまう…

だから以前連れさんから送っていただき、その事実を知って以来、
「あ~、生ピー食べたいな~♪」
と、思うのですが、あいにくこちら(関西)では見かけたことがない。
ごくたまに、コンビニなどで「生ピーナッツの塩ゆで」という小袋を見かけることがあるので、
その都度買うものの、やはり全く別物で、
代用品にはギリギリなるものの、留飲を下げるには至らない。

だから、こうして送っていただくと本当に嬉しい!

ヽ(^∀^)ノ


そういうわけで…


DSCN0632.jpg
本日のお弁当は、生落花生の詰め合わせ♪

普通粒と大粒、大きさの違いだけでなく、味にも差があるんで面白い♪

連れさんいつも本当にありがとうございます。
(*^人^*)


*おまけ♪*


というわけで、殻をムキムキ食べていると、
わんこズたちが興味を示したので、少し与えてみると大喜び!

そんなわけで…

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「くださいな♪」 「ほしいねん♪」


と、ただいま激熱の視線で狙われております!
(=^^=)ゞ
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秋の宝箱 ~ピチピチ♪ラ・フランス~

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「わぁ~!なんかいっぱいや~!」

というわけで、じつはこれ東北のセイさんからいただいた宝箱の中身。
毎年この時期に、こうしてたくさんの実りを箱詰めし送ってくださるので、
昨日も、箱が届くなり嬉しくて、
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家に持ち帰るのも待ちきれずこうして開封していたのでした。

で、ずらり並んだお宝の中に、今回は少し珍しいものが!

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「これ?」

そう、これは一見普通の洋梨「ラ・フランス」に見えますが、
実はそんじょそこらのそれとは全然違う!

というのも、普通のラ・フランスは、追熟させて濃厚な香りと甘みを楽しむものなのですが、
今回のこれらは、追熟させないで食べるラ・フランスのです。
いわば、熟さないピチピチ♪ラ・フランス

というわけで、さっそくいただいてみたのですが、
「熟していないということは、酸味が強いんだろうな…」
と、酸っぱい味が苦手な私は、最初はおっかなびっくり口にしたのですが…

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「あれ?酸っぱくない!?」
というか、ちょうどよい!?
確かに追熟したものと比べると、香りは控えめで、酸味はあるものの、
それがむしろさっぱりとしていて、より果物らしい!
(追熟したものって、どこかフレッシュフルーツよいう感じから遠いでしょ?)
で、また、食感がしっかりしているので、そこがなんとも面白い。

またナシ特有のジャリっとしたあの感じが全くなく、むしろなめらか?!

実はナシのあのジャリジャリ感は、種子を衝撃から保護するためにある強固な石細胞に由来しており、
果実が未熟な時は、主に種子周りに存在し種子保護し、
熟したのちは役目を終え、果肉全体に散らばっていくため、果肉がジャリっとなるのだと聞いたことがありましたが、
なるほど、まさにその通りなんだと,身(舌)をもって実感しました。

そんなわけで、先ほどのほのかな酸味と相まって、
ナシというよりは全く別のもの、そうリンゴを食べているような気になります。
いや、リンゴでもないな…
ジューシーというほどでもないから果物よりむしろ野菜?
う~ん、何かあったぞ似たものが…
そう!青いトマトの頭の部分!
いや、むしろヤーコン
(お花のダリアの仲間の根っこ。)

いや、でもやはりナシか…??
と顔いろいろ考えながら、次から次へポポイのポイっと口に放り込んでいると、
あっという間に一個食べてしまっておりました。

なるほど、ナシだけど十分ありだ!

(=^^=)ゞ

で、その勢いで、普通のナシ代表「あきづき」も皮を剥きぱくり!

ああ、こっちはほとんど酸味がなくジューシーで、やっぱジャリっとしてるるや♪
うんうん、これはいつものナシだ!ナシだ♪

というわけで、夕飯前にナシを食べたら気が付くともうおなか一杯!

そんなわけで、夕飯はお送りいただいた中から、香り高いこれをおとともにごく軽く。

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さて、これはいったい何のおひたし?

答えは…


IMG_9475.jpg
もってのほか!


そう秋の香り、食用菊でした。
(くわしくは「もってのほか!」参照)

てなわけで、今回も大いに楽しませていただいております。

セイさん、いつも送っていただいてばっかりですみません、
本当にどうもありがとうございます。

(*^人^*)

カレーにソース!

ジャガイモ、玉ねぎ、にんじん…

なにはなくとも、この三つの野菜は常に冷蔵庫に入っております。
そして同様に合い挽き肉も冷凍庫に♪

これはつまり、いついかなる場合も、カレーやシチュー、肉じゃがを作ることができるようにという、
私の中の最終兵器であり、つまりイコール我が家の最終防衛ライン!

そんなわけですが、この最終防衛ラインは、たいてい週に一度呼び出しがかかるので、
その都度消費しては補充されております。
で、その都度食卓には前述のメニューが上るのですが、
この暑い夏の時期は、やはりカレーが中心!
(逆に寒い時期はシチューになるんですよね。)

特にこの夏は暑さが半端なかっただけに、
食欲も萎えがちだったので、そういうときこそスパイスが威力を発揮!

さてさて…


とはいえ、もっぱら我が家のカレーは、派手なスパイスの利いたものではなく、
ごくごく一般的な「メタルインドカレー」
昔はスパイスに凝って、一つずつスパイスを選んでは、配合したりして楽しんでいたんですが、
1周回ると、こういう普通のルーのほうが美味しくなってくるんですよ。
(でも冬場は逆にルーではなくカレー粉だけで作ります。なんで?気分??)
(=^^=)ゞ

そういうわけで先日も夏カレー!
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夏カレーには、夏野菜をたっぷりトッピングできるから、
見た目もきれいだし、娘曰く。
「夏カレーは豪華やね♪」

そうそう♪
カレーは前日から作り置きできるので、当日のトッピングづくりもそうめんどくさくない。

さてさて、ここでいただきますとなるわけですが、
私はこれにさらにこれを…

まあ、いわゆるウスターソースですね。
これをカレーに足すのです。
むろんカレーを作る段階でも隠し味に少し入れますが、
食べる直前にもこうしてかけるわけ。

このチャーハンの食べ方と同じですね。
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でもこういうのって関西というか大阪だけらしいですね。
なんでなんでしょう?

やっぱ、たこ焼き、お好み、イカ焼きに代表される粉モンでソースに親しみすぎてるから?
それとも、さらに刺激増し増しでお得に気分になろうとする欲張りから?

いずれにしても、夏場は乃ソースは食欲を増しておいしいのです。
特に今年のように厳しい暑さのときは一層美味しく感じます。

皆さんも是非一度お試しあれ♪

*これに生玉子を足すと私はもっと嬉しい!
でもご注意、
「嬉しい」のであって「美味しい」とはまた別物だから♪


で、その数日後、予告通り夏酢豚も作ってみたのですが…

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ナスとキクラゲ多で黒くなっちゃった!

で、この時キクラゲを水で戻すのを忘れてて、
直前に慌ててお湯で戻したから、少々固くなってしまったのに、
いつもの感じでタレを作ったから、少々味が濃くなりました。
(キクラゲからの水分のでは足らなかった。)

ですので、奥さんが
「ん?これ黒酢つかったん?」
と。
だから正直に話したんですが、
今思えば、あのまま嘘ついて黒酢を使ったことにしといた方が値打ちがあってよかったかな?

(=^^=)ゞ

ツタンカーメンのえんどう? ~古代エンドウ豆~

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これ何?

以蔵君がクンクンかいでいるのは、紫色のサヤのえんどう豆。

じつはこれ、いつも来る出店の方が

「ツタンカーメンのえんどう」


と、でかでか書いていたので、試しに買ってみたのです。
そういうわけで早速食べてみようとサヤを開けてみたところ…

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あれ?!見慣れた緑色!?

そう、実は内心紫色の豆が入っているんじゃないかとワクワクしていたんです。
でも考えればそりゃそうか、
いつか食べた紫色のジャガイモ(インカのめざめ)も中身は不通のジャガイモだった。

そんなわけで、豆ごはんにでもしようかと思ったものの、
この日は不通にご飯を炊いていたため、玉子とじにしていただきました。
(ん?色目が悪いぞ?失敗したのか?)

で、お味の方はといいますと、
いつも食べているえんどう(うすいえんどう)と際立った差はなかったものの、
皮がしっかりしているので、食べ応えがあるためかやたらまめまめしい。
だから、やはり一日待って豆ごはんにすればよかったんと思っていたら…

え?ごはんと炊き込むと赤飯のように
赤くなるの?!


後ほど調べてみたところ、この豆で作った豆ごはんは、
赤飯のように赤くなるのだとか!

しまった~!
しまった~!

で、次に納得!
そういや玉子とじをした時も、黄色が色あせて、
やや茶味がかった感じになって失敗したと思ったけれど、
あれはお豆のせいだったのか~?!

というわけで、また翌週リベンジすればいいやと、そう思っていたのですが、
以降一度も見かけない!

案外レアなもんだったんだね。
(=^^=)ゞ


ちなみに、このお豆はその名の通りツタンカーメンのお墓の副葬品としてあった豆が起源で、
それが教育機関を中心に広まったのだとか。
「旬の食材百科」さんのこちらを参照にしました。」)
ただいま生徒たちと野菜を作っている同級生(教諭)に教えようかな?

というか、やっぱレアな奴やってんや!

今度出店のおばちゃんに次回の分お願いしとこう。

(=^^=)ゞ


そりゃそうと…

この豆といい、紫のジャガイモといい、古代米といい、
昔の作物って結構紫色のもの多くない?
おそらく色素はアントシアニンなんやろうけど、
野生種には多く、栽培種になると減るもんなんかな?
(ブルーベリーなんかはそういうもんらしいけど)
いつか時間があるとき調べよ~っと♪

梅シロップ

こんにちは。
このところ、うちの横の出店でよく紀州の梅(南部産)を売っておりました。

それがなんとも良い香り!
ですが、梅干をつけるほどの気合はないので
今回はもっと手軽にすぐできる梅シロップを作ってみました。

材料と作り方はこんな感じ
梅・氷砂糖(梅と同量か7割程度)
①一粒ずつ丁寧に洗い、水分をふき取ったのち、ヘタを取る。
②一旦冷凍させたのち解凍し、瓶に詰めていく。(凍らせるとエキスが出やすい)
なお、瓶詰の際は、底から
氷砂糖→梅→氷砂→糖梅→…→氷砂糖
と順番に敷き詰めるようにし、最後は必ず氷砂糖をのっけて終わりに。
③日二通度、瓶をゆすったり回したりして溶け出た蜜分を全体にまんべんなく行き渡らせる。
④1週間ほどで身がしわしわになってきたら出来上がり。
しわしわの身を取り除き、シロップは冷蔵庫で保管。

まあ、ずぼらでせっかちな方にもとっつきやすいうえ、
出来上がるととてもおいしく、色々使えるのでお勧め♪

ちなみにこれが瓶詰した翌日
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すでにずいぶん溶け出してますでしょう?


で、こちらが1週間後。
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こうなると飲めるので、ジュースはもちろん、
シロップ、お酒、お菓子作りにどうぞ!
(「イワシの梅煮」など魚・肉の調理にも実は便利)

なお取り出した実はそのままだと、渋いというか苦みがあるのですが、
捨ててしまうにはもったいないから、刻んでジャムにしてみました。
IMG_2349.jpg


暑くなればなるだけ爽やかで美味しくて嬉しい梅シロップ!
梅が安く出回っている今のうちに買い込んで、作っておくといいと思いますよ。

ちなみにただいまこちらでは梅1キロ300~500円でした。
ほかの地域ではどうなんですか?

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