ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2018-05

のんびりわんこ

こんにちは。
最近さすがに日中の日差しが強くなったので、
わんこたちのお昼の散歩は時間帯をずらして夕方に変更となっております。
この後梅雨が来てどんどん蒸し暑くなってくると、今度は夜に変更なので、
ある意味、季節の移り変わりをわんこたちも身をもって体感できるかな?

さてさて、ミニチュアダックスのミニーちゃんがうちにやってきてから早いものでそろそろ半年。
当初は一時預かりでしたが、今ではもう完全にうちの子。
家族の一員であります。
(くわしくは、「ミニーちゃん」「ミニーの近況」を。)

そんなわけで、ほかの子たちともそれなりに仲良く過ごしておりますが、
私たちに対しての甘え方は、少しほかの子たちに遠慮がち。

でも、周りにほかの子がいないときなどは、
そっと寄り添うようにすり寄ってきては、ゆっくりしっぽを振って甘えてきます。
だからそういう時、背中(しっぽの付け根辺り)をウリウリとさすってやると大喜び!
そのまま体を反転しておなかを出して甘えてきます。

IMG_2106.jpg
「幸せ~♪」

こんな感じで超ご機嫌♪

でも、こういうことがのんびりできるのは、家ではなく店の中。
というのも、その時は焼きもちを焼かない以蔵とペアのときだから。

そしてまた一方の甘えんぼうの以蔵君も同様で、
家にいる時は、ポチやほかの子の目があるため、
たいていは椅子の下に潜り込みじっと寝ていたりするのですが、
店に連れてきている間は、私を独占できると知っているので、
足をカリカリひっかいては抱っこをせがみます。

とはいえ、ただいま体重6キロの子の子を抱いたままでは体がもたないので、
たいていはこの子を膝にのせ椅子の座っていたりするのです。

それでもそのままだと身動きが取れないし、何よりやはり重さがこたえてくるので、
下におろそうとするのですが、
「いやや~! いやや~!」
と、足元を引っかいたり、鼻で突っついたりと激しく主張するので、
根負けしたわたしは根負けしこのような方法で和解を申し出ます。

IMG_2147.jpg
「うん、これならいい♪」

つまりはまあ、常に私の手で支えられたまま椅子の上で横になるというそういう状態。
これなら安心できるのか、その後は微動だにせずいつまでも寝ております。

とはいえ、高さが結構あるので、私は一瞬たりとも気が抜けないし、
文字通り手が抜けないわけなんですが…

でもまあ、抱っこよりはましか。


そんなわけで、今日もわんことともにのんびりと店番をし、
時間が来ればわんことともに散歩に出て、
と、そういう感じで暮らしております。

ま、これはこれでものすごく幸せなことでありますな♪
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ミニ火鉢

今回ご紹介するのはちょいと変わり種。

IMG_2127.jpg
純和風の火鉢です。

で、これのどこが変わっているのかといいますと…

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ほらっ!こんなにミニサイズ!


でもミニとはいえ、造りはしっかりしていて、
鉄瓶もゴトクもこのようにちゃんと使用できるようになっております。
IMG_2130.jpg
ちなみに、れっきとした南部鉄器とのこと。
(だから、これを使用すれば鉄分も補給できる!)

とはいえ、容量はかなり少ないので、お抹茶などに使うのがちょうどいいかも。
だから燃料も固形燃料を小分けにすればそれでいいか…

IMG_2131.jpg
だから収納スペースには、予備の燃料と、お茶を入れて、
そんでもって持ち出して屋外で使えば受けるかな?

などと想像を膨らませつつ、このかわいい鉄瓶を手に楽しんでおります。

(=^^=)ゞ

好きなラーメン

先日、いつものように仕事の後バンドの練習で街中へ出ました。
こういう時は時間が限られているために、夕飯をとらずに家を出て、
現地で適当に食べるのが常なのですが、
普段ほとんど外食しない私にとっては、実はそれが楽しみにもなっておるのです。

で、この日も
さて何を食べようか?王将?吉野家?都そば?
(とはいえ、質素な三択だ!)
とこのように悩みつつ歩いていると、ごくたまに入る食堂のウインドウに目がいった。

うん、これにしよう!

というわけで、のれんをくぐり、扉を開け、席に着くと同時に注文をすると、
ものの1~2分で、

はい、お待ちどうさま。

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中華そば 360円

うんうん、これこれ!

底が見えるほど透明でうっすら油の浮いたスープに、
コシなど不要の黄色い蒸し麺。
上に乗る具は少量の豚肉にもやしが基本で、いろどりに緑のネギとピンクのかまぼこ♪

そうそう、これが昔から食べなれたいたラーメン。
というか、中華そば!

思えば最初に口にしたインスタント以外のラーメンは、
近所のうどんメインの食堂で出される中華そばでした。
それが子供の私の舌にはこれ以上なくおいしく感じられたので、
給食のない土曜の昼は、ぜひそれを食べたいとよく祖母にせがんだものでした。

だからか、多分私がこのタイプの中華そばに惹かれるのには、
きっと、懐かしさや憧憬、そういった味以上の思い入れがあるからなんでしょう。

ですが、最近のラーメンといえば、良くも悪くも豪華で本格的になりすぎて、
このスタイルからはかけ離れてしまっております。
(それに併せて価格もかけ離れてしまった。)

確かに、そういうラーメンも食べれば絶対美味しいのだけれども、
私が欲しているラーメンとはすでに別物であるために、
もうかなりの間、ラーメンを食べに出るということが稀でありました。
ですが、というか、だから、というか、
実は内心このようなシンプルな中華そばには常に飢えており、
目にしたら食べてみたいとは思っていたんです。

そんなわけで、この日は迷わずこれを食べていたのですよ。

で、肝心のお味の方ですか?

それはまあ、それなり。
おそらく今なら大多数の方が、「薄い」、「物足りない」と感じるだろうと思います。
でも私は
「ああ、これこれ、この軽さ♪」
と非常に満足。

だって、もともとラーメンってその程度のもんでしょう?
小腹が空いたときに、ちょいっとおなかに入れる程度のもん、
そういうものだと思っているから。

そんなわけで、昨晩たまたま見ていたテレビにでていたラーメン店。
過去にも何度か見たことのある、有名な「完全会員制の二つ星超高級店」。
確かにすごくおいしいんだろうけど、
それはもうすでにラーメンとは違うよな~。
なんちゅうか、ラーメンをモチーフとした別の料理ではない?
とかそんなことを思いながら見ておりました。




リッチな野草?

赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ)かと思い通り過ぎようとしたのですが、
印象が少し違うので、もどってよく見てみると全く別の花。

CIMG1538.jpg

きれいでかわいらしい花なので、いったい何という名前だろうかと気になりました。
でもまあ、結構特徴的な姿かたちなんで、
ネットで調べればすぐわかるだろうとたかをくくっておりました。

ですが、その後家で色々調べてみましたが、一向に出てこない。
ん??
そうなるととても気になるもんで、意地になって調べておりましたが、
様々なキーワードで検索してみても、同じ花はヒットしない。

こんな道端に生えているくらいだから、おそらくはありふれた野草なのに?

そこで、昔よく入り浸っていた植物専門の掲示板を思い出しそこに投稿。
すると、ほんの1時間足らずのうちに同じと思われる花の画像がアップされているではないですか!
そこで、それから画像検索にかけてみたところ、
この花の正体が判明しました。
「シレネ・カロリニアナ」
北アメリカ原産の園芸種としてポピュラーな花でありました。

なるほどそうか!
咲いているこの状態から勝手に野草と決めつけてしまい、
そっち方面でばかり検索していたからなかなかヒットしなかったんだな!

そんなわけで、一応胸のひっかりが取れたので機嫌よくわんこと散歩に出たのですが、
ふとこう思ったのです。
「待てよ… そういや今野草と呼んでいるものの中にも、
もともとは園芸種として輸入されてきたものがたくさんあるな…」

そう、前述の赤花夕化粧しかり、多くの草花が園芸用として輸入されてきたのち、
広く繁殖地を広げ野草化しております。

と、なると、野草と園芸種の線引きって何だろう?
花壇で見る頻度と道端で見る頻度の差?
つまり、そのたくましさ?生命力?
弱々しく、人の手が入らないと枯れてしまうのが園芸種で、
放っておいてもバンバン繁殖していくのが野草?

なんだかそれも少し違う気がするな~。

ちなみに「野草」の意味を調べると「山野に自然に生えている草。」
とあるわけで、これはつまり不自然(人の手が入っている)だけではなく、
「その場所以外のところからもたらされたではない」という意味であるとしたなら、
いわゆる外来種はそれに含まれないのだろうか?

とはいえ、それも一体どこまで時をさかのぼればいいのかわからなくなるので、
結局は、放っておいても自生していけるかどうかってことになるのかな?


で、そういう目で散歩道のわきを眺めながら歩いていくと、
もともとは、園芸店で売られ、鉢植えなどで大切にされていたっぽいものが、
無造作に、そこここの道端や電柱の足元にあったりと、
いろんな場所で野草化している!

そう思うとなんだかとても、ぜいたくな感じがしてきたんですよ。

なんというか…

そうそう、手元に届いた郵便物に、
派手な記念切手がバンバン貼られていた時のような、
なんだかそんなリッチな感じ♪

(=^^=)ゞ




江戸の戯画

お~、ええ天気だ~!
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通天閣も気持ちよさげ♪

でも今日は、そっち方面には行かないの。
で、天気が良くとも関係ないの。

それというのも、この日の目的は…

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大阪市立美術館。

ここでただいま開催中の「江戸の戯画」を見に来たのでありました。
IMG_2159.jpg

で、入るなりいきなり大きなこの顔出し看板。
以前の「大妖怪展」でもあったけど、もはやこれは定番なのかな?

で、この看板からもわかるように、今回の展示の目玉は歌川国芳 の戯画で、
中でも金魚の連作が美術館のイチ押しのようでして、
館内あちらこちらには案内看板とともに、

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このようなかわいらしい看板たちが!

猫もいます。
IMG_2154.jpg
う~、、欲しい!
(子犬シリーズがあればぜひとも!)

さて、詳しい展示内容などにつきましては、こちらをご覧ださいませ。
まあ、ざっくり言えばあの有名な鳥獣戯画の源流とする、滑稽絵というジャンルで、
鳥獣戯画の作者である鳥羽僧正にちなみ「鳥羽絵」とも呼ばれます。
以前行った「京都国際マンガミュージアム」の展示でその存在を知り、
機会があればぜひ一度見てみたいと思っていただけに、
今回近場での開催は願ったりかなったりでした。
(*^人^*)

そんなわけで、館内の展示を見て回ったのですが、
作品の性質上、一点一点の鑑賞に非常に時間がかかる!
むろん、ざっと眺めていく人も多かったしそれでもいいのだろうけれど、
表面の絵図の裏に隠された、「暗喩」、「隠喩」。
また細かなところに細工された、記号、符丁、シンボル、などによる洒落っ気やパロディー精神。
そういうものが、細かく見るほどに見出すことができるので、
一度見た後、ほかの作品を見たのち、ハタと気づき、再度見に戻るといったこともしばしば。
ですがそれでも気づかずに見落としてしまっているところも多々あるようで…
実は今回娘と一緒に行っていたのですが、見終わって表に出た後、
「桃山で、男の人がこぼしていたものの正体は、やっぱあれかな?」
と尋ねられ、「え?そんな箇所あった?!それ見逃してた!」という、やり取りをしておりました。
(まあこの辺は、買って帰ってきた図録でおいおい楽しむとしよう。)

そんなわけで、一通り観終わるのに2時間半ほどかかってしまいましたが、
余裕があればもう一回りしてもよかったな。

そうそう、今回この展示とは別に「コレクション展示」でも見ごたえのあるものが多数展示されておりました。
「炎をまとう尊像-明王・天部-」「江戸禅僧の戯画」
前者は、古くは平安室町時代の密教絵画で、その迫力はさすがというかなんというか…
また、そんなに古いにもかかわらず、見入っていると、書かれた当時の人の気持ちなどが伝わってくる気がしてきて、
もうなんだか、見れば見るほどに、時代をすっ飛ばし、
感覚がおかしくなってきて、ちょいと感動すら覚えました。
また後者は、これすごくいい!
特に「白隠慧鶴」のセンスとユーモアにはびっくり!
(イチ押しは「団扇画賛」)
こういうお坊さんお話だと、絶対面白いし得るところも多かったろうから、
じかにお話を聞けた人はラッキーだったろうな~。
またもう一人の禅僧「仙厓義梵」の作品もよかったね~!
私は知らなかったのだけど、娘がこの和尚さんの絵のファンで、
「ほら、この犬の絵の人!」
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ああ!あの「きゃうん!」の!

こちらはもう文句なくに楽しい!
どの作品も、見ていると、つい顔が緩む♪

こういう絵こそ家に欲しいな~。
飾っておくと、いつも笑顔になれるな~。
こちらもどうぞ。)

そんなわけで、本展示以外のこのコレクション展示も素晴らしかったのだけど、
ほとんどのお客さんはみな本展示ばかりに集中し、こちらはガラガラでした。
まあ、ゆっくり、じっくり見れたからよいけれど、もったいないぞ!

もし今後行かれる方がおられれば、ぜひ、こちらの方もじっくりご鑑賞ください。

ではでは!

(*^人^*)


あ・・・


そうそう、展示作品中に、かなりの頻度で、「お餅」や「だんご」が出てくるもんだから、
見ていて無性にそれらを食べたくなり、売店はもちろん、
館を出てからのいろいろなお店で、探し求めたりし、
結局家に戻ってから、冷凍保管していた「よもぎ団子」を口にし、
ほっと一息…
ここでやっと、展示会が終わった気がしたのが、我ながらおかしかったです。
(=^^=)ゞ

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