ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2018-04

トマトの玉子焼き

さて、先日来少し力が入らないので、
今週は夕飯もかなりの手抜きな日が続きました。

まず買い物に出るのがおっくうで、
帰宅後料理するのもおっくう。
ですので、勢い冷蔵庫の中のものを使用して、
行き当たりばったりで適当に作る日々。

幸いといいますか、なんといいますか、
冷蔵庫には月曜日に間違って買い込んだ野菜と玉子がたくさんあったので、
それでも作るのにさほど苦労はしなかったのですが、
その中でも、うっかり買いすぎたトマトは少々持て余し気味。

一個食べてすごくおいしかったので、9つほど買ったら、
その後おまけで5つもらったので、合計14個。
ですが、トマトを好んで食べるのは家族では主に私だけ。
(娘はプチトマト、奥さんは加熱トマト専門)
でも、おやつ代わりにかじれるだろうと高をくくっていたら、
ムクがあんなことになたっため、食欲がうせてしまいほとんど手付かず。

仕方がないので冷凍し、料理用にしようかなとも思いましたが、
こんなにおいしいのをわざわざ冷凍するのももったいない。
(ちなみにまるまま冷凍しておくと、解凍時水道水をかけまわすだけで、手で皮が簡単に剥けるので便利。)

そこでどうしたもんかと思たっと気に、冷蔵庫にたくさんある玉子を思い出したので…

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これは中華では割とポピュラーな一品で、
手軽で美味しくご飯が進むのでおすすめです。

特に今の時期のトマトのように、硬めで酸味が強いものほど、
バランスが良くなり美味しいです。
で、何より、食欲がない時でもご飯が進む!進む!

最近では美味しくて便利なペースト状の中華ダシもあちこちから出ているので、作るのも本当に簡単です。

~作り方~

材料(3人前)
玉子5~6個、トマト中3つ、青野菜適当
(ただし、ネギニラなどはにおいがきついのは玉子とトマトの微妙な調和をぶち壊すのでNG)

①少量のお湯で中華ダシ(塩味のあるもの)を溶き、牛乳を適量入れる。
(この辺、いつも適当なんだけど、だいたい100cc未満かな?)
②①に卵を割り入れよく混ぜる。
③フライパンに少し多めの油を入れ加熱し、②を入れ一気に過熱、
火が通りきる少し前、半熟の数歩手前でお皿に移し替える。
③フライパンに、くし形に切ったトマトを投入し強火で一気に加熱。
(もたもたしてると汁が出てきて煮ものになります)
もしほかに野菜を入れるなら、先に炒めておいてからトマトを投入のこと。
今回私は小松菜の軸を入れました。
④トマトの皮の端っこがめくれ上がったらお皿のたまごをフライパンに戻し入れ、
強火で加熱しつつ、かき混ぜ出来上がり。

ポイントらしいポイントってないんですけど、
しいて言えば、最初玉子汁にしっかり味を付けておくこと
つまりそれ自体がソースの役目も果たすので。
後で塩コショウしてもいいけど、そうするとトマトから汁が出てきてしまうのと、
せっかくのトマトと玉子のハーモニーに邪魔が入った感じになっちうような気がします。

実はこれご飯だけでなく、ビールにも良く合うんですよ。

というか、

トマトってそのままかじってもビールに良く合うよね?
果物みたいな味をして面白いやつだ。


でも、

実は私成人するまでトマトが大の苦手だったんですよ。

なのに今はこんなに大好き。

不思議なこった~。

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亀の手?

ガメラ1

というわけで…


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ガメラの手を拾ってきました

(=^^=)ゞ


というのは真っ赤な嘘で、昨日お話したカメノテの続きです。

楽しく遊んだ後家に戻り、
ビまずはビールを冷凍庫でキンキンに冷やしつつ、
魚屋のおっちゃんに教わった通り、
塩水を沸騰させたところに一気にぶち込み、
煮立つのを待ってからそこから5分。
ざるにあけ、
「あち!あちちっ!」
とか言いながらカメノテの爪の方をつまみ、そして反対側の足というか腕というか…
え~いややこしい!
つまりはその固い殻を引っ張ると

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ピンク色の汁が吹き出し、中からこの様な綺麗な身が出てきます。

こうして見るとまるで貝のようでしょう?

で、よく誤解されがちなのですが、
カメノテは貝(軟体動物)やイソギンチャク(刺胞動物)とかの仲間ではなく、
実は甲殻類で、いわばカニやエビの仲間なのです


とはいえ、この姿かたち、どう見てもそう思えませんね。

でもさらに中身を引っ張り出すと…

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う~ん、確かに頭の方がエビっぽいといやぁエビっぽい。

じゃあ、味はどうなんだ?

実はここが昔から気になっていたところ。
美味しい美味しい、、とそういう評判はよくききますが、
甲殻類ならやっぱああいう味がするのかしらん?
ずっとずっと疑問だったのですよ。

そういうわけで食べてみました。

結論から言うと、

半分貝で半分エビ(のシッポ)

文字通りの感想なんですが、このままではなんのこっちゃですよね?
だから詳しく言うと、根元部分のピンクのプニプニの部分は、
正に貝で、トリガイのような食感で、
ミル貝のような甘みと旨みがギュッと詰まっております。
うん、かなり美味しいぞ!

このまま寿司ネタにしても十分いけそうだし、
夏場だったら冷たく冷やして、カラシ酢味噌で食べれば最高じゃない?

一方頭の方は、シャリシャリした食感で、
旨みは薄く、磯の香りを強く感じます。

だからか、よく「足の部分を食用にする。」と書かれていますが、なんとなく納得。
でももったいないので私は丸ごといただきました。
(この部分だけ集めてかき揚げにしたら、
子気味いい食感で、香ばしく美味しくなるんじゃないかな?)

ただ、この姿かたちはやはりグロいので、
娘や奥さんには少々手が伸びなさそうだったため、
まずはすべてを剥き身にすることに。

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こうなりゃなんか、かわいく見えるよね。

で、ちょうど度の頃にはビールもよく冷え飲みごろに♪

てえなわけで、すべて食べ終えたら満足満腹♪
腹だまりも結構良いので、ご飯を食べずこれにて夕飯の代わりとなりました。

また今度見かけたら買っておこう♪

牡蠣三昧

昨日わんこの散歩の途中でいつもの魚屋さんを通りかかると、
「にいちゃん助けて~!」
との声が。

やれやれまたかいな、今日はいったい何が残ってるの?
と、のぞき込むと…

IMG_1164.jpg
お~!綺麗な牡蠣やん!
(兵庫県は相生の牡蠣!)

「せやろ? 一粒90円にしてんねんけど売れへんねん!」
「へ~、安いのにね~。」
「だから、これ負けるから買って~!」
「で、おいくら万円で?」
「う~ん、ひと箱(30粒)で2000円!」
「よし買った~!」


というわけで、夕飯は当初に予定であった「イカゲソのバター焼き」から牡蠣パーティに変更!
まあ、前日の残りのかす汁があるから大丈夫でしょう♪

さて夜、いそいそと店を閉め、家に戻ってさっそく準備。
まずは剥くのに必要なグレープフルーツ用のナイフ
このナイフは、ギザギザがあって刃が薄く、おまけに大きく湾曲しているので、
貝殻のすき間に入りやすく、貝柱を切りやすいので牡蠣剥きには最適!
そして手は軍手の上にゴム手袋をはめます。
カキの殻は薄いので簡単に手が切れるし、ナイフも手にするのでこれは必須!
むろん軍手でもいいけれど、焼き牡蠣にした際あふれ出たおつゆが染み込むと火傷をするから、
こうして二重にしておくと安心だし、作業時も熱くない♪

てなわけで、準備万端整ったのでまずは生ガキ用の牡蠣を剥きます。
すき間にナイフを滑り込ませ、殻とナイフの曲面を合わせつつ貝柱の位置を探り、
丁寧に切り取ると、あとはナイフの刃を起こすだけでテコの原理で簡単に殻がはずれます。
(すき間がわかりにくい場合は、先っちょを手で少し折りその断面を見るとと分かりやいです。)
で、残る方の貝柱も殻から切り離しておけば、
あとは簡単に身が取り出せるので食べるのが楽♪

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ほい!いっちょう上がり~♪

で、半分剥いたら残りは焼き牡蠣に♪

本当は炭火であぶるのが一番美味しいのだけど、
家の中でやると殻が割れて飛んだりして後始末が大変!
だからいつも、フライパンにアルミ箔を敷き、
その上に綺麗に牡蠣を並べ、あとはふたをして強火で一気に!

こうすると数分で牡蠣が口を開けるので、それを見計らって殻を剥きます。
IMG_1170.jpg
うほ!ぷりっつぷりや~♪

こうして生と焼き両方堪能したわけですが、
いつもなら、甘みは生、旨みは焼きと、それぞれ軍配が上がるのに、
今回は甘みも旨みも生が圧勝!
いや、むろん焼きも美味しかったのですが、生が抜群にうまかった!

相生の牡蠣恐るべし!
広島に行くより近いから、一度遊びがてら食べに行くってのもありうですね♪

みなさんもまだ安心して生で行けるうちに、ガツンといっておいてはいかがですか?


しかし、思えば不思議なもんで…

実は私は、成人するまで牡蠣は大の苦手だったのです。
とはいえ、味は好きだったわけですが、あの姿というか見た目がどうもね…

でも奥さんと結婚し、あの人が美味しそうに食べるのを見ていると、
次第にそういうのもうすれ、今ではあの姿が美味しそうに映るほどに。
いや~、不思議なもんだ。

そういうわけで、いつかはあの牡蠣だらけの無人島にレモン片手に忍び込み、
思う存分牡蠣を食らってやろうかと…

(=^^=)ゞ

真っ黒いアイスクリーム知りませんか?

ここ数か月はお昼におにぎりを握ってきてもらいそれを食べておりますが、
相変らずナッツ類も機嫌よく食べておりまます。
そんな中、このところ食べていたナッツは、従妹のマリちゃんのフランス土産。
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一見チョコに見えるプルーンのキューブが、何とも面白い味で結構癖になる。
とはいえ、「美味しい!」というほどのものでもないのだけれども、
なんかこう…
一口食べてしばらくすると、「どれもう一つ…」と手が伸びる!
でも、繰り返しますが、そんなにメチャクチャ美味しいというわけでもない。
(無論まずいというわけではなく、普通に美味しい)

この感じ前にもあったぞ…
そうもやもやしていたら思い出した!

子供のころたまに食べたリコリスのアイスクリームだ!

小学生の頃、近所にダイエー系列のハンバーガー店ドムドム
アイスクリーム店ディッパーダンができたのです。
当時はまだじもっとにそのような店が無く、
あのマクドナルドに行くのでも、電車に乗って街中へ行かねばならなかったので、
これらの出店はかなりのインパクトでした。
ほぼ初めて目にするハンバーガーはもちろんでしたが、
それ以上に驚いたのはアイスクリーム!
だってそれまでアイスといえば、
銭湯の帰りにタバコ屋さんの店先にある冷凍庫に入っている、
ああいうものしか知らなかったんだから!

だからもう、目の前にあるカラフルなアイスを全部!
どれもこれも食べてみたくてたまらない!
とはいえ、当時一個100円は子供の私にとって毎日買うには高価過ぎた~!
だから、週に何度か通うものの、やはりその時は失敗しない好きな味になるわけです。
具体的にはバニラのチョコチップ。
でもやはり他の様々なフレーバーが気になるでしょう?
だからそういう時は、友達と少し分け合ったりして足を確認しておりました。

そんな感じで大体のアイスを食べたものの、
ただ一つ、誰も買わないものがあったのですよ。
それは、見た目にも不思議な真っ黒のアイス。
そう、くだんのリコリスなのでした。

むろんそういう見た目なので、誰もかれもの目を惹いてはいたのですが、
それはやはり良い意味ではなく、
「あんなん食べる人っていったい…」
と、そういう感じ。
ですがそれと同時に、
「でも、味はいったいどういうもの?そもそもリコリスって何?」
という疑問も日に日に膨らんでいったのです。

ですので、いつしか、仲間内ではリコリスを食べることが罰ゲーム化してゆき、
ある時とうとう仲間の一人がそれを口にすることに。
覚悟を決め、ぺろりとひと舐めする彼、
そして、その反応を固唾を飲んで見守る私たち。

すると、舌を真っ黒にした彼が、

???

という反応。

それで私たちが、

「美味いんか、不味いんかどっちやねん!」

とつっこむも、

更にひと舐めし、

「??? ようわからん。 
ちゅうかこれ、改源の味がする。」


はぁ??

改源ゆうたら風邪薬やん?
そんな味なら不味いに決まってるやん!

そういうわけで、我々も順番にひと舐め。
すると、「まずぅ~!」とぺっぺと吐き出す者もいれば、
先ほどの彼のように首をかしげるものも。
で私はと言えば…

???????????

やはり彼同様頭の中が混乱状態。

何なのだこの味は?!

そんなこんなで、ある意味念願の真っ黒アイスリコリスを口にしたわけですが、
その感想は、何とも判断できない微妙なものに。
ですが、それ以降、何度か口にしてみたい衝動に駆られたのは事実だから、
不味くはなかったとは思うのだけども、決して美味しくもなかった。
だから、限られたおこずかいで買うのなら、
やはり私は相変わらずチョコチップとミントチョコを食べていたのです。
(ただ、たまったポイントで一つもらえる時には一度だけ食べてみました。)

その後ふとこのことを思い出し、もう一度食べてみたいと思ったけれど、
今ではもうラインナップから外れているんですね。

今思えば、もう少し食べておけばよかったな~。

そうそう…

実は、罰ゲームの彼はその後も、

「おばちゃん!わしリコリス!

と、大きな声で注文しておりました。

まあ、彼の嗜好にはぴったりはまったんでしょうね。

ちなみにその彼の名は安富君
彼を知る方々なら、おおむね彼の嗜好もお判りになると思うので、
件のリコリスの味も何となく想像できるかな?

(*^人^*)


* おまけ *

下記のような質問がたまにあるから、
私同様な方々も結構らおれるんですね。

教えてGOO 「真っ黒いアイスクリーム」

ぎんなんの匂いとジャスミンの臭い

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「うひょひょ♪」

この季節の私の楽しみは、なんといってもプリっぷりの銀杏!
これをせっせと殻を割り、中の実を油で炒めれば、
まるで翡翠のように美しい緑色に代わり、味も食感も最高に!

まさに秋の味覚ですね♪

さてこの銀杏ですが、そのおいしさ以上にみんなの話題にのぼるのが、
やはりあの臭い!

まあ、売られている状態ではまず臭わないのですが、
実っていたり、熟して落ちていたりしたときに、臭うあの独特の臭い!
オレンジ色した果肉が発する、一種独特のあの臭い!
正にオレンジ色のニクイやつ!(さすがに古いか?)

そう、いわゆるウ○コの臭いですね。

そう感じるのも無理ない話は、実際銀杏のにおいの成分は、
スカトールインドールという有機窒素化合物で、
前者はまさにウ○コの臭いの主成分なのです。
(察しの良い方にはもうおわかりでしょうが、
これがいわゆるスカトロの語源と同じなんです。)

だから、熟して落ちた銀杏の実をじらずに踏んで、
そのまま電車に乗ったり、家に帰ったりして、
「やべ!ウ○コ踏んじゃった!」
と、慌てるのも当然っちゃあ当然なんですよね。

さて、ところでここに一つ意外な事実がありまして…

悪臭の例えに挙げられる銀杏とは違い、
いつも芳香の例えに上がるものにジャスミンがあります。
香水などの他にも、ジャスミン茶などにも利用されるほどに、
その爽やかでな独特な香気で有名ですが、
あの香りの成分の決め手となっているものこそが、前述のスカトールなのです。

ではなぜ、銀杏はウ○コでジャスミンはお花の香りなのか?
それはつまりスカトールの濃度によって左右されるのだとか。
ウ○コ
本来強い糞臭を持つスカトールも、 低濃度だと一変し花の香りになるとのこと。
というか、物質そのものが変質するということでは煮から、
私たちの鼻が、同じ物質でも濃度によって、
全く別の臭いとして認識してしまうということなんですよ。


これって考えると不思議で面白いですよね。

もしかしたら、たわわに実る銀杏の木から遠く離れた場所までにおいが届くと、
「あれ?どこかでジャスミンが?」
また反対に、ジャスミンの花満開の中に突入したら、
「うえぇ~!ウ○コくさ~~!」
とかなったりして?


むろんそれくらいの濃度差でどうこうなるわけもないし、
どちらも、スカトールのみでにおいが決定されているわけではないですから、
そんなことはあり得ませんが、

銀杏をつつくとき、ついついそんなことを考えては、
「むふふふ♪」
といつもにやけてしまうのですよ。

(=^^=)ゞ



 * 追記 *


以前書いたこういう話(↓)にも関連している気がしますね。
「においの話」

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