甘い生活 〜治一郎のバウムクーヘン〜
甘い生活というと、すごくこう、ラブラブや幸せな生活のイメージですよね。
(実際、そういう題名の歌や、漫画、映画もそういうイメージでありますし。)
これはもう、どんなに甘いものが苦手の人の場合でもそうですよね。
これって考えれば面白いもので、
「わしは辛いものが大好きだから、辛口生活と呼ぶのだ!」
なんてことは誰も言いません。
こういう風に、味はしばしば感情や心境の比喩に用いられます。
「苦い」が辛い時に用いられるのはよく分かりますが、
「辛い」も「すっぱい」もそういう意味で使われる時が多いですよね。
実は私はこれが昔から不思議で、
「何で甘いだけが幸せの味なん?」
とも思っていたのです。
で、あるとき味覚そのものの存在が、本来は味を楽しむためのものではなくて、
生きていくうえでの、必要不可欠な能力の1つとして発達したことを知り、
ほう〜、なるほど、だからか…と納得したのですよ。
つまり、おのおの味にはそれぞれちゃんとした意味と役割があり、
甘味は、糖分の有無の知らせ、それはすなわち脳への養分補給。
辛味は、ミネラル。血液への塩分ミネラル補給。
酸味は腐敗。腐ったものに対する危険信号。
苦味は毒。身体に対する危険因子への拒否反応。
(毒と薬は表裏一体なので、薬効を知る時も苦味)
こうみたときに、なるほど確かに…
幸せを感じる部位は「脳」。
で、、脳を満足させるのは糖分!
だから、「甘味」=「幸せ」と結びつくんだな。うんうん。
でも面白いのは、そういう意味や理屈が分かる前から、
きちんと、そういう使い方をしていたってこと。
なんか、そう思うと不思議だね〜。
と、ちょっとまて!
味には確かもう1つあったな。
そう、「うまみ」。
海外では長らく味として認識されてきませんでしたが、
日本では古来から、味を構成する大切な成分。
これは…
成分はアミノ酸だから、それはとりもなおさず身体を作る最重要な養分。
ここからは私の推論ですが…
肉食中心の生活ならば、意識せずともアミノ酸を摂取できますが、
菜食中心だと、意識しないと摂取するのは難しい。
だから、狩猟民族に比べ、農耕民族はそういうものをより敏感に感じ取り、
そして積極的に摂取する必要があったのでは?
だから、西洋では認知されなかった、「うまみ」に日本ではかなり早い時期から気がついていた。
どうかな?
当たらずとも遠からじと思うのですが。
と、ちょっとややこしい話の後は、
昨晩の甘い生活♪

「うっほ♪うっほ♪何食べてるんですかぁ〜♪」
ん?これ?これはね…

「治一郎のバウムクーヘンだよ〜♪」(^∀^)ノ
http://www.yataro.com/kuchenstudio/index.html
とても人気でめったに手に入らないようなのですが、
ある方のツテで運よくゲット!
で、お味はというと…
(・∀・)「おっ!」
まずはの食感、柔らかさにビックリ!
ほら、バームクーヘンっていえば、やや硬めで、ぽろっと崩れるイメージないですか?
でもこれは驚くほどに柔らか!
でも、スポンジのようではなく、かなりの弾力、もっちもち♪
そして、意外にもさらっとした口どけなので、
口の中でたまることがないから、飲み物がなくても全く問題なし。
また、その口どけのよさは風味とコクを舌の上に一気に広げるから、
バタ−、たまご、ミルク…
これらの素材が明確にイメージできるくらいに主張しだします。
柔らかな口どけに対して、風味の押しの強さは、濃厚なフィナンシェのようです。
なるほど、こんなバームクーヘン食べたことない。
気がつくと、軽く半分なくなってしまっておりました。
(=^^=)ゞ
無論足もとではわんこたちがお利口にお座りしていましたが、
さすがにこれはもったいない!
とかいいながら…
やっぱ、そのうるうるした瞳に負けてしまい、
(=^^=)ゞ「あげちゃった♪」
どんなに甘いお菓子よりも、私は犬には甘いのでした!
(=^^=)ゞ
(実際、そういう題名の歌や、漫画、映画もそういうイメージでありますし。)
これはもう、どんなに甘いものが苦手の人の場合でもそうですよね。
これって考えれば面白いもので、
「わしは辛いものが大好きだから、辛口生活と呼ぶのだ!」
なんてことは誰も言いません。
こういう風に、味はしばしば感情や心境の比喩に用いられます。
「苦い」が辛い時に用いられるのはよく分かりますが、
「辛い」も「すっぱい」もそういう意味で使われる時が多いですよね。
実は私はこれが昔から不思議で、
「何で甘いだけが幸せの味なん?」
とも思っていたのです。
で、あるとき味覚そのものの存在が、本来は味を楽しむためのものではなくて、
生きていくうえでの、必要不可欠な能力の1つとして発達したことを知り、
ほう〜、なるほど、だからか…と納得したのですよ。
つまり、おのおの味にはそれぞれちゃんとした意味と役割があり、
甘味は、糖分の有無の知らせ、それはすなわち脳への養分補給。
辛味は、ミネラル。血液への塩分ミネラル補給。
酸味は腐敗。腐ったものに対する危険信号。
苦味は毒。身体に対する危険因子への拒否反応。
(毒と薬は表裏一体なので、薬効を知る時も苦味)
こうみたときに、なるほど確かに…
幸せを感じる部位は「脳」。
で、、脳を満足させるのは糖分!
だから、「甘味」=「幸せ」と結びつくんだな。うんうん。
でも面白いのは、そういう意味や理屈が分かる前から、
きちんと、そういう使い方をしていたってこと。
なんか、そう思うと不思議だね〜。
と、ちょっとまて!
味には確かもう1つあったな。
そう、「うまみ」。
海外では長らく味として認識されてきませんでしたが、
日本では古来から、味を構成する大切な成分。
これは…
成分はアミノ酸だから、それはとりもなおさず身体を作る最重要な養分。
ここからは私の推論ですが…
肉食中心の生活ならば、意識せずともアミノ酸を摂取できますが、
菜食中心だと、意識しないと摂取するのは難しい。
だから、狩猟民族に比べ、農耕民族はそういうものをより敏感に感じ取り、
そして積極的に摂取する必要があったのでは?
だから、西洋では認知されなかった、「うまみ」に日本ではかなり早い時期から気がついていた。
どうかな?
当たらずとも遠からじと思うのですが。
と、ちょっとややこしい話の後は、
昨晩の甘い生活♪

「うっほ♪うっほ♪何食べてるんですかぁ〜♪」
ん?これ?これはね…

「治一郎のバウムクーヘンだよ〜♪」(^∀^)ノ
http://www.yataro.com/kuchenstudio/index.html
とても人気でめったに手に入らないようなのですが、
ある方のツテで運よくゲット!
で、お味はというと…
(・∀・)「おっ!」
まずはの食感、柔らかさにビックリ!
ほら、バームクーヘンっていえば、やや硬めで、ぽろっと崩れるイメージないですか?
でもこれは驚くほどに柔らか!
でも、スポンジのようではなく、かなりの弾力、もっちもち♪
そして、意外にもさらっとした口どけなので、
口の中でたまることがないから、飲み物がなくても全く問題なし。
また、その口どけのよさは風味とコクを舌の上に一気に広げるから、
バタ−、たまご、ミルク…
これらの素材が明確にイメージできるくらいに主張しだします。
柔らかな口どけに対して、風味の押しの強さは、濃厚なフィナンシェのようです。
なるほど、こんなバームクーヘン食べたことない。
気がつくと、軽く半分なくなってしまっておりました。
(=^^=)ゞ
無論足もとではわんこたちがお利口にお座りしていましたが、
さすがにこれはもったいない!
とかいいながら…
やっぱ、そのうるうるした瞳に負けてしまい、
(=^^=)ゞ「あげちゃった♪」
どんなに甘いお菓子よりも、私は犬には甘いのでした!
(=^^=)ゞ
秋の収穫♪
この時期のいつもの散歩道、
ビーグルのジョイ君は結構大忙しなのです。
というのも、秋も終わりに近づき、風が強く吹き出すので…

「あった〜!またありましたよ〜!」
枝から落ちたどんぐりが、コロコロ、コロコロと道の上を転がってくるのです。
だからそういうのを見つけたら、一目散に駆け出してパクっ!
でも、どんぐりは丸くてツルツルしているので、意外にくわえにくい。
それを苦労しながら、なんとかくわえては、噛み砕いて楽しむのです。
そしてその後私のところに戻ってきては、

「あれ、やっぱ食べれないですわ…」
それでもまたどんぐりが風に吹かれて転がると、
勢いよく駆け出してパクっ!
これはこれで、ジョイ君の楽しい秋の収穫なんでしょう。
さて、こちらは畑の収穫。

先日頂いた、大きな大きなサツマイモ!
とてもとても大きな芋なのでどうして調理しようか考えた挙句、
出来上がったのは、

お好み焼き!
ではなくて、ビッグサイズのスイートポテト!
ヽ(^∀^)ノ
ふかしたお芋に、バター、卵黄、蜂蜜、アイスクリーム、
それと先日作った練乳を加え、気長にねりねり♪
後はオーブンで20分ほど焼いて出来上がり!
食後にもかかわらず結構食べてしまいました。
あ〜、霜月に入ってもいまだに食欲の秋!
(*^人^*)
で、晩御飯

エビに酒でといた片栗を絡め、胡麻をふりかけさっと揚げました。
時期的に食べたくなるのは「ふろふき大根」
「変な名前だなあ〜。」とずっと思っていましたら、
昔、漆職人が、漆器を乾燥させる「室(むろ)」で作った料理だったことからその名がついたとか。
ちなみに、漆器を乾燥させる時には、暖かく、湿度の高い(80%前後)ことが必要なので、
室では常にそのような状態を保つため、絶えず水を沸かす必要があり、
ついでにそこで大根などを煮ていたたそうな。
で、「室吹き大根」→「ふろふき大根」となったそうな。
茶色いご飯は「桜ご飯」。
ケンミンショーで知ったのですが、静岡の名物だそうです。
作り方は簡単、
お米にお酒と醤油を足した、具無しの炊き込みご飯。
でも、なめてかかったけど、食べてみると予想外に美味しい!
これは、今後我が家の食卓の定番決定であります!
ビーグルのジョイ君は結構大忙しなのです。
というのも、秋も終わりに近づき、風が強く吹き出すので…

「あった〜!またありましたよ〜!」
枝から落ちたどんぐりが、コロコロ、コロコロと道の上を転がってくるのです。
だからそういうのを見つけたら、一目散に駆け出してパクっ!
でも、どんぐりは丸くてツルツルしているので、意外にくわえにくい。
それを苦労しながら、なんとかくわえては、噛み砕いて楽しむのです。
そしてその後私のところに戻ってきては、

「あれ、やっぱ食べれないですわ…」
それでもまたどんぐりが風に吹かれて転がると、
勢いよく駆け出してパクっ!
これはこれで、ジョイ君の楽しい秋の収穫なんでしょう。
さて、こちらは畑の収穫。

先日頂いた、大きな大きなサツマイモ!
とてもとても大きな芋なのでどうして調理しようか考えた挙句、
出来上がったのは、

お好み焼き!
ではなくて、ビッグサイズのスイートポテト!
ヽ(^∀^)ノ
ふかしたお芋に、バター、卵黄、蜂蜜、アイスクリーム、
それと先日作った練乳を加え、気長にねりねり♪
後はオーブンで20分ほど焼いて出来上がり!
食後にもかかわらず結構食べてしまいました。
あ〜、霜月に入ってもいまだに食欲の秋!
(*^人^*)
で、晩御飯

エビに酒でといた片栗を絡め、胡麻をふりかけさっと揚げました。
時期的に食べたくなるのは「ふろふき大根」
「変な名前だなあ〜。」とずっと思っていましたら、
昔、漆職人が、漆器を乾燥させる「室(むろ)」で作った料理だったことからその名がついたとか。
ちなみに、漆器を乾燥させる時には、暖かく、湿度の高い(80%前後)ことが必要なので、
室では常にそのような状態を保つため、絶えず水を沸かす必要があり、
ついでにそこで大根などを煮ていたたそうな。
で、「室吹き大根」→「ふろふき大根」となったそうな。
茶色いご飯は「桜ご飯」。
ケンミンショーで知ったのですが、静岡の名物だそうです。
作り方は簡単、
お米にお酒と醤油を足した、具無しの炊き込みご飯。
でも、なめてかかったけど、食べてみると予想外に美味しい!
これは、今後我が家の食卓の定番決定であります!
ものの感じ方。
こないだ読んだある文章。
ある人が、ものの感じ方について述べておりました。
なるほど、言いたいことはよく分かるのですが、
何か、かなり不快。
えらそうな論調がやたら鼻につくし、
なにより、自分の感性を唯一絶対のものとしているのが気に食わない。
(論じているのが、何かの研究発表ならばそういうのもありでしょうが。)
そりゃそその方は、れなりの立場にあって、それなりの経験もおありなのでしょうが、
ほかの人たちには、また自分とは全く別の経験があるということがなぜ気づかないのだろう?
ものの感じ方、つまり感性などというものは、
過去の経験により、さまざまに変化するものであるから、
「コレコレこういうときは、こう感じるべきであって、そうでないものは感受性に乏しい。」
など簡単に言えるものではないし、言うべきではない。
それこそ千差万別、食べ物の好き嫌いや、美醜の好みのようにそれぞれが違って当たり前。
無論、誰もが共感を抱く標準的なものはあるだろうが、
それでもその感じ方をゴリ押しするのはおかしかろう?
だから先の文章を読みながら、
この人は、確かにに豊かな感性を持っているのかも知れないが、
思いやりに欠ける人なんだろうなと感じました。
もともとがそうだったのか、
それとも、ある立場になって、持ち上げられてしまってそうなったのか。
思えば自分自身も、最近は何かの集まりの中では年長組にいることが多いので、
結構周囲が気を使ってくれているのがよく分かります。
それだけに、注意しないと前述の人と同じく勘違いして思いあがってしまいそうだなあと、
そう思いました。
なんせ、昔からおだてられれば調子に乗る性格なので…
(=^^=)ゞ
で、思いやるある晩ごはん。

ソーセージは娘が買って帰ってきてくれた、レモン&ハーブ
お米と、キャベツはある方から頂いた自家製!
こういう頂き物は、それ自身の美味しさももちろんですが、
その気持ちが何より嬉しく美味しい!
ヽ(´▽`)ノ ワアイ
とくに、このお米は地下水をくみ上げて作ったお米だとかで、
甘くて、柔らかいのにしっかりしていて、モッチモチ♪
(・∀・)「美味い!」
なるほど確かに味が違う…
今まで何十年もお米の味には無関心で生きてきておりましたが、
この秋によっさんから分けていただいた新米や、この米を頂くと、
なるほど、お米もやっぱ農作物。
野菜などと同じく、味がまったく違うものだなぁ〜!
などといまさらながらに感心しておりました。
おやつ〜♪
友人が東京まで行ってきたので、
ついでに彼のお勧めのお菓子を買って来てもらいました。

胡麻あんをカステラ生地でくるみ、ホワイトチョコでコーティングしたたまご♪
その名も…
(・∀・)「上から読んでも下から読んでも、ごまたまご!」
胡麻の香りと旨みがタップリで、美味しいよ〜♪
熱っついお茶や、コーヒーと相性ばっちりです!
!(゜▽゜)b
ある人が、ものの感じ方について述べておりました。
なるほど、言いたいことはよく分かるのですが、
何か、かなり不快。
えらそうな論調がやたら鼻につくし、
なにより、自分の感性を唯一絶対のものとしているのが気に食わない。
(論じているのが、何かの研究発表ならばそういうのもありでしょうが。)
そりゃそその方は、れなりの立場にあって、それなりの経験もおありなのでしょうが、
ほかの人たちには、また自分とは全く別の経験があるということがなぜ気づかないのだろう?
ものの感じ方、つまり感性などというものは、
過去の経験により、さまざまに変化するものであるから、
「コレコレこういうときは、こう感じるべきであって、そうでないものは感受性に乏しい。」
など簡単に言えるものではないし、言うべきではない。
それこそ千差万別、食べ物の好き嫌いや、美醜の好みのようにそれぞれが違って当たり前。
無論、誰もが共感を抱く標準的なものはあるだろうが、
それでもその感じ方をゴリ押しするのはおかしかろう?
だから先の文章を読みながら、
この人は、確かにに豊かな感性を持っているのかも知れないが、
思いやりに欠ける人なんだろうなと感じました。
もともとがそうだったのか、
それとも、ある立場になって、持ち上げられてしまってそうなったのか。
思えば自分自身も、最近は何かの集まりの中では年長組にいることが多いので、
結構周囲が気を使ってくれているのがよく分かります。
それだけに、注意しないと前述の人と同じく勘違いして思いあがってしまいそうだなあと、
そう思いました。
なんせ、昔からおだてられれば調子に乗る性格なので…
(=^^=)ゞ
で、思いやるある晩ごはん。

ソーセージは娘が買って帰ってきてくれた、レモン&ハーブ
お米と、キャベツはある方から頂いた自家製!
こういう頂き物は、それ自身の美味しさももちろんですが、
その気持ちが何より嬉しく美味しい!
ヽ(´▽`)ノ ワアイ
とくに、このお米は地下水をくみ上げて作ったお米だとかで、
甘くて、柔らかいのにしっかりしていて、モッチモチ♪
(・∀・)「美味い!」
なるほど確かに味が違う…
今まで何十年もお米の味には無関心で生きてきておりましたが、
この秋によっさんから分けていただいた新米や、この米を頂くと、
なるほど、お米もやっぱ農作物。
野菜などと同じく、味がまったく違うものだなぁ〜!
などといまさらながらに感心しておりました。
おやつ〜♪
友人が東京まで行ってきたので、
ついでに彼のお勧めのお菓子を買って来てもらいました。

胡麻あんをカステラ生地でくるみ、ホワイトチョコでコーティングしたたまご♪
その名も…
(・∀・)「上から読んでも下から読んでも、ごまたまご!」
胡麻の香りと旨みがタップリで、美味しいよ〜♪
熱っついお茶や、コーヒーと相性ばっちりです!
!(゜▽゜)b
生ミルキー?(練乳)
先日来ミルキーをよくなめております。
ミルキーはとても美味しいのですが、中でもたまに混じっているちょっと柔らかめのものが大好き!
だから運よくそれに出会えるととても嬉しい!
そして、「ああ〜、幸せだねぇ〜♪」と悦にります。
で、こうも思うわけ、
「この柔らかミルキーだけを作れないだろうか?」
実は昔も同じことを考え、買ってきたミルキーを開封し、一月ほど放置して柔らかくした事があります。
ですが、もうそんなに気が長くない!
昔と違い、歳いった私には残された時間が少ないのだ!
というわけで、今回は逆のアプローチ。
ミルキーを加工するのではなく、自分で好みのミルキーを作ってしまおう!
ヽ(^∀^)ノ
とは言うものの、ミルキーの作り方なんて知るはずもなく。
でもまあ、なんだ。
あれって練乳を固めたようなもんでしょ?
ならば、練乳を作ってしまえば何とかなんじゃない?
そういうわけで、牛乳に砂糖とスキムミルクを加え弱火で煮込んでみました。

おのおのの分量は、牛乳600、砂糖大さじ8、スキムミルク大さじ8
これを弱火で吹きこぼさずに混ぜながら煮込むこと20分弱。

ややセピアがかったねっとりしたものが出来上がりました。
(分量は当初の3分の1くらいになってました)
熱いうちはゆるやかですが、冷えるととろっとしてきました。
そういうわけで早速パンにつけてみると…

(・∀・)「ウマッ!ウマッ!」
ミルク分が凝縮されていてとても美味しい!
投入した砂糖の分量を想像しながら甞めてみると、
とても甘く美味しく、体全体に糖分が行き渡るのを実感できます!
これでまた運動せねば!
( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
あ、そうそう、本来の目的はミルキーでしたね。
え?
できなかったのだろうって?
いえいえ、ちゃんとできましたよ。

(・∀・)「ほら!」
思い通り、柔らかく、口溶けのよい美味しいミルキーができました。
でもね…
う〜ん、だめだこれ!
実はこれ、お鍋のふちに着いたものを、丁寧にかき集めたもの。
だから、一気にたくさん作れないし、手間も大変!
とても美味しいのですが、効率悪すぎ!
いっそ、材料に生クリームを加え、生キャラメルを作ったほうが手っ取り早かったかな?
http://hisuaki.blog31.fc2.com/blog-entry-910.html
でもあれは、ミルキーではないしなぁ〜。
ま、とりあえず、納得!満足!
ヽ(^∀^)ノ
ミルキーはとても美味しいのですが、中でもたまに混じっているちょっと柔らかめのものが大好き!
だから運よくそれに出会えるととても嬉しい!
そして、「ああ〜、幸せだねぇ〜♪」と悦にります。
で、こうも思うわけ、
「この柔らかミルキーだけを作れないだろうか?」
実は昔も同じことを考え、買ってきたミルキーを開封し、一月ほど放置して柔らかくした事があります。
ですが、もうそんなに気が長くない!
昔と違い、歳いった私には残された時間が少ないのだ!
というわけで、今回は逆のアプローチ。
ミルキーを加工するのではなく、自分で好みのミルキーを作ってしまおう!
ヽ(^∀^)ノ
とは言うものの、ミルキーの作り方なんて知るはずもなく。
でもまあ、なんだ。
あれって練乳を固めたようなもんでしょ?
ならば、練乳を作ってしまえば何とかなんじゃない?
そういうわけで、牛乳に砂糖とスキムミルクを加え弱火で煮込んでみました。

おのおのの分量は、牛乳600、砂糖大さじ8、スキムミルク大さじ8
これを弱火で吹きこぼさずに混ぜながら煮込むこと20分弱。

ややセピアがかったねっとりしたものが出来上がりました。
(分量は当初の3分の1くらいになってました)
熱いうちはゆるやかですが、冷えるととろっとしてきました。
そういうわけで早速パンにつけてみると…

(・∀・)「ウマッ!ウマッ!」
ミルク分が凝縮されていてとても美味しい!
投入した砂糖の分量を想像しながら甞めてみると、
とても甘く美味しく、体全体に糖分が行き渡るのを実感できます!
これでまた運動せねば!
( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
あ、そうそう、本来の目的はミルキーでしたね。
え?
できなかったのだろうって?
いえいえ、ちゃんとできましたよ。

(・∀・)「ほら!」
思い通り、柔らかく、口溶けのよい美味しいミルキーができました。
でもね…
う〜ん、だめだこれ!
実はこれ、お鍋のふちに着いたものを、丁寧にかき集めたもの。
だから、一気にたくさん作れないし、手間も大変!
とても美味しいのですが、効率悪すぎ!
いっそ、材料に生クリームを加え、生キャラメルを作ったほうが手っ取り早かったかな?
http://hisuaki.blog31.fc2.com/blog-entry-910.html
でもあれは、ミルキーではないしなぁ〜。
ま、とりあえず、納得!満足!
ヽ(^∀^)ノ
秋の1日
一昨日とても寒い風が吹いて、一気に季節が変わったかのようでした。
「春一番」に対して「冬一番」かなぁ?などと勝手に思っていたら、
「木枯らし一号」だそうで、なるほど確かに前からそう言ってたなあと…
こういうのを決めるには、それなりに明確な基準があるようなのですが、
そういうものを知らずとも、「あ・今日から季節が変わった!」と感じることができますね。
で、そう感じると去った季節が恋しくなって、
ついつい、その面影を探したりしてしまいます。
それが特に好きな季節というわけでなくとも、
なんとうか、名残惜しいというか、もったいないというか、
懐かしむというか…
というわけで、昨日見つけた秋。
朝の陽射し

斜めに射しては来ているものの、まだまだぼやけて暖かい。
こういう陽の下で食事をすると、それだけで美味しさがかなりアップするから
朝ごはんには一番嬉しい。
厚い雲

それまでの天気を無視して唐突にに現れる分厚く黒い雲。
厚みがあるから黒く見えるんだろうけれども、
やっぱ不気味で、結構威圧感がある。
そして、大抵いきなり出てくるから、
「おおお!おおぉ!?」と、やっぱたじろいでしまう。
でも、落ち着いて眺めると、迫力があってとてもカッコイイ!
なんか、ハカイダーを連想してしまった。
高い青空

黒い雲が過ぎると、一転抜けるような青空。
夏場だと、太陽がギラついているので、雲もギラギラ銀色なのですが、
秋の太陽は、柔らかいので、雲も同じく柔らかい。
こういうハッキリした綿のような雲があるから、空がいっそう高く青く見えますな。
(秋の空が高いのは、秋雨が大気中のチリを洗い流すからだとか…)
夕陽

日が暮れだすと、その速さには驚かされる。
きれいだな、とそう思って見つめていても、
あれよあれよという間にどんどん、どんどん。
特に浮かぶ雲なんか、色も形もどんどん変わる。
まるで大きな花が開いたり閉じたりするような…
とまあ、実は昨日は休日だったのですが、とにかく忙しく。
何度も出かけては、何度も家に戻ることを繰り返しておりました。
でも、それだと用事をしているだけで癪に障るので、
そのつど乗り物をとっかえひっかえ!
おかげで、なんだかかなり遊んだ気になる、そういう一日でした。
【たべたもの】
そうそう、秋といえば食欲の秋だ!
というわけで…
先日頂いた、自家製の、可愛らしいミニトマトと肉厚のシイタケで…

トマトは、貝柱と一緒にバター炒め、シイタケはシンプルに塩で!
どちらもとても美味しく、なんかすごく贅沢気分で嬉しかった〜!
こちらも同じく頂き物!

やはり自宅で取れたクルミだそうで、コンロであぶると油がにじみ出てきてとても香ばしい!
熱々を手に取り、殻を剥くときれいな実が出てくるので、
それを崩さないように慎重に、慎重に…
その作業が、結構難しく意地になるので結構楽しい♪
子供の頃縁日でやった「型抜き」を思い出しました。
そうそう、お昼は久々にあのうどん屋さんへ行きました。
http://hisuaki.inukubou.com/tabemono/tabemono177.htm

バイク用の服なので、汁が飛ぶのも気にせず豪快に、一気に食べました!
(=^^=)ゞ「だからちょっと口の中をヤケドしてしまった・・」
そうそう、そのあと家にあった牛乳で「練乳」を作りました。
でも長くなったので、その話はまたこの後で。
「春一番」に対して「冬一番」かなぁ?などと勝手に思っていたら、
「木枯らし一号」だそうで、なるほど確かに前からそう言ってたなあと…
こういうのを決めるには、それなりに明確な基準があるようなのですが、
そういうものを知らずとも、「あ・今日から季節が変わった!」と感じることができますね。
で、そう感じると去った季節が恋しくなって、
ついつい、その面影を探したりしてしまいます。
それが特に好きな季節というわけでなくとも、
なんとうか、名残惜しいというか、もったいないというか、
懐かしむというか…
というわけで、昨日見つけた秋。
朝の陽射し

斜めに射しては来ているものの、まだまだぼやけて暖かい。
こういう陽の下で食事をすると、それだけで美味しさがかなりアップするから
朝ごはんには一番嬉しい。
厚い雲

それまでの天気を無視して唐突にに現れる分厚く黒い雲。
厚みがあるから黒く見えるんだろうけれども、
やっぱ不気味で、結構威圧感がある。
そして、大抵いきなり出てくるから、
「おおお!おおぉ!?」と、やっぱたじろいでしまう。
でも、落ち着いて眺めると、迫力があってとてもカッコイイ!
なんか、ハカイダーを連想してしまった。
高い青空

黒い雲が過ぎると、一転抜けるような青空。
夏場だと、太陽がギラついているので、雲もギラギラ銀色なのですが、
秋の太陽は、柔らかいので、雲も同じく柔らかい。
こういうハッキリした綿のような雲があるから、空がいっそう高く青く見えますな。
(秋の空が高いのは、秋雨が大気中のチリを洗い流すからだとか…)
夕陽

日が暮れだすと、その速さには驚かされる。
きれいだな、とそう思って見つめていても、
あれよあれよという間にどんどん、どんどん。
特に浮かぶ雲なんか、色も形もどんどん変わる。
まるで大きな花が開いたり閉じたりするような…
とまあ、実は昨日は休日だったのですが、とにかく忙しく。
何度も出かけては、何度も家に戻ることを繰り返しておりました。
でも、それだと用事をしているだけで癪に障るので、
そのつど乗り物をとっかえひっかえ!
おかげで、なんだかかなり遊んだ気になる、そういう一日でした。
【たべたもの】
そうそう、秋といえば食欲の秋だ!
というわけで…
先日頂いた、自家製の、可愛らしいミニトマトと肉厚のシイタケで…

トマトは、貝柱と一緒にバター炒め、シイタケはシンプルに塩で!
どちらもとても美味しく、なんかすごく贅沢気分で嬉しかった〜!
こちらも同じく頂き物!

やはり自宅で取れたクルミだそうで、コンロであぶると油がにじみ出てきてとても香ばしい!
熱々を手に取り、殻を剥くときれいな実が出てくるので、
それを崩さないように慎重に、慎重に…
その作業が、結構難しく意地になるので結構楽しい♪
子供の頃縁日でやった「型抜き」を思い出しました。
そうそう、お昼は久々にあのうどん屋さんへ行きました。
http://hisuaki.inukubou.com/tabemono/tabemono177.htm

バイク用の服なので、汁が飛ぶのも気にせず豪快に、一気に食べました!
(=^^=)ゞ「だからちょっと口の中をヤケドしてしまった・・」
そうそう、そのあと家にあった牛乳で「練乳」を作りました。
でも長くなったので、その話はまたこの後で。

