ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2016-09

散歩道で

毎日毎日、一年365日。
私は犬を引き連れ近所を散歩しております。
すると、普段は当たり前に見ているけれど、ちょいと考えると結構面白い光景があるのに今更ながら気づきます。

たとえばここ。
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道路の上にある渡り廊下状の部屋。

まあ、個人の敷地内ならこういう作りの渡り廊下もよく見かけますが、
ここは私道とはいえ、一般に開放された道路。
で、その上にこの状態にある部屋というのは考えると結構愉快。
だって、そうでしょう?
ここで寝起きしくつろいでいても、つねにその真下には誰かが忙しく通行している。
それって、なんだか不思議な気がしません?
もし私がこの部屋に住んでいたなら、床下に小さな穴を開けそこから下を覗いていたりするかも?
窓を開け下を見ていても同じような感じに思えるでしょうが、
こっそりこちらからだけ覗き見れるというのが、微妙に違うんですよね~。
(=^^=)ゞ


さて、一方こちらはよくある看板。
ですが字をよく見ると…
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フロンボ?

正解は「コロンボ」なのです。

実は、このお店もともとの名前は「クロンボ」だったのです。
ですが、その言葉が蔑称に当たると話題に上った際、店名を一文字違いの「コロンボ」に変更したのです。
無論その際店の表看板やシャッターなどはもちろん、
店のマッチのデザインも、あのダッコちゃんから刑事コロンボのイラストに差し替えるなど、
きちんと変更されたのですが、この裏口の看板については、
「あれ?このクのハネを取ってコと読ませれば経費節減できるんじゃない?」
とのナイスアイディアが出たんでしょうね♪

むろん私はクロンボの時代からコロンボになった今も、贔屓にさせていただいております。
(*^人^*)


でもそういうちょいと変わったものでなく、ごくありふれた光景ですがつい見てしまうのはこういうもの。

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舗装のすき間にきれいに生える緑の草。

なんというか…

このすき間だけに、ほかから隔離されたごく狭い世界が成り立っているような、
そんな気がしてしまうので、
ついつい、自分が小さくなってその小さな世界に飛び込んだ気になり、
しばし妄想の世界に浸ってしまうのですよ。

そういう意味でも、過去に紹介した箱庭が大好きなんです。
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(=^^=)ゞ

てなわけで、引き続き下を見ながら歩いていると…

ん?
イタリアンパセリ?!
それとも、アジアンタム

視界の端にふさふさの気持ちよさげな葉っぱが目に入ったので、立ち戻りよく見てみると、
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ああ、これはたぶんフウセンカズラ

恐らくどこからか飛んできた種が芽吹いたんでしょうね。
でもこれ夏の草だから、今頃こうして茂りだしても寒くなったら枯れてしまうんじゃない?
それとも頑張って実をつけられるか?
そういうわけで、興味がわいたので、このポイントを今後しばらく定点観測ポイントにし、散歩の楽しみのひとつにすことにしました♪

そうそう、ついでに葉っぱを数枚ちょうだいし…
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ドライカレーを作って添えました♪
(私はドライカレーにレーズンをトッピングする派です!)



って、

嘘ですよ~!

添えているのは買った三つ葉。
フウセンカズラは食べられません。

毒はないけど、固いし、苦いし…

って、

(=^^=)ゞ「なんで知ってるのかな~?」


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やった~!長寿犬!ヽ(^∀^)ノ

昨日、以前からお話していた「長寿犬表彰式」に行ってまいりました。
とはいえ、私は店で留守番をしていたので、奥さんと娘が行ってくれたのですが、
その話を聞くと今回はおよそ300人ほどの参加だったらしいので、対象となる犬猫の頭数も100~200以上はいたのでははないのかなと思います。
その数が予想以上の多さだったので驚くと同時に、
「そんなにたくさんの子たちが大切にしてもらっているんだ。」
そう思えてとても嬉しくなりました。

また式ではスライドで表彰対象の子たちの姿を映し出しつつ、飼い主のコメントを読みあげ、1頭1頭紹介してくれるので、
それを見ていた奥さんは、思わず目頭が熱くなったとのことでした。

実は今だから言えるのですが、今回の表彰の話が出たのが今年の初夏。
ですがその後、何度かぷーの体調が思わしくない日があり、
特にこの夏の厳しさは尋常ではなかったので、果たして無事に秋の表彰を迎えられるのか、と少し不安な日々もありました。
この時のライブの日などはまさにその心配の頂点であったのですよ。)
そう思うと、この日こうして表彰を受けている子たちの飼い主さんたちの多くも、同様な気持ちで過ごされていたのではないかと思うのです。
(中にはきっと、悲しい別れののちここに来られている方々もおられたのではないかな…)
それだけに、とても感慨深かったのですよ。
この様な気持ちは奥さんも同様であったらしく、それだけにスライド上映時涙ぐんでしまったのかもしれません。

さて、その後式では獣医さんたちのお話などがあった後、最長寿の子たちの飼い主さんが壇上で表彰を受けていたそうです。
(なお23歳の猫の表彰を受けた飼い主さんが、その猫よりもはるかに年下の小学生だったので会場が一時どよめいたとか♪)

そんな感じで無事式も終了し、奥さんたちが表彰状とともに記念品をいただいて戻ってまいりました。
で、私は早速それらを見せてもらったのですよ。
とはいえ、記念品といってもボールペンか何かだろうな~。くらいに思っていたので、
見せてもらった記念品にびっくり!

「え?!こんなにいいものもらえたの?!」

というわけでいただいた記念品がこちら。
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ぷーさんの写真入りのマグカップ!

しかも裏側にはちゃんと、
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名前まで入っている!

こりゃもったいなくて使えないよ~!
というわけで、ただでさえうれしいのに、こんなに嬉しいご褒美までいただけてもう大喜び!

でもこうなると、もう1個2個。
いや、ほかの子たちの分も欲しくなる!

だから、ぷーさんはもちろん、ほかの子たちにも表彰されるほどに長生きしてほしいもんだと心から願うのですよ。
(*^人^*)


そういうわけで、ぷーさんにも式の様子を報告しました。


ぷーさんのスライドめちゃくちゃ可愛くてきれいやったよ~!
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「ありがと♪」

聞けば、今後も毎年受けれるそうやで。
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「あら!そうなの?」

だから、ら、18,19.いや二十歳の表彰も受けようね!
だから、まだまだ元気でいてよ♪

CIMG0261.jpg
「じゃあ、今からトレーニングね!」

というわけで、昨晩も元気にすたすた歩き、
おやつなどを声高に要求したのち、快便、快眠のぷーさんでありました。

今後もこんな感じでいられますように。
(*^人^*)

雨上がりのお散歩

今年は夏の終わりから雨の日が続いており、
朝目覚めても窓の外は薄暗く、
「ああ、今朝も雨か。わんこ達のお散歩はまたお預けやな…」
と、そう思いながらも、
「これでまだもう少し二度寝できる♪」
と少し嬉しく思いながらも、念のため窓を開けおもての様子を確認すると、
お?もう雨も上がり路面も乾いている!
じゃあ、わんこ達散歩に出れるやん!

というわけで、二度寝が無くなり少し残念に思いながらも、
わんこたちを散歩に連れ出し運動させられるのが嬉しくも思いつつ、散歩の用意をし始めます。



で、みんなをリードにつないで扉を開けると。

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「さあ、行きましょう♪」

てなわけでテクテク歩き出すと、
雨上がり、特に強い雨の後は路面が雨水で洗い流されいつもよりきれいな感じ。
でも湿り気があるから、いろいろなにおいが立ち上がるのか、わんこ達はいつにも増してそわそわしながら歩きます。
そういうわけで、少し歩いては立ち止まり、においをクンクン。
ですから、いつものコースも普段より少し時間がかかるのです。

そんな感じで皆がそれぞれ地面クンクンに夢中になっていると、
「おはようございます。」
前方から大きな声が。
それに気づいたわんこ達は一斉にそっちに向かって駆けていきます。
そこには、毎朝挨拶してくれるおばあちゃん。

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「おはよう!おはよう!」

どの子も我先にと駆け寄り、順番に頭を撫でてもらい嬉しそう♪

で、その後はまた地面クンクンに夢中になりつつ散歩を続けるのでした。
まことに雨上がりは、わんこ達にとっては鼻道楽な散歩道なんですね。

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「お花もきれいよ!」

そうそう、雨上がりは色彩もみずみずしくきれいに映る。
特に、どんよりした曇り空の時の方が妙にきれいに見える。

それにしても急に空気が秋めいてきましたね。
昨晩窓を開けっぱなしで寝ていたら、夜中寒くて目が覚めました。
だから今朝のこの散歩道でも、通勤姿の女性たちの多くは、ショールやカーディガンを羽織っている。
ついこの間まで、汗をかきつつ日陰を探して歩いていたのに。

実は今日は待ちに待ったぷーの表彰式。
以前お話した「長寿犬」の表彰が、お昼から中の島公会堂であるのです。
でも私は仕事で行けないので、
もしその時間帯に近くにおられる方々がおられれば、ぜひのぞいてやってみて下さい。
親バカの私たちが大喜びで撮影した、↓の写真がパネルになって展示されているはずです。

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「よろしくね♪」

英軍 №2 ~レストアポイント~

さて、前回№2のローラーバーナーのレストアを済ませましたが、
あのジャンクパーツには、まだサイレントが二台分。
そういうわけで、それらもレストア!

で、その作業中気が付いた№2ならではのチェックポイントをいくつかご紹介します。

先ずはヘッド。
前回のローラーバーナーだと特に問題はないのですが、
サイレントタイプだと、このストーブの場合一番てこずることが多いのです。
というのも独特の形状と構造のため、頑固な固着の場合分解が非常に困難になるのです。

まず最初にてこずるのはトッププレートの取り外し。
ここは運が良ければ素手で外れますが、固着がひどいとそれは無理。
そういう場合、私は先端が曲がったヘラで接合部を慎重にこじって外しています。
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タイヤレバーが便利です。

でもこの場合トッププレートや受け皿をゆがませてしまうのでくれぐれも無理は禁物。
慎重に、潤滑剤を浸透させたり、叩いて振動を与えたり、時にはトーチで炙ったリ。
ぼちぼちと気長にチャレンジしてください。

で、これが外れたら、次はやっとニップルにアクセスできます。
ですが、こいつがまた難儀…
プレート以上に頑固な固着が多いうえ、アクセスできるスペースが限られるため引き抜くのが非常に困難。
具体的にはニップル真上の穴か、プレート横のすき間。
付属のニップルレンチだと真上からですが、これが結構力が入れづらく無理するとレンチの先を広げてしまう。
そういう時は無理せず横から別のレンチでチャレンジ。
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この様な8R付属のレンチが使い勝手が良いです。

いずれにせよ事前にトーチで炙り、最初の一撃はハンマーを使用するなどなどし、
舐めたりせぬよう慎重にチャレンジしてください。

ですがそれでも全く緩まないときもままります。
でも、ここを外さないと、ビルトインニードルゆえにスピンドルの引き抜きができない。
そこで最終的にはこのような力技を用いないといけない場合もあります。
でもそういう場合はいったん冷静になってよく考えましょう。
そこまでしなければいけないほどの状態ならまだしも、
多少の赤火が混じる程度なら、それで良しと考え素直にそのまま使用するのも、
私は十分ありだと思います。

無論そういう場合でも可能な範囲で洗浄しましょう。
(具体的には、カーボンクリーナー、酸、アルカリ、バーナーで素焼き、エア吹き)
その後は内部の磨ける部分は徹底的に磨き、外部も趣味の範囲で磨くと楽しいです。
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上手くいけばここまできれいになってくれます。

その後はグラファイトパッキンを追加し、鉛ガスケットを装着。
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パイプとの接合部のこのガスケットはやせていることが多く、
そうなると燃料漏れの恐れがあるので、
バーナー部をつかみ、素手で回るようなら交換しましょう。

というわけで、ヘッドが終われば次はタンク。

こいつのタンクは真鍮製でコーティングもしっかりしているのでタンク内の錆はあまり見かけません。
ですが燃料パイプが鉄製のため、ここが錆で詰まっているケースがたまにあります。
そういう場合はこのようにして解消。
IMG_1990.jpg
潤滑剤を吹き込んだのち、ギターの4弦をねじこみ、グリグリ回して掃除します。

ギターの弦はしなりがあるのに腰が強いので、
この様に入り口が狭く90度に曲がっているような構造のものにも挿入できます。
また、4,5,6弦はピアノ線に極細い針金を巻いてある巻き弦のため、
それが内部でこすれて汚れがよく落ちるのです。

その後はよく水洗いなどして錆を取り除き、最後にコンプレッサーでごみを吹き飛ばします。

そうそう、今回このようにタンクを掃除していると、内部に水や残りの燃料が入っていました。
そしてなんと、その燃料を見てみると、なんとそれは灯油かディ-ゼル?!
え?これガソリンモデルと違うん??

でもよく見れば、このヘッドの構造はケロシンのローラーバーナーによく似てる。
IMG_0943.jpg
ということはもしかしたらすでにマルチフューエルだった?!

しかし!

その後灯油で実験してみたら眼も当てられないほどの大炎上!
やはり、№2はガソリンモデルのようでした。

そうか、ガソリン専用のオプティマス111Bも似たヘッド構造だった…

多分タンク内の灯油は洗油として使用されたんでしょうね。
(=^^=)ゞ


さて、こうなると後は組み付けのみ。
綺麗に掃除したフィラーキャップやポンプに新しいガスケットを装着し完成。
そうそう、この時の注意点としては…

№2の安全弁の構造は下の様になっており、
弁固定ネジの根元にOリング(又はノンアスガスケット)が組み込まれております。
IMG_2023_2016090310014678a.jpg
これがへたっていると、いくら弁のガスケットを交換してもそこから圧漏れを起こすので、
歪んだり、硬化しているものは必ず交換してください。

最後に加圧し石鹸水などで圧漏れをチェックし、半日ほど圧漏れなければOK♪

で、最後にテスト燃焼。
IMG_2034.jpg
よしよし♪ まずは綺麗な火まんじゅう♪

というわけで、
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まずはこれで完了!ヽ(^∀^)ノ

さて、今ここでスピンドルに取り付けているのは、
普段私が作業時に用いてるミニミニハンドル。

実は今回のジャンクの中にはコントロールハンドルがなかったのです。
そこで手持ちの材料でちょいと作ってみました。
(画像上が見本となるオリジナルです。)
IMG_2007_20160902142917e2e.jpg
材料は真鍮角パイプ、高ナット、そしてこれを作った時の残りの部分。

これらをサイズを合わせカットしたのち、はんだ付け。
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うむ、よい操作性だ!

もちろん、ヒートガードにもこのように、
IMG_2012_20160902142940306.jpg
ちゃんと装着可能!

ものはついでに、欠品だったケースのストッパーも製作してみました。
IMG_0030.jpg
スットーッパー機能だけなら、ベルトでもいいのですが、
このストッパーは下にクルリと回転させると固定でき、この様にスタンドとして機能するのです。
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だからこうしてテーブルにも使えます。

そういうわけで、幅と厚みが同じ鉄棒を買ってきて(この時の鉄棒がそれ)、切って、まげて、穴をあけ…
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よしOK!
(ついでにゴトクも製作しました。)

オリジナルよりもシンプルな形状にしましたがフィッテイング具合はどうでしょう?
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うむ、良い感じ♪

これでめでたく、すべてのジャンクを復活させることができました。
めでたし♪めでたしっ!ヽ(^∀^)ノ



*おまけ*

実は今回途中でヘッドの復活をあきらめかけ、
「タンクだけでも再利用できないかな~?」
とそう思ったときひらめいたのがこの状態。

IMG_2015.jpg
ケロシン化?

手もとにあったラディウスのスモールヘッドを合わせてみると高さもぴったり!

でも、実は接合部のねじ部分が微妙に合っていないんですよね。
似たような感じなのですが、それぞれ基準単位がインチとミリで微妙に違うのです。
だから見た目は組み付けれても、微妙なすき間があり、そこから圧漏れを起こしてしまいます。
ならば、いずれかのねじ山を修正するしかないか?

でもそのためにはどちらも元に戻さない覚悟が必要。
ま、その後無事ヘッドを復活させれたので無事№2の姿で復活できたので、結局ケロシン化させることはなかったわけなのです。
でもこのケロシン化は結構面白そう…
手持ちの予備アダプターを改造してどうにかできないかな?

でも、このヘッドはバルブが無いので、移動中ヘッドを下にしてしまうと燃料漏れの恐れがある。
バルブ付きのこのヘッドを何とかして装着してみるか?



台風襲来 その時野良猫は?!

さて、先日の台風の日は休日とはいえ私は家にこもり大人しくしておりました
人ですらこうですから、表で暮らす野良の子たちはどうでしょう?
身を隠せる場所があればいいのですけど、そうでないと本当に大変だろうな…

てなこと考えながらいつもの通り裏窓を開けると。
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「おはようニャン♪」

もはや朝の風景になった、朝ごはん待ちのミーコ。
思えばこの猫食堂も気が付くと開店してからもう一年以上経っておりました。
ですのでこの日もこうして朝ご飯を食べた後、雨宿りがてらここでのんびり過ごしておりました。

とはいえ、さすがに敷物が濡れてビチョビチョだったので、雨が上がった後新しいものと交換しておきました。
(ジョイの使い古しを捨てずにおいていてよかったな♪)

まあミーコの場合は野良とはいえこのような避難場所があるからいいけれど、
前述のようにほかの野良の子にはそういう場所があるのかないのか…

実は数日前から、この様にミーコにご飯をあげていると明らかにミーコとは違う別の猫の鳴き声がしており、
この日の明け方にも結構な声で鳴いていたのです。
しかもその声はねだるような甘え声ではなく、子猫が必死に親猫を呼ぶようなそんな切羽詰まった声。

そしてまたこの台風の日も日中の雨の中その鳴き声が聞こえるので、
もしかしたら、どこかにはまり込んだりして動けずに困っているのではないか?
そう心配になったので、私や奥さんが裏口から出て探してみるものの、
扉を開けると鳴きやむので、どこにいるのかさっぱりわからない。
とはいえ、家に戻るとまた鳴きだすので、そのたび出ては探しての繰り返し。

結局明るいうちは見つけることができず、そのまま暗くなり、
今度はミーコの夕食の時間になったので、
もしかしたらつられて出てくるかも?
そう思い、えさをセットした後二階に昇り上からじっと見ておりました。
すると…

いたっ!


やはり思った通りの子猫の姿。
黒猫で口元に白く「人」模様。
大きさからしたら多分この春の子ではなかろうか?
でもこちらの気配に気づき、すぐ身を隠したので、心配していたように動けない状態ではなく一安心。

そこで、一度裏口に出てミーコのいる食堂から離れた場所にご飯をセットして再度待機。
で、その後しばらくしてから警戒されぬよう窓からカメラで撮影。

IMG_2207.jpg
いたっ!


そして…

IMG_2208.jpg
やはり近づいてきている!

ですが、ミーコの迫力に負けたのか、ご飯には口をつけた様子はない。
う~ん…
ミーコの母性が目覚めてくれたら仲良く食べられるのにな。


さて、実は今回のこの子猫、私には少し見覚えがあるのです。
一時ミーコの息子であるかしこと行動を共にしていたまんなか分け(もしくは七三分け)の子猫であろうと思うのです。
最近見ないあの子(まんなか分け)ですが、最後に見かけたとき、背後に小さな黒い子猫の姿を見ましたから。
だから、恐らくあの子とはぐれた子猫が、母猫を探し連日鳴ていたのではないかと。
そして母猫、つまりまんなか分けの身に何かあったのではなかろうかと…

野良の最後は、いつもたいてい不明です。
どんなに見慣れた子でも、ある日気づくといなくなっている。
あのかしこの場合も、捕獲し損ねた夜以降しばらくして姿を見なくなりました。
(そう思うと、やさぐれコロンはよっぽどの思いで来てくれたんだな…)

でも、それも野良の宿命。
私自身が手を出して、その子猫を飼うことができるならば、何とか捕獲を試みますが。
今はもう、犬7頭、猫1頭、ハムスター2頭の大所帯。
しかもわんこ達は皆これから高齢化対策でいろいろ大変な時期。
申しわけないけれど…

そういうわけで、其の後もその子猫を見ていると、
数時間後表通りで確認できたりと、自力で動き回れることが確認できたので、これ以上詮索するのはやめにしました。
私にできることは、事故とけんかに気を付けて強く生きろと願うことのみ。

後は、猫食堂に寄ってくれれば、朝晩のご飯と寝床ぐらいは提供できるぞ。



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