ひす日記BBS

日々の出来事や、連絡事項

2017-01

レストア必用? ~チェーンソウ~

こんにちは。
実はこの私、先週中ごろから急に背中に違和感があり、
「げげっ!もしやまたギックリ腰?!」
さらに、右肩に時折走る小さな鋭い痛みを感じ、
「え?!50肩も?!」
と、驚くやら落ち込むやらであったのですが、その後少し考えたのち

「ああ、あれが原因か…」

と、思い当たりちょっと一安心。
その原因というのが…

そう、この先日の宿題のチェーンソウ。

というのも…


まずは明るい場所でカバーをめくって見てみると。
IMG_4257_201701121827415ef.jpg
予想通りのかなりの汚れ。

だからこの状態でうかつにスターターを引っ張ると、
ごみも一緒に内部に吸い込んでしまうからまずは清掃。
そういうことでまずはキャブから。

IMG_4260.jpg
カバーをはがしていくと見慣れた2ストエンジンが顔を出し、なんかちょっと安心♪
なんせ、チェーンソウなんか生まれて初めていじるから。

で、形が見えると作業も楽ちん♪
IMG_4264_201701121827447f1.jpg
キャブもピカピカになりました。

ですので、再度キャブを取り付け、次は火花のチェックをしたかったので、プラグを抜いてスターターを引くと…

ん???!!

なんじゃこりゃ?!

火花は飛ぶが、シリンダから何かがブシュっと吹き出した!

茶色いこれは…

さびの混じった水?!

そこで、チェーンソウを逆さにし、スターターを引いてみると…

IMG_4267.jpg
出るわ出るわ!

さび水がどんどん…

そっか、これ放置されていた間に雨水が入ってしまったんだな。

となると、どうする?

本来ならば完全にバラし掃除せねばならないけれど…

ピストンとシリンダを見る限り綺麗な感じなんで、取りあえず水を抜き乾燥させてみようと思い、
念の為エンジンのプロの56君に相談したところ、

「水を乾燥させるときにより錆びるから、
その状態でオイルを入れて、ぶんぶん回す方がいいですよ。
で、そののちエンジンをかけて熱で水分を飛ばしてください。」


なるほど!

そういうわけで、2ストオイルを放り込み、スターターを何度も引く。

概ね全体へオイルを行き渡らせだろう頃、エンジンをかけてみるべくプラグを装着し燃料を給油。
そして先ほどの様にスターターを引く!
でも、そう簡単にエンジンがかかるはずもないので、更に何度も引く。
そしてまた引く。
もう、もっともっと、鬼の様に引く!

しかし、今度はプラグをつけているため圧縮があり、スターターはかなり重い!
だから最初は左手で本体を持ちし、右手でスターターを引いておりましたが、
すぐに左手が疲れてきたので、本体を下に置き、
それを足で踏みつけ固定し、右手で引っ張る!
然しそれだとすぐに手が疲れるので、最終的には背筋を使い伸びあがるように全身で引っ張る!

しかしそうなかなかエンジンはかからない。
そのうち、かなりの冷え込みにもかかわらず全身から一気に汗が噴き出す。

やがて息が上がった私がひと休憩すべくチェーンソウから手を離すと…

うわ!なんか漏れてる~!

なんとまあ、燃料タンクに不備があったのか、
ガソリンが盛大に漏れているではありませんか!

これじゃいかんということで、慌てて燃料を抜いたわけですが…

さて、どうしよう。
このタンクは樹脂製なんで、もしひびが入っていたら、エポキシを流すしかないか?
でもその前に一度状態を見るため、ばらばらにせねばいかんな…

そういうわけで、ただいま少々めんどくさいことになっており、ただいま作業は休止中。


というわけで、ここまで書けばお判りでしょう?

冒頭のギックリ背中と50肩の急な痛みの原因は、
実はスターターの引き過ぎによる筋肉痛だったのですね。

だから、まあ一安心したものの、
「あれくらいで筋肉痛か…」
と、正直少し落ち込んだり。

そういうわけで、チェーンソウのレストアとあわせて、
私自身の体も、ジムで鍛え直しレストアせねば行かなくなってきたのです。

(=^^=)ゞ
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RADIUS №43(軍用)

1950~60年製造のスエーデンのRADIUS社の軍用ストーブです。
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お弁当箱のような丸みのあるフォルムについ和んでしまいそうですが、
渋いオリーブドラブが、軍用であることを強く主張しております。
これは緑色が強いので後期型。
前期型は茶色が勝った色目となります。

このストーブにはバーナー部がローラーとサイレントの二種類存在しますが、
今回の個体は御覧の通りローラーバーナーです。
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また、ローラーバーナーにはこの様な凝った形の風防が付きます。
普通はスポイトなどが無いとプレ皿にうまくアルコールなどを注げませんが、
この風防なら、注ぎ口があるので絵ボトルから直接注ぐことができます。

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で、こんな感じで注ぎ口から噴き出る炎を眺めつつ待つののまた楽しい♪

むろん革新的なモノづくりを心掛けるRADIUS社なので、
クリーニングニードル内臓なのは当然として、こういう部分も面白い。

それはケースの展開。

蓋を閉じた状態から少し開くと…

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この様な感じで

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ストーブ本体がスライドしつつ、

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勝手にセッテイング完了!

それと同時に、
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ばね式のゴトクが起き上がって来るので、

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相方のゴトクを合わせればセッテイング完了。
この動きは独軍用のENDERS9061同様結構楽しいので意味なく開閉してしまいます。
(タンクガードは上蓋裏収納のものを差し込むだけ)


ちなみに、この№43には民生版もありまして、こちらはゴトク形状が少し違い、
レール状になった二本のゴトクがみょいーんとスライドしてセッティング完了。
№46にちょっと似た感じ。)
また、これにはありませんが安全弁を備えたモデルもあり、
それはタンク中央(8Rのフィラーの位置)につきます。

すでにRADIUS社には安全弁を備えたフィラーキャップもありましたが、
それは厚みがあるので、コンパクトに収納するために、
この薄手のフィラーを用いたのではないかと考えております。
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とはいえ、シンプルなキャップにも凝った刻印がきっちりある辺りいかにもRADIUS!


そうそう、RADIUSの刻印といえば、やはりかっこよいShooting Star(流れ星)!
今回はどこにあるかと言いますと…
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あった!

今回はケース底面にさりげな~く♪

そうそう、燃料は灯油もガソリンもどちらでも使えるので、
そういう面でも、使用場所と時を選ぶことのできない軍用ならではですね。

ちなみに私は、経済性と安全性でもっぱら灯油を用いております。
IMG_4321.jpg
うむ、結構な火力!

一般的なイメージでは、ガソリンに比べて灯油は火力が劣るイメージがあるようですが、
実はカロリー的には灯油の方が大きいのですよ。
ジェット燃料も、結局は灯油なんですから。
(詳しくは「燃料の話」を)

ただ、気化しにくいので焦らずにプレヒートを確実にする必要だけはあるけれど。


じつは、この№43を最近とある方が入手され、ただいま頑張ってレストア作業中。
そこで私は過去のレストアした経験から、少々アドバイスをさせていただいていたのですが、
いざ自分の№43に目をやれば、レストア後それで満足し、しまい込んだままなのでした。
なんせ、かなり好きなストーブなんで、汚れたりするのが嫌だったから…

でも、いろいろとお話をさせていただくうちに、
「やっぱ、自分のも動かしたいな~。」
と、そう強く感じるようになり、久々に引っ張り出し、最近はこうして使用しております。

うん、やはり、好きなストーブは使ってこそ楽しさが倍増する!
ヽ(^∀^)ノ

実は私の手もとには同様に、レストア後保管したままのストーブがいくつかあるので、
今後はそれらも積極的に使用していき、その都度ご紹介させていただきたいと思います。

ラッシーさん、良いきっかけをありがとうございました。
(*^人^*)



そういうわけで、これも私の秘蔵の1台なので、なるべく大切に使い続けていたいから、
余裕のあるお昼時にはこうして使用しております。

心地よい燃焼音だけで嬉しくてもうお腹いっぱい♪

(*^人^*)

青い食べ物

青い食べ物って皆さんどう感じます?

ただし、ここでいう「青い」とは、文字通り真っ青な、つまりブルーの食べ物のことで、
野菜などのいわゆる「あおもの」のことではありません。
*ちなみに、緑色の野菜をあおものと呼ぶことについては、
以前詳しく述べているのいでお暇なら御一読してを♪

「緑色の青色」

そういうのって、普通は食欲がわきませんよね?
というか、それよりもまず先に「食べ物」として認識しにくい気がしません?

ですが面白いもので、これがアメリカやヨーロッパなどでは、「美味しそうな色」と広く認知されているようで、
特にケーキやクッキー、アイスクリームなどというデザート系に広く用いられております。
また青色に限らず、日本では食べ物としては受け入れにくいどぎつい色彩も普通に、
というよりも、むしろ進んで取り入れられたりしております。
(参考画像はこちら

これはいったいどういうこと?

普通人間は食べなれたものを覚え、色彩や形状もそれに似たものを「美味しそう」と感じます。
だとしたらああいう色の食材があちらにはゴロゴロとあるの?
まあ、熱帯方面の魚なんかだと、確かにどぎつい色彩のものが多いからそうなのかもしれないけれど、
それがゆえにそうなっているとはあまり思えない。

だとしたら、あの色そのものに食欲を沸かす何かがある?
そういえば、反対に欧米の人たちから見た場合、日本料理や和菓子の微妙で繊細な色彩は、
私たちには薄い紅や薄い水色に見えても、「白い」と感じてしまうことが多いと聞いたことがあります。
瞳の色素が違うと、受け入りやすい色にも差が生じるので、
結果、認識しやすい色が人種間で異なってくるとか…
だとしたら、それゆえにあいまいな色でなく、はっきりとした色を好むのか?
(そう考えると、ずいぶん前に書いた、「私の赤色はあなたの何色?」という話も案外外れていない気がするな。)

そういや似た話で味覚でも人種間で差があるようで、
日本人が好む「旨み」はつい最近まで「そんなものは味としては存在しない」とされ、
もっとはっきりとした、塩味、甘味、酸味、苦味が味覚とされており、
それゆえ「ダシ」の概念もほとんど知られておりませんでした。
(その代わり、甘味、酸味、辛みなどを非常に細かく認識できる人種もいるから、そこに優劣はないでしょう。)

いやいや、だとしても、
それは「派手な色彩を好む」ということであって、
「派手な青色を好む」のとはまた違った話。

相変らず青く、そして美味しく、その上い認知度の高い食べ物って思いつかないな~。
(あえて言うなら、加熱前のある種のカニやエビ?)

こうなると頭を180度切り替えて、
むしろ、「青い食材が無いから美味しそうに感じる」と考えてみるのはどうだろう?

当初私は「なじんだ色を美味しそうに感じると考えたけれども、
実は全く逆で、「食べたことが無いから、目新しくて食べてみたい。」
そういうのらどうだろう?

これならば、青い食材があるとかないとか、また色の見え方がどうだとか考えずに、
「食に対する考え方の違い」で片づけるkとができる。

つまり、われわれ日本人は「保守的」であるけれど、
西洋は初見のものは取りあえず食べてみようという精神、
つまり「開拓精神にあふれている」と。
これなら現在の状況(伝統を重んじる日本料理と、つねに変化を求める洋食)にも合致するから、
私自身すんなり納得できる。

そしてそれならばこそ。
根っこから日本人の私が、どうしても青色の食材になじめないことも納得できた。
そう、何度も食べているし、結構好きなものなのに、
いざ食卓に並べると、
どうしても違和感を感じてしまう青い食材。

え?

先ほど全く思い浮かばないて言ってたのに、そういうものがあるのかって?

実はあるんですよね~。それが♪

で、それがなにかと言いますと…







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これ!

スプーンを突っ込んでいる青いもの。
実はこれ「甘海老の卵」
今の時期の甘海老は脚に一杯これを抱いているから、
殻をむく前に丁寧に取り分けて、あとで一気にいただくのです。
(ティースプーンでそっとすくうときれいに取れます。)

これ、本当に好きなんだけど、
いつまでたっても青色になじめないなと感じていたんです。

ですが、今こうしてじっくり考えてみて、その理由がわかりました。
だから今後も冬場に甘エビを剥きながら、

「やっぱ、この色はないわ~。」

と、そう思いつつ取り分けるんでしょうね。

(=^^=)ゞ

分かる人にはわかる!

さて、先日の休日はこんな感じで、
ほぼ午前中はわんこと散歩を楽しんでしまっていたため、
用事を何もすることができなかったので、
午後からは、お墓の掃除と買い物に出かけることにしました。

で、どうせなら少しでも楽しみたいので久々カブ(C105)で出発!

CIMG0444.jpg
好きな乗り物で出かければ、どんな用事もお楽しみに変わってくれるのですよ♪

てなわけけで、相変らず暖かなお日様を背にお墓を掃除すませ、
その後ホームセンターに寄り道。
以前はここで、見るものと言えば、ねじや工具類が主だったのに、
最近では、ほぼ犬猫おやつなどばかり!
だって、あの子達の喜ぶ顔が目に浮かぶから。(=^^=)ゞ

で、それらをたくさん買い込んで家路につくと、
先ほどまでのお日様はすっかり隠れてしまい、
打って変わって、冷たい空気が沈み込んできているではないですか!

お~!冷える~~!

そこで、帰り道きよさんちで熱いコーヒーでもいただこうと思い立ち寄るも…

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お留守!

しかし、ちょうどそのそのお向かいには、ジム仲間でもあるMさんのお宅があるので、
そちらに立ち寄り、しばし雑談。

で、まあそうなると流れ的にカブの話題になるわけで…

「これがあれか?いつも君があちこち乗って出かけていってという…」
「いえいえ、これは、ちょっと古すぎるので遠出には使ってないんですよ。」
「そうやな~、確かに古そうや。で、どれくらい古いん?」
「私と同い年なんで、昭和38年(1963年)製です。」
「え~!!ほなら古すぎてバイク屋もとってくれんがな!」
「いやいや、売れへんし。」
「ま、こんな古いもん欲しがる人もそうおらんわな~。」
「いえいえ、それが結構おるんですよ。」
「うひゃ~、わしならお金もろてもいらんわ~。」
「うんうん、普通はね。でも分かる人にはわかるんですよ~。
「そんなもんかいな~?」
「そんなもん♪そんなもん♪」

すると

ここに自転車で通り過ぎようとした男性が急に止まって、

「あ~!すごい!メチャ珍しいカブですやん!」

「え~? これが、かいな?!」
「そうですよ、僕も古めのカブに長く乗ってますが、これはもっと古い。
すごくレアなんで、マニアはすごく欲しがりますよ!」
「こんな古いのが? むしろお金出して処分せなあかんほうやんか。」
「いえいえ、10、20、いや30万でも欲しがる人はいますよ。」
「え~~、これがかいな~~?!」

で、私が一言。

「ね、分かる人には分かるんよ~♪」

てなわけで、近所に嬉しいカブ仲間の方がおられたことが判明し、
ホクホクと暖い気分になって家に戻ったのでありました。

ヽ(^∀^)ノ


しまった!
あの男性のお名前とか聞いていれば、
今度はあちらのカブを拝見することもできたのに!

少し暖かかったです

昨日は休日。
特に予定もないため、思いっきり寝坊をするぞと固く心に決めていたので、
目が覚めてもし、しばしわんこを懐と脇と股と首筋に抱え込んでヌクヌク♪
暫くして何気に窓の方に目をやると、
「あれま、結構いい天気じゃないの?」

というわけで…

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「出発~!」

ここ数日のどえらい寒波のため、しばしお散歩を自粛していたのもあり、
わんこ達はもちろん私も結構楽しい楽しい♪
そこでつい足を延ばし、いつもの散歩コースからそのまま近所の公園まで。
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「また来ました♪」

途中何度かぐずっていた以蔵も、ここに来ると機嫌が良くなり、
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「楽しい~♪」


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ズンズンズンズン、進む進む!

そして、

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止まる止まる!

すると…

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「あ!」

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「あれは?!」

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「なになに?なに~ぃ?!」

ちょうどこの日はどこぞの高校の耐寒マラソンの日であったようで、
周回道ををたくさんの学生がにぎやかに駆け抜けていったり、歩いて行ったり。
で、うちの子たちはその様子が珍しいのか、
集団が通過するたびに、つられて後を追いかけようとリードを引っ張る。
だから、なるべく学生ランナーが目に入らぬよう、
こうして木立の中をゆっくり楽しみながら歩きました。


この間も、お日様はぽかぽかと照り続けていてくれたので、
ダウンを着込んできた私は少々汗をかくほどに。
だから、こりゃわんこ達も暑くなってきているのではないかと少し気になりましたが、
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「いや~、ちょうどいいっす!」

息が上がることもなく、いたって調子よさそうだったので一安心。

でもその後すぐ、だんだんと冷たい風が吹いてき多ではないですか!
うん、やっぱ服を着せてきて正解だったな~。
で、そういえばずいぶん長く遊んでいたなと気づき、
シニアのみなさんに無理させるのは嫌だから、この辺で散歩を切り上げ帰路につきました。

CIMG0441.jpg
「カラスは鳴かないけど~か~えろ♪」

さて、そんな感じで家に戻ると、なんとまあお昼過ぎになっているではないですか!
あれ~~?
そんなに長時間散歩に出てたのか?!
なんかちょっと時間泥棒にあった気分。

相変らず天気も良いので、このままだとなんだかもったいない。
そういうことで、この機にお墓の掃除と買い物に出ることに。

長くなったので明日に続きます。

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