ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-05

どうぞ安全運転で

今朝いつものように散歩に出て、
いつものように、いつもの交差点に差し掛かると、
いつも見かける黒いホンダのスクーターと赤いアルファロメロがありました。
ですが今日はいつもと違い、
スクーターは前輪がひしゃげるほどにフロントが大破しており、
アルファは、助手席側のドアが大きく凹んでおりました。
そして、道路には生々しい黒い跡と、オイルの染み。

幸いどちらの運転手も怪我はない様子で、
アルファの運転手が電話で連絡を入れ、ほどなく救急車が到着しました。

私にしてみたら、どちらも見知らぬ他人なのですが、
毎日それぞれの車やバイクを見ているので、
なんとなく他人事とは思えなかっただけに、ほっと一安心。

さて、この事故ですが状況から見て、
直進のスクーターの前を右折のアルファが横切ろうとしたいわゆる「右直事故」。
実はこの交差点は電車の高架下にあるため、直進側の見通しが非常に悪いため、
右折禁止になっております。
だから恐らく、これはアルファの過失がある。
とはいえ、ダメージの方は圧倒的にスクーターの方が大きいので、
「あっちが悪い!」
と声高に言っても、負った怪我はなかったことにできない。

これがもし後遺症の残るような負傷なら、
それだけお金をもらっても割が合うはずがないから、
結局損をするのは怪我したほう。

そんなわけで、私はいつもバイクや車に乗っている時交差点に差し掛かると、
例えこちらが青信号でも、優先道路でも、
やはり速度を落とし確認し、もし対向車などが見えたらば、
その運転手に目線を合わせ、相手がこちらを認識しているのを確認できるまではブレーキに足を乗せてます。
だって、自分自身の運転にも自信が持てない私ですから、
相手の運転(手)を信用できるはずもない。

でもね、

最近、ほぼ毎日あちこちで、とんでもない運転をよく見かけるのです。
それらはバイクや車ではなく、自転車と歩行者。
交通ルールを無視したでたらめな動きは言うまでもないですが、
それらを守ったうえでも、危険な行動をよくとるのです。
たとえば、青信号になったとたん左右を見ず飛び出してきたり、
優先道路だからといって、交差点に無造作に侵入したり。
傍で見ていて非常に危険なこういう行為も、本人にしてみたら、
「私はルールに従ってる!」
と、その正当性を主張するだけ。

でもそれでけがをして損するのは自分だというのがわかっていないの?
また、自分が事故の原因になりかねないという、そういう自覚はないの?

また、前述のルールを守らないでたらめな人の場合でも
「こっちは自転車だから、車の方が悪いんだ!」
と、つねに自分が「弱者」であることをアピールしようとするだけ。
こういう人ほど、今度は自分が自転車や車などに乗っていると、
歩行者を邪魔者扱いする乱暴な運転ばかりする。

なんかな~。

こういう人たちは、いくら説明しても自分の非を絶対認めようとはしないものですから、
必ずいつの時代のどの地域にもある程度存在します。
ですからこちら側としては、「そういう人たちがいるものだ。」と常に心掛け、
油断せず、注意しつつ運転なりをせねばなりません。

たしかに窮屈な話ですけど、こればかりは仕方がない。
被害者になる可能性があるという一方、
加害者になる可能性も常にあるということですからね。

そんなわけで、皆さんもどうぞ安全運転で。
(*^人^*)





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さて、何でしょう? ~Barthel Nr 80 G&B社~

ん~と、エンダースなんかで見慣れたこのポンプ先のNRVの形状、
IMG_3317.jpg
やっぱ、ドイツのG&B社製、同じような部品ですね。

でも…
IMG_3319.jpg
ややや?
何だこのホルダの形状は?!

丸くドーム状に凹んでて、中央には穴がある。

この形状じゃ普通のガスケットだと外れてはめることができやしない。
よっぽど純正品を使わせたかったのか?

そこでしばらく考えて…

IMG_3320_20161209162129fd4.jpg
ゴムひもを鉛筆削りでテーパーにし、あとはカッターと紙やすりで形を整え…

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液体ガスケットで接着!

よしこれでOK!

さて、次は…

IMG_3363c
取りあえずニップル周辺は掃除してみたけど

てっぺんにあるこのボルトは何だ?
また、この横にある、シャフトはいったい何?

というわけで、まずは上のボルト。
これはニップルと全く同一サイズだったので、当初予備ニップルかと思ったけれど、
全く普通のボルトで、しかも抜き取ると燃料経路が丸見え。
だからこの時の様予備パーツの保管場所でもない。
また何かを固定するような場所でもないから、もしかして清掃用?
いやいや、それではニップルに近すぎてあまり意味がない。
もしかしてこれMのニードルがらみ?

それとも、まさかニップルと入れ替えて、炎の方向を変えるとか?!
いやいや、この上にはスッポリカバーがかぶさるからそんなことはあり得ない。

はてさて??

謎は謎でちょいと横に置いたまま、おつぎは横のシャフトです。
とりあえず固定しているナットを緩めると…
IMG_3617.jpg
ほ~、中にはグラファイトガスケットがある。
ということは、これはただの固定ナットではなく、スタフィングボックスの役目をしていたのか!
しかも、ネジの切られたシャフト先端をよく見ると、四角く加工されている。
つまり、ここに回転用のノブが付き、シャフトを自在にクルクル回転させていたのだな。

ということはもしかしたら…

試しにシャフトをくるくる回してみて、全く抜ける気配が無いことから確信♪
こいつはまず間違いなく、クリーニングニードルの操作シャフトだ!

確認のため、ニップルを外し中をのぞき込むと、シャフト内部は歯車状になっておりました。
ま、ニードルは欠品でありますから、グラファイトをつぎ足して再び封印。

ん?

ということは…


恐らく先ほどの謎のボルトはこれに関連しているのでは?

多分ですが、挿入されたクリーニングニードルが、
内部で踊らないように固定し、きっちりセンターを出すためのものだったのではないかな?

うんうん、恐らくそうだ!

こういう推理は楽しいな~。
こういうのこそ、ものいじりの真骨頂!

ヽ(^∀^)ノ

さて、この様にユニークな作りですが、バーナーヘッドもやはりユニーク。

IMG_3614.jpg
燃料をいったん火口付近を通らせたのち、スピンドルに向かわせ、
そしてニップルから吹かせるという凝った造り。
普通は、これらの様に、燃料は素直にスピンドルの下にやってきます。
でも、考えれば、絶対こうして迂回させる方が、
燃料の温度も圧も上がるので、勢い良い炎が持続するよな~。

というわけで、先ほどからいじくっていたこれは、横置きタイプのガソリントーチ。
Barthel Nr 80(№80)なのでありました。

ただ、悲しいことにこの手のトーチに関する情報量は圧倒的に少なく、
調べた挙句分かったのは、以下のことのみ。

1910~40年頃、ドイツのG&B社で製造され、
主に、重機、タンク、トラックなどのエンジン始動に用いられた。


また前述のようにその構造が独特なので、手探りで作業していたのでありました。

で、その作業も何とか無事完了!
IMG_3625.jpg
よし!かっこよい♪


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今回は、飴色に変色したタンクが良い味を出していたので、
あえてピカピカにせず、バーナー部を中心に内部のクリーニングのみにしてみました。


で、最後にお約束の…
IMG_3655.jpg
ファイヤ~!



*おまけ*

途中述べていた、「エンジンの始動に用いた」というのが気になり調べてみたところ、
昔の大型ディーゼルエンジンの始動には、高温と高圧力が必要であったため、
当時の電気式のスターターの手に負えるものではなく、
小型の専用エンジンを使いクランクを直接回すとともに、
グロープラグ周辺をトーチで真っ赤になるまで加熱し始動していたとか。
調度その様子が動画であったので拝借しました。

(01:30辺りからですがその様子です。)


*おまけのおまけ*

最後に例のシャフトにちょうどサイズぴったりだった他機種のハンドルを取り付けてみました。
IMG_3619_20161209172014bf9.jpg
う~ん、なんかすごく武器っぽくてかっこよい!

こうなりゃ、例のボルトには、照準器でも取り付けようか?

(=^^=)ゞ

あけましておめでとうございます

みなさん、どうも明けましておめでとうございます。
恐らく、きっと、まず、ほとんど確実に代わり映えのしないブログですが、
今年もまた一つよろしくお願いいたします。

(*^人^*)

てなわけで、我が家のお正月もいつも通り代り映えなく…

IMG_3803_2017010610464461a.jpg
「いきなりお尻で
おめでとうございまぁ~す♪」


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「代り映えのないのが一番だわさ♪」

そうそう、今年で18歳になるぷーさんも、この様に元気に散歩に出て、
表の空気を楽しめる。
これが何より一番であります。

特にこのお正月は天気もよく暖かかったので、
ぷーさんも調子が良く、公園からの1キロ足らずの帰り道も、
機嫌よくてくてく歩いて帰ってこれるほどでした。
(もう完全な盲目なのに驚きだ~!)

で、公園には売店があるので、そこでみんなでおやつを食べつつ一服。
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これがまたわんこ達にはとてもうれしく楽しかったようです♪

そんな感じで、お休みなのと良い天気なのとで、
この間散歩に出ないとなんだかとてももったいない気がし、
結局私は連日わんこを引き連れお散歩&お散歩!
しかも普段は休みの日にしか連れていけない公園まで足を延ばしていたので、
その都度歩く距離は3~4キロ。

だから最後の方には、家を出て公園に向かうと、
「え~、また行きますか~?」
とわんこたちも少々疲れ気味になっておりましたが、
いざ公園に到着すると…
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「いぃやっほ~♪」

この様にはしゃぐはしゃぐ!

むろん公園だけではなく、いつものコースもぶらぶらするので、
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「まあ、なんてお得なんでしょう♪」

と、みなさんかなり御満足。

一方そのころ家の中では…

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「寒いのによくやるニャ~♪」

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「ほんとほんと、
家の中がヌクヌクでいいのに~♪」


と、留守番組が暖房の効いた部屋の中で、のんびりくつろいでおりました。

うん、こちらも変わり映えなくいつも通り!

平穏、これ幸せなり!
ヽ(^∀^)ノ


てなわけで、
今年もこんな感じですがよろしくお願いいたします。

(*^人^*)

雨降り?の休日

こんにちは.
昨日は火曜日私は休日だったのですが、先週、先々週とバイクで遊びに出ていたので、
昨日は少しまじめにしなければと、朝から店の商品の仕入れに出ておりました。
ま、どのみち天気予報では雨だったしね~。

で、予報通りの曇天の中、久々に車に乗ってあちこち動いたわけですが、
「あれ?この辺はもうすでに降っていたん?」
そう、私自身は全く雨に降られてないのに、行く先行く先が雨上がりで地面が濡れている。
で、一通り仕入れを終え帰宅、ガレージに着くと。

CA395375.jpg
カンカン照りやないの~!

まるで夏の終わりのような強い日差しじゃないですか。
そこでなんだかもったいなくなったので、
すぐに家には戻らずカブで近所をひと廻りし、公園で缶コーヒーを飲んでおりました。

その間日差しはどんどん強くなり、雨上がりだった路面もいつしか乾き始めてきたので、
それならばと、いそいで家に戻り…

IMG_2878.jpg
わんこ隊出動!

休日のお散歩用ロングコースを、ゆっくりと周遊。
わんこともども、も、雨上がりゆえの芳醇な路面の香りを堪能いたしました。
(以蔵は前日よりヘルニアが出たためおうちで留守番。でももう今は元気に動いております。)

で、その後帰宅し、寝室でわんこをブラッシングしていたらいつしか寝てしまい、気がつくと夕方。
そこで、晩ごはんの買い出し(お好み焼きを焼いたよ♪)に表に出ると、
え?雨降ったん?!
地面が結構な勢いで濡れている。
すると出店のおっちゃんや兄ちゃんが、
「いや~、今日は結構降られたんでややこしかったですわ~。」
と。

あれ?
そう?
そうやったん??

まあ、実際濡れてる路面をよく見た一日やったけど、
わし自身は降られたなかったんで、周りがそういうとなんか変な感じ。

これも一つの晴れ男??

(=^^=)ゞ


*今日買ったお気に入り*

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「こんにちは~!」

このニコニコ顔のスヌーピー。
じつはこういう物なのであります。
IMG_2879.jpg
5枚セットの可愛い絵皿。

うちは3人家族で5枚もいらないんだけども、やっぱそろうと嬉しいもんね~♪
もうちょい、深ければ、わんこ用にもできるのだが…

ちなみに、お皿に乗っている緑色は、青海苔のおはぎ
これって大阪周辺しかないみたいだけど、絵皿に負けずお気に入り。
(*^人^*)

【その10 燃料の話】

ご存じの様に、携帯型ストーブの燃料としては、大きく分けてガスと液体燃料に分かれます。
ですが液体燃料も、実は燃焼時は、高温高圧をかけてガス化しているわけですから、
結局はガスを燃やしているということになります。

無論液体燃料もそのままで引火するわけですが、
その場合もよく見ると、液体が燃えているのではなく、
液体の表面が気化しガス化したのち、それに引火して燃えているので、
やはり、結局はガスが燃えているということになります。

またその様に液体に火を引火させた場合は、
炎は赤く、すすを生じ、悪臭を放ちます。
これは燃料が完全に燃焼することなく、燃えかすを生じているからで、
いわゆる不完全燃焼の状態です。

一方調子の良いストーブではそのようなことはなく、
青い炎ですす悪臭も生じることがありません。
つまりこれが完全燃焼という状態で、
理想の燃焼状態。
そしてそれを可能にしているのが、液体燃料の完全なガス化です。

つまり、燃料の状態を「液体」から「気体」へと変化させることができるストーブが、
液体燃料を完全燃焼させることのできるストーブだということができます。

また燃焼というものを科学的にとらえると、
それは燃料の分子が酸素と結びつく「酸化」であるから、
ポイントは、「いかにして酸素と結びつかせるか」ともいえます。
実は先ほどの気化というのがこの場合非常に重要になるのです。
つまり分子レベルで見ると、液体の状態とは、分子同士に結びつきがあるため、
酸素と反応しようとしてもその結びつきがネックになり十分反応し切れない。
ですが機体の状態では分子同士の結びつきが無く、自由に動き(飛び)回っているため、
十分に酸素と反応できるということになるのです。
だからこそ、気化というのが非常に重要になるのので、ストーブにもそのための工夫が必要になります。

しかし液体燃料にもいろいろ種類があるため、
結果ストーブの方も、その燃料に応じた構造が必要となります。
具体的に見ると、代表的な燃料は、
アルコール、ガソリン、灯油、軽油。

このうち、実はアルコールだけが、別種のもので、
他は、石油由来の様々な物質、いわゆる「炭化水素」の混合物の総称です。
(それぞれ含有する物質の混合比に大きく違いがあります。)
そういうわけで、アルコールだけは後述するとして、
まずはガソリン、灯油、軽油について。

前述のようにこれらは、配合比率の違う似たような物質の混合物であります。
すごく乱暴に表現すると、それぞれの分子の状態は次の通り。

C6H10からC10H22くらいの混合物→ガソリン
C11H24からC14H30くらいの混合物→灯油
C15H32からC17H36くらいの混合物→軽油

この様にそれぞれ分子量が違っており、ガソリン<灯油<軽油の順に大きくなっております。
そして実は、分子量(内在する炭素原子数)が大きくなるほど、
完全に酸化(燃焼)させるには、より大きなエネルギーを与え、
気体分子を活発化させる必要があるのです。
つまり具体的には、より高圧で、より高温。
言い換えれば引火点が高くなるのです。

だから、バーナー部の構造の差異はそこが最も大きなポイントになり、
具体的には、ガソリンストーブはシンプルなヘッドで済むのですが、
灯油だとより複雑で燃料を加熱しやすい構造や蓄熱性の高い構造が必要となるのです。
(ヴァポライザーなどの予熱器にも同じことが言えます。)

またこの分子量の違いが、液体の粘度(粘っこさ)にも影響し、
分子量が増すごとに粘度も上がるため、燃料を吸い上げる装置も、
灯油や軽油の場合ガソリンのようなウイックを用いることは不適切になります。
(この辺は前回のこちらで詳しく述べていますのでご参考に。)

ついでにいうと、分子量が大きいほど反応しにくいということは、
反応の際に生じるエネルギーも分子量が大きいほど大きいということなので、
燃料自体のカロリーは、ガソリン<灯油<軽油と、なります。

さて、実はときおり
「ガソリンストーブに灯油用のニップルに交換したから灯油が使用できますか?」
というような御質問をいただくことがありますが、
以上のような話から、それが無理だということがお分かりいただけると思います。

さて、一方アルコールについてですが、
アルコールは前述のガソリンなどの炭化水素と違い、
分子自体に酸素を含む低分子構造の物質です。
(メタノールだとCH3OH)
だから、気化(反応)しやすく引火点も低い。(そして粘度も低い。)

また分子構造的に、炭化水素の水素原子をヒドロキシ基 (-OH) で置き換えたもので、
分子構造に酸素を多く含むため、酸化反応が容易で、完全燃焼しやすく、
結果、常温で青火で燃え「すす」が出にくい。  

そういったことからアルコールストーブは、
構造的に他の燃料の藻に比べ、非常にシンプルなもので事足ります。
(極論すれば、空き缶を半分に切ってそこにアルコールを注げばそれで十分。) 

しかし分子量が小さく反応しやすいということは、
反対にいうと、燃焼(酸化)の際のエネルギーも小さいということなので、
火力(カロリー)でいうと、ガソリンなどには遠く及びません。

でも面白いことに、アルコールは油との融和性が非常に高く、
他の炭化水素とよく混合することができ、
そしてそのような混合燃料を燃焼させてみると、
炭化水素内にまんべなく混ざったアルコール燃焼によるエネルギーが、
炭化水素の燃焼にも燃焼促進の影響を与えることとなり、
結果、炭化水素単体の場合よりも燃焼しやすくなることがあります。
良くレギュラーガソリンを使用した場合、アルコールを混ぜると赤火が改善されるとかいうの、
おそらく、そういう作用で燃焼が改善され青火に見えるのではないかと思っております。

いっぽう、日中は目視ししづらいアルコールの炎を確認するために、
アルコールに少量のガソリンや灯油を混ぜ、炎を黄色や橙色の炎に変える
ことがありますが、
これは先ほどと反対に、完全燃焼が妨げられた結果なのです。
アルコールの炎は静かで見えにくいから、これは良い方法ですね。
(ただし入れすぎるとすすが出るので注意。)


*おまけの話*

上記のようjに今回は分子レベルの小さい話をしておりましたが、
小さいといえば身近なものではなんてたってジェット孔(ニップルの穴)ですよね。
ほんとうに小さくて、ちょいと広がっただけで即燃焼に影響の出るデリケートなパーツ。

で、あそこの穴のサイズを0.1mm刻みでよく表現しますが、
この大きさを分子レベルで考えてみると…

炭化水素の例をヘキサン分子とすると、その大きさは約1ナノメートル
つまり千分の1ミクロンm=100万分の1ミリ
だから、仮にヘキサン分子をCDの大きさだとしたら、
一般的なガソリン用ニップルの0.3mmのニップル穴は半径36キロの円!

つまり、大阪湾にCDをばらまいている感じ?!
本当?!

そのスケールの違いに思わず笑っちゃいますね。

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