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ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2020-02

お出かけ中止

さてさて、明日は火曜日で私の休日。
しかも今回は、同じく火曜日が休みの仲間たちと連れ立って、車で日帰り旅行に出かける予定だったのですが…

先日お話ししたように、愛犬のへちまの様子がいまいちよくないうえに、
こんどはミニーまでもが調子を崩し足腰がかなり弱ってきてしまいました。
特に、カドラーで寝ている時には、自力で起き上がれなくなったため出れなくなってしまうほどに。
例の腫瘍が大きくなりすぎ後ろ足を圧迫し動かしにくくしている様子)

そんなわけで、連日病院通いになってしまうために、今回は日帰り旅行の参加を見合わせることにしました。
そこで昨晩幹事のせ~やんに連絡してみたところ、
「今回の行き先がちょうど新型コロナでややこしくなってきていますから、今回は中止しますか?」
という話になり、結局旅行そのものを中止することとなりました。

第1回目の2004年から毎年続けていて今回で16回目のはずでしたが、こればかりは仕方がない。
また機会はあるので、その時のお楽しみとして、明日はわんこと家にこもりせっせとお世話に励もうと思います。

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(*^人^*)


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炎が片寄る? 英軍用ストーブ№12 燃焼テスト

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ママァ~!裸じゃイヤ~♪

というわけで、ケースからひん剥かれまる裸の英軍ストーブ№12が二台。
実は今回メンテ依頼でうちに入院してきたのです。

実はこのオーナーさんがこの二台を長らくほかの方に貸し出されていたのですが、
久しぶりに戻ってくるとまともに燃えなくなっていたのだとか。
症状としてはどちらも炎に偏りができ、均等に広がらないだけでなく、
部分的には全くほのの出ないところもあるとか。
それと併せて一つは圧漏れがひどくまともに使用できないとのこと。

てなわけで、見ていくわけですが、便宜上圧漏れのない方をA、ある方をBと呼ぶことにします。

・A
炎の偏りのほとんどの原因はニップルの不良にあります。
そこで、まずニップル周辺を見てみようと開けてみると、

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あれまぁ!

ニードルがひん曲がっておるではないですか!
ならばとニップルの方も覗いてみると…

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やはりえぐれてる!

ニップル内側にも恐らくはニードルで削れたと思われる傷が入っておりました。
(おそらく原因は急激で乱暴なハンドル操作
それでガスの流れが乱れ炎に偏りが出たのだと思います。

ですので、どちらもし再使用は不可のため新品部品と交換しテストしてみたところ、

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調子よく燃焼♪まずはこれでOK.


・B

さて、次も同様まずニップルから調べてみますが、こちらは一見問題なさそう。
ですがルーペでよくよく見てみると、ニップルの表面が荒れて凸凹しているし、
特にジェット穴付近が一部ささくれ立った感じで盛り上り変形している。
また内側の穴の一部が変形しているように見受けられたので、
砥石とやすり、スチールウールなどで整形しなおしました。

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砥石は包丁用の粗目と細目を使用

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穴は径の合う針金にコンパウンドを塗り付け、出し入れしながらか磨きます。

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内側は、コンパウンドを塗ったスチールウールを竹串を用いて磨き上げます。

さて、その後は圧漏れ箇所のチェック。
オーナさんが
「フィラーキャップのかかりが浅いのでそこが怪しい。」
と、おっしゃっておられた通りその個所から盛大な圧漏れ!

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これはもうパッキンがどうとかいう問題ではなく、キャップが完全に閉まっていないことが原因。
つまりねじ山がつぶれててちゃんとねじ込めていないってこと。

恐らく貸出先で結構乱暴に扱われ、
きっちりねじが合っていないのに無理やり締めこまれてしまったのでしょう。
そしてねじ山のとんがった部分が削られ平らになってねじが合わなくなったんでしょう。
(つまりねじ山が「Λ」から「凸」になっちゃった。)

本来ならばこういう場合はサイズの合うダイスでねじ山を切りなおすのが一番いいのですが、
さすがにこんなに大きなサイズのものは持ち合わせがなく、
またこれだけのために買うには結構高額なので、
とりあえず汎用のねじ山修正器で修正しつつ、
慎重に締めこめる範囲を広げ、何とか気密できるところまで持っていけました。

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その後さっそくテストのため燃焼させてみたところ、

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うむ、奇麗な炎になってくれた♪

勢いのある良い炎になってくれたのでこれで一安心し、
その後様子を見るために燃焼させ続けていたところ、
5分ほどで明らかに火力が落ちるので、よく見てみると…

200206b.jpg
あら!ポンプ基部から漏れ?!
(燃料の灯油が泡となって噴き出てきています)

そこで試しに締めこんでみると結構締めこめたわりには圧漏れは収まらない。
しかもよく見れば、ナット部分に傷が入って舐めた跡もある。

なるほど…

これはおそらく貸出先で無理に開けようとした(もしくは開けた)ものの、
締めこみ時に十分なトルクで最後まで締めなかったため、
結局ガスケットに変な癖がついてしまったんだ。
(ここは15/16インチと、変則的で大きなためちょうどのメガネ以外では結構てこずるのです。)

そんなわけで、新しくガスケットを作成し組み込みました。

s-DSCN6710.jpg

ちなみに、本来のガスケットの素材はノンアスベストなのですが、
個人的な経験上、後々何かとゴムの方が使い勝手がいいような気がするので、
オーナーさんに確認を入れたのちゴムで作成いたしました。

そういうわけでこれで満を持しての燃焼テスト!

ほのおb

もちろん追加加圧はない状態でこれですから、十分合格でしょう!


てなわけで、今回も無事調子を戻し、オーナーさんのもとへと帰ってゆくのでした。

しかしま、今回の不調の原因はすべて貸出先での乱暴な操作が原因。
こういうオーナーの愛情を一顧だにしない無責任な態度には他人事ながら腹が立つ!
ましてや、これが私怒髪のものであったりしようものなら、
怒髪天を突き怒り狂うところですよ。
それにひきかえ、この№12のオーナーさんは本当に温厚で人間ができた方だなと…

でもほんと、貸出先は気を付けないとね。
みんながみんな、道具を大切に扱う人ばかりとは限らないもの。

*動画*




*追記*


というわけで、無事オーナーさんのもとへとお送り返すことができたのですが…

…、やはりネジ山、つぶれたNo12はダメそうです、
到着時に燃料が漏れていまして、燃料キャップから
泡がブクブクと・・・・
こいつは部品取りにしておきます。
お手数かけて申し訳ありませんでした。
私の手元に来る前の人はどうやって使っていたのでしょうね?
不思議です。


う~ん、なんとダメだったか!
そこまでねじ山がダメになっていたとは…

というわけで、部品取りにはもったいないので、
只今別の方法を検討し、オーナーさんに提案中であります。






へちまを抱えて走る!

昨日店を終え、いつものようにわんこ達にご飯をあげ、
そしてジムに行く用意をしながら、まずはへちまに点滴を打とうとみてみると、
「あれ?まだ寝てる?」
そういえば、いつもなら私たちの帰宅とともに起きだしては、
おトイレを済まし、ご飯を要求し、パクパク食べては偉そうにうろうろ歩き回っているはずなのに。

そこでへちまを起こし おトイレに連れていくも、ぼ~っと立ち尽くしたままで動かない。
試しにオシメを確認してみると、少しおしっこが出ているものの普段と比べるとかなり少量。
そこで奥さんにその様子を言うと、そういえば今朝からご飯を食べていないというではないですか!
だから大慌てでへちまを抱えて病院まで走りました。

到着したときにはすでに受付時間を少し回ってしまっていたものの、
事前に連絡を入れていたおかげでスムーズに診ていただくことができました。
その結果触診、聴診で貧血と脱水症状がみられたため、
より詳しく調べるためにエコーと、血液検査も受けました。

その結果、エコーでは持病の子宮嚢腫、腸炎、心臓病などがあるのは別として、
その他の臓器には特に異状が見られなかったのでまずは一安心。
続く血液検査の結果では、これまた持病である腎不全が悪化しており、
数値が著しく悪くなっておりました。
そして、また腎機能が低下すると造血ホルモンも出にくくなるため貧血を起こすらしいので、
今回の貧血の原因は恐らくこれ。

特にこの時脱水症であるにもかかわらず、数値がかなり悪いので、
この状態では食欲どころか動くこともままならないであろうとのことでした。

ですのでまずは、造血剤と抗生剤を注射してもらい、帰宅後いつものように点滴をしたのち、
少量づつの食事を数回に分けて食べさせることになり、
また造血剤については、今後数日おきに数回注射し数値の変化を見守るということになりました。

そういうわけで帰宅後すぐに点滴をし、流動食を注射器で与えてみました。
でもやはりすぐに体調がよくなるはずもなくそのまま横になって寝ておりました。

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「しんどいヘチ…」

そして今朝になると、少し元気が出てきたのか、
私たちが起きだすと、一緒に合わせて起きだして少しうろうろと。
とはいえ、まだまだ本調子ではないのは見てわかるので、
また昨日のように流動食を注射器で与えようと思いつつ、
他の子たちのご飯を済ませていると…
ん?
へちまが、他の子の食べ残しのお皿に顔を突っ込んでいるではないですか。
そこで慌ててへちま用のレバーや牛肉たっぷりの特別食、
へちまスペシャルことへちスペを与えてみれば…

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「よいしょよいしょヘチ…」

と、食べようと頑張り始めました。
やれやれよかった…
そう思いながら見守っていたものの、ものの数分で食べるのを止め寝床に戻り…

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「やっぱ、しんどいヘチ…」

そらそうか。
昨日の今日で一気に回復するはずもないわいな。

でも昨日よりは確実に良くなってきているので、そこはほっとしております。
なんせ体重2キロほどの小さな小さなおばあちゃんわんこですから。

そういうわけで、その後昨日同様流動食を食べさせると、
そのあとは自分で水を飲みに行きそしてまた寝ておりました。

うん、頑張ってる頑張ってる。
もしまたしんどくなっても、すぐにまた抱えて走ったるから大丈夫やで!


フロイドローズ アーム交換

先日スタジオでノリノリでギターを弾きながら、
「うひょひょぉ~♪」っと、機嫌よくアーミングしたところ…

すこっ!

急に手ごたえが無くなり、アームが一気に抜けました。
じつは私のギターのアームは、中古で買ったその時からホルダ部分にヒビが入っておりまして、
それをあれこれ加工しつつごまかしごまかし使っていたのです。
(まあ、だからこそめちゃくちゃ安く買えたんですけど。)
ですが、それも限界が来たようで、この日はとうとうホルダが割れてしまったのですよ。

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とはいえ、そこは世界的ベストセラーのアーミングユニット!
交換用のパーツが、あちらこちらから出ておるのですよ。
そういうわけで早速部品を取り寄せました。

DSCN6512.jpg
ESPはこういう時には心強いショップです


で、このパーツは大きくこういう感じに分かれます。

DSCN6515.jpg
アーム、ホルダ、ホルダ取り付け金具

交換自体はすごくブロックを取りはずし、裏側のねじを緩めて新しいパーツと交換するだけなので、
簡単といえば簡単なのですが、唯一弦を全部外さねばならぬのがめんどくさい。
というのも、ご存知の通り
フロイドローズのチューニングは非常にめんどうだから!
まじめにやるなら、まるでシーソーのようにバランスを取りつつ、
何度も何度も繰り返しチューニングせねばならぬので、下手したら簡単に1時間以上はかかっちまう!
(むろん木切れ等を用いるなどの裏技もいろいろあるのですが)

ですが

私の場合はすごく簡単♪
というのも、こういうものを取り付けているから!

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同じくESPアーミングアジャスター(ARMING ADJUSTER)」

これは本当にお勧めで、前述のようにチューニングが楽になるだけでなく、
不意な弦切れなどでもチューニングの狂いがほぼ無くなるから、
他の演奏者に迷惑をかける恐れもぐんと減ります。
取り付けも簡単だし、操作感も気になるほどの違和感がないので、
フロイドローズ愛用者で未装着の方はぜひぜひ!
(おまけになんかメカメカしくてかっこよい!ヽ(^∀^)ノ)

てなわけで、

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ブロックを取り外し壊れた部品を取り外し、新品部品と交換

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ブロックをきちんと装着し、弦を張り直す

そんなこんなでサクサクと作業は進みあっという間に交換完了!

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お!いい感じ♪


これでまた気持ちよく、わにゅんわにゅんアーミングして楽しめるぞ!

ヽ(^∀^)ノ


*追記*

ここ数日妙に暖かかったので…

昨日のお昼に散歩に出たら、まるで春のように暖かく、
ついこんな曲が浮かびました。
「ルーティーン(仮)」
どう?春らしくない?

ややこしい野菜たち

以前私が「変な葉っぱ好き」と思われているという話をしましたが、
確かにああれからも見慣れない野菜があれば買い続け、そして食べ続けております。
その中には、結構気に入って我が家の定番となるものもいくつかあり、
そうなると、もう「変な葉っぱ」ではなくなるわけなのですが、
いかんせん、その手の野菜は名前がややこしい!

だから八百屋さんでも、

「ほれ、にいちゃん、あれ、あれないかいな?」
「あれってなんですか?」
「ほれ、ほれ、ミニ、ミニ…」
「ミニチンゲン?」
「いやちがう、ほれ、芽キャベツとケールのあいの子みたいな…」
「ああ、プチヴェール?」
それ!あと、ほら金魚の藻のようなした…」
「???}
「ほら!ふわっとしてチョイと癖の強い…」
「ああ、ディル?」
それ!

とまあ、このようにチョイとややこしいやり取りを毎回する羽目になるのです。

そういうわけで、なるだけ名前を覚えようと心がけるのですが、
カタカナ名前は本当に難しい!
いっそのこと日本名をつけてくれればいいのにとそう思うのですよ。

てなわけで、先日も、くだんのプチヴェールとディルに加えて、
これまた初耳初見のエンダイブを見つけたので、

「これ何?」
「ほら、イタ飯屋さんなんかのこじゃれた皿にちょいと添えてる葉っぱですよ。」
「あ~、何となくわかった!」

もはやこういう説明に慣れてきたのか、非常に的確で分かりよい説明でした。

で、私はニコニコしながら晩御飯の準備をするのでした。

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結構癖が強いディルは少量でも主張が激しいので、
濃い目の肉料理や、匂いの強い魚料理によく合います。


さて、前述の野菜のほかにも、一緒にいろいろ買い込んだので、
それらまとめてサラダにしたら、予想外の大皿になりました。
一体何が入っているかお分かりかな?

DSCN6720.jpg


答え エンダイブの下敷きに、イタリアンパセリ、ラディッシュ、ルッコラ、
それと謎の双葉(名前失念!)でありました。

ちなみに味付けは、トッピングの鶏の胸肉を焼いたと肉汁をベースに、
塩コショウと適当なスパイし、それと粉チーズにオリーブオイルです。

ああ、カシューナッツが余っていたからあれもトッピングすればよかった!


というわけで、今日もややこしい野菜に囲まれて私は大変幸せなのでありました。


で、冒頭のやり取りの最後に、

「あのしょっぱいヤツはまだ出んのかな?」
「しょっぱい??」
「ほら、肉厚で、なんか水滴がくっついたような…」
「ああ、アイスプラント?!」
それ!

というわけでその数日後…

DSCN6833.jpg
約束通りちゃんと入荷♪


で、パッケージを見ると「シオーナ」との表記が。
なるほど、塩味がするだけに「塩菜」→「シオーナ」か…
ひねりはないけど憶えやすいね♪

というわけで、2パック買って、半分はいつも通り生でそのまま、
残り半分はさっと湯がいてマヨネーズでいただきました。

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ありゃ!こっちの方が美味しいぞ!

無論生も美味しいけれど、湯がくともうひと化けする!
う~ん、野菜侮りがたし!


ヽ(^∀^)ノ



そうそう、この時話をしていた名前がわからない野菜の正体が判明しました。

DSCN6573.jpg
蕾菜(ツボミナ)

福岡でしか生産されていなくて、しかも旬が1~3月とかなり短い貴重なものるとか。
そういうわけで、また勝って今度はベーコンと一緒に炒めていただきました。
食べ応えもありとても美味しかったです。

DSCN6841.jpg

さて、最後に問題。
背後に写る野菜たちは何?

(*^人^*)

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